Zoho Mail(ゾーホー·メール)の料金・評判・口コミについて

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現代のビジネスシーンにおいて、顧客との連絡や組織内のメンバーとのやりとりなどメールを活用する機会は非常に多いと言えます。

メールを活用した業務を効率化するためのツールは各社から提供されていますが、ツールが多すぎてどんなツールを選べばいいのかわからないという方も多いでしょう。

今回紹介するZoho Mail(ゾーホー·メール)は強固なセキュリティと使いやすい管理画面で注目されているメールサービスです。

料金面や機能面を解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

Zoho Mailとは

Zoho Mailはゾーホージャパン株式会社が運営しているメールサービスです。

暗号化による強固なセキュリティと広告なしで利用できる利便性の高さから多くの企業で導入されている実績があります。

PCだけでなくスマホ用のアプリも提供しているので、外出先からでも手軽に連絡をとることができます。


Zoho Mailの機能·特徴

強固なセキュリティ

Zoho Mailは高いセキュリティ水準で利用することができます。

データセンターは強固なセキュリティと監視で99.9%という高い稼働率を誇っています。

データの保存時や転送中も暗号化が行われるので安全なメッセージのやりとりが可能です。複数のデバイスからのアクセスも安全にできるように不正なアクセスを防止する認証プロセスが実施されています。

独自ドメインが使用可能

メールサービスの中には安価で利用できる代わりにサービス側のドメインしか利用できないというものもありますが、Zoho Mailは独自ドメインを使用することが可能です。

メールを受け取る顧客側も、知らないドメインのメールが届くと不信感を抱いてしまいますが、企業のドメインでメールが届くことで安心してメールを開封することができます。

会社名の入った独自ドメインでメールが送れることで、企業としての知名度を向上させることにもつながります。

企業内で部署ごとに作成した独自ドメインのメールアドレスを使用すれば一貫性を持ったメールの利用が可能となります。

顧客管理にも活用可能

Zohoシリーズの顧客管理ツールであるZoho CRMと連携することで、リード管理が可能になるだけでなく見込み顧客情報に紐付けられたメールのやりとりやタスクの確認が可能となります。

メールの管理と顧客管理が紐付けられることで様々な業務を効率化してさらに企業の成長へとつなげることができるのはZohoシリーズならではの特徴と言えます。

Zoho Mailの料金·価格

Zoho Mailは3つのプランを提供しており、基本的な機能が利用できるMAIL LITEは1ユーザーにつき月額120円から利用することが可能です。

さらに高機能なMAIL PREMIUMは1ユーザーにつき月額480円から利用できます。

ビジネスメールとオフィスアプリを搭載したWORKPLACEは1ユーザーにつき月額360円から利用可能です。

5ユーザーまでであれば無料で利用できるプランも提供されているので、小規模企業でも利用しやすいサービスとなっています。

2021年1月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Zoho MailではMAIL PREMIUMを15日間無料で試すことが可能です。事前にMAIL PREMIUMを試すことで自社にとって最低限必要な機能を把握することができるので導入時のプラン選定に役立てることができます。

Zoho Mail導入のメリット

テレワークでも活用できる

Zoho MailはPCだけでなくスマホからでも利用できるアプリが提供されているので外出先やテレワークなどでも活用できるというメリットがあります。

1つのアプリでメールやカレンダー、アドレス帳などが利用できる利便性の高さが好評です。

アプリの操作性もシンプルで使いやすいので、ITリテラシーが低いという方でも安心して利用することができます。

独自ドメインでメールを送ることができる

Zoho Mailは独自ドメインを利用することができるので、企業の名前を使ったドメインでメールを送って知名度を上げたり顧客からの信頼性を高めることができます。

フリーアドレスやメールサービスのドメインを使用したメールは、受取手側の迷惑メールフィルターに引っかかってしまう可能性があるため、自社メールアドレスが利用できるメールサービスであるZoho Mailは利便性が高いサービスと言えます。

Zoho Mailの導入事例·評判

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類似サービスとの比較

Zoho Mailとの類似サービスとしては、Re:lationが挙げられます。

Re:lationはバラバラの流入経路からの問い合わせを一元管理することができ、メールの対応状況がステータスで可視化できるので対応漏れなどのミスをなくすことができます。

また、対応中のメッセージは他の人が返信できないようになっているので二重返信してしまう心配もありません。

このように、メール対応に関するミスを限りなく0に近づけることができるのがRe:lationの特徴です。

料金面としては、利用する人数や設置する受信箱によって変動しますが最安なライトプランでは初期費用15,000円、月額料金12,800円〜利用することが可能です。

ユーザー数1名まで、使用可能なメールアドレスは1つという制限はありますが無料プランもあります。

この製品に関連する動画を紹介

Zoho Mailでメール管理の効率化を

IT技術が進化したことや、テレワークなどの顔を見ることができない環境で働く機会が増えた現代だからこそ、メールを活用す機会は増えていきます。

Zoho Mailのように効率的にメールを管理することができるサービスであれば、テレワークでも十分に今まで変わりないパフォーマンスで仕事をこなすことができるので、本記事を読まれた方はまずはトライアルから試してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:Zoho Mail公式サイト

Zoho Mailの評判・口コミ

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※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

Zoho Mailの良い評判・口コミ

・インストール型のメールソフトを同等の機能が使える。動きも軽い。
・フォルダ形式なので昔のメールソフトを使っている人でも馴染みやすい。
・サーバーで運用しているときのような細かなセキュリティポリシーを設定できる。

Zoho Mailのその他の評判・口コミ

・メールのフィルタ機能をもっと強化してほしい。
・もう少し段階的な料金プランがあればいいのにと思う。

Zoho Mailを導入した結果に関する評判・口コミ

・Webメールなので、デスク以外に外出先でも用件を確認できるようになった。
・スマホで操作する際のアクションも設定できるので、メールの確認や対応にかかる時間をかなり短縮できた。

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        初期費用要問い合わせフリープランあり

        yaritoriとは、Onebox株式会社が運営している営業・CSに特化したメール共有システムです。 複数アドレスを一元管理することが可能で、対応状況が可視化できるため、対応漏れをなくし、顧客対応品質を向上させることができます。

               

        メールの対応状況を可視化できる

        yaritoriでは、メールごとに、「未対応」、「対応済み」といったステータスを設定することができ、対応ステータスでメールを分類することが可能です。 また、メールごとに担当者を設定することもできるため、対応漏れが解消以外に、重複対応も防止することができます。

        チャットで情報共有を効率化

        yaritoriにはチャット機能が搭載されており、メールごとにチャットをしながら対応方針を決めることができます。 チャットでは、メンションをつけて特定のメンバーにメッセージを送ることができるため、チャットが埋もれてしまい、反応が返ってこないということもありません。

        顧客対応品質を標準化

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