- 月額費用
- 0円~
- 初期費用
- 0円~
- 無料お試し
- フリープランあり
- 導入社数
- 要お問合せ
「キンクラってどんなサービス?特徴や料金、導入事例について知りたい。」
このように思われている方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、キンクラの料金や評判・導入事例について紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
本記事を読み終える頃には、キンクラのサービスや料金について理解できるようになりますので、最後までお付き合いください。
それでは解説していきます。
キンクラとは?
キンクラは、CLINKS株式会社が提供する客先常駐特化型のクラウド勤怠管理システムです。
キンクラでは、シフト表や勤務表などの従業員向け機能や、出勤管理やSES管理などの管理職向け機能、代理申請や休暇付与のような人事労務向け機能が提供されています。
キンクラは、インターネット接続があれば、PCやスマートフォンからアクセスし、勤怠管理を始めることができ、リアルタイムでの勤務情報の把握や細かい承認フローの設定など、勤務管理に関する多様なニーズに対応しています。
勤怠管理のおすすめ製品
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】
(4.5)

| 月額費用 | 400円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。
柔軟な働き方に対応
テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。
幅広い規模や業界にフィット
働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。
勤怠管理におけるミスを削減
月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。
キンクラについてのQ&A
Q:キンクラの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1ユーザーあたり月々0円〜(税別)です。
※2026年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:キンクラのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料プランが用意されています。
Q:キンクラの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
キンクラの特徴
従業員向け機能が充実している
キンクラは、従業員向け機能が充実しています。
キンクラでは、従業員が直感的に操作できる打刻システムや、シフト管理、常駐先の勤務表を自動生成できる機能などを提供しています。従業員が自分の勤務状況を簡単に把握し、管理できるように設計されています。また、キンクラ上で経費精算を行うこともできるため、日常業務をスピーディに行えます。
管理職・人事労務向け機能が充実
キンクラは、管理職や人事労務向けの機能も充実しています。
キンクラでは、申請の承認、残業や有給の管理、勤務実態の集計、休暇付与など、複雑な勤怠管理業務を効率的に行えます。また、契約期間や単価情報を管理できるSES案件管理も準備されています。
安心のセキュリティ
キンクラは、安全性を確保する安心のセキュリティを備えています。
キンクラでは、データの保護とセキュリティが重視されており、重要な情報は暗号化して保存されます。ネットワーク通信もSSLで暗号化されており、データの機密性が確保されています。また、第三者による脆弱性診断もクリアしているため、安心して利用が可能です。
常駐先指定のExcelフォーマットで勤務表を自動出力

キンクラの最大の特徴は、SESや客先常駐で発生しがちな「自社用と常駐先用で2つの勤務表を作成する二度手間」を解消できる点にあります。
事前に常駐先から指定された独自のExcelフォーマットをシステムに登録しておくことで、従業員がキンクラ上で日々入力した勤怠データから、常駐先提出用の勤務表をワンクリックで自動生成してダウンロードできます。
月末の煩雑な事務作業を大幅に削減でき、エンジニアが本来の業務に集中できる環境を整えられます。
常駐先の契約形態に合わせた多様な勤務パターンを設定可能
客先常駐型の働き方では、常駐先ごとに所定労働時間や休憩時間が異なるケースが多々あります。
キンクラでは、常駐先ごとの細かな契約条件に合わせて勤務パターンのマスタを柔軟に作成し、プロジェクトごとに割り当てることが可能です。
「9:00〜18:00」「10:00〜19:00」といった始業・終業時間の違いだけでなく、変形労働時間制やシフト制などにも対応しているため、管理職や人事担当者は従業員ごとの正確な労働時間や残業時間をシステム上で一元管理できます。
おすすめの勤怠管理システム
キンクラの機能
キンクラには大きく分けて4つのジャンルの機能が搭載されています。
なお、一部機能はプランによって使うことができない場合があります。
従業員向け機能
打刻:専用機器不要で、PC・スマホから打刻可能
シフト表:シフト作成、シフトマスタを個人ごとに設定可能
勤務表:自社だけでなく、常駐先の勤務表も自動生成
各種申請:勤怠申請、MTG申請、定期代情報変更等
履歴確認:各種申請の履歴や自身の有給残日数など確認可能
システム通知:自分へのシステムアラートの通知
経費精算:電子帳簿保存法に対応した経費清算
管理職向け機能
申請承認:各種申請の承認、差し戻し、一括操作
残業管理:月間残業と年間残業の管理や、警告社員一覧
有給管理:従業員の有給付与日や有給付与日数の一覧表示
出勤管理:出退勤時刻や休憩取得時間も一覧表示
勤務実態集計:出社や在宅状況の表示など勤務実態の一覧表示
管理アラート:設定された閾値を元に、アラートを通知
SES案件管理:契約期間や単価情報などSES案件に関するデータを管理
人事労務向け機能
代理申請:社員に代わり、打刻や各種申請を代行
お知らせ管理:お知らせ記事の登録、編集
休暇付与:有給の自動付与や任意に休暇付与が可能
給与ソフト連携:給与ソフトに合わせたエクスポートデータ生成
システム設定機能
承認ルール設定:各種申請のグループ単位での詳細な承認ルール設定
36協定設定:各企業で定めている労働時間を設定可能
時間まるめ設定:出退勤や休憩などの打刻や勤怠申請を分単位で設定可能
有給休暇設定:有給休暇の有休の付与日と付与日数等設定
特別休暇設定:企業独自の休暇を設定可能
勤務形態管理:様々な勤務形態に対応
勤務地管理:出勤場所の管理
アラート管理:細かい管理アラート設定が可能
キンクラの料金・価格
キンクラの価格は、「Free」「Business」「Enterprise」の3つのプランに分かれています。
それぞれの料金は、以下の通りです。
| プラン | 月額 | 最低利用料 |
| Free | 無料 | なし |
| Business | 150円 | 4,500円~ |
| Enterprise | 300円 | 30,000円~ |
※表示価格はすべて税抜きです。
※料金は2026年5月時点の内容です。
キンクラの導入事例
キンクラは、客先常駐型企業に必要な機能が充実しています。
客先常駐型企業では、自社と常駐先両方の勤務時間を管理する必要があり、変形労働制が採用されている企業では、シフトも多様なことがほとんどです。キンクラでは、「自社」と「常駐先」両方の時間軸での勤務時間管理や、シフトを自分で作れる機能が備わっているため、現状の働き方にあわせてシステムを利用できます。
まとめ
キンクラは、客先常駐型の働き方に特化した勤怠管理システムであり、従業員から管理職・人事労務担当者まで使いやすい勤怠管理システムです。
クラウド型のサービスのためリアルタイムに勤務情報を把握でき、多様な勤務形態や複雑な承認プロセスにも対応しています。セキュリティ面もしっかりと配慮されており、企業の勤務管理を効率化する強力なツールとして活用されています。
