Cloud Circus(クラウドサーカス)の料金·評判·機能·口コミについて。無料で利用できる?

最終更新日 

Cloud Circus(クラウドサーカス)

サービス名Cloud Circus(クラウドサーカス)
ジャンルマーケティングオートメーション
初期費用0円〜
月額費用0円〜
無料お試しサービスごとにプランあり
導入実績要お問合せ

個人ではなく法人を取引相手としているBtoB企業におけるマーケティング活動は、調査や商談など様々なフェーズがあるものです。

この複数のフェーズをそれぞれ効率化することで総合的にマーケティングの質を上げることが可能になることから、MAツールの導入を進める企業が増えてきました。

今回紹介するCloud Circus(クラウドサーカス)はマーケティング活動を効率化できる機能がオールインワンに搭載されていることで注目されているサービスです。

料金面や機能面を紹介しますのでサービス選定の参考にしてみてください。

Cloud Circusとは

Cloud Circusとはスターティアラボ株式会社が運営するデジタルマーケティングツールです。

ARやMA、CMSとしての機能も有しているという点から多くの企業で導入されており、業界を問わず幅広い企業から導入されている実績があります。

スターティアラボ株式会社は過去に1,400社以上のWebコンサルを行った経験があるので企業マーケティングに必要な機能をしっかりと搭載していることも注目されている理由の1つです。

Cloud Circusの機能·特徴

設定ゼロでMAツールが利用できる

Cloud Circusに搭載されているMAツールのBowNowは設定不要で始めることができる手軽さが特徴的です。

せっかくMAツールを導入したのに使いこなせなくては意味がありません。また、営業部門だけでなくマーケティング部門を利用することになるツールなので、誰でも簡単に使いこなせるUIが採用されています。

手軽に使えるだけでなく、リード育成や詳細な検索条件の設定などマーケティングに必要な機能を豊富に搭載しているので初めてMAツールを導入するという方でもしっかりと効果を発揮することが可能です。

オウンドメディアの構築が可能

CMSツールであるBlue Monkeyを導入することで、ホームページ制作の知識がない人でも簡単にホームページを制作することができます。

国産CMSなので日本企業が利用しやすい設計になっており、普段から使っているオフィス系のソフトと同様に直感的操作でCMSを導入することが可能となります。

オウンドメディアの構築も簡単にできるので、競合との差別化を図ったりPRに活用することが可能です。

ARを活用したプロモーションが可能

Cloud Circusに搭載されているCOCOARを利用すれば簡単にARを活用したプロモーションを実現できます。

顧客体験の提供を実現できることで、顧客満足度の向上が期待でき、本当に伝えたい情報をより効果的に発信できる環境を構築できるようになります。

COCOARはクラウド型のサービスなのでARコンテンツを登録すればすぐに反映してくれる利便性の高さが特徴です。また、動画や画像、テキストだけでなく3Dやトラッキングにも対応しています。

Cloud Circusの料金·価格

Cloud Circusの料金プランは3タイプ提供されており、それぞれの料金は以下の通りです。

単体プラン

単体プランは企業ごとに利用したいサービスを導入することができる料金プランです。それぞれのサービスの最低利用料金は以下の通りです。

  • BowNow:月額0円〜
  • COCOAR:月額0円〜
  • LESSAR:月額0円〜
  • ActiBook One:月額0円〜
  • Blue Monkey:月額30,000円〜
  • Plusdb:月額10,000円〜
  • AppGoose:月額0円〜
  • creca:月額0円〜

Cloud Circus for WEB

企業担当者がリードジェネレーションとナーチャリング活動を行うためのプランです。

初期費用として月額100,000円、利用料として月額50,000円の費用がかかります。

Cloud Circus for Creative

ARの作成や電子ブックの作成サービスがパッケージ化されたプランです。

初期費用として月額300,000円、利用料として月額150,000円の費用がかかります。

2020年11月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Cloud Circus自体に無料トライアルはありませんが、BowNowなど多くのサービスで無料プランを提供しているのでトライアル的に運用することは十分可能と言えます。

Cloud Circus導入のメリット

Cloud Circusを導入することで生まれるメリットは利用したい機能だけを導入できるという点です。

もちろん、全ての機能を利用することでマーケティングの効果をさらに向上させることができますが、利用する機能が増える分だけ学習時間やコストがかかってしまい、十分な運用体制が整っていないと使いこなせない場合もあります。

Cloud Circusの単体プランであれば、利用したいサービスだけを導入することができるので、段階的に導入するサービスを増やしていくことが可能となり、自社の成長速度に合わせて運用できるというメリットが生まれます。

Cloud Circusの導入事例

電子カタログの作成が簡単に実現できました

“以前は電子カタログは外部の制作会社に依頼していたのですがコストが高いことがネックとなっていました。Cloud CircusのActiBookを導入したことで電子カタログの制作が内製化できたのは嬉しかったですね。営業の方も懇切丁寧に説明してくださったので気持ちよく導入できました。”(フランスベッド株式会社様)

アポ獲得率が約2倍に

“BowNowを導入するまではコール先のリストが少ないことやリードの熱量がわからないことなど課題は山積みでした。BowNowのフォーム作成機能などを使って効率的にリード獲得ができたことで導入からわずか1週間の運用でアポ獲得率が6.3%から11.9%へと向上しました。”(株式会社LIG様)

類似サービスとの比較

Cloud Circusの類似サービスとしてはList Finderやカスタマーリングスなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
Cloud Circus0円〜0円〜なし·サービスごとに導入可能

·使いやすい操作性

List Finder39,800円〜100,000円20日間無料·スコア機能を搭載

·リスト整理を効率化

カスタマーリングス要問い合わせ要問い合わせなし·LINEと連携可能

·充実のサポート体制

料金面の比較としては、Cloud Circusが利用したいサービスごとに導入ができ、無料プランで利用できるサービスも豊富なのでおすすめです。

機能面の比較としては、国産のMAツールとして使いやすさに定評があるBowNowを提供しているCloud Circusが他サービスとの連携でさらに効率的に利用することができるので初めて導入する方にも適しています。

 

Cloud Circusを含むおすすめのマーケティングオートメーション(MA)ツール比較

MAツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

Cloud Circusでマーケティング活動の効率化を

効率的にマーケティング活動を行っていくためにもMAツールの導入が求められています。

MAツールは外国産のツールも多く、操作性やサポートに不安があるという方も多いかもしれませんが、Cloud Circusであれば国産MAツールとして懇切丁寧なサポートを受けることができるので、是非この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:Cloud Circus公式サイト

Cloud Circus(クラウドサーカス)の口コミをみる

業種:IT/会社規模:31人〜50人/職業:一般社員

満足度

マーケティングに必要な要素は一通り揃っています

良い点

データ分析からオウンドメディア作成まで幅広く対応できるツールです。アプローチ先の選定のほかに、自社の課題解決にどんな訴求が必要かを分析して必要なコンテンツを作成するというような具体的な戦略を立てるために活用しています。

改善点

便利ですが機能や連携できるツールが豊富なので、自分たちで使いやすいようUIなどをもっと柔軟にカスタマイズできると良いと思いました。

導入して解決できた課題や得られた成果等

必要なデータを素早く分析できるので、見込み客の洗い出しの精度が上がりました。また、その見込み客に対してどんなアプローチをするべきかをより深く考えるようになりました。

業種:メーカー/会社規模:11人〜30人/職業:役員

満足度

使い方次第では営業に関するコスト削減に貢献します

良い点

電子カタログの作成機能がとても便利。マーケティングに必要な数値を分析し、そこから必要なコンテンツ作成まで一つのツールでできるところは大きなメリット。他にも様々な機能があるので、各機能を有効に使えればマーケティングオートメーションに必要な要素をほぼカバーできる。

改善点

全体的には使いやすいツールだが、機能が多く用途によっては使い方がわからなかったりと、使いこなすまでに専任担当を設けるなどで対策が必要と感じた。

導入して解決できた課題や得られた成果等

電子カタログの制作コスト削減。今までは電子カタログを制作会社へ外注していたが、このツールで自社で制作することで外注費が浮いた。

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    執筆者  STRATE編集部

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