Concur Expense(コンカーエクスペンス)の料金·評判·機能について。月額29,000円から利用できる?

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もはや各種企業において業務効率化は常に課題として挙げられているものですが、煩雑化が起こりやすく手間も時間もかかる業務と言われれば経費精算と思いつく方も少なくはないはずです。

大量の領収書や経費申請書を手入力する担当者の労力は計り知れず、これを効率化するために経費精算システムを導入する企業も増えています。

今回紹介するConcur Expense(コンカーエクスペンス)は、特徴があることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

Concur Expenseとは

Concur Expenseとは株式会社コンカーが運営している経費精算システムです。

全世界で6,600万人以上に利用されている実績があり、国内でも売り上げ6年連続1位を記録するなど確かな実績があります。

経費申請のデジタル化でコストカットができるだけでなく、不正の防止が実現できるなど導入による確かな効果を期待できます。

Concur Expenseの機能·特徴

経費精算における手間を大幅に効率化

Concur Expenseは導入することで経費申請、交通費精算が移動先から簡単に申請できるようになります。

専用のモバイルアプリが提供されているので、出先や在宅ワークでも場所を選ばずに申請ができるようになり、月末にまとめて申請をすることもなくなります。

経路検索サービスとの連携だけでなく、交通系のアプリと連携することで経費明細が自動でConcur Expenseに反映されるようになるので、手入力をする時間や確認作業が効率化できるのです。

不正経費の撲滅が可能に

Concur Expenseでは経費規程の自動チェックが可能なので、不正支出の防止が実現できます。

週末の急な経費や接待費が上限を超過していないか、事前申告がない経費支出など様々な経費が規程に違反していないかを自動チェックすることが可能です。

また、申請から経費入力、上長によるチェック、経理による承認にいたるプロセスの証跡を自動で記録することもできるので、より厳格なセキュリティ体制を構築することができます。

経費の使用状況を可視化できる

Concur Expenseには経費の申請状況を可視化することができる150種類以上のレポート機能が標準機能として搭載されています。

さらに詳細な分析を行いたい場合はカスタムレポートを作成することもできます。

プロジェクト別に発生した経費の状況を可視化することも可能です。

Concur Expenseの料金·価格

Concur Expenseでは2つの料金プランを提供しています。

中小企業向けのConcur Expense Standardは初期費用0円、月額費用29,000円〜から利用することが可能です。

中堅企業·大企業向けのConcur Expense Professionalは要見積もりとなっています。

2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Concur Expenseでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて無料のデモ動画を提供しています。

公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することでデモ動画を利用することができます。

Concur Expense導入のメリット

無駄な経費を可視化できる

Concur Expenseでは経費の精算データを蓄積して高度な分析が可能です。

勘定項目ごとにグラフで経費申請が多い項目を可視化できるので、改善すべき点が把握しやすくなるというメリットがあります。

簡単に導入できる

Concur Expenseの導入は最短3ステップで完了します。

Wellcomeキットを確認して設定に必要な情報を用意して画面とマニュアルに従って情報を入力するだけでセットアップが完了です。

万が一設定方法がわからなくても、Concur Expenseの担当者が懇切丁寧にサポートしてくれるので心配いりません。

Concur Expenseの導入事例·評判

業務効率化と従業員満足度の向上を実現

“Concur Expenseは交通系ICカード連携などで手入力を効率化できる点が良いですね。また、使いやすいUIなので操作に不安がある従業員も使いこなすことができました。”(NTTコミュニケーションズ株式会社様)

働き方改革を実現できました

“以前使っていた経費精算システムが不安定になったことによりConcur Expenseを導入しました。スマホなどのモバイル端末から利用することができるので早朝や深夜に出勤する従業員でも手軽に経費精算申請に活用できました。また、英語対応ができるので外国人従業員を採用する際のアピールポイントにもなっています。”(Peach Aviation株式会社様)

類似サービスとの比較

マネーフォワード クラウド経費との類似サービスとしては、ジョブカン経費精算やハイ!経費が挙げられます。

ジョブカン経費精算はジョブカンシリーズにおける経費精算システムで、サービス連携に強みを持っています。

経費申請の承認ルートを設定することが可能で、申請から承認までにおける確認ミスを防ぐことが可能です。

料金としては初期費用0円、月額料金は1ユーザーにつき400円から利用できます。

ハイ!経費は12種類の交通系ICカードに対応している経費精算システムです。

経路検索の「駅すぱあと」と連携することで簡単に経路を選択して精算までを行うことができます。

料金としては、初期費用1,000円で月額料金は1アカウントにつき300円発生します。

ジョブカン経費精算の料金·評判·機能について。1ユーザー月額400円から?

ハイ!経費の料金·評判·機能について。月額300円から使える?

Concur Expenseで業務効率化とコストカットの実現を

Concur Expenseを導入することで、経費申請にかかる手間の効率化、電子化によるコストカット、不正経費の防止などが実現できます。

世界中で導入されている実績があるので、ユーザーニーズを実現した機能が多数搭載されており、必要な機能だけを選択して利用できる点も好評です。

本記事を読まれて気になったという方は是非導入を検討してみてください。

画像·データ出典:Concur Expense公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部