- 月額費用
- 0円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 60日間
- 導入社数
- 要お問合せ
労務管理部門の中でも勤怠管理やシフト管理、労務アラートといった業務はほぼ必ず行わなければいけない業務で、これらを効率化するために様々なツールを使用していることでしょう。しかし複数のツールを使っていると逆に業務が複雑になってしまったり引き継ぎが大変だったりと問題点も発生します。
そこで今回は労務に関する業務を一元管理できるスマレジ・タイムカードというサービスをご紹介させていただきます。
スマレジ・タイムカードとは
スマレジ・タイムカードとは株式会社スマレジが提供している勤怠管理サービスです。
勤怠管理・シフト管理・休暇管理・労務アラートなどの勤怠管理機能はもちろんのこと給与計算や年末調整の様な給与に関わる機能、日報作成、プロジェクト管理機能など幅広い分野で業務を効率化させることが可能になります。
クラウド型のシステムなので離れた場所にいてもネット環境とデバイスがあれば利用可能なのでテレワークのような新しい働き方にも対応できることから導入数は167,000事業所(2025年時点)を突破している人気サービスです。
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】 (4.5) ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。 テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。 働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。 月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。勤怠管理のおすすめ製品

月額費用 400円〜 無料お試し あり 初期費用 要問い合わせ 導入社数 - 柔軟な働き方に対応
幅広い規模や業界にフィット
勤怠管理におけるミスを削減
スマレジ・タイムカードについてのQ&A
Q:スマレジ・タイムカードの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は0円〜(スタンダードプラン)です。有料プランは月額2,200円〜(税別)となります。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:スマレジ・タイムカードのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。60日間の無料トライアルが用意されています。
Q:スマレジ・タイムカードの主な評判や口コミは?
A:「シフトの共有や修正がすぐに反映される」「操作性に優れている」等の好意的な評判が多いです。
スマレジ・タイムカードの特徴・機能
スマレジ・タイムカードの機能は、主に以下の通りです。
- 勤怠管理(全プラン利用可能)
- 給与計算
- シフト管理
- 変形労働時間制
- 休暇管理
- 年末調整
- マイナンバー管理
- 労務アラート
- 人時売上高
- 日報管理
- プロジェクト管理
- ワークフロー
働き方改革に対応
スマレジ・タイムカードでは働き方改革関連法にも対応できる機能が搭載されています。
エンタープライズプランを導入すれば労務アラート機能が使用可能になります。これによって時間外労働時間をシステムで自動監視、必要に応じて警告することができるので36協定や社内規定違反を防止することができます。
外国人留学生の労働時間上限管理にこの機能を利用することも可能です。
また、従業員の有給取得状況を可視化することが可能になり、状況に応じてシステムが自動で有休消化の促しを勧告することができます。
テレワーク環境でも勤怠管理が可能に
クラウド型の勤怠管理システムなので実際にオフィスにいなくても自宅などでデバイスを通じて勤怠管理が可能になります。
タイムカードアプリによる出退勤が可能なのであらゆる場所で入力を行うことができます。
GPSによる記録も可能なので不正防止にも対応しています。
エンタープライズプランでは日報報告機能が使えるのでペーパーレスな管理が可能になり、プレミアム以上のプランでは勤務パターン作成が可能になるので変則的なシフトの作成も簡単にシステム上で作成することが可能になります。
連携機能で給与計算を効率化
スマレジ・タイムカードでは人事労務freee・MFクラウド給与・ 弥生給与などの外部給与計算サービスと連携させることが可能です。
これらのサービスと連携させることで記録した勤怠情報を自動的に渡すことができ、元からこれらのサービスを利用している企業にとっては手間なく給与計算業務を効率化することができるのです。
もちろんスマレジ・タイムカード自体でも給与計算は可能です。
Web上で休暇管理を行える
従業員の有給休暇・代休などの休暇管理をアナログで行う場合、管理コストがどうしても増えてしまいがちですが、スマレジ・タイムカードを使えば、誰がいつどういう休暇をとったかを全て記録し、効率的な管理が叶います。
休暇の申請・承認もweb上で簡単に行えることから、承認や確認漏れの防止にもなるでしょう。
また、承認された休暇はシフトに自動的に反映させることも可能です。
アフターサポート体制が充実している
スマレジはサポート体制が充実しており、チャットサポート・メールサポートで気軽に問い合わせることが可能な上、ヘルプサイトを使用することでも詳しい使用方法やノウハウを調べられるように体制が整えられています。
プレミアム以上のプランを利用すれば、無料で電話相談にも対応してくれるので、システムの使用方法・困りごとをしっかりと解決することが可能です。
また、登録後60日間の無料トライアル期間中であれば、プランに関係なく使うことが可能です。
売上予算と連動した適正なシフト管理
スマレジ・タイムカードは、単なるシフト表作成ツールではありません。
POSレジシステム「スマレジ」と連携することで、日々の売上実績や予算データをタイムカードに取り込み、「人件費率」や「労働分配率」をリアルタイムに算出しながらシフトを作成・調整できます。
「この日は売上が見込めるからスタッフを増員しよう」「人件費率が高すぎるからシフトを調整しよう」といった、経営視点に基づいた戦略的な店舗運営が可能になります。
複雑なシフトパターンや変形労働時間制に対応
24時間営業の店舗や、早番・遅番・夜勤などが混在する複雑なシフトパターンにも対応しています。
また、1ヶ月単位や1年単位の「変形労働時間制」の自動集計も標準機能として搭載しており、残業時間の計算ミスや法令違反リスクを大幅に軽減します。
アルバイトスタッフの時給計算も、曜日別・時間帯別(深夜割増など)に細かく設定できるため、給与計算の手間を劇的に削減します。
おすすめの勤怠管理システム
スマレジ・タイムカードの打刻方法

労働環境に合わせた打刻方法を選択
スマレジ・タイムカードは、職場の環境に合わせた以下の打刻方法を提供しています。
- 画面タッチ打刻:出退勤時に画面をクリックしてするだけで打刻が完了
- Web打刻:自宅のPCや外出先のスマホから、アプリや管理画面経由で出退勤を記録
- 笑顔認証:写真撮影時に笑顔を検知して打刻
高精度な不正防止機能を搭載
勤怠管理において課題となる、不正打刻についても、スマレジ・タイムカードであれば高度な不正防止機能を搭載しているため安心です。
打刻時に、あらかじめ設定しておいたパスワードの入力を義務付けることや、出勤・休憩・復帰・退勤時に顔写真の撮影を行い、不正打刻を防止することができます。
また、外回りなどの外出することが多い職種に関しては、GPSを活用して出退勤時に位置情報を記録する機能もあるため、不正防止はもちろん、緊急時に安否確認に活用することも可能です。
スマレジ・タイムカードが対応しているデータダウンロード形式
CSV形式に対応
スマレジ・タイムカードは、CVV形式でのデータダウンロードに対応しています。
勤怠実績や給与明細情報をダウンロードする際は、管理画面から対象の期間を選択し、月単位でCSVのダウンロードを行うことができます。
シフト情報はPDF・Excelにも対応
スマレジ・タイムカードでは、シフト作成機能で作成したシフト情報をダウンロードする際は、PDF形式かExcel形式でダウンロードすることができます。
管理画面からシフト情報を開き、ダウンロードしたいシフト表示形態を選択し、シフト画面からPDFを表示してダウンロードするか、Excelで表示してダウンロードするかを選択します。
ダウンロードするシフト情報は、月単位・日単位で選択することが可能です。
スマレジ・タイムカードはAndroidでも使える?
Androidにも対応
スマレジタイムカードでの打刻方法に、Webブラウザを活用して打刻するWeb打刻があります。
Web打刻では、Android端末やWindowsPCでも打刻することが可能です。
アプリでの打刻はiOSのみに対応
スマレジ・タイムカードのアプリを利用した打刻は、iOS端末にのみ対応しています。
アプリからの打刻は、打刻を行う従業員名をタップし、出勤・退勤などの打刻メニューの詳細をクリックすることで打刻が可能です。
スマレジ・タイムカードの価格、料金プラン
スマレジ・タイムカードでは3つの料金プランを提供しています。
- スタンダードプラン:月額0円(10名まで)
- プレミアムプラン:月額2,420円(税込)
- プレミアムプラス:月額4,840円(税込)
勤怠管理機能のみを使用可能で従業員10名までであれば無料で利用できるスタンダードプランは、11名以降は1名につき110円の課金が発生します。
基本機能に加え給与計算、シフト作成が可能なプレミアムプランは給与計算やシフト作成の時間を減らしたい方におすすめです。
全ての機能が使えるエンタープライズプランは店舗の生産性の見える化や労務管理を行いたい方におすすめです。
また、アカウント作成から60日間は全ての機能とチャットサポートを無料で利用することができるのでトライアルとして導入してみることができます。
2026年1月現在/詳細は公式サイトへ
利用企業からの評判・口コミ
オンラインで勤務状況を確認できるので安心です
“スマレジ・タイムカードは全国にある店舗での従業員の勤務状況を本部で確認できるので心理的安心感があります。iPadをタッチするだけで出勤ができるので使いやすいとスタッフからも好評なんです。専用の機器を設置する必要もなく、スペースの活用ができるのも嬉しい点です。”(NECO REPUBLIC東京 御茶の水店様)
勤務時間に対する意識改革にも繋がりました
“以前使っていた勤怠管理サービスに不満があり、スマレジを使っていたこともありスマレジ・タイムカードを導入してみました。iPadで簡単に出退勤の管理ができるし画面も見やすくシンプルな操作性も気に入っています。スマレジ・タイムカードを導入したことで勤務時間に対する意識改革にも繋がっていて、スタッフに無理なく働いてもらえるよう気にかける癖をつけることができました。”(粉もん屋とん平 江坂公園店様)
スマレジ・タイムカードのいい評判・口コミ
スマレジ・タイムカードでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・WEBからも打刻できるので、テレワークにも対応できる。
・小規模であれば、無料版でも勤怠管理システムとして充分に利用できる。
・パスコード設定や顔写真撮影で不正打刻を防止することができる。
スマレジ・タイムカードには無料版も用意されています。
利用可能な人数は限られますが、口コミにもあるように勤怠管理システムとしては充分に利用できます。
使用感を試したり、少人数で基本的な勤怠管理だけ行うのであれば申し分ないでしょう。
加えてパスコード設定や顔写真撮影機能が搭載されていることにより、不正打刻を防ぐ結果にも貢献してくれます。
クリーンな勤怠状況の実現にも一役買ってくれそうです。
スマレジ・タイムカードのその他評判・口コミ
スマレジ・タイムカードでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
スマレジ・タイムカードのその他口コミ・評判
・androidスマホの操作感が悪く、使いにくい印象がある。
・有料プランには最低料金があるので、規模によってはコストが高くなる。
・外部アプリとの連携がしづらく、対応ツールも少ない。
利用できる機能によっていくつかの料金プランが用意されていますが、費用コストとして考えると割高のようです。
利用人数ごとの料金上昇が基本であることに加え、最低料金もあるので規模によってはよりコストがかかりそうです。
勤怠管理はスマレジ・タイムカードで行い、スケジュール管理は別のツールで行うケースもあると思います。
その場合にアプリ連携が弱いと利用に不便さを感じるかもしれませんね。
スマレジ・タイムカードを導入した結果は?
スマレジ・タイムカードを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
スマレジ・タイムカードを導入した結果に関する評判・口コミ
・勤怠管理情報をデータ化できるので、書類による保存をする必要がなくなった。
・アナログ的なペーパー管理から脱却でき、バックオフィス業務の効率化に繋がった。
・直行直帰にも対応できるので、わざわざ勤怠管理者に連絡を取る手間がなくなった。
勤怠情報の管理手段において、ペーパー管理からデータによる管理に移行できたことが大きいようです。
実質的な手間の削減だけでなく、作業効率化やセキュリティの面でも大きな貢献になったと言えるでしょう。
手元で打刻できるので直行直帰の場合でもタイムカードを切りに出社したり、管理者に連絡する必要もありません。
双方にとって業務の効率化に繋がりそうですね。
スマレジ・タイムカードの改善希望ポイントは?
スマレジ・タイムカードに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
スマレジ・タイムカードで改善して欲しいポイント
・権限のないメニューも表示されるので、非表示にするか一目で分かるようにしてほしい。
・モバイルアプリ版で応答しないことがあり、打刻できない状況があった。
・少人数規模に適応した料金プランの提供や改善が行われると嬉しい。
もちろん、料金プランによっては利用できない機能もあります。
しかし、利用できないメニューも画面上に表示され、選択すると利用不可能との表示が出るようです。
ユーザーにとっては視認性の悪さと二度手間的な印象になりますよね。
口コミにもあるように非表示にするか、利用できない機能であることが一目で分かるような改善が行われると良いですよね。
類似サービスとの比較
スマレジ・タイムカードとの類似サービスとしてはKING OF TIMEやシュキーンなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や特徴で比較すると以下の通りです。
| スマレジ・タイムカード | 料金(月額) | 初期費用 | 特徴 |
| スマレジ・タイムカード | 0円〜 | 0円 | ・勤怠管理だけでなく給与管理も可能 ・働き方改革にも対応 |
| KING OF TIME | 300円〜 | 打刻機材代のみ | ・強いセキュリティ体制 ・少人数から利用可能 |
| シュキーン | 200円〜 | 0円 | ・複数の打刻方法 ・少人数から利用可能 |

スマレジ・タイムカードを含むおすすめの勤怠管理システム比較
勤怠管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
スマレジ・タイムカードで勤怠管理の効率化を
今回は勤怠管理サービスのスマレジ・タイムカードをご紹介させていただきました。複数の店舗を経営している企業などでは、各店舗の勤怠状況が確認できることは経営側だけでなく従業員側にしても働くことへの意識改革を促すことができるので積極的に導入したいところです。
導入に際しては、予算はもちろんですが勤怠管理の課題、課題解決のために必要な機能、従業員からの勤怠に関するヒアリング、勤怠管理システムを導入することのメリットを説明、などをしっかりと行うことが重要です。
画像・データ出典:スマレジ・タイムカード公式サイト

