- 月額費用
- 0円~
- 初期費用
- 0円~
- 無料お試し
- フリープランあり
- 導入社数
- 13,000社以上
HRMOS勤怠とは?
HRMOS勤怠とは、株式会社ビズリーチが運営する「クラウド勤怠管理システム」です。
勤怠管理に必要な基本的な機能が搭載されていて、働き方改革関連法にも対応。導入社数は累計で10万社(2025年1月時点)を超えています。
勤怠管理のおすすめ製品
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】
(4.5)

| 月額費用 | 400円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。
柔軟な働き方に対応
テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。
幅広い規模や業界にフィット
働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。
勤怠管理におけるミスを削減
月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。
HRMOS勤怠についてのQ&A
Q:HRMOS勤怠の料金プランや初期費用は?
A:月額料金は利用人数30名以下の場合は0円、31名以上の場合は1ユーザーあたり月額100円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:HRMOS勤怠のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料プランが用意されています。
Q:HRMOS勤怠の主な評判や口コミは?
A:「シンプルに利用できる」「コストが安い」等の好意的な評判が多いです。
HRMOS勤怠の特徴
圧倒的コスパ
HRMOS勤怠は「月額料金が無料」であることに大きな特徴があります。
他社のクラウド勤怠管理システムでは、無料で使える「お試し期間」が設定されて、「30日間」、「2ヶ月間」など限定された期間内でシステムを自由に操作することができます。ですが、HRMOS勤怠は無期限です。しかも従業員の制限なく使えます。
「なぜ無料なのか?」と疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
料金プランは後ほどご紹介しますが、HRMOS勤怠には全部で5つのプランが用意されています。
月額料金がかからない「無料プラン」は、利用人数30名以下の企業が対象です。 無料プランの特徴は以下の通りです。
- 初期費用・月額費用が0円
- 利用人数30名以下
- 勤怠データの保存期間は1年
- 広告が表示される場合がある
などの特徴があります。ですが、「コストをかけずに勤怠管理システムを今すぐにでも導入したい」と考える企業にとっては、完全無料であるHRMOS勤怠は、試して損はないシステムと言えます。
小規模組織に最適な無料プラン
HRMOS勤怠の最大の特徴は、利用人数30名以下であれば、期間の制限なく完全無料で利用できる点です。
無料プランであっても、勤怠管理に必要な基本機能(打刻、申請承認、レポート出力など)が網羅されており、スタートアップや小規模事業者にとって導入のハードルが非常に低いのが魅力です。 (※データ保存期間など一部制限があります。詳細は公式サイトをご確認ください。)
HRMOSシリーズとのシームレスな連携

「HRMOS勤怠」は、同じくビズリーチが提供する「HRMOSタレントマネジメント」や「HRMOS給与」とスムーズに連携可能です。 従業員情報を一元管理することで、入社時のデータ登録から勤怠管理、給与計算、評価管理までをワンプラットフォームで完結させることができ、バックオフィス業務の工数を大幅に削減します。
特に「HRMOS給与」との連携では、勤怠データをワンクリックで給与計算に反映できるため、毎月の締め作業が劇的に楽になります。
おすすめの勤怠管理システム
HRMOS勤怠の機能紹介・使い方
HRMOS勤怠の主な機能は以下の通りです。
- 多彩な勤怠管理
- API連携
- 工数管理機能
- Web給与明細(給与明細・賞与明細・源泉徴収票)
- 年末調整機能
- 充実したサポート体制
- 各種マニュアル・FAQ・動画
- 管理者の2段階認証機能
- 固定IPアドレスによるアクセス制限機能
それぞれ内容を詳しく解説いたします。
働き方改革関連法に対応した勤怠管理
HRMOS勤怠には下記機能が搭載されています。
- 打刻
- 日報
- レポート
- CSVデータ出力
- 残業時間アラート
- 承認・申請
打刻、日報、レポート
打刻や勤怠データから日報やレポートを出力できます。
※ほとんどの勤怠管理システムに搭載されている基本機能です。
CSVデータ出力
HRMOS勤怠の勤怠データをCSVデータとして出力し、給与計算システムと連動させることができます。
残業時間アラート
法令で指定されている残業時間を超えそうな場合は、画面上に警告が表示されます。こちらは最新の働き方改革関連法に対応しています。
※フリー版は対象外
2種類の打刻方法
HRMOS勤怠は、ブラウザ・ICカードの2種類の打刻方法が用意されています。
ブラウザ
スマートフォンやパソコンから打刻する方法です。Android、iPhoneに対応しています。
場所に依存せずに打刻できますので、クライアント先に直行する営業メンバーや常駐している開発メンバー、在宅勤務などのリモートワークにおススメの打刻方法です。また、2020年3月に業界初となる「LINE打刻」がリリースされましたのでLINEで打刻することも可能です。
ICカード
専用の機器にSUICAなどのICカードをかざして打刻する方法です。運用はタイムカードとほとんど変わりません。そのため「できるだけ今の運用を変えずに、タイムカードから勤怠管理システムに切り替えたい」と考えている場合は、前向きに検討したい打刻方法です。
スマホアプリ版について
HRMOS勤怠では、iOSとAndroidに対応したスマホアプリ版を提供しています。
アプリをインストールすることで、パソコンを立ち上げなくてもスマホから簡単に打刻することが可能となるのです。
アプリだからといって機能の制限がされることはなく、全ての機能を利用することができます。
スマホアプリ特有のプッシュ通知機能が利用できるので、打刻忘れや承認漏れ、月締めをプッシュ通知で確認することが可能という利便性の高さです。
有料プランを契約していれば、アプリからでも残業アラートや36協定アラートをプッシュ通知として送ることができます。
HRMOS勤怠の強み
HRMOS勤怠の強みは「LINE打刻」です。
2020年3月時点で、LINE打刻ができるクラウド勤怠管理システムはHRMOS勤怠だけです。
国内8,000万人以上のユーザーがいると言われるLINE。社内のコミュニケーションツールとして活用している企業も多いことでしょう。LINE打刻のメリットは「誰が出勤しているのか?」をLINE内で確認できることです。普段からチーム内のコミュニケーションでLINEを使っていれば、出勤状況を確認しながら業務連絡を取れます。
HRMOS勤怠の価格・料金プランについて
HRMOS勤怠の料金は、以下の通りです。
- 初期費用:0円
- 無料プラン:月額0円
- 有料プラン:月額100円〜
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
HRMOS勤怠の導入事例・利用企業の評判
勤怠の見える化が実現できました
“働き方改革関連法が改正されたので、「勤怠の見える化」を徹底する必要があると考え、勤怠管理システムの導入を決めました。勤怠管理システムを選ぶ際に最も重視したポイントは「使いやすさ」です。HRMOS勤怠はとても操作がシンプルで、サポート要らずで運用できます。それでいて、当社の課題であった勤怠の見える化も実現できました。導入して良かったと感じています。”(株式会社イースト·エンタテインメント様)
簡単な使い方で従業員にも好評です
“これまでずっとタイムカードを使っていたのですが、印字に使うインクが廃盤になったことが、勤怠管理システムを導入しようと思ったきっかけです。初めは「使えるかな・・」と不安な気持ちでいっぱいだったのですが、使い始めてすぐに慣れてしまいました。タイムカードを差し込むか、ICカードをタッチするかの違いだけなので、従業員も戸惑うことなくスムーズに打刻ができていますね。”(福井自動車様)
28店舗・3,500名の勤怠管理を6ヶ月間で切り替え。集計作業を5割削減すると共に、労務領域の法対応も実現。
“「ハーモス勤怠」導入後については、主にスマホ打刻を活用しておりますので、これまでのICカードは全て廃止になり交換費用も0円になっていますね。また何よりも、月末の締め作業が減ったというのが大きな変化です。
各従業員がスマホアプリ上で打刻時刻の修正を行えるようになったことで、これまで3、4名の担当者が6日間ずつかけて実施していた締め作業を、約3日間に短縮できたというのが本当に大きかったと感じています。
また、導入当初はそこまで意識していなかったのですが、勤怠管理システムの導入を進める中で労務管理をより法律に則った形で実現できるようになった、というのも導入メリットの一つだと認識しております。”(株式会社ニシムタ様)
将来的なIPOも見据え、シリーズとして「ハーモス勤怠」を導入
“「ハーモス勤怠」を導入してからは「スマホで打刻できる点が楽」という好意的な意見が増え、打刻漏れが発生した際にも各自で打刻時間の修正をしやすくなったという点があります。
給与計算については社会保険労務士(以下、社労士)に委託をしておりますが、社労士専用のアカウントを発行しているので、月末に勤怠データが揃うとレポート画面上から自らデータ出力を行ってくれるところは助かっていますね。
特に残業・有給休暇をはじめとした36協定の管理においては、特別条項の内容も踏まえてレポート上で実態を確認できるので、このご時世において労務管理を行う上で大切だなと思い活用しています。”(PIVOT株式会社様)
HRMOS勤怠のいい評判・口コミ
HRMOS勤怠では、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・直感的なインターフェースで扱いやすく、初心者でも扱いやすい。
・それぞれの社員の職務レベルにより残業時間や休暇日数が管理できるため便利。
・一人あたり100円から利用できるため気軽に利用できる。
このようにHRMOS勤怠での良い口コミでは、直感的なインターフェースで扱いやすく、初心者でも簡単に使えるという声や、それぞれの社員の職務レベルにより残業時間や休暇日数が管理し把握できるたね便利という声があります。
また、一人あたり100円からと安価なコストなため、気軽に導入し利用できるという声もあるようです。
HRMOS勤怠のその他評判・口コミ
HRMOS勤怠では、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
HRMOS勤怠のその他口コミ・評判
・残業申請後に承認者の承認をもらった後だと、申請内容を修正したくてもできない。
・遅延証明書など書類を添付する際にPDFで提出ができず、画像ファイルにする必要があるため手間がかかる。
・休暇管理画面で説明が少ないため、どこが何を表しているのか分からない。
このようにHRMOS勤怠の悪い口コミには、残業申請後に承認者の承認をもらった後だと、申請内容を修正したくてもできないため不便という声や、遅延証明書など書類を添付する際にPDFでの提出に対応しておらず、画像ファイルにする必要があるため手間がかかるという声がありました。
また、休暇管理画面において、画面に表示されている項目の説明が少ないため、どこが何を表しているのか分からないという声もあるようです。
HRMOS勤怠を導入した結果は?
HRMOS勤怠を導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
HRMOS勤怠を導入した結果に関する評判・口コミ
・スマートフォンアプリから打刻できるため、外出先からでも勤怠管理ができ、業務効率を向上させることができました。
・紙で勤怠管理していた際に発生していた、申請者の記入ミスや、給与担当者の再計算に時間を要するといった問題点を解決することができました。
・従業員の休憩確認や残業時間の把握が容易にできるため、労働環境の管理がしやすくなりました。
このように、HRMOS勤怠を導入することで、スマートフォンアプリから打刻できるため、外出先からでも勤怠管理ができ、会社に行って確認する必要がなくなったため業務効率が向上したという声や、申請者の記入ミスや、給与担当者の再計算に時間を要するといった問題が解決できたという声がありました。
また、従業員の休憩確認や残業時間の把握が容易にできるため、労働環境の管理がしやすくなったという声もあります。
HRMOS勤怠の改善希望ポイントは?
HRMOS勤怠に関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
HRMOS勤怠で改善して欲しいポイント
・全体的に文字が小さく見えにくいため、文字をもう少し大きくして欲しい。
・明細データを一覧で印刷しようとすると、全員分が表示されるため、何人かピックアップし出力できるようにして欲しい。
・シフト作成において、曜日ごとに一括して勤務パターンを登録できるなど、効率的に作成できる機能を追加して欲しい。
このようにHRMOS勤怠の改善希望ポイントには、全体的に文字が小さく見えにくいため、文字をもう少し大きくして欲しいという声や、明細データを一覧で印刷しようとすると、全員分が表示され、不要な人の分も印刷対象になってしまうため、何人かピックアップし出力できるようにして欲しいという声があるようです。
また、シフト作成において、曜日ごとに一括して勤務パターンを登録できるなど、自分の労働環境に合う様、効率的に作成できる機能を追加して欲しいという声もありました。
HRMOS勤怠の類似サービスとの違いは?
HRMOS勤怠が他社サービスと違うのは「有料版の月額料金が固定額であること」です。
HRMOS勤怠は無料プランが人気ですが、有料版の月額料金も他社に比べて低価格になる場合があります。
例えば、類似サービスである「KING OF TIME」の月額料金は、1ユーザー300円、「シュキーン」は、1ユーザー200円の従量課金制です。
従業員数20名での利用で比較すると、
- KING OF TIME/6,000円(300円×20名)
- シュキーン/4,000円(200円×20名)

HRMOS勤怠を含むおすすめの勤怠管理システム比較
勤怠管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

よくある質問
サポートを受けることはできますか?
サポートが必要な場合は人事実務の専門家による導入サポートとメールサポートを有償にて受けることが可能です。
どのようなセキュリティ対策を行っていますか?
SSLによる暗号化とID·パスワードの設定によるセキュリティ強化を行っています。システム本体とお客様データは高度なセキュリティ環境のデータセンターにて保管し運用しております。
給与システムに連携することはできますか?
可能です。
残業の申請はできますか?
有料プランの機能にて可能となっております。
多言語対応はしていますか?
申し訳ございませんが現在のところ非対応となっております。
どのような機器が必要ですか?
ブラウザ打刻を利用する場合はインターネットが利用できるPCがあれば問題ありません。ICカードによる打刻を利用する場合はICカードリーダと、打刻用ICカード、打刻アプリをご用意いただく必要があります。
参考:HRMOS勤怠公式サイト
この製品に関連する動画を紹介
HRMOS勤怠で勤怠管理の効率化を
今回はクラウド勤怠管理システムのHRMOS勤怠をご紹介させていただきました。日々変わる働き方の多様化にも柔軟に対応でき、担当者の業務負担も効率化できるツールとして勤怠管理システムの導入は非常に有効と言えます。
導入にあたっては、社員の理解を得ずには浸透しないので、しっかりとどういう理由でシステムを導入したいか、導入するとどういった効率化が見込めるかを説明して、予算、勤怠管理における課題を明確にしてから検討に入ると良いでしょう。
画像・データ出典:HRMOS勤怠公式サイト

