緊急連絡・安否確認システムの料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
12,000円〜
初期費用
0円
無料お試し
要お問合せ
導入社数
非公開

※緊急連絡・安否確認システムは2024年3月末でサービス提供を終了しています

地震や台風などの自然災害が多い日本では、東日本大震災などの大型地震を受けて「BCP対策」が求められています。

BCP(Business Continuity Plan)対策とは不測の事態が発生したときに事業活動をストップしない、もしくは速やかに復旧し影響を最小限にする計画のことです。

今回紹介する緊急連絡・安否確認システムは、災害時にも簡単操作で従業員の安否確認ができることから注目されているサービスです。

本記事では緊急連絡・安否確認システムの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

緊急連絡・安否確認システムとは

緊急連絡・安否確認システムとは日本電気株式会社が運営している安否確認システムです。

東日本大震災の被災経験を活かして開発されたシステムで、少ないステップで回答することができるため災害時でも迅速に安否確認連絡が可能となっています。

社員の安否情報が迅速に確認でき、BCP対策を後押しするサービスとして多くの企業で導入されています。

安否確認システムのおすすめ製品

簡単操作で従業員の安否を確認!【バーズ安否確認+】

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月額料金1,250円〜初期費用0円
無料お試し要問い合わせ最低利用人数1人〜

バーズ安否確認システムとは、株式会社バーズ情報科学研究所が運営しているサービスです 緊急時に素早く簡単に従業員の安否確認ができ、BCP(事業継続計画)の観点からも高く評価をされています。 実際に導入した企業からは、「短時間で90%以上の回答率が達成できた」、「携帯からも利用できるので、従業員からの不満も解消された」、「手軽に導入できた」などといった声が報告されており、導入のしやすさも好評です。

低価格から導入できる

バーズ安否確認+は、月額1,250円から利用でき、安否確認サービスの中でも低価格から導入することが可能です。 1名から導入でき、1,250円で50名まで利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入することができます。 初期費用は不要なため、コストを抑えて安否確認システムを導入したいという方には、特におすすめのサービスとなっています。 1,000名以上での利用も可能なため、大企業で利用することも可能です。

普段から連絡網として活用できる

災害時のみならず、バーズ安否確認+は、普段から一般のメールと同様に連絡手段として活用することができます。 テンプレート機能やアンケート機能があるため、会議の出欠確認や社内イベントへの参加確認など、幅広く利用することが可能です。 また、Webメールとしてだけでなく、ショートメールの送信も可能なため、確実な連絡が可能となっています。

ホワイトボードで情報共有を効率化

バーズ安否確認+には、ホワイトボード機能が標準で搭載されています。 緊急時はもちろん、平常時からメッセージを書き込んで情報共有を行うことが可能となります。 書き込みは、タイムラインとして履歴で表示することもでき、タイトルをつけて複数のページを登録することが可能です。 実際のホワイトボードのように自由に書き込みをすることができるため、会議の際に利用したり、掲示板として活用することもできます。

迅速な安否確認を実現【安否確認プライム】

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月額費用13,500円無料お試し要問い合わせ
初期費用60,000円〜導入社数要問い合わせ

安否確認プライムは、株式会社エクスリンクが運営している安否確認システムです。迅速な安否確認を実現する利便性の高い機能が搭載されていながらも、低価格から利用することができます。

アプリのインストール不要

安否確認プライムはWebブラウザーやインターネット接続環境があればご利用いただけるクラウドサービスです。専用アプリをインストールする必要がないため、ガラケーや自分の端末にアプリを入れたくないという従業員の方がいても安心です。

SMSで高い到達率・開封率を実現

安否確認プライムは、携帯電話番号を活用したSMS(ショート・メッセージ・サービス)により、高い到達率・開封率で安否確認をすることができます。メールの場合は、迷惑メールに判定されてしまったり、メールアドレスが変更されていたりと、不達になる要因がいくつかあります。

SMSが届いたかを確認できる

SMSの送信後、従業員の端末まで届いたのか、届いていない場合は圏外や電源切れなどのエラー理由まで把握することが可能です。圏外・電源切れ・端末エラーであったかなどの理由がわかることで、再送するタイミングも計りやすくなります。

日本初の安否確認システム【安否LifeMail】

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月額費用80円〜/1人無料お試し30日間
初期費用150,000円最低契約期間なし

安否LifeMailとは、株式会社コム・アンド・コムが運営している安否確認システムです。 日本で最初に開発された安否確認システムとして、確かな実績があり、社会状況の変化やユーザーからのニーズに応じた度重なる改良で、使いやすく機能性にも優れたシステムとなっています。

安心の実績

安否LifeMailは、これまでに大手企業や医療機関、地方自治体など、幅広い企業・団体から導入されており、約200万人に利用されています。 安否LifeMailの配信エンジンは、地震や台風といった大型災害が発生した際に、気象庁の情報をもとに、迅速にメッセージを配信することができます。

コストパフォーマンスに優れている

安否LifeMailは、その安定性や機能性はもちろん、コストパフォーマンスにも優れています。 初期設定費用が初月に発生しますが、月額費は無料となっており、初月以降は、毎月の人数分課金となっているため、必要最低限のコストで運用することができます。

複数の連絡手段を利用できる

安否LifeMailでは、メール・LINE・GPSを活用することで、災害時でも安定した安否確認ができるだけでなく、位置情報を使用した救援も可能としています。 LINEと連携することで、LINEアプリから安否確認通知を受け取れるようになるだけでなく、訓練メールや業務連絡もLINEに通知することが可能です。

安否確認システムの製品をまとめて資料ダウンロード

安否確認システムについてのQ&A

Q:安否確認システムの料金プランや初期費用は?

A:初期費用は0円、月額料金は12,000円〜(税別)です。

※2025年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:安否確認システムのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:安否確認システムの主な評判や口コミは?

A:安否確認システムの評判や口コミは調査中です。

緊急連絡・安否確認システムの機能·特徴

災害時にも迅速に安否確認が可能

万が一災害が起きた際には管理者がPCまたはスマートフォン、携帯電話から安否確認を発動すると、スマートフォンの利用者にはプッシュ通知が、携帯電話の利用者には安否確認メールが届きます。

Webブラウザを介さず利用できるためネットワークが混雑している状況でも安定した利用が期待できます。

ワンクリックで安否状況の回答が可能

災害時にはできるだけ少ない工数で安否状況の連絡ができることが重要です。

緊急連絡・安否確認システムでは、管理者から発信された安否確認状況の通知に対して、社員はメール本文にある「無事•出勤可能」「無事•出勤不可」といった選択肢から該当するもの(メールアドレス)を選んで空メールを送るだけで安否状況の連絡が可能となります。

スマートフォンを利用している方の場合は、受け取ったプッシュ通知をクリックして専用アプリから状況を選択して回答するだけで安否状況を伝えることができます。

利用している端末によって漏れることなく、迅速かつ簡単に安否状況の確認、連絡をすることができるようになります。

平時の連絡網としても活用できる

緊急連絡・安否確認システムには一斉メール配信機能が搭載されているため、災害時以外にも普段から業務連絡用のツールとして利用することができます。

一斉メールは全組織、部門単位、地域単位で送信することが可能です。

また、アンケート機能があるので災害時の社員支援に活用することはもちろん、普段の業務におけるトラブル対応時などに活用することもできます。

緊急連絡・安否確認システムの料金·価格

緊急連絡・安否確認システムは初期費用不要で利用することができます。

月額料金は利用人数によって異なり詳細は以下の通りです。

ご利用人数月額料金
100名以下12,000円
200名以下14,000円
300名以下16,000円
400名以下18,000円
500名以下20,000円
600名以下22,000円
700名以下24,000円
800名以下26,000円
900名以下28,000円
1,000名以下30,000円

2022年1月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

緊急連絡・安否確認システムでは、無料トライアルについては明記がないためお問い合わせが必要となります。

この製品に関連する動画を紹介

緊急連絡・安否確認システムで安否確認の効率化を

緊急連絡・安否確認システムについてご紹介させていただきました。

  • 迅速な安否確認連絡が可能
  • 安否状況の回答もワンクリックで手軽
  • 連絡網として使える機能も搭載

上記の点から、災害時に迅速かつ簡単な安否確認ができるシステムを探しているという方はもちろん、災害時以外にも活用できるサービスを探しているという方にもおすすめです。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:緊急連絡・安否確認システム公式サイト

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