- 月額費用
- 10,000円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- あり
- 導入事務所数
- 4,460事務所
経理業務の中でも領収書やレシートの記帳は非常に時間と手間がかかる作業です。10枚程度ならばいいですが月末になると数十枚や数百枚といった数溜まってしまうことも。エクセルなどに手打ちで入力するのは非常に時間がかかる上に打ち間違いなどのヒューマンエラーが起きる可能性もあります。
そこで今回は記帳業務を始めとした経理業務の効率化サービスであるSTREAMED(ストリームド)についてご紹介させていただきます。
STREAMEDとは
STREAMEDとは株式会社マネーフォワードが提供している経理業務の効率化サービスです。
溜まってしまった領収書やレシートをスキャンするだけで自動で記帳してくれるので経理業務を大幅に効率化することができます。
データ化の精度も高く、公式サイトでは99.9%の正確なデータ化を謳っています。データ化したあとはそのまま会計ソフトへインポートできるのでスムーズな業務を実現することができます。
STREAMEDについてのQ&A
Q:STREAMEDの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は月々10,000円(税別)です。
Q:STREAMEDのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、最大100仕訳まで利用できます。
Q:STREAMEDの主な評判や口コミは?
A:「領収書を台紙に貼り付ける手間がなくなった」「1時間で仕訳が完了した」等の好意的な評判が多いです。
経費精算のおすすめ製品
手間と時間がかかる入力作業を自動化【マネーフォワード クラウド経費】

| 月額費用 | 3,980円〜 | 無料お試し | 30日 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド経費とは、株式会社マネーフォワードが運営している経費精算システムです。経費精算において手間と時間がかかる入力作業を自動化し、社員・担当者の負担を大きく軽減することができます。
入力作業を自動化
マネーフォワード クラウド経費は、交通系ICカードやクレジットカードといった各種サービスと連携することができ、明細データを自動で取得することができます。一部サービスでは、領収書画像の取得も可能です。
ペーパーレス運用を実現
マネーフォワード クラウド経費は、スマホアプリで申請・承認をすることができるため、外出先やテレワークでも手軽に申請・承認作業ができるようになり、作業時間が短縮されます。
支払いから経理処理までを効率化
マネーフォワード クラウド経費では、インターネットバンキングと自動連携することができ、独自振込API機能で振込依頼をワンクリックで完結させてデータ処理の手間を削減します。
出張管理の課題を解消!【Travel Manager】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 110,000円~ | 導入社数 | 要問い合わせ |
Travel Managerとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。出張管理における課題を解消して、工数削減や内部統制を1つのシステムで実現することができます。
出張者のデータを一元管理
出張者ごとにホテルの手配先が異なり、管理が煩雑化しているという場合でも、Travel Managerなら安心です。航空券や宿泊の手配先がバラバラでもTravel Manager(トラベルマネージャー)なら旅程や費用をまるっと管理ができます。
最新の旅程と照合ができる
Travel Managerには、危機管理機能が搭載されており、GPSによって出張者の現在位置を把握することが可能です。災害情報の通知や安否確認が迅速にできることで、出張における安全管理の強化につながります。
経費削減が可能
移動や宿泊先などの手配先が出張者により異なり、支払先が複数になってしまうことで、費用データが分散し、どこから経費削減すればよいかわからなくなってしまうというケースがあります。Travel Managerは、複数の手配先であっても、出張旅程や費用のデータを一元管理することができるため、どこから削減すればよいかが一目で判断でき、迅速な削減施策を始めることができます。
STREAMEDの機能·特徴
スキャンするだけで簡単記帳
今までは一枚ずつエクセルなどに手入力で領収書のデータを打ち込んでいたという方でもSTREAMEDを利用することで高速でデータ化することが可能になります。領収書100枚あたりのでデータ化にかかる時間はおよそ15分と言われていますので圧倒的に時間を短縮することができます。対応しているスキャナーも多いのでコストを考えながら最適なものを導入することが可能です。
クラウドサービスなので取り込んだデータは外出先からスマホやタブレットで簡単に管理することができ、テレワークなどの在宅勤務でもしっかりと会計業務をすることが可能になります。
正確かつ高速なデータ化を実現
STREAMEDではAIによる自動仕訳とOCRによる自動入力だけでなく実務経験豊富なオペーレーターの二重チェックを組み合わせることで99.9%という非常に精度の高いデータ化を実現しています。
アップロードした情報は1営業日以内にデータ化してくれるのでスピーディーな業務を実現することが可能です。仕訳されたデータは担当者の利用しやすいように編集することも可能です。仕訳したデータは会計ソフトへCSV形式で取り込むことが可能です。対応している会計ソフトは国内の主要会計ソフト20種類と豊富なのですでに利用している会計ソフトをわざわざ変更する必要はありません。
安心のセキュリティ体制
領収書やレシートといった社外秘な情報が漏洩しないようにSTREAMEDではアップロードした画像やデータの暗号化を徹底しています。情報セキュリティマネジメントの認証基準である「JIS Q 27001:2014(ISO/IEC27001:2013)」を取得しており、高いセキュリティ体制を実現しています。継続的なセキュリティ水準の向上を目指しているので安心して利用することができます。
おすすめの経費精算システム
STREAMEDの料金·価格
STREAMEDの料金は、以下の通りです。
- 初期費用:0円
- 月額料金:10,000円(税別)
- 顧問先追加料金:0円
- データ化料金:20円
2025年5月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルの利用方法
TREAMEDでは、機能や精度を確認できる無料トライアルを利用することができます。
領収書やレシートをデータ化したいというだけであればこちらのプランで充分活用することが可能です。通帳などもデータ化したいという場合であればプレミアムプランの利用が必須になります。
ライトプラン·ベーシックプランの場合は公式サイトよりメールアドレスを入力することでサポートより認証メールが届きます。プレミアムプランの場合は公式サイトよりフォームに企業名や氏名などの必須情報を入力することで申し込みをすることができます。
STREAMEDの強み(メリット)

強固な運営基盤と連携シナジー
STREAMEDの運営元であった株式会社クラビスは、2024年12月に株式会社マネーフォワードへ吸収合併されました。
これにより、東証プライム上場企業の強固なセキュリティ基盤のもとでサービスが運用されており、企業の重要データをより安心して預けられる体制が整っています。
また、「マネーフォワード クラウド会計」との連携もさらに強化されており、STREAMEDでデータ化した仕訳情報をAPI連携でシームレスに会計ソフトへ送信することが可能です。
グループシナジーを活かしたスムーズな業務フロー構築が期待できます。
正確なデータ化ができる
STREAMED導入のメリットは正確かつ迅速にデータ化を実現できるという部分にあります。領収書のデータ化サービスはいかに正確かつ時間をかけずにデータ化することができるという部分に差別化を図ることができます。
STREAMEDはAIによる技術的な確認と普段から金融機関の入力業務を行なっているプロのオペレーターによる二重のチェックを実現しているので判別しにくい文字にも柔軟に対応することが可能です。業務の高速化を図ることができるというのは大きなメリットです。
最短1営業日でデータ化できる
データ化も1営業日以内と高速なのでスキャンをする日とデータを処理する日で勤務場所を変えるなど柔軟な働き方を実現することも可能になるというのもSTREAMEDの強みです。
インボイス制度・電子帳簿保存法に対応している
STREAMEDは、インボイス制度と電子帳簿保存法に対応しています。
令和3年の改正法令基準でJIIMAによる電子帳簿保存法スキャナ保存ソフトの法的要件認証制度の認証を取得しているため、安心して利用することができます。
法令対応の負担を最小限に
TREAMEDは、最新の電子帳簿保存法およびインボイス制度の要件を網羅しています。
アップロードされた証憑は、訂正削除の履歴が残るなど法的要件を満たした状態でクラウド上に無期限・容量無制限で保存されます。
また、インボイス制度においては、AIが領収書から登録番号を読み取り、国税庁のデータベースと自動照合して適格請求書発行事業者かどうかを判定する機能を搭載しています。
これにより、手作業での番号確認の手間を大幅に削減し、制度対応に伴う業務負荷を軽減します
IT導入補助金の対象ツール
STREAMEDは、IT導入補助金の対象となるITツールとして認定されています。
インボイス対応類型として申請が補助金の申請が可能となっており、小規模事業者の場合、導入費用に対して最大で80%(中小企業の場合は最大75%)まで補助金の交付を受けることができます。
手書きの領収書にも対応
AIは手書き文字や斜めになっている文字の読み取りが苦手という特性がありましたが、STREAMEDであれば、99.9%という非常高い制度でデータ化することができます。
従来のOCRと異なり、AI-OCRとオペレーターによるダブルチェックで正確なデータ化を実現します。
税率ごとに分けてデータ化しているため、軽減税率を含むレシートであっても、そのままデータ化することができます。
STREAMED導入の注意点(デメリット)

スキャナ代金がかかる
STREAMED導入のデメリットとしてはスキャナ購入の費用がかかるという点になります。推奨スキャナーとされているScanSnap iX100はメーカー公式サイト価格では税込26,400円、FUJITSU Image Scannerはネットワーク接続モデルで税別140,000円と決して安価ではないので少量のデータスキャンを行いたいだけの場合はあまり費用対効果を感じることができない可能性があります。
環境によっては作業に時間がかかる
また、ある程度の通信環境が揃っていないと仕訳データのダウンロードに時間がかかってしまうというデメリットもあります。
スキャン作業すら不要にするオプション
「領収書のスキャン作業すら手間だ」と感じる企業向けに、証憑の回収からスキャン、原本保管までを代行するオプションサービス「スキャンセンター」も提供されています。
専用の封筒に領収書を入れてポストに投函するだけで、専門スタッフが高い精度でデータ化を行います。これにより、社内でのスキャン作業やスキャナの管理コストを完全にゼロにすることが可能となり、経理担当者はコア業務に集中できる環境を実現できます。
※利用料金等の詳細は公式サイトをご確認ください。
STREAMEDでデータ化できる証憑

| ライトプラン | ベーシックプラン | プレミアムプラン | |
| レシート | ◯ | ◯ | ◯ |
| 領収書 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 通帳 | ✖️ | ✖️ | ◯ |
| クレジットカード明細 | ✖️ | ✖️ | ◯ |
| 現金出納帳 | ✖️ | ✖️ | ◯ |
STREAMEDのライトプランとベーシックプランではレシートと領収書のデータ化が可能です。プレミアムプランでは領収書、レシート以外にも通帳、クレジットカード明細、現金出納帳のデータ化が可能です。また、オプションを追加(有料)することで銀行口座とクレジットカード情報をオンライン連携することができます。
駅すぱあととの連携で交通費を記録
STREAMEDのスマホアプリは運賃検索システムの「駅すぱあと」と連動することで簡単に交通費を記録できるようになります。スマホから簡単に交通費を記録することができるのでわざわざオフィスに戻って交通費記録を入力する必要がなくなります。利用する経路を選択すると自動的に金額が入力され、往復運賃もワンクリックで表示させることができるので非常に簡単に経費管理ができるようになります。
利用企業からの評判·口コミ
領収書を台紙に貼り付ける手間がなくなりました
“決裁·会計の基幹系システム刷新に伴い数社比較してみて高い精度を実現しているSTREAMEDを導入することにしました。わかりやすい画面で社内への浸透もスムーズでした。領収書のスキャンにより明細の登録が楽になり非常に効率化することができましたね。”(三井不動産様)
1時間で仕訳が完了しました
“クラウド会計は以前から使っていたのですが領収書を手入力しなければいけないという欠点があり、STREAMEDを紹介されたのもあり導入を決めました。入力業務をするために新しい人材を雇用する必要がなくなり人件費のコストカットも実現できました。繁忙期でも1営業日でデータ化されるので非常に助かっています。”(ITA大野税理士事務所様)
SNSでの評判·口コミ
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類似サービスとの比較

STREAMEDとの類似サービスとしてはDr.経費精算や MFクラウド経費などが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。
| サービス名 | 料金(月額) | 初期費用 | お試し利用 | 特徴 |
| STREAMED | 10,000円 | 0円 | お試しあり | ·1営業日以内のデータ化 ·二重チェックで正確なデータ化を実現 |
| Dr.経費精算 | o円〜 | 0円 | 無料トライアル(30日間)あり | ·領収書自動入力の精度が高い ·電子帳簿保存法にも対応 ·領収書の代行保管が可能 |
| MFクラウド経費 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | ·MFクラウド会計とのデータ連携に強み ·対応電子マネーが豊富 |
料金面の比較としては0円から利用することが可能なDr.経費精算がおすすめです。機能面の比較としてはいずれも正確なデータ化を謳っていますがMFクラウド会計を利用している場合はデータ連携でさらに業務を効率化できるMFクラウド経費がおすすめです。


STREAMEDを含むおすすめの経費精算アプリ比較
経費精算アプリについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

STREAMEDで経理業務の効率化を
今回は経理業務の効率化サービスであるSTREAMEDをご紹介させていただきました。手入力で領収書の管理をしていた企業jにとっては業務の効率化が図れるだけでなくストレスに感じていた部分を解消できるので生産性の向上も見込むことができます。サービス導入に際しては費用対効果が見えにくいものなので、人の手で管理した場合と比べてどれだけ効率化できるのかをしっかりと説明して社内で理解を深めてもらうことが重要です。
画像·データ出典:STREAMED公式サイト
