- 月額費用
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- 無料お試し
- 31日間
- 導入社数
- 10,000社以上
企業のセキュリティ対策は日に日に重要度が増しています。
なぜなら一度でも企業の内部情報が流失してしまえば、大きなニュースになることに加え、企業としての信頼が地に落ちてしまうからです。信頼を失ってしまえば、業績を取り戻すのは大変な作業になってしまいます。
上記のようなリスクを負わないためには、ツールを使って対策を行う必要があります。
そんなセキュリティ対策としておすすめなのがLANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版によるセキュリティ対策です。
自社のセキュリティ対策にお悩みの方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
LANSCOPEとは?

LANSCOPEはエムオーテックス株式会社が開発したIT資産管理·情報漏洩対策ツールです。
2026年2月現在、シリーズ累計の導入実績は20,000社以上にのぼります。また、第三者機関の調査において「PC資産・PCセキュリティSaaS市場シェアNo.1」を獲得しており、長年にわたり業界をリードする信頼性を維持しています。
「適切にパソコンやソフトウェアを管理したい」「内部の情報管理をきちんと行いたい」というニーズに応える製品のため、幅広い業界の企業から導されている実績があります。
IT資産管理のおすすめ製品
必要な機能だけを選んで導入【Watchy】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 15日間 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Watchyは、株式会社スタメンが提供している、IT資産管理とログ管理のためのツールで、必要な機能だけを選んで導入・運用ができます。
最適なシステム構成で導入
Watchyは、PC端末数と選択した機能数に応じて契約できる仕組みを採用しており、余計な機能を外して自社に最適化された機能構成、費用で導入できます。
セキュリティ運用の負担を軽減
Watchyは、USB、Webブラウザの動きを見守り、あらかじめ決めたキーワードや特定の操作を捉えると緊急ログを生成して管理者へアラートメールを届けます。
テレワークにもおすすめ
Watchyは、在宅勤務時の課題に対応でき、業務の進み具合を把握しつつ、隠れ残業の把握やログオンとログオフを用いた勤務時間の確認が行えます。
特権ID管理の課題を解消!【iDoperation】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
iDoperationとは、NTTテクノクロス株式会社が提供している特権ID管理のためのソリューションです。 Administratorやrootといった特権IDの管理において発生しがちな課題が、これ1つで解決できることから、幅広い業界の企業に導入されています。
特権ID管理に必要な機能をオールインワンで提供
iDoperationは、特権ID管理に求められる3つの運用「特権IDの管理」、「特権IDの利用」、「特権IDの点検」をすべて実現し、求められる監査レベルに応じた基本機能を1つのパッケージで提供することができます。
監査対応実績100%
iDoperationは、これまでに様々なクライアントの監査事例をもとに、製品改善を続けており、監査対応実績は、100%(2012年からの当社実績)を実現しています。豊富な監査レポートだけでなく、「監査人向け説明マニュアル」を用意しているため、導入企業が効率的に監査対応ができるようにサポートすることが可能です。
クラウドサービスの特権ID管理も可能
AWSやAzure、Googleなどのクラウドサービスの特権ID管理にも対応しています。iDoperationは、アクセス元で特権IDの貸出しを行うクライアント型の特権ID管理ツールのため、アクセス経路が特定できないような環境でもアクセス制御を行うことができます。導入環境に合わせて、クライアント型とゲートウェイ型を組み合わせたハイブリッド構成で導入することも可能です。
画面操作録画で不正を防止!【iDoperation SC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低導入期間 | 要問い合わせ |
Doperation SCは、NTTテクノクロス株式会社が提供する画面操作録画ソフトです。 PCやサーバに、録画エージェントをインストールし、画面操作を動画で記録します。 テキスト形式のログだけでは記録できない、WebメールやUSBデバイスによるデータの持ち出しなどの操作も完全に記録することで、不正を抑止します。
直感的で使いやすい
iDoperation SCの録画エージェントのインストールは簡単で、導入後すぐに画面操作の録画を開始することができます。記録した動画は専用のビューアから再生するだけのため、誰でも簡単に操作の確認ができ、操作がない時間帯はスキップしてユーザ操作のみを効率的に再生できる点も優れています。
高画質かつ低容量で録画が可能
高度な画像圧縮技術を採用しているため、小さな動画サイズであっても高画質かつ低容量で録画することができます。導入前に、必要となるディスク容量やシステムリソースをサイジングシートで簡単に算出できます。
操作ログ管理製品との連携もできる
iDoperation SCは、他の操作ログ管理製品を連携することで、iDoperation SCの検索画面から操作ログ記録製品のログを検索キーワードにして検索でき、該当する操作の頭出し再生を行うことが可能になります。
LANSCOPEの機能·特徴

LANSCOPEは下記の4つの視点を補った機能を備えています。
- IT資産管理
- 内部不正対策
- 外部脅威対策
- ITマネジメント
従来はバラバラのツールを利用して、個々に対応していましたが、LANSCOPEを利用することにより一括で管理、対策ができるようになり管理業務の効率化に繋がるのが特徴です。
IT資産管理の機能
IT資産管理の機能は以下のものがあります。
- IT資産管理
- ソフトウェア資産管理(SAM)
- ファイル配布(脆弱性対策)
- ネットワーク検知
- リモートコントロール
自社内で、どの部署に何台のPCが誰に割り当てられているか、どの部署にどのようなソフトウェアが導入されているかなどを管理します。
自社で管理しているものが正確に把握ができるので、余分なライセンスの購入などを防ぐなどコスト面の効果があります。
内部不正対策
内部不正対策の機能は以下のものがあります。
- 操作ログ管理
- Webアクセス管理
- デバイス制御
- メール管理(クライアント型)
- アプリID管理
- サーバー監視
- 不正PC遮断
- シンクライアント管理
内部不正対策では社員がどのデバイスでどのような操作をしたのか、どんなサイトにアクセスしたのかを把握できます。
たとえば内部で情報のデータコピーが発覚した際に、「誰が何時にどのデバイスでどんな操作をしたか」がログとして残っているので簡単に把握が可能です。
内部からの情報漏洩を防ぐための機能になっています。
外部脅威対策
外部脅威対策の機能には以下のものがあります。
- マルウェア対策
- 脆弱性対策(更新プログラム管理)
- インシデント追跡
- エンドポイント侵害診断サービス
- マルウェア解析サービス
外部脅威対策では多様化するサイバー攻撃に対して、パッチマネジメントやアンチウイルスの機能を利用して既知のウイルス、未知のウイルスに対してもエンドポイント(端末)を守ることを重要視しています。
高度な攻撃への備えとして、AI活用型アンチウイルス「Aurora Protect(旧CylancePROTECT)」や「Deep Instinct」との強固な連携を実現しています。さらに、脅威の検知・分析を行うEDR「Aurora Focus」や、専門家が監視を代行するMDRサービス「Aurora Managed Endpoint Defense」も提供しています。
防御から事後対応までを「LANSCOPE サイバープロテクション」シリーズとして一体化することで、管理者の負担を抑えた高度なセキュリティ体制を構築可能です。
攻撃者からのサイバー攻撃を防ぎ、万が一の場合でも素早い対応を行うための機能が備わっています。
ITマネジメント
ITマネジメントの機能には以下のものがあります。
- アラーム管理
- カスタムアラーム
- サマリー
- レポート
- ログ検索
- ファイル追跡
おすすめのIT資産管理ツール
LANSCOPEの料金·価格
LANSCOPEは5つのプランからの料金設定となっています。
- 標準パック
- パック1000
- プレミアムパック
- 機能単体
各プランにはWebコンソール、ネットワーク検知、リモート電源管理の基本機能が備わっており、プランごとに利用できる機能が異なります。
また自社で利用するPCの台数でも金額が変わってきます。利用したい機能と自社のPC台数を確認の上、プランを決定するといいでしょう。
詳細な料金は公式サイトより見積もりが必要です。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
LANSCOPEでは導入前に操作感や機能を試したいという人に向けて無料の評価版を提供しています。
無料評価版は31日間無料で利用することが可能で、申し込みも公式サイトの専用フォームから氏名や会社名など基本的な情報を入力するだけです。
専用フォームからの申し込みが完了すると評価版ソフトの案内がメールで送られてきます。その後、評価版のインストールが完了すれば無料体験を開始することができます。
無料評価版は基本的なWebコンソールなどの機能に加えIT資産管理、内部不正対策に関する機能を利用することが可能です。
LANSCOPEの強み
LANSCOPEの強みは自社にあるデバイスの”全て”を管理ができることです。パソコンやスマートフォン、タブレットはもちろんのこと、USBやルーター、HUB、プリンターといった周辺機器も管理できます。
自社の資産管理をLANSCOPEで一元化できるのは大きな強みと言えるでしょう。
また合わせて自社の資産を守るセキュリティ対策が行える付加価値もあります。自社の資産を”把握し守る”ことができるのも大きな強みです。
LANSCOPEで解決できる課題
MDMでiOS・Androidを一元管理
LANSCOPEは、PCとスマートフォンの一元管理を実現するための豊富な機能を搭載しています。
特に注目すべきは、使いやすさを追求した管理コンソールです。
このコンソールを利用すれば、取得したデバイス情報の確認、セキュリティポリシーの適用、アプリの配信など、多岐にわたるMDM(モバイルデバイス管理)の機能をストレスなく利用することができます。
さらに、位置情報の取得や遠隔操作が可能で、紛失や盗難時の対策を強化できます。
デバイスのパスワード設定を強制するポリシーの適用や、リモートロック・ワイプ機能により、情報漏洩のリスクを最小限に抑えることが可能です。
Windows アップデート・更新プログラムを効率よく管理
LANSCOPEは、Windows 10および11のバージョン管理とアップデート適用状況の把握を効率的に行えるツールです。
Microsoft製品のサポートが終了したOSや未適用の品質更新プログラム(QU)をレポートで把握し、一括でプログラムを配信することができるため、従業員のリテラシーに依存せずにアップデート管理が可能です。
また、ネットワーク環境を問わずに更新プログラムの配布・管理を行えるため、テレワーク中のデバイスにも対応できます。
社内ネットワークにあるデバイスはWSUSを利用し、社外のデバイスはLANSCOPEで管理することで、包括的なアップデート管理が可能になります。
テレワーク端末の増加に伴い、「クラウド版」との併用も選択されています。社外にある端末はクラウド版を通じてVPNなしで管理し、社内の重要サーバーや閉域網のPCはオンプレミス版で管理するといった、ハイブリッドな運用が可能です。
クラウド版で取得したモバイル端末の情報をオンプレミス版へ定期的にインポートし、全社的な資産情報を一つの画面で統合管理することで、環境の変化に柔軟に対応できます。
PCの脆弱性を狙った攻撃や標的型攻撃を防ぐ
PCの脆弱性を狙った攻撃や標的型攻撃に対しても、LANSCOPEは効果的な対策を提供します。
Microsoftが提供する機能更新プログラム(FU)と品質更新プログラム(QU)の適用状況をレポートで把握し、未適用デバイスに対して迅速に最新のアップデートを配信することができます。
これにより、常にPCを最新の状態に保ち、標的型攻撃のリスクを低減します。
LANSCOPEの導入事例·評判
LANSCOPEの導入事例を2つ紹介します。
更新コストの削減ができました
“3,500台のデバイス管理とWindows OSの脆弱性管理の課題を解決するためにLANSCOPEを導入しました。導入によって管理を直感的に行うことができるのに加え、Windowsパッチを管理·配信するWSUSを管理者側からアップデートをかけることができるようになりました。管理者側がアップデートを行えるようになったことで、社員の更新にかかる手間やコストを削減でき、かつ脆弱性が防げる効果があったと言います。”(株式会社ディー·エヌ·エー様)
複数拠点での管理を一元化できました
“複数拠点にまたがるPCの管理を一元的に行うために、LANSCOPEを導入しました。LANSCOPEを導入したことにより、従来は各拠点に足を運んで状況を確認していたのが、管理画面上で一括でわかるようになり業務効率化に繋がっています。加えてLANSCOPEの機能によって外部脅威対策まで、一括して管理できるのは管理者にとってはとても楽になったと好評です。(株式会社ダスキン北陸様)
類似サービスとの比較
LANSCOPE エンドポイントマネージャーの類似サービスとしては、SKYSEA Client ViewやAssetViewが挙げられます。
SKYSEAの特徴は「機能が豊富で管理画面が見やすいこと」です。
LANSCOPEとSKYSEAの機能の比較表は下記の通りです。
<機能比較表>
| LANSCOPE | SKYSEA | |
| 資産管理 | ○ | ○ |
| ログ管理 | ○ | ○ |
| PC制御 | ○ | ○ |
| GUI | ○ | ○ |
| 価格 | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
サポート体制について
LANSCOPEではユーザーが機能を最大限利用できるように継続したサポートを提供しています。
導入時の設定方法や運用方法に不安があるという方に向けて、エンジニアが導入企業まで出向き運用までを支援してくれるサポートも提供しているので安心です。
初期構築から操作方法の説明、導入設計やバージョンアップなど手厚いサポートを提供してくれるので、導入企業の継続利用率は93%以上という高い実績を達成しています。
また、ハンズオンセミナーを定期的に開催しており、LANSCOPEでどんな課題を解決できるのか、運用方法についてを能動的に学ぶことができます。セミナーは基本的に無償で開催しているものがほとんどなのでコストを気にすることなく参加できる点もメリットです。
この製品に関連する動画を紹介
LANSCOPEで管理業務の効率化を
LANSCOPEは自社のデバイスを一元的に管理できるのに加え、内部不正や外部脅威などにも対応してくれます。
管理画面でデバイスの状況やログ管理やアクセス検知などを行ってくれるので、管理業務の効率が非常に上がっていきます。
LANSCOPEは90%以上のユーザーが保守更新を行うほど、支持されているツールです。ぜひLANSCOPEを導入して管理業務の効率化を実現してください。
画像·データ出典:LANSCOPE公式サイト
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