Smartsheet(スマートシート)の料金・評判について。ワークフローを自動化

最終更新日 

チームでもプロジェクトを円滑に進めたり、業務効率化を目指してワークフローの自動化をするのにあたって、導入したいのが「Smartsheet」です。

Smartsheetを導入すればワークフローを自動化でき、新しいソリューションを迅速に構築できます。この記事ではSmartsheetの特徴や導入するメリットを紹介します。

Smartsheetの特徴・機能

ドキュメント系のコンテンツに特化

1つ目の特徴がドキュメント系のコンテンツに特化しています。

複数人で共同ドキュメントの編集はチームでのプロジェクトの際にとても役立つでしょう。そのほかにもレポートやタスクの可視化、プロジェクトを円滑に進めるための機能が充実しています。

扱いやすいダッシュボード

2つ目の特徴が扱いやすいダッシュボードです。

Smartsheetのダッシュボードはとてもシンプルで使いやすいものです。直感的に扱えるので、わかりにくく使いこなせないということはありません。ガントチャートを共有すれば、組織全体でのやりとりがスムーズにいくでしょう。

自動化されるワークフロー

3つ目の特徴が自動化されるワークフローです。

インテリジェントを用いてワークフローを自動化して、従来時間がかかっていた作業も自動化します。自動化になるだけではなく、正確性や効率性も向上します。

Smartsheetのメリット

Smartsheetの導入メリットは主に以下の2つです。

連携が可能
チームでのプロジェクトがスムーズに行く

1つ目の特徴が連携が可能です。ガントチャートはGoogle G-Suit、Microsoft Office、Slackなどといった企業でよく使われているものとの連携が可能です。これにより違和感なく導入できるでしょう。

2つ目はチームでのプロジェクトがスムーズにいきます。簡単に共有、編集、作成などができるのでワークフローが変わってもすぐに把握できるでしょう。

Smartsheetの注意点

Smartsheetはデータ共有、タスクの可視化などに特化しているものです。

そのため、データ分析をして課題を見つけたいという企業には向かないでしょう。チームでの作業であればおすすめです。

Smartsheetの価格・料金プラン

Smartsheetはプロであれば784円、2,768円、エンタープライズの3つです。

エンタープライズは見積もりをする必要はありますが、機能にこだわりたい場合はおすすめです。

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

Smartsheetの導入事例・評判

基本はWBSやガントチャートを作って、プロジェクトの上流管理に使っているツールです。Excelのようなスプレッドシートのような使い方もでき、項目も自由に拡張できる柔軟性の高いツールです。導入することでプロジェクトの進行状況が明確になりました。
非公開

オンラインで複数人同時編集しても問題ない快適さ、無料で人数制限のない共有設定が可能です。直感的にガントチャートを作成できます。
非公開

Smartsheetと類似サービスとの比較

サービス名月額特徴
Bigtincan Hub2,000円/3,000円マルチデバイス対応
PITCHERお問い合わせ多言語
Handbookお問い合わせシンプルでわかりやすい操作

Bigtincan Hubは月額2,000円から利用でき、マルチデバイスに対応しています。そのため出先でも必要な資料を確認できます。

PITCHERは135ヶ国語に対応しており、グローバルな環境下で使うのに向いているでしょう。

HandbookはiOS、Android、Windowsに対応しており、導入しやすい製品です。モバイル端末でも見れるので便利でしょう。

Smartsheetでワークフローを自動化

Smartsheetはワークフローを自動化でき、チームでのプロジェクトに適しています。操作のしやすさと扱いやすさは好評です。

業務効率化を視野に入れている企業はSmartsheetを導入してみてください。

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

    リード情報をお求めの企業様へ
    STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

    まずは無料で掲載