Quipの料金・評判・口コミについて

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    インターネット社会が広がりをみせ、ビジネスでのやり取りもメールからオンラインへと移行しつつあります。
    中でもQuipは、法人向けに効率化されたコミュニケーションツールとして人気です。

    ここでは、Quipについて、サービスの特徴から料金・評判・口コミまでご紹介していきます。

    Quipとは?

    Quipとは、スプレッドシート・文書・スライドを一つにまとめ、参加者の間で作成・編集・共有できるドキュメントツールです。チャット機能も含まれるため、画面上で議論しながら業務を進めることができます。

    Quipは始め独立したサービスでしたが、2016年にSalesforceに統合されました。

    離れていてもオンライン上で共同制作ができるQuipは、リモートワークでも重宝されています。

    Quipの特徴

    Quipの特徴は以下3つです。

    オンライン上で作成・編集・共有

    Quipの最大の特徴は、オンライン上でプロジェクトの作成・編集・共有ができ、それらを複数のユーザーで共有できる点です。共有範囲は、会社・部署・チームなど自由に設定できます。

    チャット機能でのコミュニケーション

    Quipはチャット機能を搭載しており、疑問点などもリアルタイムで書き込みできます。興味を持ったときに問題解決できるため、効率的に業務を行うことができます。

    マルチデバイス対応

    QuipはスマートフォンのiOSやAndroid、PCのMacやWindowsなどあらゆるデバイスに対応しています。モバイル利用であれば移動中でも作業が可能です。

    このように、業務をわかりやすくまとめて共有できるのがQuipです。

    Quipの料金

    Quipの料金はユーザー数によって変化します。
    主に以下2パターンの料金設定があります。

    ・Starter(中小企業向け):ユーザー数×1,200円(税抜)/月額
    ・Enterprise(大企業向け):ユーザー数×3,000円(税抜)/月額

    無料トライアル期間も用意されていますので、詳しくはお問合せください。

    Quipの評判・口コミ

    Quipの評判・口コミをみていきましょう。

    良い口コミ

    ・今までメールでやり取りしていたものがQuipのおかげで社内のみならず社外でも情報共有でき、業務を円滑に進められるようになった。
    ・作成した資料をメールへ添付したりPDF化する必要がなくなってとても便利になった。
    ・顧客情報やプロジェクト情報を一元管理できるので、営業のみならず社内でも活用できる。アカウントを持っている社員であれば編集も容易なので助かっている。

    悪い口コミ

    ・機能が多くあるので、使い方の動画などがあるとわかりやすいと思う。
    ・モバイル利用の場合、閲覧だけならいいが編集となると若干使いづらい。

    上記のように、メールからオンライン上に移行することで、業務の工程が大幅に減ったとの口コミが多く挙がっていました。

    Quipで業務を効率化

    Quipを使えば、実際に会わずともオンライン上で複数のユーザーとプロジェクトを共有できます。働き方が多様化している現代では、ビジネスチャンスを大いに広げることになるでしょう。

    ぜひQuipを利用して効率的で有意義なビジネスを推進してください。

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        テレワークにおけるスケジュール管理が可能

        テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

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        紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

        Excelでのスケジュール管理から脱却できる

        Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。

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