- 月額費用
- 1,700円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 10日間
- 導入社数
- 3,000社以上
CAMCARDとは?
CAMCARDとは、アメリカに拠点を構えるINTSIG Information Corporationが開発し、日本国内ではキングソフト株式会社が提供・運営している「名刺管理ソフト」です。
これまで全世界200を超える国と地域で利用されていて、個人ユーザーは2億人、法人ユーザーは100万社を超えています。
名刺管理ソフトの国際的なメジャーブランドです。
名刺は個人でアナログ管理することが一般的でしたが、近年では管理アプリでデータ化し、クラウド化して社内で共有することが増えてきました。
CAMCARDも、クラウドを活用して名刺を管理するツールです。
全世界にユーザーがいることから、17ヵ国語に対応しており、文字認識機能も高く評価されています。
その他、メールマガジン配信機能・名刺にメモを追加する機能・簡易SFA機能・外部サービスと連携機能など便利な機能が盛りだくさんです。
リモートワークやオンライン商談の普及に対応し、**「オンライン名刺交換機能」も標準搭載されています。QRコードやURLを発行するだけで、紙の名刺を渡せない相手ともスムーズにプロフィール情報の交換が可能です。
無料版がリリースされているのも嬉しいポイント。
通常無料の名刺管理ソフトでは、スキャンは100枚程度が上限であることも少なくありませんが、CAMCARDは500枚上限と、手厚さも魅了的と言えるでしょう。
CAMCARDについてのQ&A
Q:CAMCARDの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1IDあたり月々1,700円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:CAMCARDのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:CAMCARDの主な評判や口コミは?
A:「名刺管理ソフトとして最低限の性能を備えている」「直感的に操作ができる」等の好意的な評判が多いです。
CAMCARD BusinessとCAMCARD Liteの違い
CAMCARDには、法人版「CAMCARD BUSINESS」、個人版「CAMCARD」が用意されています。以前は無料版の「CAMCARD Lite」というアプリがリリースされていましたが現在はCAMCARDに統一されています。
【機能比較一覧】
| 機能 | 法人版 | 個人版 |
| 名刺閲覧 | 〇 | 〇 |
| OCR認識(※1) | 〇 | 〇 |
| スキャナ取り込み | 〇 | × |
| 人工補正(※2) | 〇 | × |
| 企業データ管理(※3) | 〇 | × |
| セキュリティ管理(※4) | 〇 | × |
| CRM連携(※5) | 〇 | × |
| 組織ツリー表示 | 〇 | × |
| 人事情報機能 | 〇 | × |
(※1)OCR認識精度は、法人版と個人版で同じ精度
(※2)オペレーターによる手動での補正
(※3)ユーザー管理、部門管理
(※4)IPアドレス管理、端末制限、モバイルアプリ起動時パスワード設定
(※5)Saleforce、SugerCRM、Microsoft Dynamics
法人版は個人版に比べて、ビジネス利用に特化した機能があるのが特徴です。
料金は本記事の最後にご紹介しています。
名刺管理のおすすめ製品
セキュリティに強い名刺管理サービス【SKYPCE】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 要問い合わせ |
SKYPCEとは、Sky株式会社が提供している法人向けのセキュリティに強い名刺管理サービスであり、企業が保有する名刺情報を単なるデータとしてではなく「活用できる資産」として運用できる点が特徴です。
アプリを使った名刺管理が可能
SKYPCEでは、専用アプリを利用することで、スマートフォンで撮影した名刺をそのままデータベースへ簡単に登録できます。長年の開発で培われたAI技術とオペレーターによるチェック体制を組み合わせることで、名刺情報を99.9%の精度でデータ化できる点も特徴です。
必要な情報をすぐに検索
SKYPCEは、直感的に操作できる名刺管理画面を備えており、会社名や氏名、名刺交換日といった細かな条件を指定しながら、目的の情報を素早く検索できます。
安心のセキュリティ
SKYPCEでは、スキャナーやスマートフォンで読み取った名刺データをクラウド経由でサーバーへ送信し、Skyの仕組みによってデータ化を行っています。
コストパフォーマンスの高さが魅力的【ネクスタ・メイシ】
(5)

| 月額費用 | 660円~ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
ネクスタ・メイシは、低コストから導入できる名刺管理システムで、シンプルでわかりやすい画面設計と直感的に利用できる機能を搭載しています。AIによる機械学習によって、登録内容に間違いがあっても修正を行うことで入力補助が働くため、使えば使うほど利便性が高まるサービスです。紙の名刺をデータ化し、クラウドで保管することで企業のコンプライアンス強化につなげることもできます。
名刺管理が効率化される
ネクスタ・メイシを利用することで、名刺管理が効率化します。名刺をデータ化し、セキュリティの高いクラウド上で管理することで、名刺が資産として企業内に蓄積され、企業のコンプライアンス強化にも繋がります。
営業支援にも最適
ネクスタ・メイシは、営業支援ツールとしても強みを発揮します。コンタクト管理・案件機能により、名刺情報に紐付けコンタクト(お客様との接触)履歴を残し、案件単位で管理することができます。
外出先で名刺情報の閲覧・登録が可能
専用のモバイルアプリもあるため、移動中や外出先からも名刺情報の閲覧や登録を簡単に行うことができます。また、見込み客獲得のために行なった展示会・セミナー・イベント会場で、来場者からいただいた名刺をその場で登録してしまえば、終了後数分でお礼メールを一斉送信することも可能です。
CAMCARDの特徴

特徴①【17か国語に対応】
CAMCARDは、日本語だけでなく17か国語に対応しています。特に海外出張が多いビジネスパーソンや海外と取引がある企業では、自国語以外の名刺データを取り込む際に役立ちます。
一般的な名刺管理ソフトでは、自国語以外の名刺データは認識がうまくいかず、結局は手入力で登録するケースが多い傾向にあります。ですが、CAMCARDではその心配はありません。
【CAMCARD対応言語】
日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、オランダ語、スウェーデン語、フィンランド語、デンマーク語、ノルウェー語、ハンガリー語
特徴②【メールマガジン配信機能】
CAMCARDに登録されている名刺データのアドレスへ、一括でメールが送れます。より効率的な営業活動、マーケティング活動に役立てることができます。
特徴③【簡易SFA機能】
SFAとは「Sales Force Automation」の略で、営業活動の効率化を目指すことです。
CAMCARDのSFA機能では、商談情報やタスクを名刺に紐付けられます。営業チーム内で名刺情報と商談情報を共有することで、今後の営業戦略を決める際に役立てられます。
おすすめの名刺管理アプリ
CAMCARD Liteの使い方
始め方はとても簡単!
ここでは、実際の使い方を一緒に見ていきましょう。
はじめに、App StoreやGoogle Playから、「CAMCARD Lite」をインストールします。
※有料版の「CAMCARD」もありますが、今回は無料版を使用します。
【手順補足】
| 手順 | 詳細 |
| CAMCARD Lite | CAMCARDの無料版。アプリ内に広告表示があります。 |
| CAMCARD | 購入代金:960円。アプリ内に広告表示がありません。 |
次にインストールしたアプリを起動し、ステップ①から順番に操作します。
【手順補足】
| 手順 | 詳細 |
| ステップ① | CAMCARDアカウントをお持ちの方は、ログイン情報を入力後に「ログイン」をタップします。アカウントをお持ちでない方は、右上の「登録」をタップします。 |
| ステップ② | プロフィール内容を手入力、または名刺をスキャンして反映し、「次へ」をタップします。 |
CAMCARDの登録は以上で完了です。
名刺データの取り込み機能の使い方はステップ③の手順に移ります。
【手順補足】
| 手順 | 詳細 |
| ステップ③ | カメラマークをタップします。 |
| ステップ④ | 撮影のエリアに取り込みたい名刺を合わせ、撮影ボタンをタップします。 |
撮影が終わると、ステップ⑤の画面になります。
【手順補足】
| 手順 | 詳細 |
| 表示確認 | 取り込んだ名刺データは、「名刺入れ」メニューに一覧表示されます。 |
| メモ入力 | 名刺データに紐づけたメモを入力することができます。 |
※2026年1月時点
CAMCARDを使ってみた感想
Q1.名刺データの取り込みスピードは速い?
名刺データの撮影から取り込みまでにかかった時間は数秒ほどでした。スピードは速いです。
Q2.名刺データの取り込み精度は高い?
名刺データは、エラーなく一回で取り込まれました。読み込んだデータ内容は正確でしたので、精度は高いと思います。
Q3.アプリの操作性はどう?使いやすい?
CAMCARDは必要最小限の機能に限定されているので、画面が見やすく、そして使いやすいです。アプリ画面は「①名刺入れ」「②メッセージ」「③名刺交換」「④プロフィール」の4つのメニューのみですので、ストレスを感じずに操作できます。
料金プランについて

CAMCARD Businessの料金について
法人版であるCAMCARD Businessの料金プランは以下の通りです。
| プラン名 | STANDARD | PROFESSIONAL |
| 月額料金/ユーザー | 1,700円 | 2,500円 |
| 名刺登録枚数 | 無制限 | 無制限 |
| 利用者数 | 5ID〜 | 5ID〜 |
| 高精度校正の枚数(ID/月) | 20枚 | 50枚 |
| 名刺の管理 | ◯ | ◯ |
| 商談情報の管理 | ◯ | ◯ |
| タグ管理 | ◯ | ◯ |
| 管理者機能 | ◯ | ◯ |
| 職位によるアクセス権の設定 | ◯ | ◯ |
| 名刺情報の共有 | ◯ | ◯ |
| Excelファイルのエクスポート | ◯ | ◯ |
| スキャナ連動機能 | ◯ | ◯ |
| 人事異動情報の通知 | ◯ | ◯ |
| 一斉メール配信機能 | ◯ | ◯ |
大きな違いとしては高精度の校正枚数がSTANDARDでは1IDにつき20枚、PROFESSIONALでは1IDにつき50枚となります。
人工補正枚数を追加する場合は100枚につき3,000円の費用が発生します。いずれのプランも最低利用期間は12ヶ月〜になります。
CAMCARDの料金について
個人向けのCAMCARDは基本無料で使うことができますが、月額480円、もしくは年額5,000円を支払うことでプレミアムアカウントに移行することができます。
プレミアムアカウントでは
- 無制限の名刺スキャン(無料では500枚が上限)
- アプリ内の広告を非表示
- アカウントにVIPアイコンを付与できる
- 複数デバイスでアカウントが利用できる
- 専用のホットラインに問い合わせできる
といった違いがあります。
2026年1月時点/詳細は公式サイトを確認
おすすめの名刺管理アプリ
名刺データのバックアップ方法は?
紙の名刺では紛失や盗難にあってしまった名刺は復元することができませんが、CAMCARDはクラウド上にデータを保存しているので紛失の心配はいりません。
既存のスマホ等でログインすることでクラウド上に名刺データがバックアップされます。
その後、機種変更後のスマホから同アカウントでログインすることでクラウドサーバーに保存された名刺データがインポートされるので特別な手間はかかりません。
CAMCARDの導入事例・口コミ
必要不可欠なサービス
“名刺管理システムを導入したいとは思っていたのですが費用面で折り合いがつかずに断念していました。CAMCARD Businessはクラウドで名刺情報の共有ができ、スマートフォンからでも利用ができるので外出先から情報が確認できるのがいいですね。料金面も良心的で納得しています。”(株式会社グッドクロス様)
名刺情報が短時間でデータ化
“以前は名刺情報のデータ化に時間がかかり営業機会の損失に繋がっていました。CAMCARD Businessを導入してからは、他の営業がデータ化した名刺情報も共有することができ、事前連絡もしやすくなりました。印刷費のカットができたのも助かっています。”(株式会社塚田農場プラス様)
個人版の名刺管理ソリューション”CAMCARD”と連携でき、尚且つ低コスト
“従来、名刺情報の管理は、基本的に個々人に任されていました。今回のCAMCARD BUSINESSを導入したことで自社システムと連携できましたし、名刺データの入力がスマートフォンで名刺を撮影するだけになり、大幅に業務工数の軽減につながりました。
また、当社は「どこの企業とコンタクトがあるか」などを口頭で報告することが多かったのですが、デジタル化されたことでその必要がなくなり、リアルタイムに状況把握ができるようになりました。”(株式会社サカイ引越センター様)
名刺データベースの社内共有で引継ぎや重複アプローチの課題を解決!
“展示会で名刺交換をする機会が多いので、その際にCAMACRD BUSINESSを使って何百枚もある名刺をデータ化しています。その後、データをエクスポートして御礼メールを一斉送信しています。
個人で同じように名刺を管理、活用するとなると時間もリソースも多くかかってしまうので重宝しています。
また、以前は事務所まで戻って住所や電話番号等の確認をしなければいけませんでしたが、CAMCARD BUSINESSがあれば外出先でも電話帳からすぐに確認できるので戻る必要が無くなりました。
導入後、社内間の情報共有がスムーズになり、引継ぎや重複アプローチの課題を改善することが出来ました。”(小矢部精機様)
SNSでの評判·口コミ
Tweetを表示
「名刺管理|名刺認識アプリ CAMCARD」で、A4 縦位置文書をきちっと写真に撮ってくれるかもしれないと頭に浮かんだので、やってみたら見事な出来栄えだった。さらに、撮れた画像を Google 翻訳で「日本語 ⇄ 日本語」翻訳すると OCR となりテキスト化してくれた。
— 前川 浩 (@macevan) October 10, 2018
CAMCARDの注意点
名刺データをオンラインに保存しますので、個人情報をしっかりと保護することが大切です。
これはCAMCARDに限らず、すべての名刺管理ソフトで共通して注意すべきことです。
類似サービスとの比較
CAMCARDとの類似サービスとしては、Wantedly PeopleやEightなどが挙げられます。
Wantedly People登録企業社数30,000社を突破している名刺管理ソフトです。
求人や企業同士の交流にも活用されるビジネスSNSの「Wantedly」と連動できることが最大の特徴で、連動させることでWantedlyに登録している企業が自分のプロフィールを検索できるようになります。これによって、転職活動や就職活動に活用することも可能になります。
料金としては、アプリ内課金もなく無料で利用することができます。
Eightは国内利用者数200万人を突破している名刺管理アプリです。
OCR(文字認識)が非常に正確なことに定評があり、万が一データ入力にミスがあっても手入力で簡単に修正できる操作性もユーザーから高評価されています。
料金としては、手軽に使うことができる無料版と月額480円から利用可能なプレミアム版が提供されています。企業向けプレミアムは基本料金10,000円(月額)、アカウント料は1ユーザーにつき月額400円からとなります。


CAMCARDを含むおすすめの名刺管理アプリ比較
名刺管理ソフトについては下記の記事でも紹介しています。
この製品に関連する動画を紹介
CAMCARDは安全?
CAMCARDは全世界で利用されているアプリですので、情報管理には徹底的な防衛策がとられています。
まず、日本国内で利用されるものに関しては、プライバシーマークが取得されています。
プライバシーマークとは日本産業規格のJIS Q 15001に則り、個人情報を取り扱う企業が、適切な管理を行えると認められた場合に付与されるマークです。
サーバー情報に保管される名刺データは、銀行の情報セキュリティレベルの暗号化技術が使用されています。
Excel(csv)形式でデータをエクスポートできる機能も搭載されており、万が一に備えてバックアップを取っておくことができます。
IPアドレス制限をかけられるのも嬉しいポイント。
IPアドレス制限とは、アクセス可能なIPが制限され、不正な行為を防止する仕組みのことですが、CAMCARDはこの機能により安全が担保されています。
国際的に利用されるサービスとして、安全性の高さは折り紙つきと言えるでしょう。
画像・データ出典:CAMCARD公式サイト

