Web請求書システムは無料で使えるか?
請求書などの帳票が自動で発行でき、電子化によって管理を効率化したりペーパーレス化によるコストカットが実現できることからWeb請求書システムを導入する企業が増えていますが、スタートアップ段階や個人事業主、フリーランスにとって気になるのは利便性以上にコスト面でしょう。
結論から言えばWeb請求書システムは無料で利用できるものもあります。
Web請求書システムの中にはユーザー数や、月に作成できる請求書の数などを制限することで期間の制限なく無料で利用できるサービスがあるため、個人事業主やフリーランスの方でもコストを抑えた業務効率化が可能です。
ちなみに、中堅〜大企業向けのWeb請求書システムでは初期費用が10万円以上かかるものもあるため、気軽に導入するにはハードルが高いものです。月額料金も2万円〜3万円程度が相場となっているケースが多いため、必ず数社で比較検討しましょう。
クラウド(Web)請求書発行のおすすめ製品
ワンクリックで申請〜送付までが完了【マネーフォワード クラウド請求書Plus】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド請求書Plusとは、株式会社マネーフォワードが運営しているクラウド請求書発行システムです。CRMや販売管理システムなどと連携し、受注データを取り込み、分割・合算して請求書を作成することができるため、手間のかかる手入力が不要となります。
既存システムを変えずに法令対応
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、インボイス制度、電子帳簿保存法に対応しており、複雑な税計算や既存のCRMや販売管理システムをカスタマイズする必要はありません。マネーフォワード クラウド請求書Plusを既存システムと併用することで、法令に対応することができます。
かんたんに請求書を作成
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、CRMや販売管理システムと自動連携することで、かんたんに請求書を作成することができます。
サブスクリプションビジネスを管理
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、新収益認識基準に対応しているため、契約期間に応じた売上を自動按分することができます。
請求書業務を効率化【BtoBプラットフォーム請求書】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
BtoBプラットフォーム 請求書とは、株式会社インフォマートが運営している電子請求クラウドサービスです。請求書の発行から受取、支払い金額の通知などがオールインワンに対応でき、請求書業務を最大90%削減できるとして多くの企業から導入されています。
無理なくデジタル化ができる
BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の発行は郵送代行、受取はAI-OCRを利用してデータ化することで、無理なくデジタル化することができます。
豊富なシステム連携が可能
BtoBプラットフォーム 請求書は、販売管理システムや会計システムなどとの柔軟なシステム連携が可能です。受け取った請求書は、学習機能によって明細単位で部門・勘定科目を自動仕訳して取り込むことができるため、ミスの削減にもつながります。
関連制度に対応
BtoBプラットフォーム 請求書は、2023年10月から施行されているインボイス制度に対応しています。請求データを取り込むだけで、インボイスの記載要件を気にすることはなく、請求書の発行・受取が可能になります。
あらゆる請求書をオンラインで受領【Bill One請求書受領】
(4.5)

| 月額費用 | 0円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円〜 | 最短導入期間 | 5営業日から |
Bill One請求書受領とは、Sansan株式会社が提供している経理AXサービスで、あらゆる請求書をオンラインで受け取ることができます。法改正にも対応しており、導入企業側でアップデートする手間がありません。紙やPDFなど形式が異なる請求書でもデータ化して一元管理できるため、請求書業務を効率化して、月次決算業務を加速させることが可能です。データ化の精度が非常に高く、正確なデータ化を実現します。
どのような請求書も電子化可能
Bill One請求書受領は、紙の請求書もPDF形式の請求書もオンラインで受け取ることができるため、請求書の発行元に負担をかけずにオンライン上で受領することが可能です。 請求書を発行する企業は、Bill Oneスキャンセンターへの郵送、専用アドレスへのメール添付、PDF形式でのアップロード、いずれかの方法で送るだけで請求書を電子化することができます。
業務フローを変えずに法改正に対応
電子帳簿保存法やインボイス制度によって、企業は要件に対応した形式での請求書保管を求められています。 Bill One請求書受領では、適格請求書の発行や登録番号の照合といった機能で、法改正によって求められる要件などに都度対応。導入企業側で業務フローを変更する必要がありません。
外部サービスとの連携でさらに効率化
Bill One請求書受領では、会計ソフトウエアをはじめとした様々なサービスとの連携によって、請求書に関連する業務をさらに効率化することができます。連携可能なサービスは、今後さらに拡大する予定です。
無料で使えるWeb請求書システム
Misoca(ミソカ)

特徴
Misocaは見積書や納品書、請求書などの帳票関連の業務を一元管理することができる請求管理システムです。
データを取り込むことで請求書の作成や発行を大幅に効率化することができ、合算請求書の作成や自動作成予約もできるため利便性に優れ、多くの企業から導入されている実績があります。
郵送代行サービスも行なっており、紙で請求書を受け取りたいという取引先に対しても対応することができます。
個人向けの無料プランは月5通まで無料で請求書の作成が可能です。
料金
- 初期費用:0円〜
- 月額料金:0円〜
- 無料トライアル:あり
※2022年4月現在/詳細は公式サイトを参照

画像·データ出典:Misoca公式サイト
INVOY(インボイ)

特徴
INVOYは請求書の発行から入出金管理までが簡単にできる入出金サービスです。
必要な項目を上から入力するだけで簡単に請求書が発行でき、コストもかかりません。契約している法人口座とINVOYを連携することで口座の管理がシステム上で可能となります。
無料プランは期間の縛りなく利用でき、請求書発行や入金消込など豊富な機能が利用できます。
料金
- 初期費用:0円〜
- 月額料金:0円〜
- 無料トライアル:あり
※2022年4月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:INVOY公式サイト
Square請求書

特徴
Square請求書は請求書の作成から入金までの流れを合理化して請求業務にかける時間を効率化します。
無料プランは請求書、見積もりの作成・送信が上限なく無料で利用できます。
ユーザーの上限数もないため非常にコストパフォーマンスに優れたサービスと言えるでしょう。
料金
- 初期費用:0円〜
- 月額料金:0円〜
- 無料トライアル:30日間無料
※2022年4月現在/詳細は公式サイトを確認
画像·データ出典:Square請求書公式サイト
