バクラク請求書の料金・評判・機能・事例について

    電子帳簿保存法の改正によって、これまで紙で請求書や支払い明細書などの帳簿を管理していた企業でも、紙での原本保管が難しくなったことにより、帳票の電子化が求められるようになりました。

    帳票の電子化を実現するためには、管理も簡単なクラウドタイプの請求書データ化サービスを利用すると良いでしょう。

    バクラク請求書は、請求書の受取から支払い処理までを大幅に効率化できるサービスとして注目されています。

    本記事では、バクラク請求書の特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

    バクラク請求書とは

    バクラク請求書とは、株式会社LayerXが運営しているクラウド請求書受領ソフトです。

    AI搭載型のOCRで請求書を短時間でデータ化、機械学習による業務自動化などが実現できるとして、多くの企業から導入されています。

    また、2022年1月改正の電子帳簿保存法にも対応しているため、紙の帳簿を電子で保管したいという企業にもおすすめなサービスとなっています。

    実際にバクラク請求書を導入した企業からは、「業務にかかっていた時間が1/50に削減された」、「作業速度が格段にあがった」、「月間40時間かかっていた業務が4時間に圧縮できた」といった声が挙げられており、確かな導入効果が期待できるサービスと言えます。

    バクラク請求書の実績

    • 協和機工株式会社
    • キャディ株式会社
    • ラクスル株式会社
    • 税理士法人アイユーコンサルティング
    • 株式会社グッドパッチ

    上記以外にも、様々な業種・業界の企業で導入されている実績があり、いずれも帳票の電子化によって大きく業務効率化に成功しています。

    バクラク請求書のおすすめポイント

    OCRで請求書を高速でデータ化

    バクラク請求書には、AIを搭載したOCRが機能が実装されており、これによって最短5秒で請求書のデータ化が可能となっています。

    様々なフォーマットの請求書に対応しており、読み取りの精度も高いため、手入力による修正の手間もかかりません。

    一度に10枚以上の請求書を同時にアップロードしても、瞬時に各項目を読み取ることができます。

    また、バクラク請求書のサービスページからOCR機能を無料で試すことができるので、読み取り精度を確かめてからトライアルを利用するのもおすすめです。

    仕訳データの自動学習で手入力の手間を効率化

    バクラク請求書では、一度登録されたデータを学習して自動で仕訳を生成できる機能が搭載されており、源泉税のレポートや月次の支払いレポートなど、様々な仕訳を作成することが可能です。

    様々な会計システムのフォーマットに対応しているため、すでに利用している会計システムから乗り換えることなく、スムーズな業務効率化を実現します。

    請求書データを手入力で転記しており、入力ミスが問題だったという方には、バクラク請求書は強い味方と言えるでしょう。

    請求書の回収状況が可視化できる

    請求書管理において、「現場による請求書の上げ忘れ」や「取引先が請求書を送ってこない」などは、課題となりがちです。

    バクラク請求書では、請求書の回収状況をレポートで確認することができ、回収漏れを防ぐことができます。

    また、回収催促機能が搭載されているため、請求書をURLで回収することが可能です。

    請求書の回収状況が可視化できることで、抜け漏れを防いで請求書管理を効率化につなげることができるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

    改正電子帳簿保存法にも対応

    2022年1月の電子帳簿保存法の改正により、従来紙で保管していた帳票を電子化しなければならず、対応に追われている方も多いことでしょう。

    バクラク請求書は、この改正電子帳簿保存法のシステム要件に対応しているため安心です。

    請求書のアップロードを行った後は、認定タイムスタンプの付与で「取引年月日」、「取引金額」、「取引先」といった法定要件に即した検索が可能となります。

    バクラク請求書が連携可能な会計ソフト

    バクラク請求書は、豊富な種類の会計ソフトと連携できるため、既に利用しているシステムを変えることなくスムーズな業務効率化を可能とします。連携可能な会計ソフトの一例は、以下の通りです。

    • freee会計
    • 勘定奉行クラウド
    • FX4クラウド
    • OBIC7シリーズ
    • マネーフォワードクラウド会計
    • 弥生21シリーズ
    • PCAクラウド会計

    上記以外にも豊富なシステムと連携ができる他、汎用フォーマット機能で連携ができる場合もあるため、まずはお問い合わせしてみると良いでしょう。

    バクラク請求書の主要な機能

    • AI-OCR:請求書の自動読み取り
    • 会計システム連携:豊富な会計システムとの連携が可能
    • 回収確認レポート:取引先ごとの請求書回収状況を確認
    • 支払情報自動入力:支払情報を自動読み取り、自動で入力
    • 仕訳学習機能:過去に切った仕訳のパターンを学習して自動で補完

    バクラク請求書の料金·価格

    バクラク請求書は、月額3万円から利用することができます。

    料金プランは3プラン提供されており、詳細は以下の通りです。

    • Starter:月額1万円〜(税抜き)
    • Basic:月額5万円(税抜き)
    • Enterprise:要見積もり

    それぞれ月毎に請求書処理できる件数が決まっており、Starterは100枚まで、Basicは300枚まで、300枚以上利用する場合は、Enterpriseプランの利用がおすすめです。

    また、バクラク請求書のOCR機能を無料で試すことができるため、気になる方はお問い合わせしてみると良いでしょう。

    料金プランの詳細については、下記から資料ダウンロードをお願いします。

    ※価格情報は2022年2月時点のもの

    バクラク請求書の導入事例

    リモートワークでも活用できています

    “バクラク請求書を導入する前は月に50枚から80枚ものい請求書が郵送で届いたり、メールで送られてきたりとルートがバラバラで管理が困難でした。バクラク請求書はすべての請求書を一元管理できる点が導入の決め手になりました。導入をサポートしていただいた方のレスポンス良く、機能に関する要望にも真摯に向き合ってくれた点も感謝しています。リモートワーカーでも問題なく操作でき、社員からの評価も高いです。”(株式会社Seibii様)

    使いやすい画面で読み取り精度も高い

    “バクラク請求書を導入する前は仕訳を手入力しており、ヒューマンエラーや、作業に大幅な時間がかかることが課題となっていました。バクラク請求書は、既に利用していた会計ソフトとも連携ができ、使いやすいデザインだったことが導入の決め手でしたね。AI-OCRの読み取り精度も高く、導入から半年が経ちますが、大きな読み取り間違えはありません。”(株式会社グッドパッチ様)

    導入に関するサポートも◎

    “利用している会計システムが主催していたイベントでバクラク請求書のことを知りました。導入に関する説明もわかりやすく、わからない点はすぐ解決策をご連絡いただけたので、ありがたかったです。現場の経理担当者からもAI-OCRの精度が高いことや操作が簡単でわかりやすいことなど評判は良いですね。”(協和機工株式会社様)

    バクラク請求書の詳細について

    バクラク請求書について、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

    電子帳簿保存法の改正によって、請求書受領ソフトの導入を比較検討している方は多いと思いますが、初めてツールを導入する上では、操作性や機能性、自社システムとの連携のしやすさなど、比較項目が多くなかなかサービスを決められないこともあるでしょう。

    バクラク請求書は、導入に関する懇切丁寧なサポート、見やすい画面、操作性などに優れているため、初めて請求書受領ソフトを導入するという方にもおすすめです。

    バクラク請求書のサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

    無料

    バクラク請求書
    資料ダウンロードはこちら

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載