JIRA(ジラ)の料金·評判·機能について

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近年ではプロジェクトの進捗状況を可視化して、効率化させるために専用の管理ツールを導入する企業も増えてきました。本記事では多くの企業が採用しているJIRA(ジラ)の主な機能、特徴、料金プランなどについてい解説いたしますので、タスク管理ツールの導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

JIRAとは?

JIRAは、Atlassian社が開発したプロジェクト管理ツールのことで正式な名称は「JIRA Software」です。
このツールを使うことで、進行中のプロジェクトや業務の可視化が可能となり、効率化に役立てることができます。

おすすめの類似グループウェア・プロジェクト管理ツール

操作性に優れたグループウェア: aipo

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月額費用350円~/ユーザー無料お試し14日間無料
初期費用0円導入会社要お問合せ

ウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、Webメール、ファイル共有、ブログ、掲示板等の機能を有し、ひとつの画面でチームの予定を確認でき、空き時間がひと目で分かります。

テレワークにおけるスケジュール管理が可能

テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

ダブルブッキングのないスケジュール管理を実現

紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

Excelでのスケジュール管理から脱却できる

Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。

類似サービス Slack to Teams

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年額費用132,000円〜(〜100ユーザー)無料お試し30日間無料
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Slack to Teamsとは、株式会社ストラテジットが開発しているチャットツール連携アプリです。 ビジネスチャットツールのSlackとTeamsを連携することが可能で、メインで利用していないチャットツールにアクセスしなくても返信ができるようになります。

   

複数チャットツール間の確認漏れを防止

Slack to Teamsを導入することで、Slackへの通知をTeamsで確認、またはその逆が可能となります。 届いた通知に対して返信を送ることも可能なため、複数チャットツールを利用している企業にありがちな、対応が遅れてしまったり、確認が漏れてしまうといったトラブルを防ぐことができます。

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JIRAの特徴・機能

JIRAの特徴、主な機能については、以下のようなものがあります。

カスタマイズがしやすい

JIRAの一番の特徴は、自社のやり方に合わせてカスタマイズがしやすい点です。
チーム全体で共有するタスク、スケジュールなどもユーザーが使いやすいように管理できます。

カンバンボード搭載で次の作業がわかりやすい

カンバンボード機能が搭載されていることも、JIRAの特徴です。
カンバンボードは、次に行うべきタスクがわかる機能のことで、そのチームが次に取り組むべき仕事が可視化できるため先のことを予想して効率良く作業が進められるようになります。

ロードマップ機能で計画を全員で共有できる

JIRAには、ロードマップ機能も搭載されています。
進行中のプロジェクトをこのロードマップに書くことで全員で計画の共有ができるようになるのです。最新情報をリアルタイムでチェックすることやチームの強調性を保つのにも役立てることができます。

アジャイルレポートは12種類用意されている

アジャイルレポートが用意されていることもJIRAの特徴です。
メンバー全員がアクセス可能なデータを反映したレポートが12種類も用意されており、作業工程がリアルタイムでレポートに示されるシステムとなっています。

JIRAの強み

JIRAの強みは、Jira Automationという自動化エンジンが搭載されていることです。
タスクやプロセスなども、たった数回のクリックのみで簡単に自動化できるため時間の短縮可能となり、より効率良くプロジェクトが進行しやすくなります。
また、セキュリティー対策が強固であることも、JIRAの強みとなっています。JIRAには、SAML SSO、2段階認証の強制設定など、エンタープライズ級のセキュリティが搭載されていますので社外秘のプロジェクトなどで利用する場合でも安心です。

JIRAの価格・料金プラン

JIRAは、クラウド型とサーバー型の2種類が用意されており、価格も異なっています。
クラウド型は、フリーとスタンダード、プレミアムの3つの料金プランが設定されています。

フリープランは10名までであれば無料で利用することが可能です。

スタンダードプランは、1ユーザーあたり、月額料金は840円となり、ユーザー制限は10,000ユーザーまで利用することが可能です。

プレミアムプランは1ユーザーにつき月額1,670円の費用が発生します。こちらもユーザー制限は10,000ユーザーまでになります。
サーバー型は、ユーザー数に応じて料金が変動する仕組みとなっていますので、詳しい料金を知りたい方はAtlassian社へ問い合わせてみてください。
ホームページ上から、30日間無料トライアルのお申込みができますので導入を検討されている方はテストしてみると良いでしょう。

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JIRAの注意点

JIRAの注意点は、オーストラリアのアトラシアン社が開発であるため、公式ホームページの情報が少しわかりにくくなっている点です。不明な点があった場合には、公式ホームページ上にある日本のお客様向けお問い合わせフォームを利用してみると良いでしょう。
また、お電話での問い合わせでも導入の相談に応じてくれますのでコンタクトを取ってみてください。

JIRAの口コミ・利用企業からの評判

タスク配分の最適化ができました

“タスクの進捗状況が一目でわかりやすく、Slackなど外部ツールへの連携も行いやすいです。このツールを導入したことで、タスク配分の最適化ができるようになり、確実に効率がアップしました。”(広告・販促担当・企業名不明)

コスパに優れたサービスです

“ユーザアカウントを頻繁に入れ替えできる点が便利です。
すぐに導入して利用できできますし、アクティブユーザ単位の課金となっているので、料金もリーズナブルです。”(経営コンサルティング系・企業名不明)

SNSでの口コミ・評判

類似サービスとの比較

JIRAと似ている管理ツールとしては、My Redmineがあります。
My Redmineは、ファーエンドテクノロジー株式会社が提供しているタスク管理・プロジェクト管理のオープンソースソフトウェアです。ほかの事務所やテレワークのスタッフ、お取引先など離れた場所でも、簡単に情報共有が行うこと可能となっています。ISO 27001 認証取得を取得するなど、セキュリティー対策もしっかりしており、JIRA同様に安心して利用できるツールです。

My Redmineは、民間企業・団体・個人向け、官公庁向けプランなど、いくつかのプランが用意されています。一番安いスタンダード(S)プランの料金は月額8,000円です。JIRAのスタンダードプランだと、最安で840円となっていますので、少人数で安く利用したい場合には、JIRAのほうが向いているかもしれません。

JIRAを含む「プロジェクト管理ツール」を比較

プロジェクト管理ツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介

JIRAを導入してプロジェクトの管理の効率化を

JIRAを利用することで、進行中のプロジェクトを可視化できるようになり、スタッフ全員で情報共有もしやすくなります。
さらに、自動化機能で業務の合理化も可能!

画像・データ出典:JIRA公式サイト

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