- 月額費用
- 310円~
- 初期費用
- 200万円~
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 1,330社以上
働き方改革が提唱されてからというもの、働く時間や働く場所も非常に多様化してきました。しかし様々な働き方に対応した勤怠管理・就業管理も必要になってくるので頭を悩ませている担当者も多いのではないでしょうか。そんな勤怠管理担当者の悩みを解決してくれるのが就業管理・勤怠管理システムです。
今回はそんな就業管理システムの中からLYSITHEA(リシテア)就業管理というサービスをご紹介させていただきます。
リシテア就業管理とは

リシテア就業管理とは株式会社日立ソリューションズが提供する就業管理システムです。
働き方改革のような時間や場所に捉われない働き方にも柔軟に対応することができ、従業員のワークライフマネジメントを効率化してくれるとあって1,780社を超える導入実績を達成しています。
直感的操作が可能なので勤怠管理システムを使ったことがないという担当者、従業員でも簡単に利用することができる点が魅力です。
勤怠管理のおすすめ製品
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】
(4.5)

| 月額費用 | 400円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。
柔軟な働き方に対応
テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。
幅広い規模や業界にフィット
働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。
勤怠管理におけるミスを削減
月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。
リシテア就業管理についてのQ&A
Q:リシテア就業管理の料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:リシテア就業管理のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料デモが用意されています。
Q:リシテア就業管理の主な評判や口コミは?
A:「一つの画面で情報が確認できる」「サポートが手厚くスムーズに導入できた」等の好意的な評判が多いです。
リシテア就業管理の機能・特徴
リシテア就業管理がもつ主な機能は以下の通りです。
- 出退勤打刻機能
- 勤務予定・実績登録機能
- 残業時間申請機能
- 休日出勤申請機能
- 出退勤状況確認機能
- 残業実績確認機能
- 勤務実績承認機能
- 有給取得情報確認機能
- 勤務リアルタイム確認機能
- 勤務パターン登録機能
- 労働統計参照機能
- 残業管理・警告機能
- 月次集計機能
- 休暇付与機能
以下、主な特徴をまとめました。
部署ごとに効率化できる機能が搭載
リシテア就業管理では勤怠管理に関わる従業員や管理者、人事・労務に役立つ機能が多数搭載されています。
従業員は出退勤の打刻機能はもちろん、勤務予定、実績登録、休暇申請や有給取得がモバイル端末で行えます。
管理者は出退勤の確認、残業実績の確認、有給取得情報や勤務実績の承認などを行うことができます。36協定のチェックも可能です。
人事・労務は勤務パターンの登録、労働統計参照、残業管理や警告などコンプライアンス強化に適した機能を利用することが可能です。
直感的操作が可能
勤怠管理に関わる全員が使いやすいシステムでなければ効率的な勤怠管理は実現できません。
リシテア就業管理は直感的操作が可能な管理画面でページを切り替えることなく視覚的に従業員の勤怠状況を把握することが可能です。
従業員もPCやスマホ、カードリーダーといった豊富な打刻方法があるため快適に自分にあった打刻が可能になります。
視覚的に従業員の勤怠状況を把握できるので働きすぎな社員への警告や法令違反に繋がりそうなケースを未然に防ぐことが可能です。
複雑な就業規則もノンカスタマイズで対応

リシテアの最大の強みは、標準機能のパラメータ設定だけで多様な就業規則に対応できる「適合率の高さ」です。
変形労働時間制、フレックスタイム制、裁量労働制など、大企業特有の複雑な勤務形態が混在していても、個別のカスタマイズ開発なしで導入できるケースが多く、導入コストと期間を大幅に圧縮できます。
この柔軟性が評価され、従業員数1,000名以上の大企業におけるシェアはトップクラスを誇ります。
勤怠データとストレスチェックを統合分析
リシテアは、単なる労働時間の管理に留まらず、従業員の「健康管理」までを一気通貫でサポートします。
「就業管理」で収集した残業時間データと、「健康管理」モジュールでのストレスチェック結果や健診データをクロス分析することで、高ストレス者やメンタルヘルス不調のリスクが高い従業員を早期に発見。
産業医面談の勧奨など、具体的なアクションに繋げることで、企業の健康経営推進を強力にバックアップします。
将来に向けたバージョンアップを実現
多くの企業での導入実績から得たナレッジを元に製品をアップグレードしていく体制がリシテア就業管理にはあるので常に利用者が快適に勤怠管理に関わることができます。
働き方改革はもちろん、自社に合わせた働き方への対応も見事に実現してくれます。細かいアップグレードにも追加費用が発生することはありません。
おすすめの勤怠管理システム
リシテアシリーズについて
リシテアでは人事労務に関する様々な業務を効率化することができるサービスを展開しています。
主な関連サービスは以下の通りです。
- 就業管理
- 工数管理
- 人財戦略
- 人事管理、給与管理
- 健康管理
- 人事諸届
- Web明細
- HRダッシュボード
- AI分析
これらのサービスを企業の運用状況にあわせて導入することができるので、様々な業務を効率化させることが可能です。
リシテアシリーズは、数千名〜数万名規模の大企業を中心に導入されていますが、近年ではクラウド版の提供により、数百名規模の中堅企業でも導入しやすくなっています。リシテアシリーズを導入している企業の業種としては、製造業やサービス業が多くその他の業種でも200社以上の導入実績があるので、幅広い業界で利用することができるサービスです。
リシテア就業管理の料金・価格
リシテア就業管理(クラウド版)の料金は、利用人数やオプション構成に応じた個別見積もりとなります。 一般的に、初期費用は導入支援内容により変動し、月額費用は1ユーザーあたり数百円程度から利用可能です。
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
リシテア就業管理の強み
リシテア就業管理の強みは大企業にあった勤怠管理システムという点です。利用する従業員数が増えるほど1人あたりの月額料金は安くなる設計になっているので多くの従業員を抱えているほどお得にシステムを利用することが可能です。
公式サイトで掲載されている見積もり例でも従業員数は100名からのデータが掲載されています。大人数で利用する場合でも勤怠管理が効率化できるように直感的操作と視覚的に勤怠状況を把握することが可能な設計はリシテア就業管理の強みです。
利用企業からの評判・口コミ
働き方改革に対応した就業管理が実現できました
“働き方改革を実現するためにフレックスタイム制度や時差出勤制度を導入するタイミングで勤怠管理システムを入れ替えを行いました。リシテア就業管理はわかりやすいシステムで全員の就業時間を1画面で管理できることが素晴らしいです。従業員一人ひとりがワークライフバランスに対する意識が改革されたのも素晴らしいです。”(国際石油開発帝石株式会社様)
多様な出退勤管理に対応できるようになりました
“以前はエクセルや紙ベースでの管理など様々な管理方法で勤怠管理が混在していました。リシテア就業管理の導入にあたってはサポートチームのリードのもと構築作業を進めることができました。リシテアを導入したことにより出向者の勤怠管理など多種多様な雇用形態、勤怠形態に対応した管理が実現できるようになりました。”(相鉄グループ様)
労務管理の質が大幅に向上しました
“これまでは、紙のタイムカードによる運用を行なっていたため、毎月多大な時間・労力を要していて集計業務を行なっていましたが、LYSITHEAによって勤怠管理業務が効率化されました。
また、勤怠情報がブラックボックス化し、残業時間を把握できないなどの問題に関しても、自身や部下が勤務状況を可視化できるようになったため、労務管理の質が大幅に向上したと感じています。”(東京食肉市場株式会社様)
類似サービスとの比較
リシテア就業管理との類似サービスとしてはバイバイタイムカードやShiftMAXなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や特徴で比較すると以下の通りです。
| リシテア就業管理 | 料金(月額) | 初期費用 | お試し利用 | 特徴 |
| リシテア就業管理 | 要見積もり | 要見積もり | あり | ・直感的操作が可能 ・定期的なバージョンアップ |
| バイバイタイムカード | 要見積もり | 要見積もり | なし | ・豊富な打刻機能 ・柔軟なカスタマイズが可能 |
機能面としては直感的操作が可能なリシテア就業管理が従業員数の多い企業ほど料金もお得になり、自社のでの運用にあわせたカスタマイズを専用チームがサポートしてくれるのでおすすめです。
リシテア就業管理を含むおすすめの勤怠管理システム比較
勤怠管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

セミナーについて
リシテアでは勤怠管理や健康管理など様々なテーマでセミナーを開催しています。
オンライン形式で行われるセミナーなので、遠方の方でも参加可能です。過去にはリシテアを利用しているユーザー同士の座談会も行っており、他の企業がどのような運用方法で利用しているのか、同業界での運用方法などを積極的に取り入れることができる場を提供しています。
この製品に関連する動画を紹介
リシテア就業管理で自社にあった勤怠管理を
今回は就業管理・勤怠管理システムのリシテア就業管理をご紹介させていただきました。勤怠管理は従業員数が多くなればなるほどその働き方も多様化するので難しくなってきます。リシテアのような中企業〜大企業向けの勤怠管理システムを導入することで大人数でも効率的な勤怠管理を実現することができます。
導入に際しては、担当者への勤怠管理における課題をヒアリングして、課題解決のためにはどんな機能が必要かを明確にしておきましょう。トライアルなどを利用して勤怠管理システムがどんなものなのか、直感的に操作ができるシステムとはどんなシステムなのかを体感しておくことも重要です。
画像・データ出典:リシテア就業管理公式サイト
