- 月額費用
- 2,750円〜
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 1ヶ月間
- 導入社数
- 非公開
企業に勤めていて1日の終わりにするのが日報作りではないでしょうか。日報の提出を行うためだけに外出先から車内へ戻ることもあるでしょう。
そんなときに活用したいのが日報アプリの「日報くん」です。この記事では日報くんの特徴や導入するメリット、注意点などをご紹介します。
日報くんの特徴・機能
Web上で日報送信
1つ目の特徴がWeb上で日報送信ができます。
日報を手書きでしている場合、外出をしていても社内へ帰宅する必要があるでしょう。日報くんではWeb上で日報送信が簡単にできるので、どこでも日報を送れます。
誰でも簡単に使える
2つ目の特徴は誰でも簡単に使えます。
日報作成画面に移り、顧客・プロジェクトを選択して、時間と作業内容を記録する3ステップです。操作に難しく、困ってしまうということはないでしょう。
強固なセキュリティ
3つ目の特徴が強固なセキュリティです。
プライバシーマーク取得、セキュリティ人材、セキュリティ教育などセキュリティのスペシャリストが揃っています。これにより情報漏洩の心配はありません。
日報くんの機能
投稿
- 繰り返し作成設定
- Excelダウンロード
- 自動作成メール通知
- 自動作成
- 下書き確認
集計
- 人(作業員)別集計
- 顧客(元請)別集計
- 案件(現場)別集計
- チーム(作業内容)別集計
管理
- 通信の暗号化
フィードバック
- コメントフィードバック
セキュリティ
- サーバーの常時監視
- Pマーク
日報くんのメリット
日報くんのメリットは主に以下の2つです。
従業員の負担が減る
勤務形態を見える化
1つ目が従業員の負担が減ります。インターネット環境があれば外出先でも送信できるので、都度社内に帰宅する必要はなくなります。
2つ目は勤務形態を見える化できるのです。社員の勤務形態に合わせられるので、月・週・日単位で把握できるので、個人の仕事状況を把握できます。これにより改善点を把握できるでしょう。
日報くんの注意点
日報の作成が紙である場合は、違和感を感じるでしょう。しかし電子化すれば従業員の負担も減りますので、導入して得る効果は大きいでしょう。
日報くんの価格・料金プラン
日報くんは利用開始日の1ヶ月はトライアル料金で、利用料は0円です。
その後はSプラン(1〜60名)/2,750円、Mプラン(61〜100名)/4,400円、Lプラン(101〜200名)/8,800円です。201名以上はお問い合わせとなります。
2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認
日報くんの導入事例・評判
営業予算毎の投資効率を比較できます。実際にいくつかと比較すると、ネット広告の費用対効果が最も効果的でした。今はそれを踏まえて、ネット広告関連の業務に力を入れています。
株式会社シスク
実際の業務の割合を日報くんを使って測定したのですが、思っていたよりも多い時間を充てていました。そこでその業務は外注化して、授業に尽力するようにしました。
げんきだま株式会社
日報くんと類似サービスとの比較
| サービス | 月額 | 特徴 |
| NotePM | 4,800円/8ユーザー | 日報以外の機能も充実 |
| FieldPlus | アプリケーション月額利用料(端末1ID):500円 サーバー基本利用料(ディスク容量1GB):5,000円 | アプリでお手軽 |
| NICE営業物語Smart3 | 無料 | 営業活動をサポート |
NotePMは4,800円とリーズナブルな価格で、日報のみならず週報・月報なども作成可能です。
テンプレート機能もあるので、より簡単に日報作成ができます。FieldPlusはアプリがあればどこでも報告ができるので、リアルタイムで進歩状況の報告が可能です。
NICE営業物語Smart3は無料で利用できるので費用を抑えたい企業に向いています。営業活動をサポートしてくれるので、営業をしている企業にぴったりです。
日報くんを含むおすすめのグループウェアツール比較
グループウェアツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
日報くんで日報をお手軽に
日報くんを導入するメリットは、日報がお手軽に提出できることです。またそれだけに限らず、従業員の勤務形態も事細かく知れます。最初の1ヶ月であれば無料で利用できるので、そちらを試してから導入を検討してみるのがいいでしょう。日報の負担を減らしたい企業は是非導入を検討してみてください。
