Twitter検索のよく利用されるコマンド一覧|期間設定・検索除外方法も

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    Twitterでキーワード検索して、膨大な数の結果が出て途方に暮れたことはありませんか?
    そんな時には「検索コマンド」を使いましょう。
    検索コマンドとは、検索窓に特定の用語を入力することで、膨大なツイートを絞り込んで検索できるコマンドのことです。
    今回は、これだけは覚えておきたい検索コマンドを紹介します。

    期間絞り込み・除外検索コマンド

    ツイートを探しているときに、わざわざ最新から遡っていくのは骨が折れますよね。
    そんな時に覚えておくと便利なのが期間絞り込みコマンドです。
    また、検索するときに「検索したいけれど、この言葉が引っかかると困る」と思った事はありませんか?
    除外検索コマンドは、そのようなときに役に立ちます。

    期間絞り込みコマンド

    期間を絞り込んで検索するコマンドには「since検索」と「until検索」があります。

    ・since検索

    検索窓に「検索したいワード since:西暦-月-日」と入力すると、その日からのツイートを調べ、検索したいワードが含まれているツイートが抜粋できます。
    これがsince検索です。
    例えば、「アプリ since:2022-1-1」とすると、2022年1月1日から今までのツイートで「アプリ」が含まれているものが検索結果として表示されます。

    ・until検索

    検索窓に「検索したいワード since:西暦-月-日」と入力すると、検索したいワードが含まれているツイートが抜粋できます。
    これがuntil検索です。
    例えば、「アプリ until:2022-4-1」とすると、過去から2022年4月1日までのツイートで「アプリ」が含まれているものが検索結果として表示されます。

    「since」と「until」は併用可能です。
    「アプリ since:2022-1-1 until:2022-4-1」とすると、期間を指定して検索できます。

    検索除外コマンド

    検索から外したいキーワードがある場合は、「ー」を該当するキーワードの前につけて、更に””で囲むことで除外できます。

    検索したいキーワード -”検索から外したいキーワード”
    ※「-」の前には半角スペースが必要です。
    バズりツイート検索コマンド
    バズりツイートは、トレンドを知るために有効な情報です。しかし、多くのツイートの中からバズりツイートを見つけるのはかなりの至難の業。
    そんな時でも、検索コマンドを知っておくと簡単に検索ができます。
    例として、ツイートの内容を問わずに、5,000回以上リツイートやいいねされたツイートを表示させる方法をご紹介します。

    5,000回以上リツイートされたツイートを抜粋
    min_retweets:5000 lang:ja

    5,000回以上いいねされたツイートを抜粋
    min_faves:5000 lang:ja

    5,000回以上リプライがあったツイートを抜粋
    min_replies:5000 lang:ja

    特定キーワード検索コマンド

    Twitterの検索窓にキーワードを入れると、検索結果が表示されます。
    しかし、複数を同時に調べたい場合はコマンドを使用すると便利です。
    その方法は主に3つありますので、ぜひ使用してみてください。

    ・and検索 : 2つの単語が同時に入っているツイートを抜粋

    and検索は他のコマンドと違って「and」を入力する必要はありません。
    最初のワードの後にスペースを入れて、違うキーワードを追加すれば検索できます。

    ・OR検索 : 検索した2つの単語のうち、少なくても1つの検索ワードが含まれているツイートを抜粋

    検索窓に「○○ OR △△」と入力すると、「○○」と「△△」どちらかのキーワードが入ったものが検索可能です。
    この時「OR」は必ず大文字で、両端にスペースを挿入する必要があります。

    ・完全一致検索 : 検索ワードの内容が完全に一致する場合のみ抜粋

    キーワードを””で囲んで検索すると、完全一致したものを抜粋します。
    例えば、「ねこ」と検索するとひらがな、漢字、などすべてが該当しますが、「”ねこ”」で検索した場合は、ひらがなの「ねこ」が含まれたもののみ表示可能です。

    その他のよく利用される検索コマンド

    その他によく利用される検索コマンドとして、ユーザーを特定するものがあります。

    ・@検索 : 特定のユーザーに関するツイートを抜粋

    「@ユーザー名」で検索すると、そのユーザーがかかわるツイート、リプライ、メンションなどが表示されます。
    キーワード検索と併用も可能で「@ユーザー名 ○○」と、ユーザー名の後に半角スペースを入力。その後にキーワードを指定しましょう。

    ・from検索 : 特定のユーザーが発信したツイートを抜粋

    「from:ユーザー名」と検索すると、そのユーザーが発信したツイートを抜粋できます。@検索との違いは、ユーザー宛のリプライやメンションは表示されないことです。

    ・to検索 : 特定のユーザー宛のリプライやメンションを抜粋

    「to:ユーザー名」で検索し抜粋されるのは、そのユーザー宛の「リプライ」「メンション」です。
    リプライの場合は、大元のツイート(検索したユーザーが発信したもの)もいっしょにツリーとして表示されます。

    まとめ

    Twitterの検索コマンドは、検索にとても便利です。
    キーワード検索のみでは膨大な結果が該当しますが、検索コマンドを利用すると効率の良い検索が可能になります。
    便利な機能を使って、少しでも早く求めている検索結果にたどり着きましょう。

        執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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