- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 12,000円
- 無料お試し
- 14日間
- 導入社数
- 非公開
災害時の安否確認から普段の業務連絡としても利用できるオクレンジャーは、特許を取得したスマホアプリによって使いやすさを実現しています。
ここでは、オクレンジャーについて、サービスの特徴から料金・評判・口コミまでご紹介していきます。
オクレンジャーとは?
オクレンジャーとは、災害時に社員の安否確認や緊急連絡をサポートするクラウドサービスです。
専用アプリを導入すれば、通信障害が起きやすい災害時でも安否確認メールを送受信できます。掲示板機能を使って写真なども送信できるので、現状把握がスムーズです。
災害時以外にも日々の業務連絡として使用できます。
オクレンジャーについてのQ&A
Q:オクレンジャーの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、年額料金は1ユーザーにつき12,000円です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:オクレンジャーのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。14日間の無料トライアルが提供されています。
Q:オクレンジャーの主な評判や口コミは?
A:「シンプルで使いやすい」「プッシュ通知があるのがありがたい」等の好意的な評判が多いです。
安否確認システムのおすすめ製品
簡単操作で従業員の安否を確認!【バーズ安否確認+】
(4.5)

| 月額料金 | 1,250円〜 | 初期費用 | 0円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最低利用人数 | 1人〜 |
バーズ安否確認システムとは、株式会社バーズ情報科学研究所が運営しているサービスです 緊急時に素早く簡単に従業員の安否確認ができ、BCP(事業継続計画)の観点からも高く評価をされています。 実際に導入した企業からは、「短時間で90%以上の回答率が達成できた」、「携帯からも利用できるので、従業員からの不満も解消された」、「手軽に導入できた」などといった声が報告されており、導入のしやすさも好評です。
低価格から導入できる
バーズ安否確認+は、月額1,250円から利用でき、安否確認サービスの中でも低価格から導入することが可能です。 1名から導入でき、1,250円で50名まで利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入することができます。 初期費用は不要なため、コストを抑えて安否確認システムを導入したいという方には、特におすすめのサービスとなっています。 1,000名以上での利用も可能なため、大企業で利用することも可能です。
普段から連絡網として活用できる
災害時のみならず、バーズ安否確認+は、普段から一般のメールと同様に連絡手段として活用することができます。 テンプレート機能やアンケート機能があるため、会議の出欠確認や社内イベントへの参加確認など、幅広く利用することが可能です。 また、Webメールとしてだけでなく、ショートメールの送信も可能なため、確実な連絡が可能となっています。
ホワイトボードで情報共有を効率化
バーズ安否確認+には、ホワイトボード機能が標準で搭載されています。 緊急時はもちろん、平常時からメッセージを書き込んで情報共有を行うことが可能となります。 書き込みは、タイムラインとして履歴で表示することもでき、タイトルをつけて複数のページを登録することが可能です。 実際のホワイトボードのように自由に書き込みをすることができるため、会議の際に利用したり、掲示板として活用することもできます。
迅速な安否確認を実現【安否確認プライム】
(4.5)

| 月額費用 | 13,500円 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 60,000円〜 | 導入社数 | 要問い合わせ |
安否確認プライムは、株式会社エクスリンクが運営している安否確認システムです。迅速な安否確認を実現する利便性の高い機能が搭載されていながらも、低価格から利用することができます。
アプリのインストール不要
安否確認プライムはWebブラウザーやインターネット接続環境があればご利用いただけるクラウドサービスです。専用アプリをインストールする必要がないため、ガラケーや自分の端末にアプリを入れたくないという従業員の方がいても安心です。
SMSで高い到達率・開封率を実現
安否確認プライムは、携帯電話番号を活用したSMS(ショート・メッセージ・サービス)により、高い到達率・開封率で安否確認をすることができます。メールの場合は、迷惑メールに判定されてしまったり、メールアドレスが変更されていたりと、不達になる要因がいくつかあります。
SMSが届いたかを確認できる
SMSの送信後、従業員の端末まで届いたのか、届いていない場合は圏外や電源切れなどのエラー理由まで把握することが可能です。圏外・電源切れ・端末エラーであったかなどの理由がわかることで、再送するタイミングも計りやすくなります。
日本初の安否確認システム【安否LifeMail】
(5)

| 月額費用 | 80円〜/1人 | 無料お試し | 30日間 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 150,000円 | 最低契約期間 | なし |
安否LifeMailとは、株式会社コム・アンド・コムが運営している安否確認システムです。 日本で最初に開発された安否確認システムとして、確かな実績があり、社会状況の変化やユーザーからのニーズに応じた度重なる改良で、使いやすく機能性にも優れたシステムとなっています。
安心の実績
安否LifeMailは、これまでに大手企業や医療機関、地方自治体など、幅広い企業・団体から導入されており、約200万人に利用されています。 安否LifeMailの配信エンジンは、地震や台風といった大型災害が発生した際に、気象庁の情報をもとに、迅速にメッセージを配信することができます。
コストパフォーマンスに優れている
安否LifeMailは、その安定性や機能性はもちろん、コストパフォーマンスにも優れています。 初期設定費用が初月に発生しますが、月額費は無料となっており、初月以降は、毎月の人数分課金となっているため、必要最低限のコストで運用することができます。
複数の連絡手段を利用できる
安否LifeMailでは、メール・LINE・GPSを活用することで、災害時でも安定した安否確認ができるだけでなく、位置情報を使用した救援も可能としています。 LINEと連携することで、LINEアプリから安否確認通知を受け取れるようになるだけでなく、訓練メールや業務連絡もLINEに通知することが可能です。
オクレンジャーの機能・特徴
オクレンジャーの主な機能は以下の通りです。
- 手動配信機能
- 地震自動配信機能
- アプリ受信
- メール受信
- 自動集計機能
- 掲示板
(オプション)
- 気象自動配信機能
- 管理者アプリ
- GPS連携機能
- 家族の安否確認機能
- ストレスチェック機能
- 連絡フォーム機能
オクレンジャーの特徴は以下5つです。
特許を取得したスマホアプリ
オクレンジャーが提供するスマホアプリは、日本で初めて特許を取得しました。サーバーを国内1ヶ所、海外に2ヶ所設置しているため、国内で大規模災害が起きた際でも海外のサーバーに切り替えて安定した通信環境を提供できます。
さらにアプリを使えばメールアドレスの登録も必要ありません。
平常時の連絡用

オクレンジャーは緊急時だけでなく、日々の業務連絡や感染症対策の体調管理報告などさまざまな場面で利用できます。
学校や病院、官公庁などでも実際に使用されています。
個人情報の管理
メールアドレスなどの個人情報は、社員それぞれが登録を行います。管理者であっても個人情報を閲覧することはできない仕組みなので安心です。
掲示板も利用可能
安否確認のメッセージはもちろん、掲示板上で、従業員同士の情報交換・写真のファイルアップロードなども行えます。
緊急時はもちろん、社内広報・イベントなどにも使える上、閲覧制限や通知の設定など、企業に合わせたカスタマイズも可能です。
セキュリティ体制
オクレンジャーの開発元である株式会社パスカルは「情報セキュリティISO27001」を取得しています。運営に関しては外部委託を一切行っていないため、個人情報が外部に漏れることはありません。
ログインの手間をなくし、緊急時の初動をスピードアップ

オクレンジャーのアプリは、独自の認証技術(特許取得済み)により、利用者によるIDやパスワードの入力を一切必要としません。
専用のQRコードを読み取るだけで初期登録が完了し、災害発生時もアプリをタップするだけで即座に安否回答画面へアクセスできます。
「パスワードを忘れてログインできない」という緊急時によくあるトラブルを未然に防ぎ、迅速な安否報告を可能にします。
また、個人のメールアドレスや電話番号を会社に知らせる必要がないため、プライバシーを気にする従業員でも安心して個人のスマートフォンに導入できる点が、高い登録率と回答率につながっています。
従業員の精神的負担を軽減し、出社可否の判断を迅速化
オプションの「家族の安否確認機能」を追加することで、従業員は自身の安否報告と同時に、家族の被災状況もアプリ内で確認・共有できるようになります(家族間のメッセージ内容は会社側には公開されません)。
災害時、従業員が最も心配するのは家族の安全です。この機能により家族の無事を素早く確認できれば、従業員は安心して業務復旧に向けた行動に移ることができます。
企業側にとっても、従業員が出社できる状態にあるかをより正確に判断材料とすることができるため、BCP(事業継続計画)の実効性を高める上で非常に有効な機能です。
おすすめの安否確認システム
オクレンジャーの料金
オクレンジャーの料金は、初期費用に利用人数とプラン、オプション機能を追加して決定されます。
プランは以下2種類です。
| スタンダード | エントリー | |
| 手動配信回数 | 無制限 | 年間36回 |
| 地震自動配信 | あり | |
| アプリ受信 | ||
| 自動集計 | ||
| 掲示板 | ||
詳しくはお問合せになりますが、2週間の無料トライアルで全機能を体験できます。
オクレンジャーの評判・口コミ
オクレンジャーの評判・口コミをみていきましょう。
良い口コミ
・災害時に電話やメールができなくてもアプリならWiFiがあればすぐにつながるので便利だと思った。
・LINEなどでもやり取りできるが、個人情報が多いため嫌がる社員もいた。オクレンジャーのような業務用連絡ツールは、プライバシーも守れるので安心して使える。
・簡単な選択式での回答なので、誰でも使いこなすことができる。
・感染症対策として社員の健康状態をアンケート方式で収集することができて便利。
・日本語の他に英語にも対応していた。
悪い口コミ
・アプリを使用する際は本部が設定した個人パスワードを入れなければならず、安否回答がすぐにできなかった。
・大人数の会社の場合、社員からの回答を一覧表で確認できるくらいでないと状況がすぐには把握できないと思った。
上記のように、スマホアプリによる使いやすさと安定した通信環境、個人情報へのセキュリティ対策が好評を得ていました。
オクレンジャーの導入事例
安否確認訓練における業務効率化を実現
“2018年6月18日の大阪府北部地震の際、メールを使用した安否確認を行った際に非常に時間がかかかったため、外部安否確認ツールの使用を検討し、オクレンジャーを導入しました。社員の個人情報(E-mailアドレス、電話番号)を取得する必要がなく、アプリのダウンロード・登録だけで利用できる点などが決め手になりました。年に数回、地震を想定した安否確認訓練を行う際に、集計時間が大幅に削減でき、従来の組織ごとのピラミッド型のメールでの安否確認と比較して、大いに効果を実感しています。”(ニデック株式会社/モータ事業)
新型コロナウィルス拡大の際の非接触連絡ツールとして活躍
“イオンモール札幌平岡には1,000名近くのテナント従業員がおり、電話で行う安否確認は停電時などには限界があり、大変苦労していました。そこで電話とは別の有効なツールの導入が必要と考え、オクレンジャーを導入しました。新型コロナウィルス拡大の際に非接触の連絡ツールとして、当社からテナントの責任者へ連絡時に有効なツールとして活躍してくれています。”(イオン北海道株式会社)
この製品に関連する動画を紹介
オクレンジャーを利用しよう
オクレンジャーは専用のスマホアプリと連携して災害時でも通信環境を維持しながら安否確認を行うことができます。
いつ起こってもおかしくない緊急時に備え、日頃の業務連絡から利用を開始してはいかがでしょうか?
