PIMSYNC(ピムシンク)の料金や評判などについて。スケジュール管理を容易に

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複数のソフトやサービスを併用して使っていると二重入力の手間がかかりますよね。そのわずかな時間も累計すると膨大な時間となり、「他の業務に回せたらな」と思っている方も多いでしょう。また、やることが多くなればダブルブッキングなどもおきます。そこで勧めたいのが「PIMSYNC」というソフトです。PIMSYNCは二重入力の手間を省いたり、ダブルブッキングをスケジュールとToDoの自動同期で解決できます。

PIMSYNCの特徴・機能

サーバーで一括管理が可能

1つ目の特徴がサーバーで一括管理が可能という点です。多くのシステムの場合、導入するには各PCにインストールしなければならなく、手間もかかります。しかしPIMSYNCは各端末にインストールせずに、サーバーインストールで一括管理可能で自動同期されます。スケジュールの同期もサーバー上で行われますので、アップデートをする手間なども必要ありません。

細かいスケジュール管理

2つ目の特徴が細かいスケジュール管理が可能という点です。冒頭でも述べましたが、PIMSYNCはスケジュール管理も可能です。日時、賢明、詳細など基本的な項目はもちろんあり、繰り返しの予定や例外の予定なども全て同期してくれます。変更してもすぐに同期されるのでうっかり予定を忘れてしまったという心配もありません。

すぐに使える

3つ目の特徴がすぐに使えるという点です。こういったソフトを自社開発する場合、設計から検証まで行なってやっと利用できるというステップになります。これでは使う予定の何ヶ月前から開発しなければならなくなり、急に使いたいとなっても難しいのです。しかしPIMSYNCならば検証をした後すぐに利用できます。

PIMSYNCのメリット

PIMSYNCのメリットは主に以下の2つです。

カレンダーを社外でもみられるので予定を忘れることがない
カレンダー共有がスムーズに

1つ目がカレンダーを社外でもみられるということです。重要な情報があるためスマートフォンがあっても社外から確認というのは難しいことでした。しかしPIMSYNCを導入すれば社外に情報を見られることなくスケジュールを見れます。また複数スケジュールを同期できるので、他部署との連携も可能になります。

PIMSYNCの価格・料金プラン

料金は以上のようになっています。ユーザー数が多ければ多いほど割引率も上がるので、社員数が多い方は導入してみてはいかがでしょうか。

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

PIMSYNCの注意点

ToDo連携は可能ですが、全ての製品が対象となっているわけではありません。事前に確認しておかないと、後々「対応していない」と困るでしょう。

PIMSYNCの導入事例・評判

スケジュール管理をシステム化でスマホからも確認できました。社員の意識改革ができ生産向上を目指しています。より効率的な行動をするように社員の意識が変わり、見える化によりフォローや教育が可能になりました。
株式会社山梅

スケジュールデータの確実な受け渡しによりスケジュール漏れがなくなりました。ITツールを一元化できました。複数年分のデータもPIMSYNCは素早くスケジュール同期ができました。
日本全薬工業

類似サービスとの比較

サービス月額料金特徴
Senses1ユーザー/5,000円営業に特化している
TinyCalendar無料シンプルな作りになっている
TimeTreeユーザーにより異なるスケジュールの共有が前提

Sensesは営業に特化しており、営業がある部署でしたらぜひとも導入したいものです。TinyCalendarは無料で使いやすいものですので、コスト面使いやすいさを心配している企業にいいでしょう。TimeTreeはスケジュールの共有が前提となっており、スケジュールを共有するのならば視野に入れましょう。

PIMSYNCによってスケージュール管理も簡単に

最初は手書きで予定を書き込んだ方がいいとされたこともありましたが、それではミスは減りません。PIMSYNCを使えばスケジュール同期が可能で、予定を忘れることもありません。是非導入を検討してみてください。

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    執筆者  nanene0512@gmail.com

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