無料でどこまで使える?jooto(ジョートー)の料金・評判・機能について

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企業にとって、タスク管理はプロジェクトの実現にはかかせません。従業員それぞれがタスクを自ら管理するのはなかなか難しく、予定していたペースで業務が進まないということもあります。そんな時に役に立つのがタスク管理ツールです。

そこで今回はクラウド型のタスク・プロジェクト管理システムのjooto(ジョートー)をご紹介させていただきます。

jootoとは

jootoとは株式会社PR TIMESが提供しているクラウド型のタスク・プロジェクト管理システムです。使いやすいユーザーインターフェースで10,000社以上の企業で導入されている人気なサービスです。管理者の立場で悩みがちな複数プロジェクトの進捗管理やチームのタスク消化状況、チームの認識ミスからくる疲弊といった問題をjootoであれば多彩な機能で見事に解決してくれます。

jootoの機能・特徴

タスク管理機能

jootoを導入すれば困難だったタスク管理も効率化することができます。直感的操作が可能で、プロジェクト全体の進捗状況を可視化することができるのでタスク管理の経験が浅いという人でも簡単に使いこなすことができます。管理画面にて担当者を選択することで自分はもちろんチームのメンバーが担当しているタスクも確認することができるのでタスク管理を視覚的に行うことが可能になります。タスク内容の更新があった場合には担当者にすぐ通知が届くので安心です。

ラベル設定をすることで視覚的にタスクの優先度を共有することや、タスク完了までのプロセスをチェックリスト化することで管理しやすくなる機能も搭載されています。タスク内でファイルの共有もできるのでいちいち外部ツールを使ってやりとりをする必要がありません。タスク内でコメント・絵文字を送ることができるので、チームとしてのコミュニケーションの活性化を促すことも可能で、気軽にコミュニケーションをとれるようになることから情報共有も頻繁に行うことができます。

プロジェクトの進捗状況を可視化

プロジェクト管理において、工程管理を視覚化することができるガントチャートもjootoなら簡単に実現できます。大小問わずどんなプロジェクトでも進捗状況を確認しやすくなるのでプロジェクトをスムーズに進めることが可能となります。タスクの期間設定をすることでガントチャートにも自動で反映されるようになり客観的にスケジュールを把握できます。タスクの期限変更はドラッグ&ドロップで簡単にできるので管理システムを使ったことがないという方にも安心です。

複数のプロジェクトを担当しているという人でも横断してガントチャートで管理ができるのでそれぞれのプロジェクトのタスクを視覚的に確認することができるようになります。タスク管理と同様にガントチャートでもラベル設定をすることができるので優先度が視覚的にわかります。その他にもフィルター設定機能、タスクフォロー機能、マイタスク機能などプロジェクト管理を効率化できる機能が多数搭載されています。

外部メンバーともコラボ可能

jootoは内部メンバーだけでなく取引先や外注業者、フリーランスなどの社外パートナーをプロジェクトに招待することが可能です。招待方法はメールアドレスを入力するだけなのでとても簡単です。招待されたスタッフはリスト形式で確認することができるので、誰がどのプロジェクトに関わっているのかを視覚的に確認することができます。

通常では組織のメンバー権限は「管理者」と「スタッフ」という区分しか設定できませんが、有料プランに登録すると「アカウント管理者」と「ゲスト」という権限を設定できるので社外メンバーがいる場合でのセキュリティ対策もしっかりと行うことができます。更にプロジェクトメンバーごとに「プロジェクトマネージャー」、「メンバー」、「サブメンバー」、「外部メンバー」という権限が付与できるので社内メンバーだけが閲覧できる情報の管理も安心して行えます。

jootoの料金・価格

jootoには3つの料金プランがあります。トライアル的に利用することができるフリープランは4ユーザーまで利用することが可能で月額0円です。ゲスト機能も使うことができるスタンダートプランは1ライセンスごとに月額500円の費用が発生します。更にjootoを使いこなしたいという方には導入コンサルやセキュリティ対策などサポートが充実しているエンタープライズプランがおすすめです。こちらは年間契約の場合は1ユーザーあたり月額980円、月額契約の場合は1ユーザーあたり月額1,300円の費用が発生します。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

jootoの強み

jootoの強みは直感的操作でタスク管理システムを使い慣れていない方でも簡単に個人のタスク管理から全体のタスク管理までを実現できることです。基本的な操作はドラッグ&ドロップだけで行えるシンプルなデザインで、ガントチャートを使用することで更に視覚的にプロジェクト全体の進捗具合を把握することができるようになります。複数プロジェクトを担当している時でも1つのダッシュボードで管理することが可能なので効率化することが可能です。使いやすく、簡単にタスク・プロジェクトの管理ができるというのはjootoならではの強みと言えます。

利用企業からの評判・口コミ

タスクの進捗を可視化できるようになりました

“jootoはアプリで利用できるため、社外にいてもタスクの管理ができることが魅力ですね。インターフェースもわかりやすく使いやすいです。jootoを導入したことでメンバーのタスク進捗状況を可視化して確認、自分自身のタスク整理を共有できるようになりました。メンバーが自主的にタスクに取り組むようになってくれたのも嬉しかったですね。”(株式会社古田土経営様)

タスクを視覚化できるのが良いですね

“以前からタスク管理ツールは使っていたのですが英語で見にくいという問題があり、クライアントと相談してjootoを利用することにしました。メールで情報共有をしていた時はメールを送ったかどうか確認する手間が発生することが多く、この部分をjootoで解決できたのは大きかったですね。チェックリスト機能を使って担当者ごとにタスク管理ができるので期限日を設定しなくてもキチンと期日までに完了できるようになりました。”(フリーランスデザイナー名久井様)

SNSでの評判・口コミ

https://twitter.com/KS65616482/status/1276759482857480192

類似サービスとの比較

jootoとの類似サービスとしてはWrikeやBacklogなどのサービスが挙げられます。これらのサービスを料金面や特徴で比較すると以下の通りです。
サービス名料金(月額)初期費用お試し利用特徴
jooto・スタンダートプラン/500円/ライセンス
・エンタープライズプラン/1,300円/ユーザー
0円フリープランあり
・直感的操作が可能
・メンバー権限を簡単に設定可能
Wrike・Professional/9.80ドル/ユーザー
・Business/24.80ドル/ユーザー
・Enterprise/要問い合わせ
0円フリープランあり
・タスク管理に関するレポート機能
・タスクをテンプレート化
Backlog・スタータープラン/2,400円
・スタンダードプラン/11,800円
・プレミアムプラン/19,800円
・プラチナプラン/50,000円
0円あり
・必要な機能がオールインワンされている
・Wikiを利用できる

料金面ではフリープランがありエンタープライズプランでも1,300円から利用することができるjootoがおすすめです。機能面としてはタスクのテンプレート機能が便利やWrikeがおすすめですがタスク管理ツールを初めて使う場合や慣れていない場合は視覚的に管理ができるjootoやBacklogがおすすめです。

jootoでタスク管理の効率化を

今回はタスク管理ツールのjootoをご紹介させていただきました。タスク・プロジェクト管理はスムーズなプロジェクト達成にはかかせません。個人がきっちりと自分のタスク管理を実現できていれば問題はありませんが、多くの人数が関わるプロジェクトほど個人の進捗管理、全体のタスク管理というのは難しくなるのでjootoのようなタスク管理ツールを導入してタスク管理の効率化を実現しましょう。

画像・データ出典:jooto公式サイト

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執筆者 STRATE編集部