- 月額費用
- 500円〜
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 要お問合せ
経理担当にとっては請求書の発行や見積書の作成業務などの請求業務は非常に時間と手間がかかる業務です。単純に請求書を発行するだけではなく、紙で印刷したり郵送も行うとなるとその業務にかかる負担は非常に大きなものとなります。そこで昨今注目されているのがペーパーレスで請求業務を行うことができるクラウド型の請求業務管理システムです。
今回はそんなクラウド型請求業務管理システムの中から請求管理サービスのMakeLeaps(メイクリープス)というサービスについてご紹介させていただきます。
MakeLeapsとは

MakeLeapsとはメイクリープス株式会社が提供しているクラウド型の請求管理サービスです。見積書や請求書などの書類作成から送付業務、入金業務までを一元管理することができ、直感的操作で利用できるため幅広い企業層に導入されている人気なサービスです。クラウド型のサービスなのでネット環境とデバイスさえあれば社外からでも利用することができ、昨今のテレワークのような在宅業務にもあったサービスです。
クラウド(Web)請求書発行のおすすめ製品
ワンクリックで申請〜送付までが完了【マネーフォワード クラウド請求書Plus】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド請求書Plusとは、株式会社マネーフォワードが運営しているクラウド請求書発行システムです。CRMや販売管理システムなどと連携し、受注データを取り込み、分割・合算して請求書を作成することができるため、手間のかかる手入力が不要となります。
既存システムを変えずに法令対応
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、インボイス制度、電子帳簿保存法に対応しており、複雑な税計算や既存のCRMや販売管理システムをカスタマイズする必要はありません。マネーフォワード クラウド請求書Plusを既存システムと併用することで、法令に対応することができます。
かんたんに請求書を作成
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、CRMや販売管理システムと自動連携することで、かんたんに請求書を作成することができます。
サブスクリプションビジネスを管理
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、新収益認識基準に対応しているため、契約期間に応じた売上を自動按分することができます。
請求書業務を効率化【BtoBプラットフォーム請求書】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
BtoBプラットフォーム 請求書とは、株式会社インフォマートが運営している電子請求クラウドサービスです。請求書の発行から受取、支払い金額の通知などがオールインワンに対応でき、請求書業務を最大90%削減できるとして多くの企業から導入されています。
無理なくデジタル化ができる
BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の発行は郵送代行、受取はAI-OCRを利用してデータ化することで、無理なくデジタル化することができます。
豊富なシステム連携が可能
BtoBプラットフォーム 請求書は、販売管理システムや会計システムなどとの柔軟なシステム連携が可能です。受け取った請求書は、学習機能によって明細単位で部門・勘定科目を自動仕訳して取り込むことができるため、ミスの削減にもつながります。
関連制度に対応
BtoBプラットフォーム 請求書は、2023年10月から施行されているインボイス制度に対応しています。請求データを取り込むだけで、インボイスの記載要件を気にすることはなく、請求書の発行・受取が可能になります。
あらゆる請求書をオンラインで受領【Bill One請求書受領】
(4.5)

| 月額費用 | 0円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円〜 | 最短導入期間 | 5営業日から |
Bill One請求書受領とは、Sansan株式会社が提供している経理AXサービスで、あらゆる請求書をオンラインで受け取ることができます。法改正にも対応しており、導入企業側でアップデートする手間がありません。紙やPDFなど形式が異なる請求書でもデータ化して一元管理できるため、請求書業務を効率化して、月次決算業務を加速させることが可能です。データ化の精度が非常に高く、正確なデータ化を実現します。
どのような請求書も電子化可能
Bill One請求書受領は、紙の請求書もPDF形式の請求書もオンラインで受け取ることができるため、請求書の発行元に負担をかけずにオンライン上で受領することが可能です。 請求書を発行する企業は、Bill Oneスキャンセンターへの郵送、専用アドレスへのメール添付、PDF形式でのアップロード、いずれかの方法で送るだけで請求書を電子化することができます。
業務フローを変えずに法改正に対応
電子帳簿保存法やインボイス制度によって、企業は要件に対応した形式での請求書保管を求められています。 Bill One請求書受領では、適格請求書の発行や登録番号の照合といった機能で、法改正によって求められる要件などに都度対応。導入企業側で業務フローを変更する必要がありません。
外部サービスとの連携でさらに効率化
Bill One請求書受領では、会計ソフトウエアをはじめとした様々なサービスとの連携によって、請求書に関連する業務をさらに効率化することができます。連携可能なサービスは、今後さらに拡大する予定です。
MakeLeapsについてのQ&A
Q:MakeLeapsの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々0円〜(税別)です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:MakeLeapsのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。30日間の無料トライアルが用意されています。
Q:MakeLeapsの主な評判や口コミは?
A:「既存のExcelファイルがそのまま変換できる」「書類の変換機能が便利」等の好意的な評判が多いです。
MakeLeapsの機能·特徴
請求業務の見える化を実現
MakeLeapsを利用すれば作成した請求書や見積書をクラウド上で簡単に共有することができます。納品書や検収書、領収書も作成することが可能なので幅広い請求業務の効率化が可能になります。直感的なインターフェースで書類作成が可能なので請求業務を引きついたばかりの担当者でも効率的に書類の作成、送付を実現することができます。
業務効率化に繋がる多数の機能
書類の作成を効率化できても送付に時間がかかっていたのでは意味がありません。MakeLeapsでは送付ボタンをクリックするだけで請求書の印刷から封入、投函までを代行してくれます。
また、バーチャル口座機能を利用すれば顧客ごとに仮想口座を発行することが可能になります。仮想口座への入金は顧客、請求書ごとに自動的に紐付けることができるので入金にかかる業務を大幅に効率化できるのです。
情報の一元管理でさらに効率化
チームメンバーとしてMakeLeapsに同僚や上司を招待することでユーザー間で常に最新の情報を確認することができます。クラウド型サービスなので場所や時間を選ばずテレワークのような社外での業務でも簡単に承認することができます。
また、外貨とバイリンガルインターフェースに対応しているので海外企業との取引が多い企業でも安心して利用することができます。書類のテンプレートはワンクリックで和文と英文を変更することが可能です。
法対応も万全で安心の運用

MakeLeapsは、インボイス制度(適格請求書等保存方式)に必要な「適格請求書」の作成・発行・保存に標準対応しています。
登録番号や適用税率ごとの消費税額など、法要件を満たしたフォーマットで簡単に請求書を作成可能です。
また、改正電子帳簿保存法についても、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しており、発行した書類の控えを要件に則ってクラウド上で安全に保存できます。
法改正のたびにシステム改修や運用の見直しに追われることなく、常に最新の法令に準拠した状態で利用できるのが大きな強みです。
Salesforceやkintoneとの連携で脱・手入力
MakeLeapsは、Salesforceやkintone、勘定奉行クラウドなどの外部システムと連携する機能が充実しています。
例えば「MakeLeaps for Salesforce」を利用すれば、Salesforce上の商談データからワンクリックで見積書や請求書を作成・送付でき、二重入力の手間や転記ミスをゼロにできます。
また、kintone連携では、顧客情報や案件情報を同期させることで、部門間での情報共有をスムーズにし、販売管理から請求業務までの一貫したフローを構築可能です。
MakeLeapsの料金·価格
MakeLeapsの料金プランは、以下の通りです。
- 無料プラン:0円
- 個人プラン:1,000円/ユーザー
- 法人プラン:1,300円/ユーザー
- エンタープライズプラン:33,000円/社
- 無料トライアル:30日間
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
MakeLeapsの強み
MakeLeapsの強みは簡単操作で情報の共有ができるという点にあります。クラウド型のサービスなので複数ユーザーでリアルタイムに最新情報を共有することが可能になるので経理と営業間で情報不足による意思疎通がとれないというトラブルを解消することができます。直感的操作ができ、情報を可視化することができるので情報を共有する際にもしっかりと伝えることが可能です。
利用企業からの評判·口コミ
書類の作成予約ができて便利です
“元々はエクセルで管理をしていたのですがデザインがわかりにくいのと英語の請求書を作るのが面倒でした。MakeLeapsはサポートの対応も良く、直して欲しいところがすぐに改善されて嬉しいです。作成予約機能で書類作成の90%が効率化できました。”(アユダンテ株式会社様)
海外との取引にもぴったりです
“海外企業との取引が多い会社でも多言語に対応しているので安心して使えるのが嬉しいですね。現地の通貨に合わせることもできるのもいいですね。海外企業はビジネス習慣も違うのでMakeLeapsのように柔軟に対応できるのは素晴らしいですね。”(株式会社インフォキュービック·ジャパン様)
MakeLeapsのいい評判・口コミ
MakeLeapsでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
MakeLeapsの良い口コミ・評判
・見積書から検収書、作業報告書など請求で必要な書類をすべて作成できる。
・初期費用がかからず、利用した分のみ課金されるため無駄なコストがかからない。
・デザインがシンプルなため、見やすく操作もしやすい。
このようにMakeLeapsでの良い口コミでは、デザインがシンプルなため、画面が見やすく操作しやすいという声や、初期費用が必要なく、利用した分に応じて費用が発生するため、最低限のコストで抑えることができ無駄なコストをかけずに済むという声があります。
また、見積書や検収書などの請求時に必要になる書類が、すべて作成できるため便利という点もあるようです。
MakeLeapsのその他評判・口コミ
MakeLeapsでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
MakeLeapsのその他口コミ・評判
・メークリープスのメールドメインからメールが飛ぶ際に、スパム扱いされる場合がある。
・使用できるテンプレート種類が少なく、バリエーションも少ない。
・顧客件数が多い場合は、料金が高くなり負担が大きい。
このように、MakeLeapsの悪い口コミには、メークリープスのメールドメインでメールが送られる際に迷惑メール扱いされてしまい気付けないという声や、使用できるテンプレートやバリエーションの種類が少ないと感じる声がありました。
また、良い面で解説したように、利用した分だけコストがかかるため無駄なコストをかけずに済むという一方で、大手など利用分が多くなってしまうとコストが高くなってしまうというデメリットもあるようです。
MakeLeapsを導入した結果は?
MakeLeapsを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
MakeLeapsを導入した結果に関する評判・口コミ
・見積、発注、請求書など発行関連を1つのサービスでできるため、作業時間が短縮できました。
・見積書や請求書の管理がクラウド上でできるようになり、管理の手間が削減できました。
・領収書発行での収入印紙や請求書を郵送する際にかかる諸経費を削減することができました。
このように、MakeLeapsを導入することで、見積、発注、請求などの発行が1つのサービスですべて行えるため時間短縮ができ、クラウド上で各種書類を管理できるため、管理が楽にできることに加えペーパーレス化にも繋がったようです。
また、クラウド上ですべて行えるため、紙の書面でかかっていた収入印紙や諸経費の費用が削減できたという声もあります。
MakeLeapsの改善希望ポイントは?
MakeLeapsに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
MakeLeapsで改善して欲しいポイント
・書類を削除すると書類番号のみ残ってしまうため、番号も一緒に削除して欲しい。
・デザインのカスタマイズ性が低いため、自由にデザインを変更できるようにして欲しい。
・取引先の並びを五十音順やコード順などで並び替えできるようにして欲しい。
このように、MakeLeapsの改善希望ポイントには、デザインのカスタマイズ性が低く、取引先にデザインの変更を依頼された際に対応できるようにして欲しいという声や、取引先を五十音順などに並び替えられる機能を追加して欲しいという声があるようです。
また、書類を削除した際に書類番号のみ残ってしまい番号にズレが生じてしまうため、書類と共に番号も一緒に削除して欲しいという声もありました。
類似サービスとの比較
MakeLeapsとの類似サービスとしてはMisocaや楽楽明細などが挙げられます。これらのサービスを料金面や特徴で比較すると以下の通りです。
| MakeLeaps | 料金(月額) | 初期費用 | お試し利用 | 特徴 |
| MakeLeaps | ·個人向け(500円〜) ·法人向け(800円〜) | 0円 | 30日間無料トライアル | ·書類の作成予約が可能 ·口座の紐付けが可能 |
| Misoca | ·無料プラン(月間5通までの制限あり) ·プラン15(年間8,000円〜) ·プラン100(年間30,000円〜) ·プラン1000(年間100,000円〜) | 0円 | 無料プランあり | ·請求書を1分で作成可能 ·各種自動化機能あり ·連携サービスが豊富 |
| 楽楽明細 | 24,000円 | 要問い合わせ | あり | ·とにかく簡単な操作性 ·幅広い帳票を自動発行 |
Misocaはデータ呼び出しによる帳票発行で業務効率化を実現します。
メールでの送付はもちろん、郵送にも対応しているため利便性が高いサービスと言えるでしょう。

楽楽明細は直感的操作で利用できる帳票発行サービスとして2,000社以上で導入されています。
サポート体制にも優れていて、導入前から懇切丁寧なサポートを提供してくれることから契約継続率99%という実績があります。
MakeLeapsを含むおすすめの請求管理システム比較
請求管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

MakeLeapsは電子帳簿保存法に対応している?
MakeLeapsは、「電子取引」における発行側(控え)および受領側の保存要件に対応しています。
電子帳簿保存法とは
2022年1月1日施行の電子帳簿保存法改正で、電子で送受信された取引は電子データでの保存が原則義務化され、紙保存ができなくなりました。
MakeLeapsは、改正後の電子帳簿保存法に求められる「発行した書類の写し」「電子取引に関わる電磁的記録」における送信(発行)側の保存要件を満たす機能を用意しています。
注意点は受信(受領)側の保存要件を満たす機能ではないことです。予めご留意ください。
MakeLeapsはインボイス制度にも対応している?
MakeLeapsはインボイス制度にも対応しています。インボイス制度について少し解説していきます。
インボイス制度とは
2023年10月に適格請求書保存方式(インボイス制度)が導入されます。
制度導入後、通常の請求書が「インボイス(適格請求書)」と呼ばれる形式に変更されます。これは売り手が買い手に対し、適用税率・消費税額などを明確に伝える事を目的とした書類です。
簡単に言うと、「消費税表記を8%と10%できちんと分け、合計金額なども分かりやすく記載しましょう」というルールです。
適格請求書発行事業者の登録番号とは
適格請求書発行事業者の登録をうける事業者はまず税務署に「適格請求書発行業者の登録申請書」を提出します。
税務署長の登録を受けた場合、事業所に通知される番号を登録番号と言います。
インボイス(適格請求書)には「適格請求書発行事業者の登録番号」の記載が必要です。
MakeLeapsでは、インボイス制度の要件として必要な「適格請求書発行事業者の登録番号」項目を請求書に簡単に追加可能です。
MakeLeapsの案件管理機能について
案件管理とは、案件の進捗・状況を管理し確認する機能です。
MakeLeapsで案件管理を共有することも可能です。
案件管理について
昔は紙やホワイトボードに書くといったアナログ方法でしたが、現在はエクセルシートやソフトを使用したり、オンライン上のサービスを利用したりする事業者がほとんどです。
多くの顧客を抱える大企業でなくても案件管理をデジタル化して行うメリットは大変大きいと言えるでしょう。
インターネットで検索すると、案件管理するためのテンプレートやフォーマットが無料で入手できます。
ぜひ活用してみてください。
見積書・請求書の作成ポイント
見積書とは顧客から依頼を受け、価格や数量などを前もって概算して記載し顧客に提示する文書です。顧客に要求されたらすぐに提示できるようにしていれば契約成立の可能性が高くなります。
また請求書とは、商品やサービス等料金の支払いを顧客に求めるために発行する文書です。お金に関することなので、迅速かつミスなく正確に作成しなければいけません。
ミスが発生しやすい手書きより効率アップさせるには、テンプレートやフォーマットを利用するといいでしょう。
こちらも無料で入手できるのでぜひ活用してみてください。
この製品に関連する動画を紹介
MakeLeapsで請求業務の効率化を
MakeLeapsのような請求業務管理システムを利用すれば様々な業務が効率化でき、総じて生産性を向上させることが可能です。管理システムの導入は担当者が感じている負担と経営層との認識にズレが生じるケースがあるので、しっかりとシステム導入がもたらすメリットを説明し、システムへの理解を深めてもらうことが重要です。
画像·データ出典:MakeLeaps公式サイト
