マーケティングオートメーション(MA)のおすすめ32選を比較【2022年版】

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マーケティングは企業の成長には欠かせない業務ですが、様々な流入経路の顧客情報を管理することは難しく、課題を抱えている企業も多いことでしょう。

このような課題を解決するために、マーケティング活動を可視化して効率的に業務を行うことができるマーケティングオートメーションツール(MAツール)を導入する企業が増えてきました。

しかし、そもそもマーケティングオートメーションとは何か、どんな機能を利用できるのかを把握している人は意外と少ないのではないでしょうか。

本記事ではマーケティングオートメーションの基本的な意味やどんな機能を利用できるのか、おすすめのマーケティングオートメーションツールなどを紹介しますので参考にしてください。

マーケティングオートメーション(MA)とは?

  • マーケティングオートメーションは、マーケティング活動において手間やコストがかかっていた作業を自動化、効率化するための仕組み
  • サイトの構築から管理・運用、施策の効果検証などマーケティング活動をサポートする機能がある
  • リードの活用ができていない企業や営業力に不安を感じている会社におすすめ

マーケティングオートメーションとは、マーケティング活動において手間やコストがかかっていた作業を自動化、効率化するための仕組みを指します。これを実現するためのツールをマーケティングオートメーション(MAツール)と表すこともあります。

従来、BtoBビジネスにおいては営業部門が中心となり、顧客開拓や商談·提案を行っていましたが、少子高齢化による人材不足や時代の変化に伴う直接訪問の難しさなどもあり、より効率的に営業を行う手法が望まれるようになりました。

そのためには、デジタルマーケティングの手法を取り入れて、効果的なリード育成、成約確度の高いリードを営業部門に引き渡すなどの営業プロセスの自動化が行われるようになったのです。

おすすめの類似マーケティングオートメーションツール

コスパ&使いやすさに優れたMAツール: BowNow

(4.5)

月額料金0円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用0円〜最短導入期間要問い合わせ

BowNowは、無料から利用することができ、どのような企業でも使いこなせるMAツールとして開発されており、高度なマーケティングレベルや豊富な人的リソースがなくても、MAツールの導入を成功させることができます。

複雑な設定は不要

BowNowは、複雑な設定なく使い始めることができます。 マーケティング部門はもちろん、商談数アップに直結する営業部門の担当者も使うことができるシンプルな設計を目指して開発されています。 マーケティングリソースが潤沢でないという企業でも問題なくMAツールを利用できるように、本当に必要な機能だけを搭載しているためMAの導入経験や専門知識がなくても安心して導入することができます。 また、ABMテンプレート機能では、テンプレート設定をONにしておけば、ユーザーを自動的にステータスごとに分類、優先的にアプローチすべきホットリストを自動で抽出することができます。

すぐに成果がでる、かつ育成活動も開始できる

MAツールはリード(見込み顧客)の育成活動も実現します。 BowNowには、詳細な検索条件やホットリードの自動抽出など、ホットユーザーを見つけるための機能が豊富に搭載されています。 短期的な成果をあげるためには、今現在のホットリードを抽出し商談につなげるようにアプローチすることが重要です。 BowNowは、顧客の購買意欲が高まったタイミングでアプローチするというリアクティブ戦略を基に設計されています。BowNowは定期的な情報発信をおこなうためのメール配信機能と、顧客の検討タイミングを逃さないホットリード自動抽出機能があり、育成活動のベースを構築することができます。

コストパフォーマンスに優れている

MAツールを導入したいが、初期コストが高額で、なかなか踏み切れないという方も少なくはないでしょう。 BowNowは、MAツールを使ってみたい、低コストで始めたいという方のために完全無料で利用できるフリープランを提供しています。 フリープランは、期間の制限なく無料で利用することが可能です。 無料で利用した上で、本当に必要な機能を課金していく料金体系となっているため、導入企業にマッチした最低限のコストでのマーケティング活動の効率化を実現することができます。 また、アカウントの発行から、3ステップで使い始めることができ、その手軽さも非常に魅力的と言えるでしょう。

PDCAを回してより良い顧客体験を提供: anybot

(4.5)

月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ導入社数要問い合わせ

自動接客だけでなく、データを活用したCRM(顧客関係管理)としての機能も有しており、直接ビジネスにインパクトする予約やEC、その他集計分析機能も搭載されているため、PDCAを回しながら、より良い顧客体験を提供することができるようになります。

開発不要で自社に合ったチャットボット/データ活用を実現

anybotのチャットボットは、開発不要で自社に合った内容を構築することができます。高度なカスタマイズ機能も搭載されており、WebのUIやチャット用のアイコンを自由自在にカスタマイズすることができます。 公開方法も1行のコードを貼り付けるだけと非常に手軽に、自社の問い合わせ対応にチャットボットを導入することができます。

高度なCRM(顧客関係管理)機能

anybotは、顧客管理機能にも優れており、ユーザーが選択した内容やアップロードしたファイルを自動的にユーザーデータとして保存することが可能です。

優れた集計分析機能

多くの導線やKPIなどの情報を自動で集計して分析、可視化することが可能です。 業務別·アンケート別の集計のほか、ユーザーの操作やキーワード別の分析がスマートフォンからでも簡単に確認できるため、より効率化された改善、PDCAサイクルの実行を可能とします。

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マーケティングオートメーション(MA)の料金・相場

MAツールは、「費用がかかるためなかなか手が出せない」と感じている企業も少なくないはずです。

しかし、MAツールのなかには無料で使えるものも存在し、費用対効果を考えると導入したほうがコストダウンになることも考えられます。

また、ツール以外にも「コンサルティング費用」や「コンテンツの作成費用」などが発生するため、導入する時に費用がどのくらいかかるのかしっかりと調べておきましょう。

以下、MAツールの導入にかかる費用・コンサルティング費用・コンテンツ費用について紹介します。

ツール費用

MAツールの費用は、無料〜数十万するものまで幅広いのが特徴です。

MAツールを導入する際は、まず初期費用と月額費用をしっかりとチェックします。

ツールによっては初期費用が無料であったり、最低利用期間が定められているものもあるので、導入コストに関しては、トータルの金額を合算して考えておくべきです。

必要な機能だけに絞れば、低コストでも導入できるので、「自社に最適なMAツール」をしっかりと検討しましょう。

導入コンサルティング費用

MAツールを導入した企業においては、機能が使いこなせなかったり、操作が困難であったりなどといった意見も見受けられます。

MAツール導入の際は、導入コンサルティングへ依頼するという方法もあり、料金は会社によって異なるものの、平均して数十万円ほどで導入を代行してくれます。

導入コンサルティングに依頼すれば、スタートダッシュにつまずくことがなくなるため、ストレスなく利用を開始できるでしょう。

運用コンサルティング費用

MAツールを自社で使いこなせれば理想ですが、多機能なものを自力ですぐに使いこなすのは難しいはずです。

導入してしばらく間は、運用コンサルティングに依頼するのも賢い手段です。

運用コンサルティング費用は、月額数十万円ほどを想定しておきましょう。

運用コンサルティングは多くのMAツールに関して専門知識を持っており、効率の良い使い方はもちろん、戦略についても心強い味方になってくれるはずです。

運用コンサルティングの力を借りた方が使い方を早くマスターでき、成果もすぐに上がる可能性が高いと言えます。

コンテンツ作成費用

MAの運用にはコンテンツが必要不可欠ですが、コンテンツの作成費用は意外と見落とされがちです。

コンテンツ作成に関して社内でリソースを用意できなければ、外注する費用を計算しておく必要があります。

記事の制作だけであれば、月10万円以下で外注できますが、高い記事のクオリティを求めたり、戦略やアクセス解析によって効果的な施策を実現したい場合、50万円以上かかるケースも考えられます。

マーケティングオートメーション(MA)が注目される理由

これまで営業とは、「足で稼ぐ」「気合いで商談を勝ち取る」という方法が一般的でした。

しかし、「売れば買ってもらえる」という時代ではない昨今では、獲得できていた売上と同等の規模を確保するために、多くの企業を顧客として獲得する必要があります。

そうした市場の中で、多数の顧客に対してアプローチするには、効率的にマーケティングオートメーションを活用する必要があります。

「既存顧客資産を最大限有効活用できる、仕組みの構築」

「SFA・CRMに蓄積されたデータの有効活用」

「展示会などで獲得した見込顧客から有望見込客を抽出」

これらを実現するために、顧客の「見込み度」に合わせた対応を行い、リードからの成約創出件数をより増加させる仕組み作りが可能なマーケティングオートメーション(MA)は最適だと言えるでしょう。

拡大するマーケティングオートメーション(MA)の市場

MAツールは、そもそも、1992年にアメリカのUnica社において使用されるようになり、アメリカで2000年代から一般的になりました。

日本では2014年頃から活用されるようになり今日に至ります。

日本国内の「マーケティングオートメーション」の検索ボリュームに関しても、2016年をピークとし、2022年現在においても高い水準を保っています。

現在おおよそ、上場している企業の4.3%が、MAツールを導入していると言われており、今後もMAツール市場は拡大が続くと予想され、ある調査では、2024年ごろには940億円もの市場規模になると言われています。

このようにMAツール市場が拡大している要因として、主に以下2つの理由が考えられます。

顧客体験の品質向上が求められているため

まず考えられるのは、BtoB企業において、契約してからその後のカスタマーサクセスに注力している企業が増加してることです。

商品の購入前・購入後までの一連の流れの中で発生する、顧客接点に対し、一人ひとりに最適化された品質の高いサービスを提供できるよう、どの企業も努力を惜しまない風潮が市場拡大の理由の一つです。

労働力の減少により

 2つ目には労働力の減少が考えられます。

国内の人口減少による労働力の減少を背景に、昨今ではより効率がよく、生産性の高い営業が求められています。

少ない労働力で的確な営業を実現するためには、MAツールによる角度の高い分析を行ったのち、顧客に対し、最適なアプローチを行うことが重要です。

マーケティングオートメーション(MA)の主な機能について

サイト構築機能

見込顧客を獲得、または育成するためにオウンドメディアの構築やランディングページの制作、登録フォーム設定などを行う機能です。

また、昨今では集客効果として欠かすことのできないSNSを管理するための機能やSEO分析を行う機能もサイト構築機能に分類されます。

メール配信機能

見込み顧客に対してテキストメールはもちろん、HTMLメールのような専門的な知識が必要なメールも直感的操作で送ることができます。

見込み顧客リストに登録されている情報から性別や地域などをセグメントしてメールを行う機能を搭載しているMAツールも一般的です。

スコアリング機能

見込み顧客のサイト上での行動や流入経路などから成約確度に点数をつけてフィルタリングすることが可能となります。決められた点数を超えた場合にメールを送るなどトリガーを設定することも可能です。

SFA/CRM機能

顧客管理や営業支援を行うCRM、SFAと連携させることができる機能で、より効率的に顧客管理ができるようになります。

自社で導入済みのSFAやCRMの顧客情報を紐づけて管理するための機能です。

分析/レポート機能

自社サイトへの流入経路やメール配信の結果、資料請求に関する詳細などを分析してレポート化することができる機能です。

マーケティングオートメーション(MA)の活用で得られるメリット·効果

マーケティングオートメーションを取り入れることでどんなことができるのかはイメージが湧いたと思いますが、マーケティングオートメーションを導入することでどんなメリットが得られるのでしょうか。

成約確度が高いリードを育成できる

マーケティングオートメーションを使えば、それまで適切なタイミングで見込み顧客にアピールができずに購買意欲を下げてしまっていた状況を改善することができます。

見込み顧客の行動ログを分析することができるので、購買意欲としてどんな段階にあるのかが可視化可能となります。適切なタイミングで商品案内やキャンペーンを送ることで成約確度が高い見込み顧客の育成が実現できるようになるのです。

埋まっていた見込み顧客を掘り起こすことができる

一度アクションがあったものの、成約に至らなかった顧客を放置して競合他社に流れてしまったという事態は避けたいものです。

マーケティングオートメーションを導入すれば、見込み顧客がどんなアクションを過去に行ったのかが把握できるようになるので、興味がある情報をアプローチして成約につなげることができるようになります。

属人化を防止できる

見込み顧客を獲得しても、担当者でなければ情報がわからない、どんな経路から流入してどんなアクションを起こしたのかわからないという属人化が起きてしまっては意味がありません。

マーケティングオートメーションを導入することで、CRMやSFAとの連携によって顧客情報が手軽に共有できるようになり、どの営業担当に渡しても効果的なアプローチを行えるようになります。

これによって営業力の格差を埋めることにもつながります。

成約率の向上が見込める

リード育成によって成約確度が高い見込み顧客を育成することが可能となるので、必然的に営業部門の成約率を上げることができるようになります。

また、営業力が弱かった人材も、成約経験を繰り返すことで、自分なりのノウハウを掴めるようになり、人材育成にもつながるというメリットが生まれます。

マーケティングオートメーション(MA)の選び方

製品名参考価格無料トライアル
BowNow0円~
無料プランあり
Hubspot月5,400円~
デモあり
Marketo要問い合わせ
要問い合わせ
b→dash要問い合わせ
要問い合わせ
カスタマーリングス要問い合わせ
要問い合わせ
SATORI月148,000円~
デモあり
KAIROS3月6千円~
要問い合わせ
SHANON要問い合わせ
要問い合わせ
Probance月18万円~
要問い合わせ
AIQUA要問い合わせ
デモあり

多くの企業がMAツールを提供しているため、どれを選べばよいか悩んでしまう場合、以下のポイントを意識してみましょう。

中長期的に利用できる料金のものから選ぶ

MAツールによって料金プランはさまざまですので、中長期的に利用することを念頭におき、無理のない範囲で利用が続けられる料金プランのものを選びましょう。

サポート体制の充実ぶりから選ぶ

MAツールのノウハウを持たない場合、問題発生時にすぐ解決できるよう、問い合わせ窓口やコンサルティングサービスが充実したものを選ぶと良いでしょう。

同業種の導入実績から選ぶ

自社と同じ業種の企業の事例を参考に、導入した際の効果がイメージしやすいものを選ぶのも良い手段です。

担当者にとって使い勝手のよいものを選ぶ

機能が多いからといって、必ずしも使い勝手が良いとは限りません。

無料体験やデモなどで操作感を確認してから導入することをおすすめします。

マーケティングオートメーション(MA)のデメリット

コストがかかる

導入にかかる初期費用はもとより、月々の使用料からマーケティング担当の人件費などコストは様々な部分で発生します。

また、導入してすぐに結果を出すことはほぼ不可能ですので、長期的な運用が必要ということを覚えておきましょう。

人的リソースが必要

コンテンツやシナリオ作成など、自動化できない工程に人的リソースを確保する必要があります。

メール配信後の結果計測などは自動化出来ますが、施策の改善や、新たなコンテンツを考える部分に関しては人的リソースが必要です。

導入する際には、このような人材の確保なども考慮しておきましょう。

運用が難しい

MAツールは多機能なのが魅力ですが、多機能ゆえに運用が複雑になる側面があります。

上手に導入するためには、自社に適切なツールを選定することはもちろん、ツールを活用できる人材の確保が重要です。

おすすめMAツール主要5社比較| 特徴·機能·料金を徹底比較

BowNow(バウナウ)

特徴

BowNow(バウナウ)は、無料から使えるMAツールです。
ホットリードの自動抽出が可能で、営業ツールとして即戦力で使えるよう設計されたUIが印象的です。アラートなど追客のための機能も充実しています。ホットリードと非ホットリードを明確に分別し、営業とマーケティングの棲み分けにも便利です。計測の結果は即グラフィックに可視化してくれます。

主な機能

  • 営業連携機能
  • リード育成機能
  • 情報共有・分析機能
  • プライバシー保護
月額料金0円〜
初期費用要問い合わせ
無料トライアル無料プランあり
最低利用人数要問い合わせ

2022年4月現在/詳細は公式サイトを確認

K.H様

業種:サービス/会社規模:51人〜100人

 

初期設定後にすぐ運用できる

ツール自体が非常に使いやすく、初期設定を完了すればすぐに運用ができます。バージョンアップも頻繁にあるため、改善要望に対しても、それ以上のものが仕上がっており感心しました。
詳しくはこちら

anybot(エニーボット)

特徴

anybotは、エボラニ株式会社が運営するプログラミング不要のツールです。オムニチャネルによる自動接客と、自社に合ったデータ活用を短期間・低コストで実現します。

自動接客だけでなく、データを活用したCRM(顧客関係管理)としての機能も有しており、直接ビジネスにインパクトする予約やEC、その他集計分析機能も搭載されているため、PDCAを回しながら、より良い顧客体験を提供することができるようになります。

主な機能

  • Engagement
  • Analytics
  • CRM&Contact
  • Chatbot
月額料金要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
最低利用人数要問い合わせ

2022年12月現在/詳細は公式サイトを確認

N.B様

業種:IT業/会社規模:50〜100名

 

ノーコードでチャットボットの構築ができます

開発力がない場合でもチャットボットを設置できるのが便利でした。また、顧客管理機能もついているので、他のチャットボットサービスよりも利便性が高いと感じました。
詳しくはこちら

M.A様

業種:IT業/会社規模:50〜100名

 

ミニアプリの作成に活用しています

直感的操作でミニアプリの開発が可能で重宝しています。API連携も柔軟にできて運用の幅が広いのも便利です。
詳しくはこちら

Hubspot

  • 世界ナンバー1シェア率のMAツール
  • ランディングページ作成やSEO対策機能搭載
  • リードの獲得にも最適
  • Web集客のための豊富な機能が様々搭載されている

特徴

世界で高いシェア率を誇るMAツールがHubspotです。

Web集客のための豊富な機能を搭載しているだけでなく、ランディングページの作成やSEO対策機能なども実装されているのでマーケティングをより効果的なものとすることができます。

主な機能

  • リードジェネレーション
  • 分析機能
  • CRM
  • SEO支援
月額料金45ドル〜
初期費用0ドル
無料トライアル無料版あり
最低利用人数1人〜

2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Hubspot公式サイト

Marketo(マルケト)

  • ホームページ作成など豊富な機能を搭載したMAツール
  • Salesforceとの連携で、マーケティングから営業までを一気に行える
  • 自社にあった運用が容易に行えるマーケティングオートメーションツール
  • 最適な顧客体験を設計できる

特徴

MarketoはMAツールとしてはもちろん、ホームページ作成などの機能も搭載していることが特徴です。

SFAとして有名なSalesforceとの連携によって、マーケティングから営業までを一気通貫行うことができるようになります。Marketoに搭載されているアプリケーションを組み合わせて自社にあった運用が可能です。

主な機能

  • メール機能
  • モバイル通知
  • SNS活用
  • アナリティクス
月額料金要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
最低利用人数要問い合わせ

2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:公式サイト

b→dash(ビーダッシュ)

  • BtoCビジネス向けのMAツール
  • 直感的な操作に優れているUIが採用されている
  • 使いたい機能を選んでカスタマイズできる
  • Web接客機能も搭載

特徴

b→dashはMAツールの中でもBtoCビジネス向けに位置付けられます。

直感的に操作できるUIを採用しており、使いやすさにも定評があります。使いたい機能を選んで自社向けにカスタマイズできるのも特徴的です。

主な機能

  • データパレット
  • データ統合
  • メール機能
  • Web接客
  • LINE連携
  • SMS配信
月額料金要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
無料トライアルデモあり
最低利用人数要問い合わせ

2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:b→dash公式サイト

その他のMAツール比較

製品名月額費用初期費用お試し利用特徴
SATORI148,000円300,000円要問い合わせ・日本語でサポート対応
・国産のMAツールとして人気
カスタマーリングス要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・BtoCビジネスの顧客への実績が豊富
・深い顧客理解が可能
KAIROS36,000円〜10,000円なし・見込み客のオンライン行動を記録
・料金の安さも魅力
SHANON要問い合わせ要問い合わせ
デモあり
・国内の導入実績900社以上
・イベント管理が得意
Probance180,000円〜500,000円〜・AIによる学習機能
・過剰プロモーションを回避
AIQUA要問い合わせ要問い合わせ
デモあり
・AIによる独自のレコメンデーション機能
・さまざまなチャンネルに対応
Aimstar要問い合わせ0円要問い合わせ・キャンペーン管理に強いMAツール
・BtoC企業に人気
Oracle Marketing Cloud要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・強力な分析機能
・5つの製品から必要に応じて構成
Majin50,000円100,000円・集客と販促の課題を同時に解決
・集客から販促までカバー
Cloud Circus単体プラン 0円〜100,000円〜・ARやCMSとしての機能もあり
・MAツール初導入でも優しい設計
Rtoaster200,000円要問い合わせ要問い合わせ・3年連続No.1のレコメンドエンジン
・LINE公式アカウントとの連携
Mautic要問い合わせ要問い合わせ
無料プラン
・オンプレミスで構築も可能
・インストールからセットアップまでが簡単
Datorama要問い合わせ要問い合わせ・世界中の企業やマーケターたちが導入
・クリック操作だけでデータを統合
Pardot150,000円〜要問い合わせ
デモあり
・顧客体験を一元的かつ効率的に管理
・直感的な操作が好評
List Finder39,800円100,000円・「スコア定義」機能を搭載
・HTMLメールにも対応
MOTENASU100,000円300,000円・フォームをスピーディーに作成可能
・顧客の種別ごとに管理
Infusionsoft要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・世界第2位のシェア率
・既存客のフォローアップにも使用可能
Adobe Marketing Cloud800,000円100,000円要問い合わせ・コンテンツの作成や管理に強いMAツール
・画像や音声の編集も可能
Salesforce Marketing Cloud98,000円300,000円・最適なタイミング、チャネルでアプローチ
・7,000以上のマーケティングツールに対応
Synergy10,000円30,000円・顧客を育てるためのCRM活動を実現
・専属トレーナーサポート
コムレイズ・インキュベート150,000円~0円・インバウンドマーケティングに強み
・事業相談も可能
i=Sales50,000円0円・運営代行あり
・導入企業の98%が成果を向上
Liny5,000円49,800円・BtoBとBtoCビジネスの両方に対応
・月5,000円からとリーズナブル
FORCAS要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・約141万社の企業データを所有
・成約率が高い企業を特定
Dr.Marketing300,000円150,000円~・BtoB向けのツール
・顧客情報をクラウド上で安全に管理
HIRAMEKI XD5,000円〜50,000円・メール、LINE、SMSに対応
・ShopifyとのAPI連携も可能
Ambassador Relations Tool29,480円0円・メール、Web両方のマーケティングに対応
・ステップメールが送信できる
Cloud CMO要問い合わせ要問い合わせ・HPを自社で内製化
・直感的なインターフェース

マーケティングオートメーション(MA)の導入事例・導入すべき企業

マーケティングオートメーションツールを導入することで様々な業務を自動化して効率的にリードの育成が実現できますが、導入企業の中にはスムーズに導入できなかった企業や、失敗してしまったというケースも少なくはありません。

そこで、マーケティングオートメーションツールの導入においての失敗例や課題となった点を紹介しますので、参考にして導入を成功に導きましょう。


マーケティングオートメーション(MA)を導入すべき企業

リードの活用ができていない企業

顧客リストやサイトへの流入数が一定以上あるが案件化できる数が少ないという企業にマーケティングオートメーションはおすすめです。

リストの数が増えるほどに管理が難しくなるものですが、マーケティングオートメーションでは眠っていたリードの掘り起こしが可能になるのですぐに案件化へと繋がらなかったリードを成約まで導けるのです。

リードナーチャリングに課題を感じている企業

成約確度が高いホットリードが多いほど売り上げにつなげることができますが、冬眠状態にあるリードが多く、リードなーチャリングができていないという企業も実際には多いものです。

このような課題を解決したい場合にもマーケティングオートメーションはおすすめのツールと言えます。

リードの過去の行動履歴や流入経路、サイト内でのアクションを分析して「どんな商品に興味があるのか」、「購買意欲はどれくらいあるのか」を把握することができるので、状態に応じて最適なアプローチ(メールやSNSの活用など)を行い顧客育成につなげることができるようになるのがマーケティングオートメーションなのです。

営業力が弱い企業

営業部門が小さい、ベテラン営業マンが退職してしまって営業力が低下してしまった、若手社員が多く営業経験が浅いといった課題を感じている企業にもマーケティングオートメーションはおすすめでしょう。

マーケティングオートメーションを利用することで、見込み顧客の行動履歴などに応じてスコアリングを行い、購買意欲を可視化することができるようになります。

スコアが高いリードから優先的に営業部門へ引き継ぐことで、新人営業マンや営業が苦手という方でも成約のつなげることができるようになり、繰り返しの成約体験から自分なりの成功ノウハウを獲得できるようになるので人材育成も可能になるというメリットが生まれます。

マーケティングオートメーション(MA)を導入している企業の事例を紹介

ツールの設定に手間を感じる

マーケティングオートメーションツール導入企業の中には、多機能であるが故に自社にあった的確な設計をするために時間と手間がかかったというケースも少なくはありません。

いざ運用しようと思っても設定が面倒で社内に浸透しなかったというケースも実際にあります。

特に、マーケティングオートメーションツールは海外製品が多く、サポートやヘルプページが日本語に対応していないという製品も多いのが現状です。

導入に際しては、日本語でのサポートに対応しているのか、必要最低限の機能で設定が楽なツールかを事前にチェックすることが非常に重要です。

機能を使いこなせなかった

マーケティングオートメーションツールを導入してみたが、設定が複雑で結果的に特定の機能しか使わなくなってしまったというケースもあります。

例えば、マーケティングオートメーションツールを導入したがメール送信機能しか使っていないのであれば、初めからメール配信システムを導入した方が機能面もコスト面も優れているものを利用することができるでしょう。

マーケティングオートメーションツールはリードナーチャリングやメール配信機能などを顧客のステータスに応じて最適なタイミングで利用することで高い効果を発揮することができるものです。

事前に、運用の流れをしっかりとイメージした上で、無料トライアルなどを試してイメージ通りの運用ができるのかを確かめることが重要と言えます。

スコアリングに活用できなかった

マーケティングオートメーションツールは企業が保有している顧客リストやサイトへの流入データを元にリードナーチャリングやメール配信を行い、効果的な営業へとつなげることを目的とします。

ですが、そもそも自社サイトに訪れるユーザー数が少ない、保有している顧客リストが少ない場合にはスコアをためることが難しいというデメリットがありますので、せっかくコストを費やしてツールを導入してもスコアリングを活用したコンバージョンにつながらなかったというケースも実際にはあります。

マーケティングオートメーションツールを導入する場合には、一定のアクセス数がサイトにある状態で導入することを意識した方が良いでしょう。

マーケティングオートメーションに関して動画で詳しく解説

マーケティングオートメーション(MA)を導入してみよう

マーケティングオートメーションを導入することで、成約率の向上など様々なメリットが生まれます。

ただ導入すれば必ず成功するというわけではなく、導入を成功に導くためには導入条件や事前の準備が必要不可欠となります。

自社が現状抱えている課題を明確にし、マーケティングオートメーションの導入によってその課題が解決できるのかを無料トライアルなどを試しながら確認することが重要です。

本記事のおすすめツールや導入事例を参考にして、自社にあったマーケティングオートメーションの導入を実現してください。

30代~50代経営者・役員の7割超がマーケティングオートメーション(MAツール)を知らないと回答【マーケティングオートメーションに関するアンケート】

株式会社SheepDog(東京都品川区)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2022年4月に『マーケティングオートメーションに関するアンケート』を行いました。

調査概要

対象者:全国の30歳〜59歳の男女・経営者/役員

サンプル数:300人

居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2022年4月1日

調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/


【質問:マーケティングオートメーション(MAツール)を知っていますか?また会社で利用していますか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.知っているが、利用したことはない
2.知っていて、過去に利用したことがある
3.知っていて、現在利用している
4.知らない

 

 

30代〜50代の男女を対象とした「マーケティングオートメーション(MAツール)を知っていますか?また会社で利用していますか?」というアンケートで最も多かった回答は「知らない」で71%でした。

次いで多かったのが「知っているが、利用したことはない」と回答した方の13%「知っていて、現在利用している」と回答した方が12%「知っていて、過去に利用したことがあるという回答が4%で、マーケティングオートメーション(MAツール)を知らない方が70%に及びました。

 

【マーケティングオートメーションを知っていて、現在も利用していると回答した割合が最も高いのは40代女性で18.75%】

 

マーケティングオートメーションを知っていて、現在も利用していると回答した割合を年代×男女別でみてみますと、40代女性が最も多く18.75%、次いで30代男性の17.65%、50代は男女とも5.88%に及びました。

40代女性のおよそ5人に1人の方が、マーケティングオートメーションを知っていて、なおかつ現在利用していることが分かりました。

 

【マーケティングオートメーションの50代の認知率はわずか4.9%】

 

マーケティングオートメーションを知っていると回答した割合を年代別でみてみますと、30代が最も多く41.18%、次いで40代が31.26%、50代は14.7%にとどまりました。

年代が上がるにつれて認知度が低下していることが分かりました。

 

■ ご取材、データ引用等可能です。
·STRATE[ストラテ]への取材、コメント
·本発表データの引用
その他事項に関しても調整可能です。下記、お問い合わせまでお願いいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社SheepDog メディア担当
メールアドレス:media@strate.biz

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    • qeee枠【MA】

      コスパ&使いやすさに優れたMAツール: BowNow

      (4.5)

      月額料金0円〜無料お試し要問い合わせ
      初期費用0円〜最短導入期間要問い合わせ

      BowNowは、無料から利用することができ、どのような企業でも使いこなせるMAツールとして開発されており、高度なマーケティングレベルや豊富な人的リソースがなくても、MAツールの導入を成功させることができます。

      複雑な設定は不要

      BowNowは、複雑な設定なく使い始めることができます。 マーケティング部門はもちろん、商談数アップに直結する営業部門の担当者も使うことができるシンプルな設計を目指して開発されています。 マーケティングリソースが潤沢でないという企業でも問題なくMAツールを利用できるように、本当に必要な機能だけを搭載しているためMAの導入経験や専門知識がなくても安心して導入することができます。 また、ABMテンプレート機能では、テンプレート設定をONにしておけば、ユーザーを自動的にステータスごとに分類、優先的にアプローチすべきホットリストを自動で抽出することができます。

      すぐに成果がでる、かつ育成活動も開始できる

      MAツールはリード(見込み顧客)の育成活動も実現します。 BowNowには、詳細な検索条件やホットリードの自動抽出など、ホットユーザーを見つけるための機能が豊富に搭載されています。 短期的な成果をあげるためには、今現在のホットリードを抽出し商談につなげるようにアプローチすることが重要です。 BowNowは、顧客の購買意欲が高まったタイミングでアプローチするというリアクティブ戦略を基に設計されています。BowNowは定期的な情報発信をおこなうためのメール配信機能と、顧客の検討タイミングを逃さないホットリード自動抽出機能があり、育成活動のベースを構築することができます。

      コストパフォーマンスに優れている

      MAツールを導入したいが、初期コストが高額で、なかなか踏み切れないという方も少なくはないでしょう。 BowNowは、MAツールを使ってみたい、低コストで始めたいという方のために完全無料で利用できるフリープランを提供しています。 フリープランは、期間の制限なく無料で利用することが可能です。 無料で利用した上で、本当に必要な機能を課金していく料金体系となっているため、導入企業にマッチした最低限のコストでのマーケティング活動の効率化を実現することができます。 また、アカウントの発行から、3ステップで使い始めることができ、その手軽さも非常に魅力的と言えるでしょう。

      PDCAを回してより良い顧客体験を提供: anybot

      (4.5)

      月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
      初期費用要問い合わせ導入社数要問い合わせ

      自動接客だけでなく、データを活用したCRM(顧客関係管理)としての機能も有しており、直接ビジネスにインパクトする予約やEC、その他集計分析機能も搭載されているため、PDCAを回しながら、より良い顧客体験を提供することができるようになります。

      開発不要で自社に合ったチャットボット/データ活用を実現

      anybotのチャットボットは、開発不要で自社に合った内容を構築することができます。高度なカスタマイズ機能も搭載されており、WebのUIやチャット用のアイコンを自由自在にカスタマイズすることができます。 公開方法も1行のコードを貼り付けるだけと非常に手軽に、自社の問い合わせ対応にチャットボットを導入することができます。

      高度なCRM(顧客関係管理)機能

      anybotは、顧客管理機能にも優れており、ユーザーが選択した内容やアップロードしたファイルを自動的にユーザーデータとして保存することが可能です。

      優れた集計分析機能

      多くの導線やKPIなどの情報を自動で集計して分析、可視化することが可能です。 業務別·アンケート別の集計のほか、ユーザーの操作やキーワード別の分析がスマートフォンからでも簡単に確認できるため、より効率化された改善、PDCAサイクルの実行を可能とします。

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