企業側は0円で使える?CRIA(クリア)の料金·評判·機能について

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働き方改革が提唱されるようになり、働く時間や場所も多様化してきました。それに合わせて多様化してきたのが給与の支払い方法です。従来であれば給与の即日払い・日払いは主に現場作業などの業務で採用されているイメージでしたが昨今では求人率アップなどを目的として募集要項に給与の即日払いを記載する企業も増えてきています。

今回はそんな給与即時払いサービスの中からCRIA(クリア)というサービスについてご紹介させていただきます。

CRIAとは

CRIAとは株式会社メタップスペイメントが提供している給与の即日払いサービスです。低コストで導入でき、従業員のモチベーションアップや求人率アップも見込めるため飲食業やサービス業を始めとした多くの企業形態で導入されているサービスです。CRIAを利用することで従業員は24時間365日現金を受け取ることができるため企業への信頼度も高まり定着率のアップも期待することができます。

CRIAの機能・特徴

従業員側のメリットが多数

CRIAを利用することで従業員は原則24時間365日給料を受け取ることができるようになります。急に現金が必要になったときなどわざわざ即日払いの新しいアルバイトなどを探す必要がなくなり1つの企業で安心して働くことができるようになります。セブン銀行ATMと連携しているのでコンビニで気軽に給料を受け取ることができるという利便性にも優れたサービスです。セブン銀行であれば手数料もかかりません。

新しいサービスを利用するにはわざわざ個人情報を入力してサービスに登録しなければいけないことが多いですがCRIAであれば企業に登録している情報を利用してアカウントを作成することができるのでこの手間がありません。英語とベトナム語にも対応しているので外国人の従業員が多いという企業でも安心です。

企業側にも多くのメリットが

給与の即日払いを導入することで企業側としては求人応募数の増加を見込むことができます。国内大手のアルバイトメディアの調査によると即日払いを募集要項に追加することで応募数が3.7倍にアップしたというデータもあります。

また、昨今問題とされている従業員の離職率も減少させることが期待できます。従業員はその日働いた分の給料をすぐに受け取ることができるので企業への信頼感があがり、モチベーションの向上も期待できます。同じ時給の企業でも即日払いを採用しているかどうかで求人率が変わるので時給をあげたり広告費をあげる必要がなくなりコスト削減も実現できます。

支払金はCRIAが立て替え

通常の即日払い制度であれば企業側が従業員に支払う資金が必要になりますがCRIAであれば運営会社のメタップスペイメントが立て替えてくれるのでキャッシュフローを圧迫されることがありません。企業側に負担費用は発生しないのでコストをかけずに福利厚生の充実を実現できるというのは嬉しいサービスです。

CRIAの料金・価格

CRIAでは初期費用や月額費用などは発生しません。コストを極力抑えて運用することができます。ただし従業員が即日払いを申請して給料を出金する際には手数料がかかりますので注意が必要です。

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

CRIAの強み

CRIAの強みはコストをかけずに給与即日払い制度を導入できるという点にあります。初期費用や月額料金など運用コストは0円なので費用をかけずに求人率のアップや従業員のモチベーションアップを見込むことが可能です。また、自社だけで給与の前払いを導入しようとするとある程度の資金を確保しておかないとキャッシュフローを圧迫されてしまいますがCRIAであれば立て替えてくれるのでその心配もありません。セブン銀行と連携しているので地方でも従業員はすぐに給与を引き出すことができるというのも強みの1つです。

利用企業からの評判・口コミ

費用をかけずに導入できました

“比較検討した中でCRIAがもっとも費用をかけずに導入できるとあって魅力的だと感じました。システムも直感的に操作できて使いやすいですね。セキュリティ面も安心して使えています。”(企業名非公開)

類似サービスとの比較

CRIAとの類似サービスとしてはPaymeや前払いできるくんなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

サービス名料金(月額)初期費用特徴
CRIA0円0円・セブン銀行であれば引き出し手数料0円

・最短で2週間以内に導入可能

Payme0円0円・直感的操作が可能

・1社に1人のサポート担当

・1ヶ月程度で導入可能

 

前払いできるくん0円0円・指紋認証を利用した勤怠管理が可能

・最短一週間で導入可能

料金面の比較ではいずれのサービスも月額料金、初期費用ともに0円ですので差異はありません。機能面の比較では、なるべく短期で導入したいという場合は最短一週間で導入できる前払いできるくんがおすすめです。職場や従業員の移動範囲内にセブン銀行があるという場合でしたら引き出し手数料が0円のCRIAがおすすめです。

CRIAで福利厚生の充実を

今回は給与即日払いサービスのCRIAをご紹介させていただきました。給与の即日払いは従業員側だけでなく、導入する企業側にも多くのメリットがある制度なので、導入したかったが費用をかけることができずに諦めていたという担当者の方はぜひ積極的に導入を検討してみてください。

画像・データ出典:CRIA公式サイト

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執筆者  STRATE編集部