Peatix(ピーティックス)の料金·評判·機能·口コミについて。手数料4.9%から利用できる?

最終更新日 

Peatix(ピーティックス)

サービス名Peatix(ピーティックス)
初期費用0円
月額費用0円
無料お試し無料利用可
利用者数700万人以上

セミナーや展示会などのイベントを行うことで、自社のPRや見込み顧客獲得に繋がることから定期的にイベントの開催を行う企業は増えています。

しかし、イベント開催には顧客リストの作成やチケット販売など手間がかかる作業が多く、ノウハウがない企業にとってはハードルが高いものです。

今回紹介するPeatix(ピーティックス)は、オフラインはもちろん、オンラインイベントの管理もできることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

Peatixとは

Peatixとはアメリカに本社を置くPeatix社によって運営されているイベント管理システムです。日本ではPeatix Japan株式会社が運営しています。

オンラインでイベントが開催できるため、昨今のコロナ禍においても適したサービスと言えます。

Peatixの機能·特徴

最短5分でチケット販売

Peatixは事前審査なしに最短5分でチケット販売をすることが可能です。

イベント告知ページはイベント名や会場住所、チケットの金額を入力するだけで作成できるのでイベント運営のノウハウがない企業でも安心して利用することができます。

高い集客力

Peatixには460万人以上の会員が登録されており、その会員の中から自社で開催するイベントカテゴリーに興味がある人に告知することができます。

闇雲に告知するのではなく、初めから確度が高い見込み顧客へアプローチできるので、高い集客効果が見込めます。

リアルタイムで情報を把握できる

Peatixを導入すればイベントの申込状況や、イベント告知ページのPV数などがリアルタイムで反映されるのでいつでも最新の情報を把握できるようになります。

主催者向けの管理アプリも提供されているのでスマホから場所を選ばずに状況を確認できることも特徴的です。

Peatixの料金·価格

Peatixは無料イベントを開催する場合は初期費用や月額料金、手数料などもかからず完全に無料で利用することが可能です。

有料イベントで事前決済を導入する場合は販売したチケット1枚につき99円+手数料4.9%が発生します。

2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Peatixでは、無料トライアルについては公式サイト上では明記されていませんが、無料で利用できる機能が多数搭載されているので、コストをかけずにイベント管理を実現することができます。

無料と有料で利用できる機能の違い

無料でも十分に利用できるPeatixですが、有料サービスとしてさらに便利な機能を搭載しています。

それぞれで利用できる機能は以下の通りです。

無料サービス

  • オンラインイベント対応
  • グループ機能
  • 告知ページ作成
  • 集客サポート(メルマガに主催イベントを掲載)
  • フォーム機能
  • アクセス解析機能
  • 参加者管理機能
  • 電子チケット発行機能

有料サービス

  • 決済(クレジット、コンビニ、ATMなど)
  • 集客サポート(1,000円程度から)
  • イベント運営代行
  • 請求書支払い(請求書の発行)
  • 参加者選択機能
  • 定額課金
  • イベント動画作成機能
  • リンク先URLの変更(申込ボタンのリンク先を外部サイトに設定)

アプリ版について

PeatixではiOSとAndroidに対応したスマホアプリ版を提供しています。

非常に幅広いジャンルのイベントが開催されており、スマホから手軽に参加することが可能です。

コロナ禍の時代でも手軽に参加できるオンラインイベントが豊富に開催されており、イベント参加履歴に応じたおすすめイベントも紹介してくれるので自身のスキルアップなどに活用することができます。

Peatix導入のメリット

リピート顧客を獲得できる

Peatixは一度イベントに参加した顧客をフォロワーとして、次回以降のイベント開催時に自動的に告知する機能を搭載しています。

メッセージのやりとりをすることも可能なので、個別にアプローチしてリピート顧客を獲得することができるようになるというメリットも生まれます。

コストを抑えてイベントを開催できる

Peatixでは無料で利用できる機能が多数あり、グループ機能や告知ページの作成機能、集客サポート、アクセス解析、参加者管理など幅広い機能が搭載されているので、イベント運営にかかる工数の効率化が可能となっています。

Peatixの導入事例

現在調査中です。

類似サービスとの比較

Peatixとの類似サービスとしては、イベントペイやDoorkeeperなどが挙げられます。

イベントペイはイベント運営のノウハウがない方でも効率的にイベントの開催が実現できる機能が多数搭載されています。

イベント運営における事務作業を自動化できる機能を利用することができ、キャンセルやドタキャンを防止することも可能です。

料金としては、初期費用0円、月額料金0円から利用することが可能で、イベント主催者側は予約額の3.5%の手数料が発生します。

Doorkeeperはセミナーや勉強会などの管理ができるツールです。

事前払いなどに対応可能で、チケットに割引特典をつけたりなど集客効果を高める機能が利用できます。

料金面としては、月額1,500円から利用できるプランが最安となります。

Peatixで集客効果の高いイベント開催を

イベント運営は事務作業が多く、手間も時間もかかってしまうケースが少なくはありません。

また、イベント開催の経験がない企業では集客についてもノウハウがなくせっかく苦労してイベントを開催しても人が集まらない可能性もあります。

Peatixを導入すれば、高い集客効果が見込め、イベント開催を効率的に行うことができるようになります。

本記事を読まれた方は是非Peatixの利用を検討してみてください。

画像·データ出典:Peatix公式サイト

Peatix(ピーティックス)の口コミをみる

業種:IT/会社規模:51人〜100人/職業:一般社員

満足度

イベント運営の管理コストが減ります

良い点

豊富なジャンルのイベントが検索でき、Googleなどの検索では見つからないようなイベントもあるので参加意欲が湧く。自分がイベントを開催する際も、チケット発行やアクセス解析などがアプリ上でできるので、一つのイベントでやるべきことがまとめられて大変便利。

改善点

参加側として利用する際のイベント数やジャンルがもう少し増えると良い。

導入して解決できた課題や得られた成果等

告知ページの作成やアクセス解析、参加者管理といったイベント運営に必要な機能が一通り揃っているので管理しやすい。スプレッドシートや別のフォームなどを用意する必要がなくなり運営もシンプルになりました。

業種:コンサルティング/会社規模:11人〜30人/職業:一般社員

満足度

主催側も参加者もスマホで完結する

良い点

スマートフォンに最適化されているからか、参加者側から見てもとてもわかりやすいインターフェースだと思います。従来のイベント開催の際には、フォームを用意して決済方法を準備して参加者名簿を作ってと、意外と煩雑になりがちだった業務もアプリで一元管理できる。

改善点

セグメント別の集客が強化されると嬉しい。現状はSNSやLPなどと併せて使用しているが、アプリ上でターゲットに向けた効果的な集客が完結できれば言うことなしです。

導入して解決できた課題や得られた成果等

イベント開催のために決済フォームや管理名簿を作らなくてよくなったこと。同日の受付もスムーズでした。

    執筆者  STRATE編集部

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