• AssetView(アセットビュー)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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    近年はテレワークやリモートワークが推奨されるようになったことで、不正アクセスや情報漏えい対策のために、専用のツールを活用する企業が増えてきました。
    本記事では、IT資産管理部門などで受賞歴のあるAssetView(アセットビュー)についてご紹介し、特徴、機能、価格などについても触れていきます。

    AssetViewとは

    AssetView(アセットビュー)は、株式会社ハンモックが提供しているIT資産管理ツール·情報資産管理ソフトです。
    IT資産管理部門で5期連続受賞、ログ管理部門統合運用管理部門で受賞など高い評価を得ており、市役所、大手企業、大学などさまざまな場所での導入実績があります。

    AssetViewの特徴·機能

    ではここから、具体的な機能や特徴について紹介していきます。

    統合管理が可能

    AssetViewの特徴は、統合管理ができることです。
    サーバー統合、管理ツールや担当窓口の一本化が実現できるため、業務の効率化やコスト削減が目指せます。

    インターフェイスがわかりやすい

    インターフェイスがわかりやすいことも、AssetViewの特徴です。
    AssetViewはたくさんの機能を搭載していますが、一画面だけで操作や管理ができるため、サクサク扱うことができます。

    デバイス制御機能

    AssetViewには、デバイス制御が搭載されています。
    USBメモリ、SDカードなどのデバイスを、グループや利用者ごとに制御設定ができるため、紛失や盗難などによる情報漏えい対策として活用できます。

    画面操作録画機能

    ユーザーのパソコン操作状況を録画·保存する画面操作録画もあります。
    誰が操作したのか、アプリケーションの起動時間などが把握·管理ができるので、内部不正防止としても役立ちます。

    AssetViewの強み

    AssetViewの強みは、オーダーメイドが可能なことです。
    本当に必要な機能だけを選択することや必要なライセンスだけ利用できるため、自社に合った使いやすいツールが購入できますし、無駄な出費も抑えることができます。
    情報漏えい対策に特化した「セキュリティパッケージ」などのお得なパッケージプランも用意されていますので、自分で機能を選ぶ手間を省くことも可能です。
    また、段階導入ができることも、AssetViewの強みです。
    会社の管理システムや状況の変化に合わせて、パッケージソフトウェアやサービスなどを追加することができますし、後からライセンス数を増やすこともできます。

    AssetViewの価格·料金プラン

    AssetViewは、オンプレミス版、クラウド版があります。
    オンプレミス版には、スタンダードパッケージのほかに、必要な機能を選べる単体プランが用意されています。
    オンプレミス版とクラウド版のどちらも、公式サイトには基本料金や月額利用料の記載がありません。
    詳細な料金については、お問い合わせが必要です。
    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    AssetViewの注意点

    AssetViewは、グローバル対応となっていますが、利用できる言語が少ないことには注意が必要です。
    現時点での対応言語は、日本語、 英語、 中国語(簡体)のみです。ですが英語対応していることで幅広い国で利用することができるので、大きなデメリットとは言えません。

    AssetViewの導入事例·利用企業からの評判

    負担が軽減しました

    “AssetViewを導入したきっかけは、自治体情報セキュリティ強靭化対策のためです。GUIによる操作でファイル配布スクリプトが作成できる点も魅力的でした。必要なときにすぐファイル配布できるので、負担が軽減されました。”(山形市役所様)

    必要な機能だけを選択して利用できる

    “大規模運用に耐え得る設計であったことが導入の決め手です。グローバルでの展開実績もご教授いただき参考になりました。
    AssetViewは、必要な機能だけを選択して利用できるので、使い勝手が良いです。”(パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社様)

    類似サービスとの比較

    AssetViewと似たようなサービスとしては、エムオーテックス株式会社のLanScope Catがあります。
    LanScope Catは、ファイルサーバー監視、アラート表示、レポートなどさまざまな機能を搭載したセキュリティツールです。
    CDやUSBメモリなどのデバイス制御、Webアクセス管理など、AssetViewに類似した機能も揃っています。
    LanScope Catの価格は公表されていないので、AssetViewとの比較はできません。
    どちらも必要な機能だけを選ぶことやパッケージでの購入が可能です。

    Lanscope Cat(ランスコープキャット)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

    AssetViewで情報漏えい対策や内部不正防止を

    オーダーメイドでも単体でも購入できるAssetView。
    デバイス制御や画面操作録画など多機能なAssetViewの導入で情報漏えいや内部不正防止が見込めるので、この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:AssetView公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部