Zoho Projectsの料金·評判·機能について。1人300円で使える?

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プロジェクトを効率よく進めるために、プロジェクト管理ツールを導入する企業が増えています。
プロジェクト管理ツールはオンライン上で使用しますが、似たようなツールが複数出回っていて、どれを選んだら良いのだろうと、疑問を持つ人も少なくありません。
ここでは、人気のプロジェクト管理ツール「Zoho Projects」について、特徴や強み、料金プランの面などからご紹介します。

Zoho Projectsとは

Zoho Projectsとは、プロジェクトに参加している人に対して、プロジェクトの進行状況を伝えるツールです。
多彩な機能が搭載されていて、ユーザーは、幅広いプロジェクト管理が可能になります。

Zoho Projectsの特徴・機能

Zoho Projectsにはいくつか機能がありますが、特に注目すべき特徴について3つご紹介します。

ガントチャートでプロジェクトの進捗状況を把握できる

Zoho Projectsでは、ガントチャートを使ってプロジェクトの計画を立てたり、タスクのスケジュールを管理したりします。
ガントチャートはプロジェクトとスケジュールの全体を表示しますので、プロジェクトの進捗状況がひと目でわかるのです。
ガントチャートでは、全体を把握できるだけでなく、行程ごとの確認も容易にできます。行程ごとにタスクが終了すると、担当者にメールで通知されるからです。
プロジェクトのスケジュール管理はネット上で行えるので、インターネットが利用できる環境なら、好きなときに確認できます。
各メンバーが異なる場所にいてもスケジュールの進捗状況を共有できるため、プロジェクトの作業は途中で中断されることが少なくなり、スムーズに進むでしょう。

タスクの自動化とタスク量の調整が容易にできる

Zoho Projectsでタスクの自動化をすることは、進めている業務の時間を節約できることにつながります。
Zoho Projectsはドラッグ&ドロップインターフェースを採用しているため、シンプルなプロジェクトから複雑なタスクが組み合わされたプロジェクトまで、さまざまな種類のタスクを自動化してくれるのです。
自動化されたタスクは視覚的に確認しやすく、タスクの確認や修正が容易になります。
またZoho Projectsでは、リソースの使用率をグラフで表示してくれるので、スタッフの作業状況も簡単に把握できます。
手の空いているスタッフや、仕事が集中して負担のかかっているスタッフが誰かすぐに確認できますので、効率よく作業分担できるでしょう。
できるだけ公平に作業を割り振ることで、残業することなくスピーディーにタスクを完了させることが期待できます。

複数のアプリとの連携が可能

Zoho Projectsでは、Zohoのアプリから外部アプリまでさまざまなアプリとの連携が可能です。
Google Appsと連動させることで、Zoho Projectsにもサインインできますので、サインインの手間が半減します。
Googleカレンダーなどを取り入れると、スケジュール管理とタスク管理が可能になるのでより効率的です。
プロジェクトを進める際は、さまざまなアプリを連携させる必要があります。
Zoho Projectsと自社で使用しているアプリが連携可能であればより利便性を感じることができます。

Zoho Projectsの強み

Zoho Projectsは、プロジェクト管理に必要な機能が一通り揃っています。
管理方法も視覚効果を最大限に利用して、スムーズに行えますので、ストレスを溜めることなく、誰が何をしているか、プロジェクトの進捗状況はどうかなどが手にとるようにわかります。
連動可能なアプリが多いのも、Zoho Projectsの強みと言えるでしょう。

Zoho Projectsの価格・料金プラン

Zoho Projectsの料金プランには「スタンダード」「エクスプレス」「プレミアム」「エンタープライズ」の4種類あります。年間契約と月間契約によって月あたりの料金が異なります。
割引が適用される年間契約ではスタンダードの場合1ユーザーにつき月額360円(最低6ユーザーから)で利用することができます。

エクスプレスの場合1ユーザーにつき月額480円(最低12ユーザーから)で利用することができます。

プレミアムの場合1ユーザーにつき月額600円(最低15ユーザーから)で利用することができます。

エンタープライズの場合1ユーザーにつき月額720円(最低20ユーザーから)で利用することができます。

また、ユーザー数は3人までと限定されてしまいますが無料プランも提供されています。

2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認

Zoho Projectsの注意点

Zoho Projectsは日本製ではなく海外製のツールです。
そのため日本語表示が不自然に表示されることがありますので、注意しましょう。
設置されているカスタマーサービスでも、日本語が通じないこともあります。
頻繁に発生することではありませんが、今後の改善が望まれます。

Zoho Projectsの口コミ・利用企業からの評判

複数のプロジェクトを同時に管理できる優れたツール

“弊社では受注した仕事について必ずプラットフォームを作成して業務を進めています。Zoho Projectsの利用を決めたのは、メインで使用しているGoogle Appと連携させたり、外注も含むプロジェクトの一括管理ができたりするからです。Zoho Projectsを利用してからは、複数のタスクが組み合わさったプロジェクトの管理が同一画面で行えるため、進捗状況が把握しやすくなりました。さらに、複数のプロジェクトを同時に管理できるため、より業務がスピーディーに行え、会社の利益につながります。”(Cartodata様)

類似サービスとの比較

Zoho Projectsの類似サービスに、「マンモスプロジェクト」と「jooto」があります。
マンモスプロジェクトは、直感的に使えるプロジェクト管理ツールで、タスクの追加や修正が簡単にできるよう工夫されています。
jootoもシンプルで使いやすいインターフェースに特徴があり、タスク管理やプロジェクトの進捗状況、システム開発の工程管理、などが行えます。
マンモスプロジェクトの料金プランは、オンライン版が月額500円(1ユーザーあたり)、jootoは、4ユーザーまで無料です。

Zoho Projectsでプロジェクト業務の効率化を

Zoho Projectsは、複数のプロジェクトを管理できるプロジェクト管理ツールです。
タスクが複雑化して、プロジェクトを効率良く管理したいなら、フリー版から試して運用を検討してみてはいかがでしょうか ?

画像・データ出典:Zoho Projects公式サイト

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執筆者 STRATE編集部