googleが提供するグループウェア、「Google Workspace」は、個人でも無償で利用できる Gmail・Googleカレンダーなどを筆頭に、企業や組織でも高い能力を発揮します。
Google Workspace の特徴は?
昨今、在宅勤務が推進されたことで、システムやツールに求められる必要性も変化しています。
Google Workspaceは、メンバー同志のコミュニケーションや生産性の向上、データ連携に優れています。
まず、柔軟性に富んでいることが一番の特徴です。
デバイスやブラウザ問わず利用できる上、データはクラウドに保存されるので、環境に依存されません。
また、利便性に優れているのも強みと言えます。
ドキュメントは、Google Driveを利用すればリアルタイムで同時編集が可能です。
Google Meetを利用したWEB会議、メール画面からチャットを行えるなど、あらゆる便利なツールが揃っているのはもちろんですが、アプリケーション同士の繋がりが深く、一度に多くのアプリケーションを立ち上げなくても、その間の行き来が可能なのも利点として挙げられます。
また、シンプルさも利用する際の嬉しいポイントです。
無駄を一切省いたGmailやGoogleカレンダーの利用者は非常に多く、何十億人もの人に選ばれる使い心地の良さはビジネスシーンでも持ってこいです。
コンシューマー向け有料版とは?
Gmail
無償版の場合、「@gmail.com」のドメインが基本ですが、独自ドメインを設定する場合、管理者が一括設定を行えます。
連絡先を社外・社内問わず管理者による一斉登録が可能なので、メールアドレスが変わった際の周知を行う必要もありません。
カレンダー
無償版の場合はアカウントが独立しており、お互いの予定の確認は一人一人と共有が必要です。
しかしGoogle Workspace の場合であれば、社員同士で予定の共有を簡単に行うことができます。
ドライブ
無償版の場合は容量の上限が15GBですが、最低30GB〜5TBまでストレージが用意されていますので、ストレージコストの心配がありません。
また、プランによっては共有のドライブも利用可能であるため、資料の引き継ぎなども容易に行えることでしょう。
まとめ
以上、Googleが提供するグループウェアである、Google Workspaceについて紹介いたしました。
在宅勤務を行う上で非常に便利なツールが満載ですので、ぜひ効果的に利用してみてください。
