• 給与前払いサービスWill Pay(ウィルペイ)の評判・手数料は?離職率低下や福利厚生に

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    企業への定着率向上や求人の応募率向上に効果的という点から導入する企業が増えている給与前払いサービス。

    最短で即日に給与が受けとれるWill Pay(ウィルペイ)は福利厚生の充実という点からも現在注目されています。

    Will Payとは

    Will Payとは、最短即日で賃金を支払える福利厚生としての”給与立替”を実現する、給与前払いサービスです。

    従業員は給料日より前に働いた分の賃金を受け取ることができ、企業側にとってもWill Payによって金銭を立て替えてもらえるので、運営資金を圧迫することなく福利厚生の充実が図れることから、双方に利便性が高いサービスと言えます。

    Will Payの特に優れている点

    ランニングコストをかけずに導入できる

    Will Payは初期費用や月額利用料などのランニングコストをかけずに導入することができます。

    給与先払いサービスにおいて懸念される、前払い用の資金を事前にプールしておかなければいけないという点においても、Will Pay側で立て替えてくれるので心配無用です。

    申請をする従業員にはシステム利用料と各種銀行の振り込み手数料が発生しますが、1万円の申請で495円と決して高額ではないので安心して利用することができます。

    いつでもスマホから申請ができる

    Will Payの給与前払いはスマホや携帯、PCから24時間365日申請することができます。また、午前11時30分まで(ジャパンネット銀行の場合は18時まで)に申請することで当日中に賃金を受け取ることができる手軽さも特徴的です。

    導入企業側はWill Payに従業員の勤怠データをアップロードすることで、前払い可能な金額を自動で算出してくれるので、面倒な計算作業は発生しません。

    Will Payの使い方

    Will Payのダッシュボードは非常にシンプルです。スマホやPCからいつでも手軽に給与の前払いを申請することができます。

    振り込み申請のやり方

    給与前払いシステムを利用する上で重要な操作性ですが、Will Payはわずか3ステップで振り込み申請を可能とします。

    マイページ左側にある「振込申請」をクリックしたあとは振り込み可能額の範囲内で金額を入力。

    確認ボタンを押すと手数料や振込先などの情報が表示されるので問題なければ振込申請実行ボタンをクリックすれば申請は完了です。

    規程の時間までに申請すれば、即日賃金の前払いを受けることができます。

    振り込み履歴も簡単に確認できるので安心です。

    Will Pay導入のメリット

    企業側のメリット

    離職率の低下を実現できる

    • 従業員の突発的な出費に対応
    • 新入社員や若いメンバーなど、金銭面で困っている従業員をサポート

    冠婚葬祭など突発的な出費があった際にも給与の前払いが利用できることで、従業員を経済的にサポートすることができるようになります。

    また、新入社員などは生活環境の変化などにより金銭的に困っている方も多いでしょう。そういったケースに給与の前払いが選択肢にあるというだけで従業員にとっては非常に心強いものであり、その企業への定着率を高めることへも繋がります。

    求人効果の向上が見込める

    • 選択肢が広がることで求人効果がアップ

    大手求人メディアの調査では給与の支払い方法に日払いや前払い制度を追加することで求人応募率が4倍近く向上したという報告もあり、人材不足がどの業界でも課題として挙げられている現状を打破することができます。

    従業員側のメリット

    急な出費に対応できるようになる

    • 冠婚葬祭などに対応できるように
    • アルバイトなどを増やす必要がない

    Will Payを導入することで冠婚葬祭など急に現金が必要になった際に対応できるようになります。

    また、今までは現金を捻出するために日払いのアルバイトをしていたという方も、前払いで現金を用意することができるようになるので本職に集中することが可能となるというメリットが生まれます。

    前払いを利用することで給料日に受け取れる現金が減ってしまうのではないかという懸念が挙げられますが、本当に必要な時のみ利用するように徹底して、企業側でも適宜ヒアリングを行うことでこのような不安は解消できます。

    Will Payの料金·価格

    Will Payは導入企業側には初期費用や月額料金は発生しません。

    従業員側は前払いを受ける金額によって発生するシステム手数料と各種銀行に応じた振込手数料の合算金額が申請額から差し引かれます。

    前払金額が1,000円〜5,000円の範囲ではシステム利用料は0円で、前払金額10,000円でも220円なので決して大きな負担とはならないでしょう。

    (従業員が前払いを利用する際の手数料一覧)

    ※2020年12月現在の価格

    Will Pay導入企業からの評判

    新卒社員からも好評

    “Will Payは導入後の反響が良く、想定以上に利用者が多い状況です。新卒従業員などはまだまだ金銭面で困っているという人も多いのでWill Payの導入はかなり助かったと思います。”(IT情報サービス業様)

    コストパフォーマンスに優れている

    “給与の前払い制度を導入するには導入コストや導入までにかかる期間がネックになっていましたがWill Payはコストをほとんどかけずに導入することができたので非常にコストパフォーマンスに優れていると感じました。”(飲食サービス業様)

    おすすめできるサービス

    “元々は紹介でWill Payを導入したのですが、今では従業員が安心して働ける環境作りに大きく貢献してくれたと実感しています。社員からの評判も良く、他の企業にもおすすめできるサービスですね。”(人材派遣業様)

    Will Payを導入して職場環境の向上を実現しよう

    導入することで従業員にとっても企業側にとってもメリットをもたらすWill Payはわかりやすい管理画面でPC操作が苦手という方にも安心なサービスです。

    何よりランニングコストをかけずに導入できる手軽さは企業規模を問わず確かな効果を実感できるので、是非この機会に導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE編集部