- 月額費用
- 25,000円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
会議のたびに印刷や、紙を用意するのは手間とコストがかかりますよね。そんなときに、電子で共有できたら時間も手間もかからずに便利なのではないでしょうか。そういったツールを解決するのがHandbookです。Handbookはアステリア株式会社が提供しています。アステリア株式会社はPlatioやSnapCalなどといったツールも提供している会社です。
HandbookについてのQ&A
Q:Handbookの料金プランや初期費用は?
A:A:従来の「Handbook」は月額25,000円(税別)から、新版の「Handbook X」は月額30,000円(税別)から利用可能です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Handbookのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Handbookの主な評判や口コミは?
A:「紙の削減につながった」「簡単に利用できる」等の好意的な評判が多いです。
セールスイネーブルメントのおすすめ製品
営業における勝ちパターンを創出【Circle】

| 月額費用 | 10万円 | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Circleとは、株式会社テクノロジーズが運営しているインサイドセールスにおけるDXを実現する支援ツールです。営業資料のデジタル化を通じて、アポや営業における武器となるアプローチを導き、営業における勝ちパターンの創出に貢献します。
確度の高いアポや商談に注力できる
Circleでは、送付した営業資料を軸として、コンテンツに関するお客様の閲覧データをリアルタイムに検知・計測することができます。どのスライドに長く滞在したのか、何回閲覧したのかといった詳細な情報が把握できるようになり、見込み度合いを可視化し、商談化率が高い候補にアプローチできるようになります。
効果的な販促コンテンツの作成
顧客がコンテンツのどこに興味関心を持ったかが把握できるようになるため、顧客への訴求効果が薄いコンテンツに絞って改善プロセスを回すことが可能となります。
通話率や商談化率の改善を実現
Circleでは、各種チャットツールと連携することで、お客様がデジタル化した資料を閲覧した際にチャットツールへ反応を即時通知することができます。
商談率を底上げする【SendWOW】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | デモあり | 導入実績 | 要問い合わせ |
SendWOWは、オンライン上の施策では突破できなかった壁を、あえてアナログな「手紙」や「ギフト」を活用することで、競争優位性を醸成します。マーケティング・営業の各プロセスに「温度感のあるアプローチ」を組み込み、商談化率や成約率を底上げするプラットフォームとして、単なる「贈りもの」ではなく、営業組織が勝つための“戦略的な一手”を、自動化・データ化し、誰もが実行できるようにします。
顧客ごとのパーソナライズされたアプローチ
SendWOW最大の特徴は、画一的なDM(ダイレクトメール)ではなく、相手の状況や好みに合わせた「For You」なアプローチが可能になる点です。 顧客の役職や興味、あるいは企業ごとの節目(周年祝いや上場祝いなど)に合わせて、最適なギフトや手紙を、最適なタイミングで1通から送ることができます。
煩雑なオフライン施策の工数を大幅削減
従来、手紙やギフトを送るには、商品の選定、手配、梱包、発送、住所確認といった膨大なアナログ作業が必要でした。 SendWOWは、これらの企画・在庫管理・運用までの工程をワンストップで代行します。 利用者は管理画面やSFA上からクリックするだけで発送指示が完了するため、本来注力すべきコア業務に時間を割くことができます。
CRM/SFA連携によるデータの可視化
SalesforceやHubSpotといった主要なCRM(顧客管理システム)やSFAとスムーズに連携します。 これにより、いつ、誰に、何を送ったかという履歴が自動で顧客データに蓄積されます。 さらに、配送状況や開封状況などのステータスもリアルタイムで可視化されるため、オフライン施策の効果測定が可能になり、データに基づいたPDCAサイクルを回すことができます。
Handbookの特徴
資料作成が効率化される
会議の前日になると急遽資料作成をしたりして、場合によっては残業しなければならないということが多々ありますよね。しかしHandbookは電子で資料が見られるため、印刷する必要もなく紙を用意することもありません。クラウドサーバーにアップすれば資料が見られ、配布すれば誰でも見られるので資料作成が効率化されます。
どこにいても資料が見られる
本来ならば作成した資料を直接届けるために、その場へ出向くこともあるでしょう。そこで便利なのがHandbookです。Handbookはどこにいても資料が見られるので、配布時間やコスト削減へと繋がります。また、ネットワーク環境がなくても見られるのでどこでも資料が見られます。
セキュリティ対策がされている
Handbookは資料を配布するので誰でも見られるのでは?と思われるセキュリティ面を心配されるでしょう。しかしHandbookならば管理者がいて、閲覧期間や使用可能デバイスなどの制限が可能なのでセキュリティ面でも安心できます。資料もある期間を過ぎると自動削除されるので、昔の資料を消し忘れたという心配もなさそうです。
新サービス「Handbook X」で商談効果を最大化

アステリア株式会社では、従来の文書管理中心の「Handbook」に加え、セールス・商談に特化した次世代アプリ「Handbook X」を提供しています。
Handbook Xの最大の特徴は、商談で使用した資料をその場でお客様のスマホやPCに「お持ち帰り」いただける機能です。
従来のように後でメールで送る手間がなく、商談の熱量が冷めないうちに資料を共有できます。
さらに、共有した資料をお客様がいつ閲覧したかを通知する機能も備えており、興味関心のタイミングを逃さずにフォローの連絡を入れることが可能です。
単なるペーパーレス化だけでなく、「売れる営業の仕組み」を作りたい企業にとって、Handbook Xは強力な武器となるでしょう。
Handbookの機能
主な機能
- アカウントの切り替え
- アクセスコードによる配信管理
- 壁紙の設定
- ブックの手動並び替え
- ブック絞り込み表示
- ブックのソート etc
ファイル表示機能
- PDFファイル
- パスワード付きPDF
- PDF注釈機能
- 画像・動画・音声の再生
- オフィス文書 etc
Handbookのメリット
Handbookのメリットとしては主に以下の2つです。
- コスト削減
- ゴミ削減
1つ目はコスト削減です。紙の費用は安いと思うかもしれませんが、会議のたびに何百枚も使うとなると無視できない金額になります。
~ 2つ目はゴミ削減です。用意した資料は情報漏洩を防ぐためにも、シュレッダーにかける必要があります。
Handbookの価格・料金プラン
Handbookの料金プランは共有サーバーのスタンダードと専用サーバーのプレミアムプラスの2つに分かれています。ユーザー数が500を超える方はプレミアムプラスが良いでしょう。また、年額で契約すると安くなりますのでおすすめです。
2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認
Handbookの注意点
Handbookの注意点は、多機能であるがゆえに、IT機器の操作に不慣れな方は慣れるまで時間がかかる場合がある点です。
そのため、導入初期にはHandbookの操作説明会を行うなど、定着支援を行うとスムーズに運用できるでしょう。
Handbookの導入事例・評判

会議の準備工数を200時間削減して、運営コストを1/10へと変化できました。資料の削減から廃棄までのコストを削減できるのももちろん、議事録の共有もできるので欠席者がいても便利だと好評でした。
社会医療法人愛仁会 高槻病院
紙で配布されていた運賃表やマニュアルなどを全て電子化にして共有しました。常に最新情報が確認できて、安心してお客様に案内できると好評をいただいています。
東京地下鉄株式会社
松屋、紙の情報共有をデジタル化し顧客ロイヤルティが向上
“紙での情報伝達には限界があり、売場ごとに最新情報の把握や管理にバラつきが出たり、情報共有の不足によりお客様をお待たせしたりする場面がありました。Handbookを導入したことで、情報共有の質が向上しお客様への対応が迅速化しています。また、店舗運営に関する紙の印刷から保管にかかる工数やコストを削減に加え、役員会議でもHandbookを活用しており、ペーパーレス化を推進しています。
そして、コロナ禍では研修での動画活用が増えており、非接触の対応が求められる中ではHandbookを継続して活用しスムーズに対応できています。Handbookは今はなくてはならない存在となっています。”(松屋様)
離れていてもチームを繋ぐ情報インフラ
“プロバレーボールチーム「フォレストリーヴズ熊本」の事例は、Handbookが緊急時の情報共有インフラとして機能することを証明しています。コロナ禍による活動自粛期間中、チームは集合練習が行えない状況に陥りましたが、Handbookを通じて練習動画や対戦相手の分析データを共有することで、遠隔でも質の高いトレーニングを継続できました。これはビジネスにおいても同様で、災害やパンデミックなどの有事の際、出社できなくともマニュアルや指示書を全社員の端末へ即座に配信できることを意味します。BCP(事業継続計画)の観点からも、場所を選ばずに確実な情報伝達ができるHandbookの導入は、企業のリスク管理として有効な手段といえます。”(フォレストリーヴズ熊本株式会社様)
類似サービスとの比較
| Handbook | 月額料金 | 特徴 |
| Bigtincan Hub | 1,000円〜 | タブレットからスマートフォン、PCにも対応 |
| ConforMeeting/c | お問い合わせ | 直感的な操作が可能 |
| SmartDiscussion | お問い合わせ | 会議資料にメモができる |
タブレットからスマートフォン、PCなどあらゆるデバイスから資料を扱いたい方はBigtincan Hubがおすすめです。ConforMeeting/cは直感的な操作が可能ですので、もっと使いやすいデバイスがいいという方はこちらがいいでしょう。SmartDiscussionは会議資料にメモができるので、さまざまなことをメモる必要があるという方におすすめです。
Handbookでペーパーレスに
Handbookのメリットはコスト削減と、ゴミ削減につながるという点です。会議資料を作るのに手間がかかる、廃棄をするには都度シュレッターにかけなければならないという方はHandbookを導入することでこれらの悩みは解消されるでしょう。
