Mautic(マウティック)の料金·評判·機能について。無料で使える?

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Mauticとは

シンプルで使いやすい、オープンソースのマーケティングオートメーションツールです。
オンプレスミスを導入することで自社でシステムを使いやすいようにシステム構築をして運用できます。
ほかにもクラウドでも利用ができ、見込み客にアプローチをしていくことができます。

Mauticの特徴·機能

ではここから、Mauticの主な特徴や機能を見ていきましょう。

簡単にセットアップができ完全にコントロールができるので使いやすい

魅力的なツールだと感じても、導入してからセットアップするまで複雑だと使いにくいものです。
こちらのツールは、インストールからセットアップまで本当に簡単に終わります。
さらに自分のデータもサードパーティーなどを利用する必要はなく、自分ですべて管理することができます。

キャンペーンマーケティング&ドリップブロープログラムもある

顧客を効率よく獲得するためには、このキャンペーンマーケティング&ドリップブロープログラムは必要不可欠です。
簡単に使えるキャンペーンの管理も可能で、どのリードをフォローするのかなども決められます。
リードとの連絡も自動化できますので、より効率的に見込みのある顧客にアクションできます。
日付などの細かい部分でも起動するアクションを設定可能です。

ソーシャルメディアをはじめさまざまなものに連携できる

ほとんどの方が今やソーシャルメディアを使っていますが、ここでも見込み客と簡単につながれるようになります。
連携機能に関しては業界最高水準で、数十のソリューションとも連携ができます。
強力なAPIもあり、容易に拡張ができますので使いやすさも感じることができるでしょう。

Mauticの強み

Mauticの強みは、使える機能が多数あり、より効率的に見込みのある顧客と繋がり、最終的には獲得までスムーズにいきやすい点です。
マーケティングキャンペーンを管理もしやすく、強力なリードナーチャリングツールもあります。
見込み客がどのような動きをしているのか、ページビュー、サイト滞在時間はどのくらいだったのか、特定の興味を追跡できますので、さらに興味を持ってもらえるようにアクションを起こせます。
リードに任意のタイプの追加カスタムフィールドを作成もできますので、CRMのフィールドとリードのフィールドを直接結びつけることができるのも強みです。

Mauticの価格·料金プラン

価格のプランは3つあり、クラウド型の場合は有料版の機能制限がないものと、無料版の機能制限があるものがあります。
このほかにオンプレスミス型の無料版があり、こちらはサーバー費用は発生しますが他は無料で使え機能制限はありません。
オンプレスミス型の無料版の場合、必要な機能が揃っていて使いやすくおすすめです。
有料版についての詳細な料金については、要問い合わせです。

2020年9月現在/詳細は公式サイトを確認

Mauticの注意点

無料版の場合、クラウド型では機能の制限があるので少し使いにくく感じてしまう場合もあります。
使うのであれば、オンプレスミス型が機能制限もないのでおすすめです。
ほかにも問い合わせフォームの表示が遅延しているときもありますので、その点には注意が必要です。

Mauticの導入事例·評判

無料&自動のMAツールでメールに強い

“本来面倒なMAの構築もタグの設定だけで簡単に終わり、なにかとライセンス料をふっかけられがちなMAがMauticのオンプレミスタイプなら無料で使えます。リードの管理も簡単で、ダッシュボードも使いやすく便利でした。あまりにも使いやすく、今使っていても改善点が見つからない程です。メリットも多く使いやすいので、大変気にっています。”(合同会社ハイロウテック様)

類似サービスとの比較

Mauticの類似サービスの中に、Marketo EngageというMAツールもあります。
あらゆる規模や業種の企業に向けて、適切なタイミングでメールを送ることができ、顧客の心を掴んでいきます。
さらに世界で5,000社を超える導入実績のあるマーケターのためのプラットフォームも提供していて信頼できます。
「Webサイトトラッキング」「スマートキャンペーン」などの機能も利用できるので、より顧客が何を求めているのかを見ながらアクションができます。
レポートも見やすく分析力もあり、プログラムの効果も一目で確認できるようになっています。
顧客の反応が良いプログラムや改善が必要なプログラムも簡単に見分けられるので効率的に進められるのも特徴です。
価格に関しては、データベースサイズにより変動します。

Marketo(マルケト)の評判・価格・使い方は?実際の使用レビュー有り

Mauticでユーザー獲得の実現を

導入の仕方も簡単で、無料版でも十分に使いやすく会社でのコストもあまりかけずに利用できます。
付加情報コンタクトを上手に利用しながら、アクションに応じて更新したり変更したりしていくことで、より興味を持っている顧客を見極めることもできます。
BtoBでもBtoCでも、大変有効なMAツールです。

画像·データ出典:Mautic公式サイト

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執筆者  STRATE編集部