- 月額費用
- 6,800円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 要お問合せ
地震や台風など自然災害が多い日本において、近年注目されているのが安否確認システムです。導入していれば、万が一の災害時にも従業員の安否が簡単かつ迅速に確認できることから導入を進める企業が増えています。
今回紹介する安否確認サービス2は、特徴があることから注目されているサービスです。
機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
安否確認サービス2とは
安否確認サービス2とはトヨクモ株式会社が運営している安否確認サービスです。
シンプルで使いやすい設計のため、緊急時でもスムーズに安否確認をすることが可能で、幅広い業界から導入されています。
安否確認システムのおすすめ製品
簡単操作で従業員の安否を確認!【バーズ安否確認+】
(4.5)

| 月額料金 | 1,250円〜 | 初期費用 | 0円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最低利用人数 | 1人〜 |
バーズ安否確認システムとは、株式会社バーズ情報科学研究所が運営しているサービスです 緊急時に素早く簡単に従業員の安否確認ができ、BCP(事業継続計画)の観点からも高く評価をされています。 実際に導入した企業からは、「短時間で90%以上の回答率が達成できた」、「携帯からも利用できるので、従業員からの不満も解消された」、「手軽に導入できた」などといった声が報告されており、導入のしやすさも好評です。
低価格から導入できる
バーズ安否確認+は、月額1,250円から利用でき、安否確認サービスの中でも低価格から導入することが可能です。 1名から導入でき、1,250円で50名まで利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入することができます。 初期費用は不要なため、コストを抑えて安否確認システムを導入したいという方には、特におすすめのサービスとなっています。 1,000名以上での利用も可能なため、大企業で利用することも可能です。
普段から連絡網として活用できる
災害時のみならず、バーズ安否確認+は、普段から一般のメールと同様に連絡手段として活用することができます。 テンプレート機能やアンケート機能があるため、会議の出欠確認や社内イベントへの参加確認など、幅広く利用することが可能です。 また、Webメールとしてだけでなく、ショートメールの送信も可能なため、確実な連絡が可能となっています。
ホワイトボードで情報共有を効率化
バーズ安否確認+には、ホワイトボード機能が標準で搭載されています。 緊急時はもちろん、平常時からメッセージを書き込んで情報共有を行うことが可能となります。 書き込みは、タイムラインとして履歴で表示することもでき、タイトルをつけて複数のページを登録することが可能です。 実際のホワイトボードのように自由に書き込みをすることができるため、会議の際に利用したり、掲示板として活用することもできます。
迅速な安否確認を実現【安否確認プライム】
(4.5)

| 月額費用 | 13,500円 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 60,000円〜 | 導入社数 | 要問い合わせ |
安否確認プライムは、株式会社エクスリンクが運営している安否確認システムです。迅速な安否確認を実現する利便性の高い機能が搭載されていながらも、低価格から利用することができます。
アプリのインストール不要
安否確認プライムはWebブラウザーやインターネット接続環境があればご利用いただけるクラウドサービスです。専用アプリをインストールする必要がないため、ガラケーや自分の端末にアプリを入れたくないという従業員の方がいても安心です。
SMSで高い到達率・開封率を実現
安否確認プライムは、携帯電話番号を活用したSMS(ショート・メッセージ・サービス)により、高い到達率・開封率で安否確認をすることができます。メールの場合は、迷惑メールに判定されてしまったり、メールアドレスが変更されていたりと、不達になる要因がいくつかあります。
SMSが届いたかを確認できる
SMSの送信後、従業員の端末まで届いたのか、届いていない場合は圏外や電源切れなどのエラー理由まで把握することが可能です。圏外・電源切れ・端末エラーであったかなどの理由がわかることで、再送するタイミングも計りやすくなります。
日本初の安否確認システム【安否LifeMail】
(5)

| 月額費用 | 80円〜/1人 | 無料お試し | 30日間 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 150,000円 | 最低契約期間 | なし |
安否LifeMailとは、株式会社コム・アンド・コムが運営している安否確認システムです。 日本で最初に開発された安否確認システムとして、確かな実績があり、社会状況の変化やユーザーからのニーズに応じた度重なる改良で、使いやすく機能性にも優れたシステムとなっています。
安心の実績
安否LifeMailは、これまでに大手企業や医療機関、地方自治体など、幅広い企業・団体から導入されており、約200万人に利用されています。 安否LifeMailの配信エンジンは、地震や台風といった大型災害が発生した際に、気象庁の情報をもとに、迅速にメッセージを配信することができます。
コストパフォーマンスに優れている
安否LifeMailは、その安定性や機能性はもちろん、コストパフォーマンスにも優れています。 初期設定費用が初月に発生しますが、月額費は無料となっており、初月以降は、毎月の人数分課金となっているため、必要最低限のコストで運用することができます。
複数の連絡手段を利用できる
安否LifeMailでは、メール・LINE・GPSを活用することで、災害時でも安定した安否確認ができるだけでなく、位置情報を使用した救援も可能としています。 LINEと連携することで、LINEアプリから安否確認通知を受け取れるようになるだけでなく、訓練メールや業務連絡もLINEに通知することが可能です。
安否確認サービス2についてのQ&A
Q:安否確認サービス2の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あた6,800円〜です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:安否確認サービス2のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせ、お試しプランは30日の無料期間が用意されています。
Q:安否確認サービス2の主な評判や口コミは?
A:「UIもシンプルでわかりやすい」等の好意的な評判が多いです。
安否確認サービス2の機能·特徴
安否確認サービス2の主な機能は以下の通りです。
- 安否確認メールの自動送信
- 自動集計機能
- 掲示板機能
- 設問フォームの設定
- 社員同士が連絡を取り合える機能
- 家族と連絡が取り合える機能
緊急時の「ログインできない」パニックを回避

災害発生時の混乱した状況下で、複雑なIDやパスワードを思い出すのは困難です。
安否確認サービス2は、ID・パスワードの入力を一切不要にする設計を採用しており、ユーザーは通知されたURLにアクセスして状況を回答するだけで完了します。
この徹底したシンプルさが、緊急時の「ログインできない」「パスワードを忘れた」といったトラブルを未然に防ぎ、圧倒的な回答スピードと高い回答率を実現しています。
導入コストを無駄にしない、フェーズフリーな運用
安否確認システムは「使われない期間」が長いサービスですが、安否確認サービス2なら無駄がありません。
専用アプリや掲示板機能は、災害時だけでなく、平常時の社内報やアンケート、体調報告などの業務連絡ツールとしても活用できます。
日頃から使い慣れておくことで、いざという時の操作に迷うことがなくなり、BCP(事業継続計画)の実効性を高める「フェーズフリー」な運用が可能です。
自動送信が可能
安否確認サービス2は地震や津波、台風などの際に、気象庁の災害警報と連動して自動で通知を送信することが可能です。
自動送信のため、休日や営業終了後の深夜でもすぐに従業員の安否確認をすることができます。
ログインしなくても利用可能
安否確認メールに回答する際は、ログインしなくてもOKです。
送られてきたメールのURLをクリックして、質問に対して回答するだけでです。
回答結果は自動集計
安否確認サービス2は災害時に自動で通知を送信し、従業員が回答した内容を自動で集計します。
集計された情報は管理者がいつでもリアルタイムの回答状況を確認することができるため、未回答者へ連絡するなど個々人に適切な指示をすることが可能となるのです。
情報共有のための機能も搭載
安否確認サービス2には掲示板機能が搭載されており、災害時の情報共有に活用することはもちろん、普段から社内の情報共有ツールとして活用することもできます。
また、特定の人だけで利用できるグループメッセージ機能も搭載されているため、部署ごと、プロジェクトメンバーごとの利用も可能です。
おすすめの安否確認システム
安否確認サービス2の料金·価格
安否確認サービス2は初期費用0円で利用することが可能です。
4つの料金プランを提供しており、それぞれ利用するユーザー数に応じて月額料金が異なります。
| 上限ユーザー数 | ライトプラン | プレミアプラン | ファミリープラン | エンタープライズ |
| 50ユーザー | 6,800円 | 8,800円 | 10,800円 | 14,800円 |
| 100ユーザー | 9,800円 | 11,800円 | 15,800円 | 19,800円 |
| 200ユーザー | 12,800円 | 14,800円 | 18,800円 | 22,800円 |
| 300ユーザー | 14,800円 | 17,800円 | 22,800円 | 26,800円 |
| 500ユーザー | 18,800円 | 23,800円 | 28,800円 | 33,800円 |
| 700ユーザー | 22,800円 | 27,800円 | 32,800円 | 37,800円 |
| 1,000ユーザー | 26,800円 | 32,800円 | 38,800円 | 43,800円 |
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
安否確認サービス2では、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて30日間無料のトライアルを提供しています。
公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。
安否確認サービス2導入のメリット

専用アプリで安否確認ができる
安否確認サービス2ではiOSとAndroidに対応した無料の専用アプリを提供しています。
キャリアメールなどと違い、アプリはメールサーバーの混雑状況などに影響されることなく通知を受け取ることができるため、安否確認が届かない、回答が送れないという可能性が低いというメリットがあります。
安否確認サービス2の導入事例·評判
回答率は97%以上と非常に好調
“東日本大震災の時には安否確認サービスを導入しておらず、連絡がとれない従業員もおり緊急時の連絡手段の確立が必要だと感じました。安否確認サービス2は本当に安定してつながるシステムだということがトライアルでわかったため導入を決めました。毎月1回訓練送信を行なっていますが回答率は97%以上と好調です。”(クリエイトラボ株式会社様)
操作性とコストに優れています
“従来の安否確認サービスがなくなったことをきっかけに安否確認サービス2へ乗り換えることにしました。操作性にも優れており、コストを抑えて運用できる点もいいですね。数ヶ月に一回は訓練を行うようにして、従業員が普段から使いこなせるツールにしていくことが重要と考えています。”(ラクスル株式会社様)
有事の際の初動対応迅速化に貢献してくれました
“人力で運用する安否確認体制に限界を感じ、安否確認サービス2を導入しました。有事の際に救助・医療活動を行うためには、初動対応を迅速化する必要がありましたが、安否確認サービス2を導入したことで、その点が叶いました。また、年に一度の防災訓練を通じ、安否確認の対応フローの周知が徹底できたのも良かったです。令和6年能登半島地震においても、余震が続いたなか、スムーズに該当地域にいる会員の安否確認が進められたのは、安否確認サービス2のおかげだと実感しています。”(公益社団法人 日本柔道整復師会)
自動で安否確認をスムーズに行える体制
“電話やメールによる安否確認の手段のみでは、安否確認を完遂できるか不安に感じていましたが、安否確認サービス2を導入したことで、自動で安否確認をスムーズに行える体制が構築できました。万が一管理者が被災した場合でも、従業員の安否確認を実施することができ、また、BCPのベースである安否確認体制を整備できたことで、緊急時の対応フロー構築も叶いました。”(株式会社柏圭)
類似サービスとの比較
安否確認サービス2の類似サービスとしてはBiz安否確認/一斉通報や安否コールなどが挙げられます。
Biz安否確認/一斉通報は操作性に優れており、緊急時以外にも利用できる情報共有機能を搭載した安否確認システムです。
料金は月額10,000円からとなっており、利用ユーザー数の上限に応じて料金が変動します。
安否コールは災害時に自動送信で安否確認ができるシステムとして注目されています。
IDやパスワードが不要な簡単設計で、緊急時にも迅速な安否確認、回答が可能です。
料金は少人数向けプランであれば初期費用80,000円〜、月額5,000円〜となっています。
安否確認サービス2で安否確認の効率化を
安否確認サービス2についてご紹介させていただきました。
- 簡単な操作性
- 情報共有機能が優秀
- 低コストで運用が可能
上記の点から、コストを抑えた導入で従業員の安全が確認できるサービスと言えます。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:安否確認サービス2公式サイト
