MINAGINE(ミナジン)の料金·評判·機能·口コミについて

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    MINAGINE(ミナジン)

    サービス名MINAGINE(ミナジン)
    ジャンル勤怠管理
    初期費用0円
    月額費用30,000円(30名まで)
    無料お試し30日間
    人数課金要お問合せ

    人事評価システムや勤怠管理システムを活用すると、就業管理や勤怠管理など人事の仕事が効率良く行えるようになります。
    そのため、近年はMINAGINE(ミナジン)などのクラウド勤怠管理システムを導入する企業も多くなりました。
    本記事では、MINAGINEの特徴、強み、料金プランなどについて解説いたします。

    MINAGINEとは

    • 業務管理や勤怠管理などをクラウド上で管理でき、進捗の可視化を実現
    • 豊富な打刻インターフェース・勤務表の自動作成・給与明細のペーパーレス化など機能満載
    • 成長や組織変更に合わせて柔軟に対応できるシステム
    • 社会保険労務士と業務連携できる

    MINAGINEは、株式会社ミナジンが開発した人事評価システム、勤怠管理システムです。

    このシステムを導入すると、就業管理や勤怠管理などの人事・労務の仕事をクラウド上で行うことができるため、進捗管理の可視化も可能となります。

    人事労務のプロフェッショナル集団が開発したシステムなので、労働基準法第61条に対応したフォーマットなども用意されているのが特徴です。

    MINAGINEの特徴・機能

    MINAGINEには、豊富な打刻インターフェース、勤務表が自動作成、給与明細をペーパーレス化など、さまざまな機能が搭載されています。
    主な特徴としては、以下のものがあります。

    クラウド中で一元ストック

    MINAGINEは、利用者が作成したシートをクラウド上で、一元ストックできるようになっています。

    作成中のシートだけでなく、過去に作成したシートもすぐに検索して見つけ出せるので、作業効率がアップし、業務の効率化を目指すことも可能です。
    クラウド上で利用するシステムなので、進捗管理も可視化できるようになります。

    企業に合わせてカスタマイズが可能

    MINAGINEは、利用する企業に合わせて、カスタマイズが可能となっています。

    人事評価項目も自由にカスタマイズができるので、成長や組織変更に合わせて柔軟に対応できるのが、MINAGINEの特徴です。
    また、導入の際には、その企業の業務フロー、独自ルールなどもヒアリングして、カスタマイズした状態で納品を請け負ってくれますので、すぐに自社に適した状態で使うことができます。

    社会保険労務士と業務連携

    MINAGINEは、社会保険労務士事務所とも業務提携しているため、労務相談のサポートも受けられます。
    さらに、給与計算業務、保険手続業務、勤怠集計業務などのアウトソーシングも依頼できるのです。
    すべてを委託するのではなくて、給料の集計作業だけなど、業務の一部だけを依頼できる点もMINAGINEの特徴です。

    就業管理担当者向け機能

    • 打刻ラインナップ:ICカード打刻、ウェブ打刻、PCログオンログオフ打刻、Slack打刻に対応
    • タイムカード:社員の勤怠状況を一覧で表示し、まとめて承認
    • 休暇管理:さまざまな休暇の種別ごとにルールを設定、休暇の種別を個人と紐付け
    • 休日出勤/振替·代休管理:休日出勤や代休などの申請の紐付けを自動化
    • 残業管理:残業申請の時間と実際の打刻時間のギャップを認識、企業ごとのルールに則って処理

    マネージャー向け機能

    • レポート機能:法令を遵守するためのリアルタイムのレポートなど、さまざまなレポート生成が可能
    • アラート機能:ルール外の申請にはアラートで承認を抑制、超過残業の抑制も可能
    • AI連携:AIによる分析で、現役社員の4ヶ月後の退職リスクを予想

    その他にも有給申請や給与ソフトとの連携など、豊富な機能を搭載しています。労基署推奨のフォーマットで出勤簿を出すこともできるため、労務管理の効率化も実現できます。

    MINAGINE(ミナジン)の特に優れている点

    誰でも使いこなせるシステム

    勤怠管理システムの導入で挙げられる失敗例として多いのが、「機能が多くて使いこなせない」、「操作性が複雑で属人化が起きている」といった課題です。

    ミナジンは、現場で勤怠管理システムを使う担当者のことを考えて作られたシステムのため、余分な機能を省いたシンプルなUIで利用でき、PC操作が苦手という方でも安心して利用することができます。

    また、専任のコンサルタントが2ヶ月〜3ヶ月かけてしっかりと打ち合わせ·ヒアリングを行い、企業の各種機能の設定をサポートしてくれるため、システム整備も安心です。

    コンサルタントは、就業管理業務の経験者であったり、社会保険労務士の資格を保有している方もいるため、実務に精通したサポートを提供することができます。

    不整合のチェックを効率化

    ミナジンでは、「打刻」、「申請(本人)」、「承認(上長)」の3種類の時刻を別々に管理することができ、勤務状況に不整合がないかを簡単に確認することが可能となります。

    不整合のチェックにかけていた工数が大きく削減され、業務効率化ができるだけでなく、従業員の意識向上、労使トラブル対策にもつながります。

    万が一、打刻時刻と申請時刻に大きな乖離がある場合は、アラートを通知させることも可能です。

    また、PCログ(Win·Mac)の取得も可能なため、打刻データとログデータの乖離状況を把握することができます。

    これにより、厚労省のガイドラインにもある客観的な記録に基づいた労働時間管理の実現につながります。

    柔軟な休暇管理を実現

    雇用形態ごとに休暇のルールが異なっていたり、振休·代休管理が煩雑になっている場合でも、ミナジンを導入すれば柔軟な休暇管理が可能になります。

    ミナジンでは、休暇のルールを複数作成することが可能で、作成した休暇ルールは従業員ごとに付与できるため、雇用形態ごとの休暇設定も難なく実現できます。

    休暇ルールの設定も、見やすい画面からマウス操作だけで設定することが可能です。

    MINAGINEの強み

    MINAGINEの強みは、シンプルで使いやすいシステムをすぐに構築できることです。

    利用する企業に合わせて、運用しやすいシステムを約3ヶ月という短期間で構築してくれます。

    半年間の運用支援サービスもあり、さらにオプションで継続サポートも可能となっています。オンライン上で、打ち合わせや各種研修などにも対応しているので、安心して導入しやすいのがMINAGINEの強みです。

    MINAGINEの注意点

    MINAGINEの注意点は、人事評価システムが社員数300名以下の企業に特化した内容となっている点です。
    そのため、何千人もの従業員がいる大企業が利用する場合には、多少使いづらい点も出てくるかもしれません。どちらかと言えば中小企業に向いているサービスといえます。

    MINAGINEの価格・料金プラン

    MINAGINEでは基本料金として、初期費用400,000円、月額30,000円〜の料金が発生します。また、人数課金として30人までは無料ですが、31人以上からは以下の追加料金が発生します。

    • 31人〜200人/月額300円
    • 201人〜500人/月額250円
    • 501人〜1000人/月額200円
    • 1000人〜/月額150円

    ※2020年5月現在/詳細は公式サイトを確認

    MINAGINE(ミナジン)のサポート体制

    ミナジンでは、導入前のサポートから導入後の安定した運用まで手厚いサポートを提供しており、高い利用継続率を実現しています。

    • システムの本稼働が開始できるまで、併走したサポートを提供
    • ヘルプデスクではなく、導入担当コンサルタントによる設定変更サポート(就業ルールの変更時など)
    • 就業管理の担当者変更があった際には、新担当者に向けてシステムチュートリアルセミナーを開催
    • 社労士による顧問サービスを提供
    • 豊富な設定代行サービスがあるため、導入企業側で設定を行う必要なく導入することが可能

    ミナジンには社労士が在籍しており、特殊なケースでも柔軟にサポートすることが可能です。

    サポートの対応方法は、個別ミーティング、メール、電話、チャットとなっています。

    MINAGINEの口コミ・利用企業からの評判

    紙からデジタルへの移行ができたことに満足

    “MINAGINEを導入したことで、紙からデジタルへの移行ができたことに満足しているようです。操作画面がわかりやすく、使いやすい点についても、高く評価しています。また、就業管理の導入によって勤怠管理が徹底されたことで、若手社員も帰りやすい雰囲気になったとのことです。”(株式会社郵便局物販サービス様)

    作業量の削減につながった

    “以前はすべて紙ベースで管理していましたがMINAGINEを導入したことでデジタル化することができ、作業量の削減につながったと評価しています。法律に沿いながら、適切な運用方法を提案してもらえたことにも、満足している様子です。”(株式会社ロードサポート新潟様)

    手厚いサポート体制が魅力的

    “自社独自の休暇制度にも対応できるということ、社内整備のためにミナジンを導入しました。導入にあたり、わからないことは都度レスポンス良くサポートしてくれたので、スムーズに解消することができました。以前はデータ出力に手作業が発生していましたが、ミナジンはボタン1つでタイムカードデータを提出できるため、大きな業務効率化につながっています。”(株式会社TAT様)

    締め時の残業が0に

    “コンプライアンス強化とデジタル化を目的に、ミナジンの就業管理システムを導入しました。ミナジンは、操作画面がわかりやすく、コストが他社よりも安い点が導入の決め手でした。導入後は期待通りの成果がでており、勤怠管理に対する意識向上や、締め時の残業がなくなったことは大きな導入効果だと感じています。”(株式会社郵便局物販サービス様)

    優れたサポートが導入の決め手

    “以前にも勤怠管理システムを導入したことはあったんです。ですが、自社の勤怠制度とマッチせず、ミナジンに乗り換えました。導入の決め手になったのは、複雑な勤怠状況に対応できる点と手厚いサポート体制です。導入効果としては、ペーパーレス化による業務効率化や入力ミスの削減などが見られます。リモートサポートも行ってもらえるので、本当にサポート体制が整っていると感じています。”(テクノ建設サービス株式会社様)

    類似サービスとの比較

    MINAGINEと似たようなサービスとしては、バイバイ タイムカードがあります。
    バイバイ タイムカードは、株式会社ネオレックスが開発したクラウド勤怠管理システムです。
    企業に合わせて、集計ルールや就業規則をカスタマイズでき、QRコード、ICカード、生体認証などさまざまな打刻方法に対応できるのが特徴です。
    バイバイ タイムカードの料金は、企業によって異なります。
    たとえば、従業員1,400名のホテルの場合には、初期費用450万円、月額費用37万4,000円くらいかかるとのことです。
    料金が高額となるので、どちらかというと、従業員1,000名上の大企業に向いているサービスかもしれません。
    一方、MINAGINEの基本料金は1ヶ月30,000円です。
    人数課金に関しては、31人〜200人までの場合は300円ですが、それ以下の場合は無料となるので、中小企業だと安い料金で利用できるというメリットがあります。
    MINAGINEのホームページ上から利用料金シミュレーションの申し込みも行えますのでチェックしてみてください。

    MINAGINEを含むおすすめの勤怠管理システム比較

    勤怠管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    MINAGINE(ミナジン)導入の流れ

    ミナジンの導入までのフローは、以下の通りです。

    • ルール確認(約2週間〜3週間):ヒアリングシートをもとに導入企業の就業設定を洗い出し
    • システム初期設定(約2週間〜3週間):ヒアリング内容をもとに、システムへ反映
    • 試験運用(約1ヶ月):1ヶ月間の試験運用により問題点の洗い出し
    • 完全移行(随時):本稼働後に少しずつ手直しをして、安定した稼働へ

    よくある質問

    スマホでの打刻はできますか?

    打刻アプリがあるため、従業員人数課金内で対応可能です。従業員の方の位置情報取得もできます。

    従業員のPCログの取得はクラウド上でできますか?

    管理者側のオプションで対応が可能です。

    従業員に一人一台PCがない場合、クラウド上の申請はできますか?

    共有のPCを使ってクラウド上で運用されるケースが多いようです。管理者機能として、承認者権限以上の方がクラウド上で従業員の方に代わって代理で申請する機能もございます。

    クラウド上で承認者を複数設定することはできますか?

    従業員1名に対して代理承認者をクラウド上で複数立てることができます。

    MINAGINEでペーパーレスな勤怠管理を

    今回はクラウド型勤怠管理サービスのMINAGINEをご紹介させていただきました。従来の紙を使った就業管理・勤怠管理から業務効率化を図るにはMINAGINEのような勤怠管理サービスを導入することがおすすめです。

    導入に際しては企業規模で料金が変わるサービスが多いので自社規模での料金比較を行い、勤怠管理における自社での課題や課題解決のためにどんな機能が必要か、クラウド型システムを導入することへの社員の理解を深めるなどを事前にしっかりと決めておくことが重要です。

    画像・データ出典:MINAGINE公式サイト

    MINAGINE(ミナジン) の 口コミをみる

    業界:IT業界 会社規模:100〜300

    満足度

    ユーザーに寄り添った勤怠管理をしてくれる

    良い点

    ミナジンはとてもユーザーに寄り添ってくれる勤怠管理。さまざまな社員の勤怠形態や管理側の実情まで考慮したうえで、こちらの勤怠管理の運用提案をしてくれる。

    改善点

    タイムカードの打刻管理や集計・出力、設定したアラートの着信の仕方など基本的に不満な機能はとくにない。大量に起票された時間外労働の申請がある場合、責任者の承認が煩雑であるなど不満の声が上がっている。しかしこれはミナジン仕様のせいではないと思う。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    スムーズに勤怠を管理でき、社員別の時間外合計や有給休暇の取得状況など、必要な情報を早急かつ容易に取り出せる。そのため経営層や管理職への報告・改善指導が遅滞なくできている。

    業界:技術・設計 会社規模:100〜250名

    満足度

    正確な勤務実態の把握ができる

    良い点

    勤怠管理を紙管理から脱することができた。有給・フレックス・代休等の申請が全てできるため、事務所へ行く回数が減った。

    改善点

    上司が部下の勤務スケジュールを手入力する必要があるらしく面倒と感じる。上司の入力漏れがあるとタイムカードエラーが登録されないことがある。管理に重きを置いていると思うが、全てを上司が管理できるわけではないためこの仕組はないほうがいいと思う。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    以前は紙であるため虚偽報告をやりたい放題だった。しかしこのミナジンを導入してからはここの勤務管理を簡単に把握でき、虚偽報告の減少、紙管理からの脱却ができた。

    業界:人材サービス 会社規模:〜5000人

    満足度

    クリックするだけで出勤・退勤の記録を残せる

    良い点

    Web打刻があるためクリックするだけで出勤・退勤の記録が残せる。有給休暇の申請もプルダウンから内容を選べるため、文字を入力することもほとんどない。

    改善点

    リモートワークがメインとなり毎日備考欄に「在宅勤務」と入力している。1日ずつしか入力できず、まとめて入力できると助かる。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    有給休暇の申請が楽になった。一覧で見直した際も、自分がいつ休んだのかがひと目で分かる。

    業界:総務 会社規模:〜300人

    満足度

    Web上でチェック

    良い点

    こちらのツールを導入したことにより給与明細・源泉徴収票をWeb閲覧できるようになった。
    改善してほしい点は動作が遅いこと。全体的に動作が遅いことが不満で、具体的にはタイムカードを入力してから個人のタイムカード画面を開くまで7秒はかかる。給与計算データ出力までの工数削減をできた。給与計算データの作成には毎月1.5日を要していたが、現在は30分以内でできるようになった。

      • qeee枠【給与計算】

        給与明細のWeb化で業務効率化: Pay-Look

        (4.5)

                           
        月額費用5,500円+55円×人数無料トライアル要問い合わせ
        初期費用110,000円取り込み方法CSV取り込み

        他社メーカーの給与計算ソフトや給与明細ソフトとは異なり、「給与データ(CSV形式)を取り込み、Web給与明細を作成する」機能に特化しています。

        操作がとってもシンプル

        Web給与明細を発行するには、給与データ(CSV形式)を取り込むだけです。従来の紙のものと比べて、時間も労力も大幅にカットできます。もちろん再発行業務も一瞬でできます。 Web上で給与明細を発行するため、紙代、印字代、発送代、仕分けなどの物理的、属人的問題から解放されます。

        紛失リスク軽減

        作成した給与明細のデータはクラウド上に保存されるため、管理にかかる手間はもちろん、紛失、盗難というリスクも防止することができます。

        セキュリティ面も安心

        給与明細という従業員のプライバシーに関わる個人情報を扱うPay-Lookでは、従業員それぞれが固有のIDやパスワードを使ってログインするため不正にアクセスされる心配がありません。 PDF化した給与明細はパスワードを設定することもできるのでさらに強固なセキュリティ体制のもと管理することができます。

      • qeee枠【人事評価・目標管理】

        類似サービス: MotifyHR

        (4.5)

        月額費用440円〜/ID無料お試し要お問合せ
        初期費用330,000円〜導入会社要お問合せ

        従業員の可能性を最大限に引き出す人材開発プラットフォーム。会社での働きがいに関する10の質問を定期的に配信し、従業員の働きがい・エンゲージメント(会社に対する思い入れ)を社内・部署・個人単位で可視化できます。

        エンゲージメントの可視化ができる

        MotifyHRには、エンゲージメントサーベイができる機能が搭載されており、会社での働きがいに関する10の質問を定期的に配信し、従業員の現状を把握することが可能です。 働きがいやエンゲージメントを可視化することで、退職の可能性が高い従業員を早期に発見して対応できるようになります。

        新入社員がスムーズに馴染めるようにサポート

        MotifyHRでは、新入社員に対して会社や部門のタスク、サーベイ(質問)を適切なタイミングで配信することにより、エンゲージメントの向上につなげることができます。 システムに登録しておくことで、定期的に研修動画やお知らせなどオンボーディングコンテンツを自動で配信することができ、管理者はいつでも従業員の閲覧状況を数値化して一元管理することが可能です。

        社内コミュニケーションの活性化を実現

        MotifyHRでは、プロフィールの共有などでお互いを知ることができ、マネージャーは管下メンバーについて日々のコンディションチェックも可能となります。 経営層や人事からのお知らせ、または個人の投稿に対して、SNSライクに「いいね」やコメントをすることができるため、コミュニケーションの活性化に貢献します。

        管理職育成の自走化を支援: マネディク

        (4.5)

        月額料金要問い合わせ無料お試しデモあり
        初期費用要問い合わせ最短導入期間6ヶ月〜

        特にベンチャー/成長企業への支援を得意としており、メガベンチャーや急成長企業での導入実績もあり、いずれも高い効果を発揮しています。

        「メディアサービス」によるインプット

        マネディクは、「メディアサービス」と「コンサルティングサービス」の2つのサービスによって利用企業の管理職育成を支援します。 メディアサービスは、動画コンテンツをメインに、Q&Aや知識テストなども用意されており、ベンチャー環境でのマネジメントに欠かせないセオリー・概念のインプットを効率的に進めることが可能です。 代表的なコンテンツテーマでは、「葛藤」「曖昧耐性」「結節点」などがあります。その他、時流に合ったフィードバック、1on1、リモートワーク、メンタルヘルスなど、今の時代に管理職が問題を抱えやすいことをテーマにコンテンツが用意されています。

        管理職の視野を上げるための他流試合型プログラムも併せて利用できる

        メディアサービスには交流型次世代リーダー研修”One Table”というメニューも含まれています。 自身と同程度のポジション、またはレイヤーにいる他社人材と他流試合を行うことができ、社内研修や座学だけでは気付くことができなかった多面的な視点や考え方のインプットが可能となります。 少人数クラスでの取り組みで月1回、半年間のプログラムとなっており、相互刺激はもちろん、プログラム終了後も社外ネットワーク構築に大きく貢献してくれます。

        導入から半年間の「コンサルティングサービス」で社内自走が可能に

        マネディクが他社の管理職育成サービスと違う大きなポイントが「メディアサービス」によるインプットを実践〜定着のサイクルに落とし込むための取り組みがセットになっている点です。研修経験豊富な専任コンサルタントが、半年間伴走支援します。 7ヶ月目以降はサポートや関与が少なくなり、自社で運用できるようになるというのがマネディクが提供する価値です。 7ヶ月以降に自走が可能になっているにも関わらず、導入企業のほとんどが1年2年と継続利用されているという点が、効果の信頼性を感じます。

        類似サービス: JobSuite TALENTS

        (4.5)

        月額料金要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        JobSuite TALENTS(ジョブスイートタレンツ)は、従業員のさまざまな情報を集約し、厚みのある人材データベースを継続的に構築していくための、人事業務プラットフォームです。

        「社員と組織の見える化」と「人事業務のプロジェクト化」を同時に実現

        従来の人材管理システムの要素に、人事の業務プロジェクト管理の要素をプラスした人事業務プラットフォームとして、JobSuite TALENTSを生み出しました。JobSuite TALENTSは、社員データベースとしての活用のみならず、日常の人事業務を計画的に実行するための支援機能を備えることで、毎日の人事業務のクオリティ向上に寄与します。

        導入企業にあった柔軟なカスタマイズが可能

        JobSuite TALENTSを運営するステラスは、有名大手企業での複雑な業務プロセスへの対応実績があり、導入の課題解決に最適な機能を個別にカスタマイズすることが可能です。自社で人事データベースをゼロから構築する場合や、大手HRM(Human Resource Management)パッケージを導入する場合と比較して、低価格かつ柔軟性に優れているため、自社オリジナルの運用しやすいシステムの構築が実現できます。

        より広範な人事領域のDXを実現

        obSuite TALENTSを導入することで、より広範な人事業務のDXを実現することが可能です。一例としては、JobSuite TALENTSによって自社で活躍している人材の傾向が把握できるようになることで、JobSuiteシリーズの「JobSuite CAREER」や「JobSuite FRESHERS」を用いた採用活動において、そのデータを活かすことができるようになります。

      執筆者  STRATE編集部

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