- 月額費用
- 500円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 要お問合せ
外回りの営業や各地域の点検を行う業務において、各社員の位置や作業状況の共有は仕事を効率よく進めるために必須と言えます。
電話やメール、個人の持つツールで位置情報の共有は可能なのですが、手間がかかり効率的だとは言えません。
そこでお勧めするのが『Linkit Maps』です。
今回はLinkit Mapsについてサービス内容や特徴、利用料金や口コミを解説していきます。
Linkit Mapsとは?

Linkit Mapsとは屋外での位置情報を共有し、営業活動の効率を上げたり災害時の社員の安否確認を行うことができるサービスです。
CPS情報を使用し、下記のような利用をすることができます。
・現在位置やこれまでの移動履歴を会社で共有
営業活動などで各社員が外回りをする際に、各社員の現在位置やこれまでの移動履歴が表示され、一つのマップに各現在位置を表示させることができます。
・固定スポットを一つの地図で共有
外回りの営業先や支店などを地図に固定スポットとして登録ができるため、各社員が地図で検索したりする手間を省くことができます。
・Linkit Maps内で位置情報を起点に会話ができる
共有マップの位置情報などをもとに、希望する相手とチャット形式の会話や電話をすることができます。
・Linkitチャットが使用可能
Linkit Maps専用のチャットアプリであるLinkitチャットが無料で利用できるので、引き継ぎや交通情報などの共有ができます。
安否確認システムのおすすめ製品
簡単操作で従業員の安否を確認!【バーズ安否確認+】
(4.5)

| 月額料金 | 1,250円〜 | 初期費用 | 0円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最低利用人数 | 1人〜 |
バーズ安否確認システムとは、株式会社バーズ情報科学研究所が運営しているサービスです 緊急時に素早く簡単に従業員の安否確認ができ、BCP(事業継続計画)の観点からも高く評価をされています。 実際に導入した企業からは、「短時間で90%以上の回答率が達成できた」、「携帯からも利用できるので、従業員からの不満も解消された」、「手軽に導入できた」などといった声が報告されており、導入のしやすさも好評です。
低価格から導入できる
バーズ安否確認+は、月額1,250円から利用でき、安否確認サービスの中でも低価格から導入することが可能です。 1名から導入でき、1,250円で50名まで利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入することができます。 初期費用は不要なため、コストを抑えて安否確認システムを導入したいという方には、特におすすめのサービスとなっています。 1,000名以上での利用も可能なため、大企業で利用することも可能です。
普段から連絡網として活用できる
災害時のみならず、バーズ安否確認+は、普段から一般のメールと同様に連絡手段として活用することができます。 テンプレート機能やアンケート機能があるため、会議の出欠確認や社内イベントへの参加確認など、幅広く利用することが可能です。 また、Webメールとしてだけでなく、ショートメールの送信も可能なため、確実な連絡が可能となっています。
ホワイトボードで情報共有を効率化
バーズ安否確認+には、ホワイトボード機能が標準で搭載されています。 緊急時はもちろん、平常時からメッセージを書き込んで情報共有を行うことが可能となります。 書き込みは、タイムラインとして履歴で表示することもでき、タイトルをつけて複数のページを登録することが可能です。 実際のホワイトボードのように自由に書き込みをすることができるため、会議の際に利用したり、掲示板として活用することもできます。
迅速な安否確認を実現【安否確認プライム】
(4.5)

| 月額費用 | 13,500円 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 60,000円〜 | 導入社数 | 要問い合わせ |
安否確認プライムは、株式会社エクスリンクが運営している安否確認システムです。迅速な安否確認を実現する利便性の高い機能が搭載されていながらも、低価格から利用することができます。
アプリのインストール不要
安否確認プライムはWebブラウザーやインターネット接続環境があればご利用いただけるクラウドサービスです。専用アプリをインストールする必要がないため、ガラケーや自分の端末にアプリを入れたくないという従業員の方がいても安心です。
SMSで高い到達率・開封率を実現
安否確認プライムは、携帯電話番号を活用したSMS(ショート・メッセージ・サービス)により、高い到達率・開封率で安否確認をすることができます。メールの場合は、迷惑メールに判定されてしまったり、メールアドレスが変更されていたりと、不達になる要因がいくつかあります。
SMSが届いたかを確認できる
SMSの送信後、従業員の端末まで届いたのか、届いていない場合は圏外や電源切れなどのエラー理由まで把握することが可能です。圏外・電源切れ・端末エラーであったかなどの理由がわかることで、再送するタイミングも計りやすくなります。
日本初の安否確認システム【安否LifeMail】
(5)

| 月額費用 | 80円〜/1人 | 無料お試し | 30日間 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 150,000円 | 最低契約期間 | なし |
安否LifeMailとは、株式会社コム・アンド・コムが運営している安否確認システムです。 日本で最初に開発された安否確認システムとして、確かな実績があり、社会状況の変化やユーザーからのニーズに応じた度重なる改良で、使いやすく機能性にも優れたシステムとなっています。
安心の実績
安否LifeMailは、これまでに大手企業や医療機関、地方自治体など、幅広い企業・団体から導入されており、約200万人に利用されています。 安否LifeMailの配信エンジンは、地震や台風といった大型災害が発生した際に、気象庁の情報をもとに、迅速にメッセージを配信することができます。
コストパフォーマンスに優れている
安否LifeMailは、その安定性や機能性はもちろん、コストパフォーマンスにも優れています。 初期設定費用が初月に発生しますが、月額費は無料となっており、初月以降は、毎月の人数分課金となっているため、必要最低限のコストで運用することができます。
複数の連絡手段を利用できる
安否LifeMailでは、メール・LINE・GPSを活用することで、災害時でも安定した安否確認ができるだけでなく、位置情報を使用した救援も可能としています。 LINEと連携することで、LINEアプリから安否確認通知を受け取れるようになるだけでなく、訓練メールや業務連絡もLINEに通知することが可能です。
Linkit MapsについてのQ&A
Q:Linkit Mapsの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は500円~です。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Linkit Mapsのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせ、お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Linkit Mapsの主な評判や口コミは?
A:「位置情報だけでなく、チャット・スポット登録が可能」等の好意的な評判が多いです。
Linkit Mapsの特徴
Linkit Mapsの特徴は地図上にこまかく設備情報などの固定スポットが登録できることです。
登録できる数は数百万と非常に多く、ガスや電気関連の事業所ではマップ上の電柱やガス管など様々なスポットを登録できます。
GPSによって得た各スタッフの位置情報は場所だけでなく、現在どのような作業をおこなっているかなど、ステータス表示も可能であり、的確な指示を出しやすくなります。
現場の状況を伝えたりするために写真を共有したいといった場合にも、わざわざ別のアプリを起動したりする必要はなく、Linkit Maps内で写真の共有が可能です。
スマホアプリだけでなく、専用端末での社用車・重機の動態管理にも対応
Linkit Mapsは、従業員のスマートフォンに専用アプリをインストールして利用するのが基本ですが、「スマホを持ち込めない現場の作業員」や「社用車・トラックなどの車両管理」を行いたい企業向けに、専用のGPSトラッカー(端末)を利用した動態管理にも対応しています。
トラッカーを車両等に直接設置することで、管理者はPCの地図上からすべての車両や人員の現在地をリアルタイムに俯瞰できるようになり、スマホアプリのGPS測位と組み合わせて、自社の業務形態に合わせた柔軟な現場管理を実現します。
おすすめの安否確認システム
Linkit Mapsの利用料金

Linkit Mapsの利用料金は、共有スポットやスポット写真添付の数などにより3つのプランに分かれています。
・シンプルプラン:500円/ID
・スタンダードプラン:1,400円/ID
・プレミアムプラン:3,000円/ID
各プランの最低契約ID数は101ID以上からとなっており、導入の際には無料お試しからスタートできます。
Linkit Mapsの口コミと評判
Linkit Mapsの口コミや評判として多かったのが『位置情報だけでなく、チャットやスポット登録ができて連携しやすい』といった内容でした。
作業ステータスも表示させることが可能であり、写真の共有やチャットも簡単にできるため、各社員との連携がとりやすいと言えます。
災害発生時、社員の居場所と被害状況を同一マップ上で瞬時に把握
Linkit Mapsのプレミアムプランでは、災害対策やBCP対策として「Linkit 防災速報」機能を利用することができます。地震などの災害情報が発表された際、関係者への安否確認通知が届くだけでなく、最大の特徴は「社員から報告された安否・被害状況が、同一の地図(マップ)上にリアルタイムでマッピングされる」という点です。
テキストのリストだけでなく、「誰がどこにいて、その周辺の状況はどうなっているのか」を地図上で視覚的に一目で把握できるため、災害対策本部から最も現場に近い社員へ救助や復旧作業の指示を出すなど、スピーディかつ的確な初動対応が可能になります。
Linkit Mapsを利用して現場作業を効率よく行おう
今回はLinkit Mapsについて解説してきました。
GPSを利用し、各スタッフの位置情報や作業ステータス、固定スポットの登録等ができるため営業や電気、ガスなどの点検周りなど様々な業務に活かすことができます。
利用規模によってプランも選べるためコストを抑えつつ業務効率を改善できます。
