- 月額費用
- 300円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- デモあり
- 導入社数
- 1,800社以上
「経理精算システムを導入しているけど、使いづらい」「申請者がミスしていることがよくある」こういった悩みを抱えている人は少なくないでしょう。今回ご紹介する「チムスピ経費」は、申請者から経理担当者まで、誰もが簡単に業務を遂行できる経費精算システムです。使いやすいシステムをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。
チムスピ経費についてのQ&A
Q:チムスピ経費の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1名あたり月々300円〜(税別)です。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:チムスピ経費のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランはデモが用意されています。
Q:チムスピ経費の主な評判や口コミは?
A:「ペーパーレス化できた」といった好意的な評判が多いです。
チムスピ経費とは?
チムスピ経費はチームスピリットが提供しているシステムで、2023年8月末時点で1800社以上に導入されています。経理業務に必要な機能を標準搭載しているのですぐに使えますし、使い勝手が良いのでシステムに不慣れな人でも戸惑うことなく利用することが出来るでしょう。
また、チームスピリットのクラウドサービスは3つのサービスがあり、チムスピ経費のほかにもチムスピ勤怠、チムスピ工数があります。
経費精算のおすすめ製品
手間と時間がかかる入力作業を自動化【マネーフォワード クラウド経費】

| 月額費用 | 3,980円〜 | 無料お試し | 30日 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド経費とは、株式会社マネーフォワードが運営している経費精算システムです。経費精算において手間と時間がかかる入力作業を自動化し、社員・担当者の負担を大きく軽減することができます。
入力作業を自動化
マネーフォワード クラウド経費は、交通系ICカードやクレジットカードといった各種サービスと連携することができ、明細データを自動で取得することができます。一部サービスでは、領収書画像の取得も可能です。
ペーパーレス運用を実現
マネーフォワード クラウド経費は、スマホアプリで申請・承認をすることができるため、外出先やテレワークでも手軽に申請・承認作業ができるようになり、作業時間が短縮されます。
支払いから経理処理までを効率化
マネーフォワード クラウド経費では、インターネットバンキングと自動連携することができ、独自振込API機能で振込依頼をワンクリックで完結させてデータ処理の手間を削減します。
出張管理の課題を解消!【Travel Manager】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 110,000円~ | 導入社数 | 要問い合わせ |
Travel Managerとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。出張管理における課題を解消して、工数削減や内部統制を1つのシステムで実現することができます。
出張者のデータを一元管理
出張者ごとにホテルの手配先が異なり、管理が煩雑化しているという場合でも、Travel Managerなら安心です。航空券や宿泊の手配先がバラバラでもTravel Manager(トラベルマネージャー)なら旅程や費用をまるっと管理ができます。
最新の旅程と照合ができる
Travel Managerには、危機管理機能が搭載されており、GPSによって出張者の現在位置を把握することが可能です。災害情報の通知や安否確認が迅速にできることで、出張における安全管理の強化につながります。
経費削減が可能
移動や宿泊先などの手配先が出張者により異なり、支払先が複数になってしまうことで、費用データが分散し、どこから経費削減すればよいかわからなくなってしまうというケースがあります。Travel Managerは、複数の手配先であっても、出張旅程や費用のデータを一元管理することができるため、どこから削減すればよいかが一目で判断でき、迅速な削減施策を始めることができます。
チムスピ経費の特徴
チムスピ経費には、面倒な作業を簡単にしてくれる機能が揃っています。例えば、領収書のOCRの読み込みをはじめ、複数明細の一括作成や、日時指定作成などもあるので毎日の経費精算入力を楽にしてくれますよ。また、外貨精算にも対応していて、海外出張の精算にも利用できます。
また、カスタマイズ機能も充実していて、申請種別ごとに利用項目や、レイアウトなどを設定することが可能となっています。また、エラー設定も細かく設定できるので、申請の不備を早期に見つけ、差し戻しの負担を削減してくれるでしょう。
また、チムスピ経費にはレポート・ダッシュボード機能が標準搭載されています。部門などに分けてさまざまな視点から経費の利用状況を分析することができ、経費支出の適正化に役立つでしょう。
出張時の事前申請や仮払いにも連動する柔軟なワークフロー

チムスピ経費は、単なる事後の経費精算だけでなく、出張や接待などの事前申請から経費精算までを連動させることが可能です。
事前に申請された仮払いに対してもそのままシステム上で経費精算を行うことができるため、担当者の計算や確認の手間を省けます。
また、事前の承認を得ていない場合にはエラーを表示して申請できないように制限をかけることもでき、不正な経費利用を未然に防ぎ、社内ルールの徹底に大きく貢献します。
インボイス制度や電帳法に完全準拠し、強固な監査体制を構築
さらに、チムスピ経費はインボイス制度や電子帳簿保存法(電帳法)にも完全準拠しています。
日々の経費申請を行うだけで、改ざん不可能なログとして電子データが蓄積され、特別な事務作業を増やすことなく法令要件を満たした証跡管理が可能です。
これにより、上場企業の厳しい監査にも耐えうる強固なガバナンス体制を、現場に負荷をかけずに構築・維持することができます。
おすすめの経費精算システム
チムスピ経費の料金・価格
チムスピ経費の月額ライセンス費用は、1人あたり¥300(税抜)で、最低利用数は50ライセンス(月額¥15,000〜)となっています。また、月額ライセンス費用に加えて、月々の基本サポート費用(ライセンス費用の20%)が発生します。
ただ、先ほど紹介したチムスピ勤怠は月額¥400(最低利用数50ライセンスで月額¥20,000〜)となっており、チムスピ工数は月額¥300(最低利用数50ライセンスで月額¥15,000〜)です。こちらも別途、ライセンス費用の20%の基本サポート費用が必要となります。
これらをまとめて使うという人なら、2製品を選べるチムスピMix、3種類を選べるチムスピMix+もあるのでこちらも検討してみてはいかがでしょうか。
チムスピ経費の導入事例・評判

チムスピ経費は長崎空港にも導入されており、勤怠管理や経費精算などの業務をアナログでおこなっていた、という課題を解決させています。経費精算など様々な業務をペーパーレス化することができ、年間2万枚相当の紙印刷の削減を実現させました。
まとめ
今回は、使いやすく、必要な機能を標準搭載している経費精算システム、チムスピ経費をご紹介しました。チームスピリットでは工数、勤怠のクラウドサービスがあり、一緒に利用すれば利用料金が少し割安になるのも魅力ですよ。
