RPMの料金・評判・口コミについて

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「応募者の選考における対応を自動化したい」、「複数の流入経路からの応募情報を一元管理したい」といった目的から、採用管理システムを導入する事例が増えています。

しかし、様々なベンダーから採用管理システムが登場していることもあり、自社にどのようなサービスがマッチするかわからないという方も多いのではないでしょうか。

RPMは、あらゆる求人媒体との連携が出来る採用管理システムとして注目されています。

本記事では、RPMの特徴やおすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

RPMについてのQ&A

Q:RPMの料金プランや初期費用は?

A:初期費用は要問い合わせですが、月額料金は85,000円(税抜)からとなります。

Q:RPMのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:RPMの主な評判や口コミは?

A:「複数の採用サイトからの応募管理が楽になった」「応募者が増えても業務負担は増えなかった」等の好意的な評判が多いです。

RPMとは

RPMは、通年採用・複数名募集をされている企業様向けの採用管理システムです。

採用上の歩留まりの改善・採用業務における効率化などを目的に活用されており、製造・医療介護・小売り・サービス業など、アルバイト・正社員を問わず、複数名採用を行っている企業向けのサービスとなっています。

その中でも、採用がコア業務になる派遣・コールセンターでは非常に高いシェア率です。

顧客ニーズを反映したアップデートを年4回実施しており、市場のトレンドを意識した最新の機能を利用することができます。

RPMのおすすめポイント

400以上の求人媒体との自動連携実績(※全媒体の95%をカバー)

RPMはあらゆる求人媒体との自動連携数を誇る採用管理システムです。

400媒体以上との連携実績があり、主要な媒体から地域特化型の媒体・職種専門型の媒体など、幅広く連携することができます。

また、過去に連携実績のない求人媒体や自社HPについても、無償で連携調査し、可能であれば連携が可能です。

媒体の取込み漏れが起きてしまうと、それだけで二重管理の工数が発生します。

漏れを起こさず、応募者情報の管理がしたいという方にお勧めのシステムです。

選考状況や応募者情報における、柔軟なカスタマイズが可能

RPMは選考ステータを貴社独自のフローに合わせて、自由な名称で複数作成することが可能です。

選考ステータスだけでなく、「メール送信済み」「メール返答待ち」などのアクションステータスもあり、いつでも詳細な選考状況の把握が可能となります。

また、応募者の情報管理でも「保有資格」「経験職種」「面接評価」など貴社独自に管理したい情報に対し、項目の名称や添付ファイル、カレンダー形式・セレクトボックスなど形式・選択肢のマスタまで自由にカスタマイズをすることが可能です。

システムに合わせた採用フローではなく、採用フローに合わせたシステムとして活用をしたいという方にお勧めです。

採用サイト作成機能「ジョブサイトPlus」

RPMには、IndeedやGoogleしごと検索などに対応した自社採用サイトを簡単に作成できる「ジョブサイトPlus」機能も用意されています。

求人媒体からの応募だけでなく、自社サイト経由の応募者もRPMで一元管理できるため、媒体費の削減やオウンドメディアリクルーティングの強化を目指す企業にも最適です。

応募~採用における柔軟な自動対応機能

RPMでは、応募~面接日程調整までの業務を24時間365日、自動対応することが可能です。

具体的には、様々な条件に応じて連絡パターンを分けられる応募後の初回連絡・面談日調整・面接予約の未対応者へのリマインド、アンケート送付などの自動対応が出来ます。

また、TeamsやZoomなどのオンライン面接で予約が入ったら、オンライン面談ツールと連携して面接URLとパスワードを応募者へ発行しその後の自動対応なども可能です。

採用効果の分析

求人媒体ごとに効果測定ができ、募集案件別や広告・支店拠点毎での掲載効果や費用対効果の分析が可能です。

また、その他にもステータス毎のリードタイム・移行率など細かい情報も自動で分析が出来るため、手間なく採用状況を確認することも可能です。

RPM導入までの流れ

RPM導入までの流れは以下の通りです。

  1. 問い合わせ:フォーム、または電話にて問い合わせ
  2. 打ち合わせ:担当者によるヒアリング、導入企業に最適なプランを提案
  3. 申し込み:申し込み後、環境の構築、運用の開始までをサポート
  4. 利用開始:利用開始後も担当営業・サポートデスクによるフォローを実施

不明点は、いつでも気軽に問い合わせることができるため、導入に不安があるという方でも安心して導入を進めることができます。

RPMの主要な機能

RPMに搭載されている主な機能を紹介します。

応募管理機能

RPMの応募管理機能では、業界最大の400以上の媒体からデータを自動で取り込むことができます。

進捗状況が視覚的にわかりやすく表示され、自社に合わせてステータスをカスタマイズすることも可能です。

エージェント用にID・PWを発行することで、RPM内だけで求人票の公開から候補者確認、選考管理を完結させられるようになります。

面接管理

面接管理関連の機能では、面接ができる枠や面接予定日をカレンダーで管理できる機能が搭載されています。

予め面接可能枠を設定しておくことで、応募者が面接可能な日を選択するだけで予約が完結します。面接可能枠が用意できない場合は、チャットボットが応募者へ面接候補日の回収をすることもできます。

Zoomなどのオンライン面接システムと連携してRPMからURLを発行することも可能です。

メール・連絡

RPMでは、メールの送受信がシステム上で完結させることができ、送受信の履歴が担当者間で共有することができます。

メールの文面をテンプレート化し、メール業務を効率化させることが可能です。

過去に応募経験がある方に対してスカウトメールを一括送信することもでき、ショートメールを活用した連絡にも対応しています。

効果分析

効果分析機能では、媒体別や案件別など様々な切り口で採用業務を分析することができます。

媒体ごとの広告単価の分析も可能となっています。

選考ステータス間の時間を計測し、選考プロセスにおけるボトルネックがどこにあるのかが分析可能です。

RPMの料金·価格

RPMの料金体系は、以下の通りです。

  • 月額料金:85,000円〜(税抜)
  • オプション機能:要問い合わせ

RPMは基本機能に加え、導入企業に必要な業務や体制に合わせてオプション機能を追加して利用するオーダーメイド式のプランとなっています。

料金の詳細については、資料でご確認ください。

※価格情報は2026年2月時点のもの

RPMの導入事例・評判・口コミ

採用業務の効率化を実現

“電話応募者に比べ、Webからの応募者は何度か連絡しなくてはいけない手間が発生しており、業務効率化のためにRPMを導入しました。自動面接予約機能を利用したことで、従来であれば、マンパワーを割かなければいけなかった土日深夜での予約対応を効率化することができました。面接来訪者の質が低下することもなく、業務効率化を実現できています。”(日研トータルソーシング株式会社様)

業務効率化で時間の有効活用ができました

“多数の媒体に出稿していることで、管理が煩雑化してしまうことが課題でした。各媒体からの応募者データを何度も取り込む提携作業を効率化させたいと思い、RPMを導入しましたが、完全自動で媒体連携ができる点が良いですね。システムが定期的に自動でデータを取り込んでくれるため、業務効率化につながっただけでなく、空いた時間の有効活用ができるようになりました。”(株式会社テクノ・サービス様)

よくある質問

Q.求人媒体からの応募者データの取り込み間隔はどのくらいですか?

A.媒体によっては、媒体社と協力してAPI提供による高速化も実施しており、高度な技術を用いた最短5分間隔での連携が可能です。求人媒体側のサーバ負荷を減らしながらも、可能な限りスピーディーなデータ取得を実現しています。

Q.採用管理システムの検討が初めてで、自社の採用フローにどのように組み込めるか相談したい

A.ご提案の際は、現在の採用フローをしっかりヒアリングさせて頂いてから、システムでできる部分、できない部分を整理してご説明させて頂きます。まずは「どんなことができるのかを相談」からでも受け付けております。

Q.アカウントごとに利用権限は設定できますか?

A.はい、可能です。支店・拠点ごとに閲覧権限を分け、担当者が自身の支店・拠点のデータのみ閲覧するように設定できます。その他、裁量の範囲で更新できるデータの種類を決めるといった細かい設定も可能ですので、支店という軸に限らず、作業・閲覧を制御することも可能です。ISMS・ITSMS・QMSをトリプル取得しており、貴社の運用に合わせた安全な情報管理を実現します。

Q.他社採用管理システムからの乗り換え方法についても相談できますか?

A.もちろん可能です。豊富な経験を持つ導入コンサルタントが、システム移行をサポートさせていただきます。また、システムのデータについてもCSVインポート機能を実装しているため、簡単にデータの移行が可能です。

Q.RPMを他のシステムと連携させることはできますか?

A.連携可能です。CSVを利用した手動連携や、API連携やFTP連携による自動連携など、様々な連携方法に対応可能です。

RPMの詳細について

RPMについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

採用管理システムは、導入する企業ごとに必要な機能が異なるため、柔軟にカスタマイズができるサービスが望ましいですが、オンプレミス型は導入にあたり、高額のコストがかかる点が難点でした。

RPMであれば、クラウドで利用でき、企業ごとに機能を追加して利用できるため、最適なシステム運用が実現できます。

RPMのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

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    RPM の 口コミや導入事例・評判について

    満足度

    複数の採用サイトからの応募管理も非常に楽になりました

    良い点

    採用活動の分析も機能に含まれているのが良いです。

    改善点

    コールセンターサポートがあれば不明点ももっとスピーディーに解決できます。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    各採用媒体の自動連携からシステムからのメール送信など、複数の採用媒体を利用している弊社のような事業者にとっては必要な機能がしっかり入っていてとても助かっています。複雑になりがちな応募者の管理もシンプルになり、ごくまれに発生していた面談のダブルブッキングなどもなくなりました。

    満足度

    応募者が増えても業務負担は増えません

    良い点

    連携できる採用サイトが多く、管理もまとめてできるところ。

    改善点

    CSVの上限をもっと増やしてほしいです。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    今までは面談スケジュールや応募者情報の進捗管理を全て手動で行っていたため、応募者の数に応じて業務量が増減していましたが、RPMでそれらの業務を管理するようになってからは、どれだけ応募者の数が増えても一定の業務量で済むようになり、工数が読みやすいです。

    ※一部、公式サイトの導入事例等を参考にした内容が含まれます。

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