Lychee Redmineの料金・評判・口コミについて

月額費用
0円~
初期費用
0円~
無料お試し
30日間
導入社数
6,000社以上

プロジェクトの達成のためには、各工程の管理や調整が必要不可欠と言えます。

ですがメンバーが多くなるほど個々の動きや計画の遅延を把握するのは難しく、わかったころには手遅れになってしまっている可能性もあります。

そこでお勧めするのが「Lychee Redmine」です。

今回はLychee Redmineのサービスや特徴、料金や口コミなどについて解説していきます。

Lychee Redmineとは?

Lychee Redmineとは、日本企業向けのプロジェクト管理ツールであり、導入企業は今までに6,000社を突破し2022年にはCSPAのクラウドサービス認定も受けています。

様々なプロジェクトで導入できるよう、豊富な機能が用意されています。

・ガントチャート:全体のスケジュールがわかりやすく表示され、遅延などの問題をすぐに見つけることが可能です。

・カンバン:タスク管理機能であり、ふせんを貼るような感覚で直感的な管理ができます。

・ダッシュボード:作業の進歩具合がグラフにて表示され、プロジェクト全体の進捗具合やバランスを簡単に知ることができます。

・タイムマネジメント:各メンバーがどのような作業にどれくらいの時間を使用しているのかを記録できるので、計画に無理がないかなどを事前に察知できます。

・リソースマネジメント:各メンバーの生産性や稼働率、工数などが表示され、バランスの良いマネジメントが可能となります。

・EVM(出来高管理):各工程の納期や予算などが計画通りに進んでいるかがチャートグラフとして表示され、リアルタイムでチェックできます。

・コスト分析:各工程の費用を算出し、リアルタイムでコストや経費を差し引いた収支が確認できます。

・プロジェクトレポート:全体の進歩状況や品質、コストの状況分析の共有が可能であり、方向性や意識するポイントを全員で共有しやすくなります。

・CCPM:各工程に設定されたバッファ(余裕期間)の可視化を行い、納期に合わせバッファを工程の最後に集約するなどして納期の短縮が可能になります。

・機械管理:プロジェクトに使用される機械の稼働予定が一つの画面に表示され、稼働予定時間や作業者の把握も可能です。


Lychee Redmineの特徴

Lychee Redmineの特徴はプロジェクトの詳細な部分まで可視化が可能であり、リアルタイムでメンバー全員で進歩状況の共有ができることにあります。

誰がどの作業を担当しており、進捗具合がどれくらいなのか、工数などで誰かに負荷がかかりすぎていないかを把握するだけでなく、当初の予定通りの予算で進んでいるかなどもリアルタイムで知ることができます。

初めての導入で上手く活用できるのか不安という場合も、メールサポートやイベント、セミナーなどが実施されており、情報に関するセキュリティ体制も万全です。

また、プロジェクトの内容に沿ったカスタマイズも可能です。

Lychee Redmineの料金

Lychee Redmineの料金は「クラウド」と「オンプレミス」によって料金設定が異なります。

・フリープラン:月額0円であり、まずは無料で試してみたい企業にお勧めのプランです。

・スタンダードプラン:月額800円で3種類の基本機能が使用できます。※30日間の無料お試し期間あり

・プレミアムプラン:月額1,200円で管理機能を強化したい企業に向けた機能が豊富に用意されています。※30日間の無料お試し期間あり

・ビジネスプラン:月額1,800円ですべての機能が利用できます。※30日間の無料お試し期間あり

オンプレミスの場合はスタンダードプランが月額640円、プレミアムプランが1,240円、ビジネスプランが1,960円となります。

lychee redmineで使えるプラグイン

Lychee Redmineは、オープンソースのプロジェクト管理ツールであるRedmineを基にした拡張版です。オリジナルのRedmineが持つ多くの基本機能に加え、多数の高度なプラグインを組み込むことで、プロジェクト管理の効率化と機能性を大いに高めています。

プラグインの種類と機能

Lychee Redmineでは、タスク自動化、アナリティクス、ユーザーインタフェースの改善など、多様なプラグインが提供されています。例えば、「Gantt Chart Extension」でガントチャートをより詳細に管理したり、「Workflow Automation」で作業フローを自動化することができます。

プラグインの活用方法

Lychee Redmineのプラグイン群はプロジェクト管理の多様な側面で活用が可能です。特定のプラグインとその具体的な使用例については、以下のようなものが挙げられます。

◇Workflow Automation(作業フロー自動化)
通知機能: あるタスクが完了したとき、次の作業者に自動で通知が行きます。手動での連絡が不要となり、作業の進行がスムーズになります。
条件分岐: 例えば、QA(品質保証)チームがバグを修正した後、優先度に応じて自動的にリリースのスケジュールに組み入れるなど、条件に応じた自動処理が可能です。

◇Time Tracker(時間追跡)
作業時間の計測: 各タスクにかかる時間を精密に計測できます。作業の効率化や将来のプロジェクト計画に役立ちます。
レポート生成: 終了したプロジェクトやスプリントのタスクごとの時間を集計し、レポートとして出力することが可能です。

◇Advanced Charts(高度なチャート)
ダッシュボードのカスタマイズ: プロジェクトのダッシュボードに高度な可視化グラフやチャートを追加できます。作業の進捗状況を一目で把握できるバーンダウンチャートなどが利用可能です。

lychee redmineとredmineとの違い

Lychee Redmineは、オリジナルのRedmineとは異なり、より高度な機能や改良されたユーザーインターフェースを提供しています。

基本的な違い

Lychee Redmineは、高度なアナリティクス機能やモバイル対応のダッシュボードなど、オリジナルのRedmineにはない多くの機能を提供します。

使用感の違い

Lychee Redmineは、操作性が高く、使いやすいインターフェースを持っています。新規ユーザーでも迅速にプロジェクト管理を開始できる点の評価が高いです。

lychee redmineのオンプレミス版の特徴

Lychee Redmineのオンプレミス版は、企業内のプライベートな環境で動作するプロジェクト管理ツールです。データセキュリティとカスタマイズが重視される企業やプロジェクトにおいて、大きなメリットを提供します。

オンプレミス版のメリット

オンプレミス版のLychee Redmineは、データセキュリティやカスタマイズの自由度が高いというメリットがあります。デリケートなデータを扱っている企業にとっては、オンプレミス版が有効です。

オンプレミス版とクラウド版の比較

Lychee Redmineは、クラウド版とオンプレミス版の2種類を提供しています。クラウド版は、URLをクリックするだけで即座に利用開始できます。一方で、オンプレミス版は、買い取りライセンスやタイムドライセンスを選ぶことができます。

各企業のセキュリティポリシーや資源に応じて、最適なバージョンを選べます。

Lychee Redmineの口コミや評判について

Lychee Redmineの口コミや評判として多かったのが「とにかく導入が簡単であり、すべての機能が見やすくわかりやすい」といった内容でした。

導入の際に難しい設定は必要なく、途中で管理などの手間も発生することなく、様々な視点からプロジェクトを可視化することが可能です。

チーム全員が全ての機能を使いこなせていないなどの内容もあったものの、大きな改善ポイントなどは見つかりませんでした。

Lychee Redmineを活用してプロジェクトを成功させよう

今回はLychee Redmineについて解説してきました。

プロジェクトの工程や個人の負担などが全てわかりやすく可視化されており、現状の課題などもリアルタイムで共有できるため、効率よく成功に向けた動きが取れやすくなります。

在宅ワークなどで、メンバー同士が連携を取りにくくなったりして困っている企業や職場にお勧めです。

プランも豊富に用意されているので、まずは導入して自社に応じたカスタマイズを行ってみるのもいいでしょう。

Lychee Redmine の評判・口コミ

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※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

Lychee Redmine の良い評判・口コミ

・稲妻線やグラフといったわかりやすいインターフェースが気に入っている。
・オンプレミス版のRedmineは運用が大変なので、それらをすべて任せられるのはとても助かる。
・Redmine単体と比較してガントチャートの見やすさや使いやすさは雲泥の差。

Lychee Redmine のその他の評判・口コミ

・導入は簡単だが、社内の人間にオンボーディングするのは大変だった。
・月ごとの契約や1ユーザー単位の契約など、今の契約形式よりもっとミニマムなプランがほしい。

Lychee Redmine を導入した結果に関する評判・口コミ

・視覚的に見やすいガントチャートで、今何ができていて何ができていないかがすぐにわかるようになった。
・自社サーバーで運用していたときと比べ、サーバー管理の手間やエラー対応にかかった人件費など多くのコストを削減できた。

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