- 月額費用
- 120円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 15日間
- 導入社数
- 要お問合せ
現代のビジネスシーンにおいて、顧客との連絡や組織内のメンバーとのやりとりなどメールを活用する機会は非常に多いと言えます。
メールを活用した業務を効率化するためのツールは各社から提供されていますが、ツールが多すぎてどんなツールを選べばいいのかわからないという方も多いでしょう。
今回紹介するZoho Mail(ゾーホー·メール)は強固なセキュリティと使いやすい管理画面で注目されているメールサービスです。
料金面や機能面を解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
Zoho Mailとは
Zoho Mailはゾーホージャパン株式会社が運営しているメールサービスです。
暗号化による強固なセキュリティと広告なしで利用できる利便性の高さから多くの企業で導入されている実績があります。
PCだけでなくスマホ用のアプリも提供しているので、外出先からでも手軽に連絡をとることができます。
Zoho MailについてのQ&A
Q:Zoho Mailの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は120円~となります。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Zoho Mailのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、15日間利用できます。
Q:Zoho Mailの主な評判や口コミは?
A:「外出先でも用件を確認できる」「動きが軽い」等の好意的な評判が多いです。
メール管理・共有のおすすめ製品
メール管理を効率化【楽楽自動応対】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
楽楽自動応対とは、過去の応対情報ををナレッジ資産として蓄積・再活用できる機能を備え、複数担当者での問い合わせの応対に特化したシステムです。
属人化しているメール業務を解決
メール業務において起きがちなトラブルといえば、担当者以外はお客様とのやりとりの内容がわからないという属人化です。楽楽自動応対では、お客様との応対履歴等、すべての情報を共有することができるため、誰が見てもやりとりを把握することができます。
応対状況を可視化できる
楽楽自動応対では、問い合わせの状況に応じてフォルダに自動で振り分けしてくれるため、メール管理が容易になり、応対状況を簡単に可視化することができます。
AI機能で業務を効率化
楽楽自動応対は、AIによる返信文生成機能が標準搭載されており、メール作成にかける時間を削減できます。AIが過去のやり取りをもとに、自動で返信案を生成してくれるため、メール履歴やマニュアルを探したり、返信文を作成したりする手間が不要となります。
Zoho Mailの特徴
強固なセキュリティ
Zoho Mailは高いセキュリティ水準で利用することができます。
データセンターは強固なセキュリティと監視で99.9%という高い稼働率を誇っています。
データの保存時や転送中も暗号化が行われるので安全なメッセージのやりとりが可能です。複数のデバイスからのアクセスも安全にできるように不正なアクセスを防止する認証プロセスが実施されています。
独自ドメインが使用可能

メールサービスの中には安価で利用できる代わりにサービス側のドメインしか利用できないというものもありますが、Zoho Mailは独自ドメインを使用することが可能です。
メールを受け取る顧客側も、知らないドメインのメールが届くと不信感を抱いてしまいますが、企業のドメインでメールが届くことで安心してメールを開封することができます。
会社名の入った独自ドメインでメールが送れることで、企業としての知名度を向上させることにもつながります。
企業内で部署ごとに作成した独自ドメインのメールアドレスを使用すれば一貫性を持ったメールの利用が可能となります。
顧客管理にも活用可能
Zohoシリーズの顧客管理ツールであるZoho CRMと連携することで、リード管理が可能になるだけでなく見込み顧客情報に紐付けられたメールのやりとりやタスクの確認が可能となります。
メールの管理と顧客管理が紐付けられることで様々な業務を効率化してさらに企業の成長へとつなげることができるのはZohoシリーズならではの特徴と言えます。
メールの枠を超えた「SNS感覚」のチーム共有と対話
Zoho Mailには、受信したメールをチームメンバーと共有し、そのメールに対して直接コメントを書き込める「ストリーム」というソーシャルメディア風の機能が備わっています。
これまでは転送メールの山に埋もれがちだった社内議論を、特定のメールを起点としたスレッド形式で整理できます。
CCやBCCによる煩雑なメールの往復を削減し、チャットのようにスピーディーで透明性の高いチームコミュニケーションを実現します。
おすすめのメール管理アプリ
Zoho Mailの機能
カスタムドメインのメールアドレスを作成
Zoho Mailには、オリジナルのドメインを含んだカスタムメールアドレスが作成できる機能が搭載されています。
自社の名前をドメインに使用したカスタムメールアドレスを作成できることで、信頼性が高い印象を持ったメールの作成が可能となります。
また、メールを受け取った見込み顧客がドメイン名を見ることで、そこから検索して自社について知ってもらうことができます。
セキュリティ機能
Zoho Mailでは、ユーザーが安心して利用できるように、データの安全性を確保することに注力しています。
システムを通してやりとりされるデータは完全に暗号化されており、プライバシーを守ることができます。
また、データを広告業者に販売することもありません。
2FAやEAR、TLSといった高度なセキュリティー対策によって利用者のデータを保護し、いつでも安全に利用できるようセキュリティの保護に努めています。
組織のポリシーを一括設定。高度な管理者向けツール
管理者は強力なコントロールパネルを通じて、組織全体のメール設定を一つの画面で完結できます。
ユーザーの追加やグループ作成、スパムフィルタの調整、さらには組織独自のメール保持ポリシーの設定など、ITの専門知識がなくても直感的に操作が可能です。
企業のガバナンスを維持しながら、組織の成長に合わせてユーザー数やドメインを柔軟に拡張できる設計は、スタートアップから大企業まで幅広く支持されています。
Zoho Mailの料金·価格

Zoho Mailは3つのプランを提供しており、基本的な機能が利用できるMAIL LITEは1ユーザーにつき月額120円から利用することが可能です。
さらに高機能なMAIL PREMIUMは1ユーザーにつき月額480円から利用できます。
ビジネスメールとオフィスアプリを搭載したWORKPLACEは1ユーザーにつき月額360円から利用可能です。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
Zoho MailではMAIL PREMIUMを15日間無料で試すことが可能です。事前にMAIL PREMIUMを試すことで自社にとって最低限必要な機能を把握することができるので導入時のプラン選定に役立てることができます。
Zoho Mail導入のメリット

テレワークでも活用できる
Zoho MailはPCだけでなくスマホからでも利用できるアプリが提供されているので外出先やテレワークなどでも活用できるというメリットがあります。
1つのアプリでメールやカレンダー、アドレス帳などが利用できる利便性の高さが好評です。
アプリの操作性もシンプルで使いやすいので、ITリテラシーが低いという方でも安心して利用することができます。
独自ドメインでメールを送ることができる
Zoho Mailは独自ドメインを利用することができるので、企業の名前を使ったドメインでメールを送って知名度を上げたり顧客からの信頼性を高めることができます。
フリーアドレスやメールサービスのドメインを使用したメールは、受取手側の迷惑メールフィルターに引っかかってしまう可能性があるため、自社メールアドレスが利用できるメールサービスであるZoho Mailは利便性が高いサービスと言えます。
Zoho Mailの導入事例·評判
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類似サービスとの比較
Zoho Mailとの類似サービスとしては、Re:lationが挙げられます。
Re:lationはバラバラの流入経路からの問い合わせを一元管理することができ、メールの対応状況がステータスで可視化できるので対応漏れなどのミスをなくすことができます。
また、対応中のメッセージは他の人が返信できないようになっているので二重返信してしまう心配もありません。
このように、メール対応に関するミスを限りなく0に近づけることができるのがRe:lationの特徴です。
料金面としては、利用する人数や設置する受信箱によって変動しますが最安なライトプランでは初期費用15,000円、月額料金12,800円〜利用することが可能です。
ユーザー数1名まで、使用可能なメールアドレスは1つという制限はありますが無料プランもあります。
この製品に関連する動画を紹介
Zoho Mailでメール管理の効率化を
IT技術が進化したことや、テレワークなどの顔を見ることができない環境で働く機会が増えた現代だからこそ、メールを活用す機会は増えていきます。
Zoho Mailのように効率的にメールを管理することができるサービスであれば、テレワークでも十分に今まで変わりないパフォーマンスで仕事をこなすことができるので、本記事を読まれた方はまずはトライアルから試してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:Zoho Mail公式サイト
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