INSUITE(インスイート)の料金·評判·機能について

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    社内でのコミュニケーションを円滑にしてくれる「コミュニケーションプラットフォーム」はさまざまにありますが、その中でも多くの人々から高い評価を得ているのがINSUITE(インスイート)です。
    今回はこのINSUITEがどのような強みを持っているか、また料金プランはどうなっているかを紹介します。

    INSUITEとは

    ここ数十年の間に広まったIT化の流れはビジネスシーンも例外ではなく、一昔前では考えられなかったようなシステムが次々と開発され、そして現場に導入されています。その一つとしてよく挙げられるのが、営業やサポートまたは開発など社内のあらゆる現場をインターネット上で統合し、企業内でのコミュニケーションを促していく「コミュニケーションプラットフォーム」です。

    現在さまざまなコミュニケーションプラットフォームが開発されていますが、その中でもINSUITEは多くの企業から高い評価を得ています。

    おすすめの類似グループウェア・プロジェクト管理ツール

    あらゆる業務を一元管理: monday.com

    (4.5)

    月額費用900円〜無料お試し14日間無料
    初期費用要問い合わせ導入会社140,000社

    チームのタスク、プロジェクト、スケジュール、ファイル、チャットを一元管理できるプラットフォーム。プログラミング不要でさまざまな機能が実装できるローコード/ノーコード開発プラットフォームとして、ニーズに合わせて自由にカスタマイズできます。

    タスク管理の煩雑さを解消

    monday.comは、Excelライクな見た目でタスク管理をすることが可能です。 ドラッグ&ドロップの直感的操作でタスクを入れ替えることができ、タスクの期限が迫った場合は、自動でアラートを送ることができるため、利便性に優れています。 タスクは、チームメンバーで共有することができるため、タスク漏れの心配もなく、リアルタイムでタスクの更新も可能なため、チームメンバーがいつでも最新のタスクを確認できるようになります。

    リモートワークの管理にも最適

    リモートワークにおける課題として多く挙げられるのが、メンバーの稼働状況がわからず、業務負荷が大きいメンバーの存在に気づくことができないという点です。 monday.comは、ブラウザベースで利用できるため、場所を選ばずアクセスすることが可能で、タスクごとにチャットをすることで、出社時と変わらないパフォーマンスを実現します。

    リアルタイムでのタスク管理が可能

    チーム内でいつでも最新のタスク共有ができるため、リアルタイムでのタスク管理が可能となります。 管理者は、誰が今どんなタスクを処理しているのか、タスクの抱えすぎになっていないかがリアルタイムで確認でき、適切なプロジェクト管理が可能となり、チームメンバーは自分以外のメンバーがどんなタスクを抱えているのかが把握できることでタスクの依頼や協働作業がしやすくなります。

    操作性に優れたグループウェア: aipo

    (5.0)

    月額費用200円~/1ユーザー無料お試し14日間無料
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    ウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、Webメール、ファイル共有、ブログ、掲示板等の機能を有し、ひとつの画面でチームの予定を確認でき、空き時間がひと目で分かります。

    テレワークにおけるスケジュール管理が可能

    テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

    ダブルブッキングのないスケジュール管理を実現

    紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

    Excelでのスケジュール管理から脱却できる

    Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。


    INSUITEの特徴や機能

    ここからINSUITEの特徴や機能についていくつか紹介します。

    使いやすいポータル

    企業にとってデータは資産であるものの、日々貯まるメールや各種情報に紛れて必要なデータが必要なときに取り出せないということは珍しくありません。そのような状態も、INSUITEのポータルを活用すれば是正することができます。
    ポータルでは社内外の膨大な情報から自分に必要なものだけを集約・配置できるためそれが欲しいときに直接アクセスできるようになるのです。このポータルは利便性が非常に高く、プログラムの知識がなくとも簡単に使うことができます。

    視覚に訴えられる動画チャンネル

    INSUITEでは文字だけでなく動画でのメッセージ伝達も可能です。TOPメッセージやトレーニング動画、またはセミナーの様子などを動画で配信すれば、その場の雰囲気や担当者の想いなどをより強く伝えられるでしょう。なお、動画チャンネルはレスポンシブ対応です。パソコンやスマートフォン、またはタブレットなどデバイスごとに適した形で表示されます。

    しっかりと伝えてくれるお知らせ機能

    INSUITEはお知らせ機能も充実しています。また、宛先を絞り込んだり回答を集計したり、さまざまな管理が行えるためビジネスの現場でも役立つでしょう。
    なお、通常の連絡に加え、重要度や緊急性の高い情報を既読管理付きで共有する「通達」の機能も実装されています。この機能を使えば情報の伝達漏れも防ぐことが可能です。

    リンク集も作成可能

    社内外のシステムやWebページのリンクなどをまとめたリンク集を作ることも可能です。有用なリンク集を作ればポータルの形骸化を防げます。

    INSUITEの強み

    どれだけ工夫を凝らしていたとしても、社員数が増えればディスコミュニケーションは発生してしまいます。それを少しでも是正するためのツールとしてINSUITEは非常に有効です。
    INSUITEは大企業向けにサービス内容が調整されているので、千人単位の企業でも不自由なく使えます。特にスケジュールや通達の機能など社員全員が毎日見るように促す工夫は非常に練られており、メッセージ伝達のツールとしては非常に有用です。

    INSUITEの価格・料金プラン

    INSUITEはユーザー数によって料金が変わります。
    300人から999人までなら月額1,000円、1,999人までなら900円、2,999人までなら750円です。利用者が増えれば増えるほど月額料金は安くなるので、大きな企業ほどお得だといえるでしょう。なお、3,000人以上のユーザーがいる場合は別途見積もりとなります。
    INSUITEはほかのシステムやアドオン継承などオプションサービスも豊富です。特に100GBの追加ディスクは2,000円で付けられるので、INSUITEを大いに活用したい方は申し込むと良いでしょう。

    2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

    INSUITEの注意点

    INSUITEの最低利用期間は12ヶ月に設定されています。また、12ヶ月が過ぎたら再度12ヶ月分の契約が自動更新されます。
    数ヶ月だけの利用で辞めることはできないので、しっかりと計画を立ててから申し込みましょう。

    INSUITEの口コミや評判

    働き方改革の実現に役立っています

    “以前使っていたサービスでさまざまな問題点があったので、情報基盤を変えるにあたってINSUITEを導入しました。
    INSUITEのポータル機能を活用して、メルマガなどを使って配信していた情報をすべて集約しています。
    今後は紙だけでなく動画なども使って情報を配信していきます。”(サーラグループ様)

    類似サービスとの比較

    INSUITEと似たサービスは他社からも提供されています。サイボウズ株式会社からリリースされている「サイボウズOffice」もその一つです。INSUITEが比較的大きな企業を対象に作られているのに対し、サイボウズOfficeは中小企業向けに調整されています。費用も一人あたり月額500円と安く、また最低ユーザー数も5人なので、スタートアップの企業でも導入しやすいでしょう。
    また、日本マイクロソフトでも「Office365」というサービスをリリースしています。マイクロソフトのサービスなのでWordやExcelなどOfficeアプリも附属しており非常に便利です。またマルウェアやウイルスなどのサイバー脅威への防御機能も揃っているため、社内の基本インフラとして導入するのも良いでしょう。

    INSUITEを含むおすすめのグループウェアツール比較

    グループウェアツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    INSUITEで社内のコミュニケーションを円滑に

    INSUITEは動画チャンネルやお知らせ機能など、社員へのメッセージ伝達に使える機能が多数揃っています。
    これらを有効活用すれば、たとえ社員数が多い企業であっても円滑にコミュニケーションを取れるようになるでしょう。
    IT社会に合致したスマートなビジネスを展開したい方はぜひINSUITEを導入してみてください。

    画像・データ出典:INSUITE公式サイト

      • qeee枠【グループウェア】

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        monday.comは、Excelライクな見た目でタスク管理をすることが可能です。 ドラッグ&ドロップの直感的操作でタスクを入れ替えることができ、タスクの期限が迫った場合は、自動でアラートを送ることができるため、利便性に優れています。 タスクは、チームメンバーで共有することができるため、タスク漏れの心配もなく、リアルタイムでタスクの更新も可能なため、チームメンバーがいつでも最新のタスクを確認できるようになります。

        リモートワークの管理にも最適

        リモートワークにおける課題として多く挙げられるのが、メンバーの稼働状況がわからず、業務負荷が大きいメンバーの存在に気づくことができないという点です。 monday.comは、ブラウザベースで利用できるため、場所を選ばずアクセスすることが可能で、タスクごとにチャットをすることで、出社時と変わらないパフォーマンスを実現します。

        リアルタイムでのタスク管理が可能

        チーム内でいつでも最新のタスク共有ができるため、リアルタイムでのタスク管理が可能となります。 管理者は、誰が今どんなタスクを処理しているのか、タスクの抱えすぎになっていないかがリアルタイムで確認でき、適切なプロジェクト管理が可能となり、チームメンバーは自分以外のメンバーがどんなタスクを抱えているのかが把握できることでタスクの依頼や協働作業がしやすくなります。

        操作性に優れたグループウェア: aipo

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        ウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、Webメール、ファイル共有、ブログ、掲示板等の機能を有し、ひとつの画面でチームの予定を確認でき、空き時間がひと目で分かります。

        テレワークにおけるスケジュール管理が可能

        テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

        ダブルブッキングのないスケジュール管理を実現

        紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

        Excelでのスケジュール管理から脱却できる

        Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。

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