1ユーザー350円から使える?kinnosuke(キンノスケ)の料金・評判・機能について

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効率的なビジネスを展開するためにはスタッフの勤怠管理が必要不可欠です。とはいえ、スタッフ各々の出勤や退勤を正確に把握することは非常に手間であり、それが業務を圧迫しているケースも珍しくありません。
そのような状況を打開するためのサービスが各社から出されている中、特に注目を集めているkinnosuke(キンノスケ)について特徴や価格の面から分析していきます。

kinnosukeとは

kinnosukeはクラウド型のタイムマネジメントシステムであり、これを導入すれば日々の勤怠管理業務を大幅に効率化できます。
また、機能も充実しており勤怠管理だけでなく休暇管理機能や時間外労働の可視化、さらにはアラート通知などが備わっています。

kinnosukeの特徴・機能

ここからkinnosukeの特徴や機能を紹介していきます。

さまざまな打刻機能を選べる

勤怠管理システムの根幹を成すのが、スタッフがいつ出勤・退勤したかのデータを残しておく打刻機能です。
kinnosukeはパソコン・スマートフォンやタブレット・タイムレコーダーの3種類から打刻方法を選べます。スマートフォンやタブレットからの打刻ではGPSによる位置情報も記録できるため、外回りが多い営業職の方にとって非常に便利です。
また、タイムレコーダーではICカード・指紋認証・暗証番号と3種類の打刻方法を選択できるため、たとえばうっかり自宅にICカードを忘れてきてしまった場合でも心配ありません。なお、打刻を忘れている方にそのことを通知するアラート機能も備わっています。

労働時間が長いスタッフを検出

kinnosukeでは時間外労働時間を常に集計しており、上限を超えそうなスタッフがいたら知らせてくれます。
スタッフは各々に対しグループや役職などのデータを入力でき、通知もそれに合わせて行われるので非常に便利です。

各種申請もkinnosukeから可能

残業や休日出勤、または有給休暇などの申請もkinnosukeから可能です。
申請は出勤簿の画面からすぐに行え、その内容は上長へすぐ届くので見落とすこともありません。
また、承認されたかどうかは色でも判別できるので非常にわかりやすいです。

外国人労働者や外資系企業にも対応

kinnosukeは日本語だけでなく英語でも利用可能です。言語選択はユーザーごとに行えるので、日本人と外国人が入り交じっている職場でも安心して使用できるでしょう。なお、選択した言語は操作画面だけでなくメッセージにも反映されます。
また、kinnosukeはアメリカやミャンマーなど10ヶ国でのタイムゾーン設定が可能であり、時差がある地域でも使用できます。

kinnosukeの強み

kinnosukeは誰でも使いやすいデザインが強みです。
インターフェースはシンプルでわかりやすく、ボタンの配置にも一貫性があります。ログイン画面のレイアウトも個人別にカスタマイズできるため、自分にとって使いやすい形に調整が可能です。
また、kinnosukeはサービス開始から14年以上が経過したシステムとしても知られています。ほかのサービスよりも比較的長い期間運営してきた中で培ったノウハウは非常に豊富であり、それを活用しつつユーザーをサポートしてくれるため、その点での評価も非常に高いです。

kinnosukeの価格・料金プラン

kinnosukeはユーザーあたり月額税別350円から利用できます。
またタイムレコーダーも月額税別2,980円でレンタルできるため、購入する必要があります。
なおオプション機能の追加も有料で行えるので、詳しく知りたい方は問い合わせましょう。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

kinnosukeの注意点

kinnosukeはパソコンやスマートフォンの環境によっては使用できません。
たとえばパソコンがWindows端末の場合、OSが8.1か10である必要があります。すでにサポートが終了しているVistaや7はもちろんのこと、Windows8でも使用不可なので注意が必要です。
またiPhoneも10.3.3以上でなくてならないので、社用の端末がどのような環境かをしっかり確認してから導入を検討しましょう。

kinnosukeの口コミ・利用企業からの評判

勤怠管理が楽になりました

“kinnosukeはトップページに出勤・退勤ボタンがあるのが良いですね。申請系の機能も十分に搭載されていて勤怠管理の効率化ができました。管理者とユーザー共に勤怠に関する業務が楽になりましたね。”(システム分析系企業様)

kinnosuke類似サービスとの比較

kinnosukeと同じ勤怠管理システムであり、また名前も似ているのが「勤次郎」です。勤次郎の月額料金はkinnnosukeよりも安く、1人あたり200円を払うのみです。
また勤次郎Smartは機能がシンプルな「Smart」だけでなくその上位サービスである「Lite」や「Enterprise」も用意されており、現場の規模やシステムへの慣れ具合に合わせて選べます。

kinnosukeで勤怠管理の効率アップを

勤怠管理は重要な業務であるものの利益へ直接的に関わるものではないため、なるべく手間を省くべきです。
その手段として、ユーザビリティーが高いkinnnosukeは最適だといえるでしょう。
今回の記事を参考にしつつ、ぜひkinnnosukeの導入を検討してください。

画像・データ出典:kinnosuke公式サイト

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執筆者 STRATE編集部