一人あたり月580円から導入できる?eKeihi(イーケイヒ)の料金・評判・機能について

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貴社では様々な経費をもっと簡単に精算できるようにしたいと思ったことはありませんか?そんな時は、旅費・経費精算システムのeKeihiを導入するのがおすすめです。eKeihiでは効率良く経費が精算できるシステムになっているので、導入することで今までの手間が一気に解消されます。

それでは、eKeihiの特徴や主な機能などをご説明しましょう。

eKeihiとは?

 

eKeihiとはイージーソフト株式会社が提供する交通費や出張費、会議費、交際費といった様々な経費の一元管理を実現化させる経費精算システムです。最新のAI-OCRを標準搭載しており、これによって撮影したレシートや領収書の自動読み取りと自動テキスト化ができるようになります。経費の精算をもっとスマートで手軽にしたい企業におすすめです。

eKeihiの機能・特徴

eKeihiには様々な特徴があります。

まず、eKeihiは日本で初めて電子帳簿保存法完全準拠の精算システムを導入しているのが大きな特徴です。領収書などの電子化について5年以上の実績があるので、スムーズな経費精算が実現できます。そして、eKeihiは日本国内で圧倒的な導入実績を誇っています。その数はなんと2,300社以上、通算約57万以上のユーザーがeKeihiを導入しているなど、これだけの導入実績があるということは業種や業態を問わず活用できるということでもあります。さらに、経理知識が一切不要なのも特徴です。誰でも理解できる名称の選択肢を入力するだけでいいので入力ミスが少なくなりますし、科目や税区分の選択、税計算なども必要ないので入力作業の短縮化に繋がります。ではeKeihiにはどんな機能があるのでしょうか。

交通費精算機能

eKeihiでは電車やバス、タクシー、公用車、ガソリン代や駐車場代など様々な場面で発生する交通費の精算に対応しています。

乗り換え案内が搭載されているので手入力しなくても自動で運賃や経路を自動取得してくれます。経費を入力する際に入力制御してくれるので、可能な限りミスを減らしてくれるのも大きなポイントです。

出張申請・精算

eKeihiにおける出張申請及び精算のポイントは、事前申請と事後申請の連携が自動的に行えることです。

事前に出張申請を行うことにより、精算書を作成する際にデータを自動反映してくれます。もちろん出張費以外にも交通費や通信費なども同時に精算できるのもポイント。

経費の精算が格段にやりやすくなるでしょう。

自動仕訳システム

eKeihiでは自動仕訳システムを採用しているので、会計伝票の入力作業や請求書の内容仕訳を無駄なく時間をかけずに行うことができます。

仕訳データを自動生成してくれる上にコストも最小限まで抑えられますし、何より60以上の会計ソフトに対応しているのが大きなポイントです。

さらに使いやすくできるように細かな部分まで対応できるカスタマイズもできます。

領収書やレシートの自動読み取り

eKeihiでは領収書やレシートを写真撮影するとOCR処理を実施して企業や店名、日付、合計金額を自動で読み取ってくれるので手入力する手間がありません。自動読み取りによって手入力のミスも無くなりますし、様々な場面で経費が発生している人ほど利便性の高さが感じられるでしょう。

スマホさえあればいつでもどこでも領収書やレシートを撮影するだけで明細入力が自動で行われるので、大変重宝する機能だと言えます。

eKeihi利用時の注意点(弱み)

eKeihiを利用する時は注意点があります。

まず、従業員数が50人に満たない企業はeKeihiが利用できません。つまり、従業員数が50人以上いる企業でないと利用できないので注意しましょう。

また、eKeihiを本格的に導入するには4ヶ月ほどの期間を必要とします。本格的に導入する前に運用データを作成したりカスタマイズしたりしなければならないので、すぐに経費精算システムを活用したいと思う企業にはおすすめできません。

eKeihiの価格・料金プラン

eKeihiではクラウド型とオンプレミス型の2つの形式でサービスを提供しています。クラウド型は導入費用0円〜、月額費用29,000円〜利用が可能です。オンプレミス型の場合は初期費用650,000円〜、保守費用として年額72,000円〜からの費用が発生します。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

利用企業からの評判・口コミ

2万枚の申請書が0になりました

“eKeihiを導入する以前は年間2万枚もの申請書を処理していました。全国140店舗以上ある中でそれだけの申請書を捌くのは効率が悪いので、作業フローを効率化させるためにeKeihiを導入しました。それからというもの、自分達が求めていた精算機能を如何なく活用しているおかげでランニングコストを大きく抑えられていますし、何より年間2万枚もの申請書を捌く手間や時間が圧倒的に少なくなりました。”(中央労働金庫様)

処理コストが半分になりました

“これから事業拡大を検討するにあたり、エクセルで書類を作成し、伝票処理を外注しているのでは意味がないと考えていました。事業拡大においてこれからの経費の問題に対応するためにも、eKeihiを導入しました。それから書類作成や伝票処理を外注することなく自社で完結できるようになったので、外注コストや業務コストが半減しました。”(パールマーケティングソリューションズ株式会社様)

類似サービスとの比較

eKeihiとの類似サービスとしては楽々精算やジョブカン経費精算などが挙げられます。これらのサービスを料金面で比較するとeKeihiではクラウド型は導入費用0円〜、月額費用29,000円〜利用が可能です。オンプレミス型の場合は初期費用650,000円〜、保守費用として年額72,000円〜からの費用が発生します。楽々精算では初期費用100,000円〜、月額30,000円〜の費用が発生します。ジョブカン経費精算では初期費用・サポート費用・月額固定費がかからず1ユーザーにつき400円かかる月額料金のみとなっています。eKeihiの最低利用人数である50人で計算しても月額20,000円となるので費用を抑えて運用したい場合はジョブカン経費精算の利用がおすすめです。

eKeihiで経費精算の効率化を

eKeihiは大変画期的な経費精算システムであり、導入することで経費精算の手間や時間、コストが大幅に抑えられるなど様々なメリットがあります。60以上の会計ソフトに対応していて、さらに業種や業態を問わず活用できるなど導入実績が非常に多いのが頷けます。

導入に際しては他サービスとの比較はもちろんですが、経費精算システムの導入を従業員に理解してもらうことが重要です。経費精算システム導入で担当者も従業員も業務を効率化できるというメリットをしっかりと説明してから比較検討に入ることをおすすめします。経費精算に手間や時間、コストがかかって困っているなら是非ともeKeihiの導入を検討してみてください。

画像・データ出典:eKeihi公式サイト

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執筆者 r4d9726