BtoBプラットフォーム請求書の料金·評判·機能について。月額5,000円〜利用できる?

最終更新日 

請求業務は工数が多く、経理担当者の大きな負担となるケースが少なくはありませんでした。

今回紹介するBtoBプラットフォーム請求書は、請求業務を完全データ化して業務効率化ができることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

BtoBプラットフォーム請求書とは

BtoBプラットフォーム請求書とは株式会社インフォマートが運営している電子請求クラウドサービスです。

帳票の発行だけでなく、受け取りもデータ化でき、請求業務のペーパーレス化を実現することができます。

BtoBプラットフォーム請求書の機能·特徴

作業時間やコストを大幅カット

BtoBプラットフォーム請求書はAIを搭載したOCR(文字認識技術)を搭載しているため、あらゆる書類の電子化を可能とします。

大量の電子請求書を自動で作成して発行できるため、大幅な作業時間の省略が可能になります。

また、ペーパーレス化によるコストカットも期待できます。

取引先の受け取り状況もすぐに確認できる

従来の郵送での請求書送付の場合、相手方が受け取っていても開封しているのかが確認できず、わざわざ電話やメールで状況を確認しなければいけない場面も。

BtoBプラットフォーム請求書であれば支払い日が近づくと、支払いについてのお知らせメールが自動で送信されるため、わざわざ送付側で確認する必要がありません。

入金消込を自動化できる

導入企業の銀行口座とBtoBプラットフォーム請求書を連携させることで、入出金データの取り込みと入金消込作業を自動化することが可能となります。

消込時に入金が確認できない取引先に対しては自動で通知を送ることもできるため、確認作業に時間をとられることもありません。

BtoBプラットフォーム請求書の料金·価格

BtoBプラットフォーム請求書は初期費用100,000円〜、月額料金5,000円〜導入することが可能です。

取引企業側は発行、受け取りともに無料で利用することができます。

2021年5月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

BtoBプラットフォーム請求書では、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて無料IDの発行を行っています。

IDの発行をすることで、お試しアカウントの案内が届きます。公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。

BtoBプラットフォーム請求書導入のメリット

請求業務の工数削減が可能に

BtoBプラットフォーム請求書を導入することで、販売管理システムとの連携によって請求書発行までの工数を大幅に削減することが可能となります。

また、請求書が電子化されることで、ペーパーレス化にもつながり、紙代などのコストカットもできるというメリットもあります。

BtoBプラットフォーム請求書の導入事例·評判

月2,000通の請求書をほぼ電子化できました

“業務改善の一環として業務の電子化を目指すこととなり、請求書の電子化ができるBtoBプラットフォーム請求書を導入しました。電子化によってバラバラに来ていた請求書を一元管理できるようになったのは大きなメリットです。今では紙で請求書を受け取っているのは全体の2%程度となっています。”(株式会社穴吹工務店様)

年間コストの削減に成功

“業務効率化とコスト削減を目的としてBtoBプラットフォーム請求書を導入しました。BtoBプラットフォーム請求書は低コストで電子データを保存でき、インボイス制度にも対応している点が導入の決め手です。地方のお取引様とのやりとりも電子化された帳票であれば時間をかけずに行うことができ、ペーパーレス化などによる年間コストの削減も実現できています。”(株式会社ヤマダ電機様)

類似サービスとの比較

BtoBプラットフォーム請求書の類似サービスとしては楽楽明細マネーフォワードクラウド請求書などが挙げられます。

楽楽明細は2,000社以上で導入されている電子請求書発行サービスです。

あらゆる帳票発行を自動化できることから大幅な業務効率化を実現できるだけでなく、簡単かつシンプルに使える操作性のため、初めて電子請求書発行サービスを導入するという方にもおすすめでしょう。

料金は要問い合わせとなります。

マネーフォワードクラウド請求書はPCとネット環境が整っていれば場所を選ばずに請求書の電子化が可能となるクラウド帳票発行サービスです。

郵送代行にも対応しており、面倒臭い封入作業や郵便局への持ち込みを代行してくれるため空いた時間をコア業務に集中することができます。

料金は月額3,980円から利用することが可能です。

BtoBプラットフォーム請求書で請求業務の効率化を

BtoBプラットフォーム請求書についてご紹介させていただきました。

  • 業務工数の大幅カット
  • 取引先の受け取り状況が確認できる
  • 取引先は無料で使える

上記の点から、取引先に負担をかけずに請求書の電子化を行いたいと考えている方におすすめと言えます。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:BtoBプラットフォーム請求書公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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