Hayakyu(早給)の料金·評判·機能について。企業側の導入コストは0円?

最終更新日 

多くの企業で課題となっている人材不足、人材定着率の低下。これらを解消するためには、福利厚生の充実を図り、応募者へアピールすることが重要です。

今回紹介するHayakyu(早給)は、給料日前に働いた分の給料が受け取れることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

Hayakyuとは

Hayakyuとは株式会社Hayakyuが運営している給与前払いサービスです。

企業にとっては給与の前払いを取り入れることで福利厚生の充実が図ることができ、求人への応募率向上、人材の定着率低下を解消といったことに活用することができます。

従業員にとっても、急な出費などに対応できるようになるため、メリットがあるサービスと言えます。

Hayakyuの機能·特徴

人材採用に関する課題を解消

Hayakyuを導入することで、求人票に「給与前払い」を取り入れていることがアピールでき、求人への応募率アップを期待できます。

実際に大手求人メディアのアンケートによると、給与の前払いを導入したことで求人効果が2倍になったというケースも報告されています。

また、すでに働いている従業員にとっても、冠婚葬祭など急な出費で現金が必要になった際に給与の前払いが利用できるというのは嬉しい点でしょう。

立て替え準備金不要で導入できる

給与前払いサービスを導入するにあたってネックになりがちなのが立て替え払い用の準備金です。

Hayakyuを導入することで、この立て替え払い用の資金を用意してくれるので、コストを気にすることなく給与前払いサービスをすることができます。

また、初期費用やランニングコストも0円なので非常にコストパフォーマンスに優れたサービスと言えます。

海外送金サービス機能

Hayakyuには世界125ヵ国に対応した海外送金サービス機能が搭載されています。

給与の立て替え払いをスマホやPCから申請するだけで海外送金がワンストップで実現できます。

海外送金サービスが利用できることで、外国人スタッフを採用している企業はもちろん、これから外国人スタッフを雇用したいという企業にとっても大きなアピールポイントとすることができるようになります。

Hayakyuの料金·価格

Hayakyuは初期費用0円、月額費用0円で導入することが可能です。

ただし、Hayakyuを利用する従業員側は、振り込み手数料や事務手数料が発生するので注意が必要となります。

手数料については公式サイト上で明記されていないので問い合わせが必要となりますが、ジャパンネット銀行に口座を開設することで振込手数料を通常よりも安く、申請後24時間365日即時入金可能、希望者デビットカードを無償で発行という特典があるのでそちらを検討するのも良いでしょう。

2021年3月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Hayakyuでは、無料トライアルについては明記されていないので公式サイトより問い合わせる必要があります。

Hayakyu導入のメリット

外国人スタッフの採用を強化できる

Hayakyuには海外送金サービスが標準搭載されているので、外国人スタッフ採用への強いアピールポイントとなります。

世界125ヵ国への送金に対応しているため、幅広い国籍の方へアピールすることが可能です。

給与前払いサービスの中で唯一ワンストップでの海外送金ができるのはHayakyuだけなので、導入することで大きなメリットを得られることとなります。

当日振り込みが可能

Hayakyuは15時までに申請することで当日中の振り込みが可能です。

正社員はもちろん、パートやアルバイトの方もPCやスマホから手軽に申請することができます。

急な現金が必要になった際に当日中に振り込みがされるというのは大きなメリットと言えます。

Hayakyuの導入事例·評判

現在調査中です。

類似サービスとの比較

Hayakyuとの類似サービスとしては、CYURICAや前払いできるくんが挙げられます。

CYURICAは最短一週間で運用開始できる給与前払いサービスとして注目されています。

導入後の操作ガイドや社内周知用のポスター配布などサポート体制が充実しているため、初めて給与前払いサービスを導入する場合にも適しています。

料金面としては、初期費用0円、月額50,000円、従業員側の手数料は400円で利用することができます。

前払いできるくんは24時間365日いつでも給与の前払いができるサービスです。

導入にかかる期間は最短1週間で、前払い業務や問い合わせへの対応は専任のスタッフが対応してくれるため安心して利用することができます。

料金としては、初期費用·月額費用ともに0円で導入でき、従業員側の振込手数料は210円、事務手数料として振り込み金額の6%という負担金が発生します。

CYURICA(キュリカ)の料金·評判·機能について。ATMで給料日前に給与を引き出せる?

前払いできるくんの料金·評判·機能について。企業側は費用0円で導入できる?

給与前払いサービスについては以下の記事でも紹介しています。

【2020年版】おすすめの給与前払いサービス8選!導入メリットも紹介

Hayakyuで福利厚生の充実を

Hayakyuを導入することで、求人効果の向上、外国人スタッフへのセールスポイントを得ることができます。

導入にあたっては従業員の理解も必要となるので、事前に給与前払いサービスについて導入メリットなどを説明するようにしましょう。

画像·データ出典:Hayakyu公式サイト

この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

執筆者  STRATE編集部