- 月額費用
- 要問い合わせ
- 初期費用
- 要問い合わせ
- 無料お試し
- デモあり
- 導入社数
- 5,500社以上
コロナウイルスの感染拡大によって、テレワークなど働き方が大きく見直されました。
一方で、働き方が複雑になったことで、勤怠管理のしづらさに直面している企業も多いしょう。
多種多様な現代の働き方においては、自社に適した勤怠管理システムの導入は不可欠です。
そこで今回は、勤怠管理システム「Universal勤次郎」の料金・評判・口コミについて紹介していきます。
導入を検討している企業は本記事をぜひ参考にしてください。
Universal勤次郎とは?

Universal勤次郎とは、勤次郎株式会社が提供している勤怠管理システムのことです。
業種や職種、規模問わず勤怠管理を効率化して楽に行えるようにすることができるシステムなので、大幅なコスト削減に繋がります。
さらに、勤怠状況を可視化させることで、従業員の残業時間削減や時間外労働、その他0条違反などを未然に防止することも可能です。
そのため、企業の業務効率化だけでなくコンプライアンス順守にも大きく貢献できます。
また、幅広い分野の企業で導入できるので、気になる方は公式サイトから問い合わせてみることをおすすめします。
勤怠管理のおすすめ製品
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】
(4.5)

| 月額費用 | 400円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。
柔軟な働き方に対応
テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。
幅広い規模や業界にフィット
働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。
勤怠管理におけるミスを削減
月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。
Universal勤次郎についてのQ&A
Q:Universal勤次郎の料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Universal勤次郎のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は3ヶ月からです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Universal勤次郎の主な評判や口コミは?
A:「アナログな勤怠管理から脱却できた」「制度変更にも柔軟に対応している」等の好意的な評判が多いです。
Universal勤次郎の特徴
Universal勤次郎の特徴には、主に以下のものがあります。
・業種・職種・規模問わずどんな企業にも適している勤怠管理システム
・多様化する勤務体系にも柔軟に対応している
・勤怠状況をリアルタイムで可視化できる
・専属のSEが導入をサポートしてくれるから初めてでも安心できる
勤怠情報を自動で集計可能
Universal勤次郎では、従業員の勤怠情報が自動で集計され、データとして出力されます。
手作業で行っていた従来の業務が自動化されるため、生産性向上や最適なリソース分配が実現できます。
また、勤務形態や就業時間は、46,000種類の中から設定可能なため、あらゆる業界や業種にも対応可能です。
法改正に素早く対応可能
労働に関する法改正がされた際に、システムは自動的にアップデートされるため、素早く対応することが可能です。
また、アラート機能を活用することで、任意に設定した労働条件に達した部署や個人へアラートを通知することができるため、労働環境が悪化することを未然に防げるでしょう。
特殊なデータ作成にも対応
Universal勤次郎は「様式9」や「常勤換算表」など、医療・介護業界における特殊なフォーマットにも対応しており、効果的に活用できます。
手作業での転記作業が不要なため、入力ミスを未然に防ぎ、作業工数を大幅に削減できます。
AIが将来の健康リスクを予測
健康管理機能においては、AI(人工知能)を活用した高度な分析機能も提供されています。
過去の健診データや勤怠データをもとに、AIが従業員一人ひとりの将来的な健康リスクを予測・分析。生活習慣病の発症リスクなどを可視化することで、産業医や保健師による早期の介入や、従業員自身の健康意識向上に繋げることができます。
勤怠データと掛け合わせることで、過重労働と健康状態の相関関係を把握し、より効果的な健康経営施策の立案が可能になります。
おすすめの勤怠管理システム
Universal勤次郎のおすすめポイント・強み
勤怠管理と健康管理を一元化することができる
Universal勤次郎は、業種や業態に合わせて勤怠管理と健康管理を一元化することができます。
これまでは、勤怠状況や健康情報を確認したい場合に、それぞれのシステムにログインして確認しなければいけなかったという手間も、Universal勤次郎であれば一つのシステムで健康管理の画面から勤怠状況を確認することが可能となります。
また、管理者側は従業員の勤怠状況と合わせて健診の受診状況を確認することができ、未受診者へのリマインドがしやすくなる点も優れています。
柔軟な働き方に対応
Universal勤次郎は、さまざまな業種業態の働き方に対応しています。
企業ごとの独自ルールにも対応しており、従業員の勤務状況をいつでも正確に把握することで、従業員の過労や事故リスクを減らすことができます。
タイムレコーダーだけでなく、タブレット、パソコン、複合機などさまざまな機器での打刻が可能となっており、顔認証機器と連携して生体認証を取り入れることもできます。
モバイルから機能を活用できるため、外出先やテレワークでもスマホから対応が可能です。
シフト作成機能が搭載されており、企業ごとの運用に応じて柔軟なシフト作成ができる点も優れています。
多言語対応でグローバル展開企業も安心
Universal勤次郎は、日本語だけでなく英語表示にも標準対応しています。
外国人従業員が多い企業や、海外拠点を持つグローバル企業においても、勤怠入力や申請承認フローをスムーズに運用可能です。
多様な人材が活躍する現代のビジネス環境において、言語の壁を感じさせないシステム基盤は大きな強みとなります。
Universal勤次郎の機能
Universal勤次郎の主な機能は以下の通りです。
勤怠管理
- 出退勤管理
- シフト管理
- 勤務実績管理
- 工数管理
- 残業管理
- 休暇管理
- 申請承認
- 帳票出力
- アラート通知
- 医療オプション
- 介護オプション
健康管理
- 定期健康診断
- ストレスチェック
- 健診結果・AI予測分析
- 統合データ分析
- ワクチン接種管理
- 体調管理
- アルコールチェック
- 特殊健康診断
- 健康セルフケアアプリ「ヘルス×ライフ」
- 健康ポイント管理
Universal勤次郎の導入事例
Universal勤次郎の導入事例には、主に以下のものがあります。
固定費の削減・作業効率化の達成
小会社との業務統合における固定費の削減が社内の課題として続いていたため、解決策としてUniversal勤次郎を導入しました。
これまで別々のシステムで管理していた人事データを一元管理できるようになったことで作業効率が上がり、人件費の削減にも繋がっています。
また、直感的な操作性や使い手の気持ちを考えた細かい機能が備わっていることから、従業員の75%が満足していると好評を得ています。
集計管理で労働生産性を見える化を実現
既存システムの老朽化をきっかけに、給与計算のための集計業務ではなく、施設ごとの集計管理で労働生産性を見える化することを目的としてUniversal勤次郎を導入しました。
アラーム機能によって、労働時間が36協定時間内に収まっているか随時チェックすることができ、過重労働抑止を実現しています。
まとめ
多くの企業で欠かせない業務の1つである勤怠管理を効率化させたいと考えている場合は、Universal勤次郎を導入してみることをおすすめします。
