- 月額費用
- 0円
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 700社
働き方改革によって、働く場所や働く時間が多様化してきました。そんな働き方の多様化に合わせて給料の支払い方も多様化してきています。福利厚生の1つとして給料の新しい支払い方法を導入する企業は最近増えてきているようで、また導入を検討している企業も増えています。
そこで今回は給料日を待たずに働いた分の給料を即日受け取ることができる給与即日払いサービスのPayme(ペイミー)についてご紹介させていただきます。
Paymeとは
Paymeとは株式会社ペイミー が運営している給与即日払いサービスです。
導入コストをかけずに給与の即日払いを導入できることもあって福利厚生の一環として多くの企業で導入されています。
企業としては、募集要項の中に給与即日払いを記載することで高い求人効果が見込め、従業員のモチベーションアップにも繋げることができます。
導入費用・運用費用ともに0円という点も人気の理由で、1社につき1名担当者が付きサポートしてくれるので導入後も安心です。
給与前払いのおすすめ製品
福利厚生の充実に貢献【前給】
(5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
前給とは、銀⾏グループが提供する給与前払いサービスです。東京きらぼしフィナンシャルグループのグループ会社であるきらぼしテックが運営しており、飲食チェーンや人材派遣業、運送業など様々な業種で幅広く導入されています。
初期費用が無料
前給は、専用の機材やサーバーの構築といった手間やコストがかかる工程がなく、初期導入コストが一切かかりません。
手軽に導入
前給は、従業員の基礎データや勤務実績データの登録などによって、手間のかからない効率的な運用を可能とします。
従業員が利用しやすいサービス
前給は、従業員が使っている給与受取口座をそのまま利用することができ、最短即日の受取りが可能となっています。前払いの申請は、スマートフォン・PCから手軽に申し込むことができます。
PaymeについてのQ&A
Q:Paymeの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々0円〜(税別)です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Paymeのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Paymeの主な評判や口コミは?
A:「店舗の負担が軽減された」「応募者数の増加につながった」等の好意的な評判が多いです。
Paymeの機能・特徴
求人応募数の増加
Paymeの導入によって企業は求人応募数の増加数が見込めます。昨今、様々な業種・業態で人手不足が問題となっていますが、求人倍率を伸ばすために他社との差別化を図るという意味でも給与の即日払いというのは大きなアピールポイントとなります。
求人の募集要項の中に日払いと書いてあることによって、通常の企業での募集なのに短期アルバイトと変わらないアピールが可能となります。
銀行口座がなくてもOK。24時間365日、スマホ一つで現金引き出し
Paymeはセブン銀行ATMとの連携により、銀行口座を介さずに現金を直接受け取ることが可能です。
アプリから申請を行い、発行された提携コードをセブン銀行ATMに入力するだけで、原則24時間365日いつでも現金を引き出せます。
銀行口座の開設が難しい外国人労働者や、口座登録をためらう短期アルバイトスタッフにとっても利用のハードルが低く、即日現金を手にできる利便性は採用活動において強力なアピールポイントとなります。
短期離職率の低下
働きはじめの1ヶ月は人間関係をはじめ、様々な要因での離職率が高いと言われています。
Paymeを導入することで利用者は働いた分の給料をすぐに可視化することができ、さらに好きなタイミングで給与を受け取ることができるので目標金額も立てやすく、これによって労働意欲の向上も期待できます。
働く期間が長くなればその分職場に慣れる時間も増えるので、人間関係による離職率を下げることにも繋がるのです。
経理業務を効率化
給与の即日払いを自社だけで実現しようとすると、経理担当者にかかる負担は計り知れません。
申請があった社員ひとりひとりに振込対応をしなければならず、給与計算も複雑化してしまいます。Paymeを導入すればこれらの手間を省いて給与の即日払いを実現可能です。
従業員からの勤怠報告を担当者は承認しアップロードすることでPaymeが即日払い金を計算してくれ、従業員の引き出し可能金額へ加算してくれます。
また、勤怠管理・給与計算サービスと連携させることでさらなる業務の効率化が可能になります。
主要な勤怠・給与システムとAPI連携。手作業でのデータ入出力を排除
「KING OF TIME」や「ジョブカン」、「freee人事労務」など、多くの企業で導入されている主要な勤怠管理・給与計算システムとAPI連携が可能です。
これにより、従業員の勤怠データや確定給与額を自動でPaymeに取り込み、前払い可能額を算出することができます。
CSVのダウンロードやアップロードといった手作業すら不要になるため、経理・労務担当者は新たな業務負担を一切増やすことなく、スムーズに前払い制度を運用できます。
サポートが充実している
Paymeは、利用開始時はもとより、開始後も含め、個別でのサポート体制が充実しています。
導入企業専用の問い合わせ窓口が設定されており、メール・チャット・電話などで気軽に相談できることから、安心した運用が叶います。
外部システムと柔軟に連携できる
Paymeは、企業の運用工数削減を叶えるため、ジョブカン、AMANO、給与奉行クラウドなど、複数のシステムと連携することができます。
企業にとっての使いやすさを追求したサービスとして、今後もあらゆるサービスとの連携が期待できます。
おすすめの給与前払いサービス
Paymeの強み
強固なセキュリティ
従業員の給与を取り扱う特性上、セキュリティには注意しなければなりません。
Paymeは、通信のすべてをSSL/TLSを用いた暗号化を実施しており、第三者による改ざんや盗み見を防ぐことができます。
ISMSによる情報セキュリティの管理、ISO27001(ISO/IEC 27001:2013、JIS Q27001:2014)の認証取得も完了しています。
多くの有名企業が利用しているAWSのデータセンターを利用しており、非常に高い信頼性がある点も強みです。
また、セキュリティ対策において重要となるプライバシーマーク(Pマーク)の取得も完了しています。
初期費用がかからない
Paymeは、初期費用0円で利用することができます。
UI・UXがシンプルでわかりやすいものとなっており、初めて給与の即払いサービスを利用するという方でも安心です。
サポート体制にも優れており、利用開始前から開始後まで充実のサポートを受けることができます。
Paymeの価格・料金プラン

Paymeでは初期費用0円、月額利用料金0円で利用することが可能です。圧倒的にコスパに優れたサービスと言えます。
かかる料金としては企業ではなく、従業員側・利用者にかかるシステムになっており、給与の前払いを受ける時に手数料がかかります。
しかしこの手数料も、コンビニで引き落とす際にかかる手数料と大差はないので利用者にとって大きな負担となるものではありません。
※2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
利用企業からの評判・口コミ
Paymeで求人率向上
“クリスマスシーズンにPaymeを導入したのですが利用者は多かったですね。それ以降も求人媒体に給与前払い制度があることを記載することで大きな反応がありました。今後は社員の負担を減らしてもっと気楽にPaymeを利用できるようにしたいと思っています。”(株式会社サッポロドラッグストアー様)
求人応募が増加しました
“求人広告を出す際に他社との差別化を図れるものはないかと思っている時にPaymeを導入することを決めました。また、現在働いてくれている従業員が即日払いを導入することでシフトを増やしてくれるかもしれないという狙いもありました。導入後にアンケートをとった結果、給与の前払いが応募動機になったという採用者が多く、効果を実感できています。”(株式会社ゴールデンマジック様)
SNSでの口コミ・評判
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類似サービスとの比較
Paymeとの類似サービスとしてはHayakyuや前払いできるくんなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。
| Payme | 料金(月額) | 初期費用 | 特徴 |
| Payme | 0円 | 0円 | ・直感的操作が可能 ・1社に1人のサポート担当 ・1ヶ月程度で導入可能 |
| Hayakyu | 0円 | 0円 | ・海外送金に対応 ・ジャパンネット銀行と提携 ・最短で当日から導入可能 |
| 前払いできるくん | 0円 | 0円 | ・指紋認証を利用した勤怠管理が可能 ・最短一週間で導入可能 |
| 楽天早トク給与 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | ・申請の操作が簡単 ・楽天銀行と連携してポイントをもらえる |
| 即給 byGMO | 要問い合わせ | 要問い合わせ | ・24時間365日、申請・振込可能 ・最短1週間で導入できる |
| Will Pay | 0円 | 0円 | ・最短で即日給与の受け取りができる ・導入費用・月額費用がかからない |
料金面では3サービス共に初期費用0円、月額料金0円で利用することが可能です。
いずれも利用者が給与前払いを受ける時に手数料が発生します。機能面では使いやすさではPaymeがシンプルで定評がありますが導入までに1ヶ月程度かかるのですぐに給与前払いシステムを導入したいという場合はHayakyuがおすすめです。

この製品に関連する動画を紹介
Paymeで福利厚生の充実を
今回は給与即日払いサービスのPaymeをご紹介させていただきました。アルバイトやパート従業員にとって、日払い・週払いは企業に応募する際に重要な項目であり、福利厚生の一環として柔軟な給与の支払い方がある企業は好感がもてるでしょう。
給与即日払いサービスはランニングコストがかからず導入できるサービスが多いので、導入に際しては担当者が使いやすいサービスか、または利用者にとって手数料負担が低いサービスを導入することが重要です。
企業と応募者にとってwin-winの関係となるような福利厚生を実現することが他社との差別化の実現へと繋がるでしょう。
画像・データ出典:Payme公式サイト
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