- 月額費用
- 3万円〜
- 初期費用
- 20万円
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
シフト制や深夜帯勤務など多様な働き方を効率的に管理するには勤怠管理システムの導入がおすすめです。
近年は各社から勤怠管理システムが登場しており、どんなサービスを選べかいいか検討中という方も多いと思います。
今回紹介するShiftMAXは、現場作業をメインとしている企業に役立つ機能が豊富に搭載された勤怠管理システムです。
本記事ではShiftMAXの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
ShiftMAXとは
ShiftMAXとはKYODOU株式会社が運営している勤怠管理システムです。
警備業や建設業、ビルメンテナンスなど現場での作業が多い業界に向けた機能が搭載された勤怠システムで、勤怠管理の効率化はもちろん工数管理の効率化にも貢献します。
従業員の出退勤状況の把握や作業内容の管理に役立つ機能も搭載されています。
従業員向け、所属長向け、管理者向けの3つの立場で使用できる機能を備えた勤怠管理システムです。
勤怠管理のおすすめ製品
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】
(4.5)

| 月額費用 | 400円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。
柔軟な働き方に対応
テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。
幅広い規模や業界にフィット
働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。
勤怠管理におけるミスを削減
月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。
ShiftMAXについてのQ&A
Q:ShiftMAXの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は500,000円、月額料金は1社あたり月々50,000円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ShiftMAXのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:ShiftMAXの主な評判や口コミは?
A:「勤怠管理業務にかける時間が削減された」「コストカットにつながっている」等の好意的な評判が多いです。
ShiftMAXの機能·特徴
ShiftMAXの主な機能は以下の通りです。
- Excelインターフェイス
- 二重配置防止機能
- 携帯&スマートフォン打刻機能
- 静脈認証機能
- インターネット打刻機能
- 実績表の自動生成機能
- リアルタイム分析機能
- 遅刻防止機能
プライベートクラウド型のシステム
ShiftMAXはネットさえつながればどこからでも打刻ができる、クラウド型の勤怠管理システムとなっています。
場所を問わずに勤怠管理ができるため、リアルタイムに打刻処理などを確認し、ミスなどの防止を実現できます。
また、ShiftMAXはクラウド型の中でもユーザー企業ごとに専用クラウド環境を構築する「プライベートクラウド型」を採用するしているため、効率の良いリソース管理および高度なセキュリティ、高い独立性を実現します。
300種類以上の勤務体系にも柔軟対応
ShiftMAXは、業界を問わず複雑な勤務体系に対応できるカスタマイズ性の高さが魅力です。
警備業や建設業だけでなく、ホテル・旅館、医療・福祉、流通・小売など、シフト管理が煩雑になりがちな業種で豊富な導入実績があります。
「300種類以上の勤務パターン」や「24時間を超える勤務」、「変形労働時間制」など、パッケージ製品では対応が難しい独自の就業ルールも、使い慣れたExcelベースで柔軟にシステム化できます。
エクセルと同様の操作性で利用できる

ShiftMAXはWebブラウザで管理するクラウド型ではなくExcelを採用しています。
ネットワークでExcelを常時接続しているためリアルタイムでの打刻&集計を可能とします。
普段から使い慣れているExcelの操作性そのままにシフトの作成から勤怠管理、帳票出力などが可能となるため、新しいツールの導入にあわせて操作性を学習するための期間を最小限にすることができ、現場のワークフローを変更することなく導入できる点が優れています。
Excelベースだからこそ、列の追加や工数管理などがイメージの通りに実現することができるのです。
打刻方法が豊富
建設業やビルメンテナンスなど業界ごとに採用している打刻方法は様々です。
ShiftMAXは豊富な打刻方法があるため、打刻機を設置する場所を限定することもありません。
- ICカード認証
- 暗証番号認証
- 指静脈認証
- モバイル打刻
- クリック認証
上記の認証方法に対応しており事務所や店舗などではスペースを使わないICカード、直行直帰が多い現場ではスマホによる打刻など状況に合わせて取り入れることができます。
多様な勤務形態に対応可能

ShiftMAXは、正社員・非正規社員が混在していたり、複雑なシフト体制が組まれていたりする企業に対して特に最適なサービスです。
リモートワーク・24時間勤務・複数回勤務・フレックス勤務などにもしっかりと対応しており、あらゆる給与形態・休日出勤・振替休日申請などが多くても安心です。
紙ベースのタイムカードや勤務予定表から脱却したい企業に特におすすめと言えるでしょう。
主要な給与計算ソフトとスムーズに連携
ShiftMAXで集計した勤怠データは、CSV形式で出力して各種給与計算ソフトへ取り込むことが可能です。
「給与奉行」「PCA給与」「弥生給与」などの主要なパッケージソフトはもちろん、「SuperStream」や「GLOVIA」などのERPシステム、さらには独自開発の基幹システムとの連携実績も豊富にあります。
既存の給与システムを変えることなく、勤怠管理部分だけを効率化したい企業にも最適です。
サポート体制も充実
ShiftMAXは、サポートも充実しています。
導入前には、エンジニアが訪問し、ヒアリングをしてくれるため、自社に最適なシステム設計を提案してくれます。
運用中にも、独自のサポートセンターで疑問点・不明点に対応してくれたり、リモート接続で手助けしてくれたりなど、手厚い展開を行っています。
独自の労務規定があるという会社も安心して運用できるでしょう。
おすすめの勤怠管理システム
ShiftMAXの料金·価格
ShiftMAXの料金は以下の通りです。
- 初期費用:50万円
- 月額料金:5万円〜
- 基本機能:300円/人
導入段階におけるコンサルティング、デモンストレーションは無料で受けることができ、2022年1月現在通常は5万円のエンジニアによる訪問ヒアリングが無料になるキャンペーンも開催中です。
また、契約人数は10人単位となります。
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
ShiftMAXの無料トライアルについては公式サイト上で明記がないため問い合わせが必要となります。
ShiftMAXの導入事例·評判
3日かかっていた勤怠管理が1日に
“ホテルは勤怠パターンが多様化するため既存の勤怠管理では対応しきれないことが課題でした。勤怠管理システムの導入を検討する中でExcelの柔軟性を持つShiftMAXを導入することにしました。導入効果は大きく、結論から言えば3日かかっていた勤怠管理がわずか1日でできるようになり大変助かっています。”(富士屋ホテル株式会社様)
作業コストも削減できました
“フィールドセールスを行う社員が多いため、携帯電話を活用した打刻ができるシステムはないかと探していたときにShiftMAXはスマートフォン•携帯電話で打刻ができ現状のフォーマットを変えなくても利用できる点が導入の決め手となりました。勤怠管理が効率化されただけでなくそれに関係していた作業コストも大きく削減でき大変助かっています。”(カシオマーケティングアドバンス株式会社様)
“警備業務に特化した出退勤自動受付システム”の構築で、従来システムからのスムーズな移行が実現。
“これまでも警備員は携帯電話を使った音声認証による勤怠管理を行っていたせいか、新たなしくみを違和感なく使うことができています。ShiftMAXでは音声ではなく携帯電話を使った番号入力なので、認証ミスも減りました。また、管制側でも、これまで同様の画面に構築してもらえたおかげで、スムーズに操作できるようになっています。またこれまではガチガチのシステムだったのでデータ変更は難しかったのですが、今では管理者権限でデータ変更なども柔軟に行えるようにした点も好評価です。”(セコムジャスティック株式会社様)
受注から一貫したシステムで、コスト削減とサービス品質の向上へ。
“ShiftMAXの導入で、警備員の手配・配置とその確認にかかる時間を、劇的に減らすことができました。
また、ShiftMAXでは警備員が携帯電話を使って簡単な操作をすることで上番・下番報告が可能となりました。しかもそれは、クラウド上でリアルタイムに一元管理されているので、管制のPC上からも即時把握することができます。”(株式会社ライフ・セキュリティー・サービス様)
ShiftMAXの業種別活用事例
警備業界の活用事例
警備業界では、シフト管理や勤務記録が非常に重要です。
ShiftMAXを導入することで、従業員の勤務スケジュールやシフトの作成が効率化され、管理者の負担が大幅に軽減されます。
特に、ピーク時におけるシフト調整や緊急対応が求められる場面でも、リアルタイムでのスケジュール変更が可能となり、迅速な対応が実現できます。
また、GPSを利用した打刻機能により、現場からの打刻が正確に行われ、不正防止や労務管理の強化につながります。
建設現場の活用事例
建設現場では、多くのスタッフが異なる場所で働くことが一般的ですが、ShiftMAXを導入することで現場ごとに勤務状況をリアルタイムで把握できるため、シフト管理が容易になります。
スタッフの出勤・退勤の確認やシフト調整がモバイルデバイスから簡単に行えるため、遠隔地での管理もスムーズに行えます。
また、打刻データが即座にシステムに反映されることで、正確な労働時間の集計が可能になり、給与計算の精度も向上します。
ビルメンテナンス業の活用事例
ビルメンテナンス業においては、複数のビルを担当するスタッフのシフト管理が複雑ですが、ShiftMAXを活用することで各ビルのメンテナンススケジュールを一元管理し、スタッフの配置を最適化することが可能です。
また、スタッフが現場から直接勤務記録を入力できるため、リアルタイムでの状況把握が可能となり、管理者は何かあった際にすぐに対応策を講じることができます。
さらに、給与計算や勤怠データの分析も容易になるため、業務全体の効率化が図れます。
この製品に関連する動画を紹介
ShiftMAXで勤怠管理の効率化を
ShiftMAXについてご紹介させていただきました。
- 現場作業の多い業界に特化した機能編成
- エクセルライクな操作性
上記の点から、フィールドセールスや現場での作業が多い業界の企業におすすめと言えるでしょう。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:ShiftMAX公式サイト
