HERP Hire(ハープ ハイアー)の料金・評判・口コミについて

月額費用
要お問合せ
初期費用
要お問合せ
無料お試し
あり
導入社数
200社以上

少子高齢化や働き方の多様性によって、企業における人材不足は業界問わず大きな課題となっています。

効率的な採用活動を行うためには従来の決められた部署のみが採用準備を行うのではなく、組織全体として採用活動に協力していく姿勢が求められるようになりました。

そこで昨今注目されているのがスクラム採用です。

今回はスクラム採用が可能になる採用管理システム(ATS)のHERP Hireというサービスを紹介させていただきますので採用活動に課題を感じているという企業は是非参考にしてみてください。

HERP HireについてのQ&A

Q:HERP Hireの料金プランや初期費用は?

A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。

Q:HERP Hireのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせとなります。無料トライアルが用意されています。

Q:HERP Hireの主な評判や口コミは?

A:「採用候補者の情報をタイムライン形式で入力できる」「テンプレートが充実している」等の好意的な評判が多いです。

HERP Hireとは

HERP Hireとは株式会社HERPが運営する採用管理システムです。

スクラム採用を実現できるという点から多くの企業で導入されており、導入実績としては企業規模問わず3,000社以上に利用されています。

スクラム採用とは従来の経営層や人事だけに採用活動を任せるのではなく、現場の社員も巻き込んで行う採用手法のことで、閉鎖的な採用活動では掴むことができなかった採用機会の獲得にもつながることから多くの企業で注目されています。

HERP Hireの機能·特徴

採用管理に必要な機能を標準搭載

HERP Hireには求人ページの作成や公開、エージェント管理など採用活動に必要とされる基本的な機能を標準で搭載しています。

搭載されている機能としては以下の機能になります。

  • 求人ページの作成·公開
  • 求人媒体から応募情報を自動で連携
  • エージェント管理
  • リファラル採用
  • 面接スケジュールの管理機能
  • 潜在候補者のタレントプール管理
  • Slack·Chatworkでの通知機能
  • レポート分析機能

独自の求人媒体「HERP Careers」への無料掲載

HERP Hireで作成した求人は、デジタル人材が多く集まる独自の求人メディア「HERP Careers」へ追加費用なしで自動掲載されます。これにより、媒体費をかけずに母集団形成を行うことが可能です。

豊富な求人媒体における採用状況を一元管理

各採用媒体における応募発生から情報をインプットし、HERP Hire上で採用状況を一括管理することができます。

連携できる媒体は後ほど記しますが、専門性の高い人材が多い求人媒体と連携しておくことで、即戦力採用に力を入れることができます。

特にHERP Hireは、エンジニアやデザイナーなどの「デジタル人材」の採用に強みを持っています。

IT系企業が利用する主要な媒体やエージェントとスムーズに連携できるため、競争の激しいIT人材市場においても機動的な採用活動が可能です。

煩わしい転記作業が省略できるのは、ヒューマンエラーを防止し、業務効率化にもつながるはずです。

Slack/Chatworkとの連携で効率化

Herp HireはチャットツールのSlackやChatworkと連携させることでさらに効率的に利用することができます。

採用活動における進捗具合はリアルタイムでチャットに反映されるので再度同じ内容を入力して報告する手間から解放されます。情報の共有が効率的にできるので組織全体で取り組むスクラム採用には非常に役立つ連携と言えます。

外部への情報開示ができない内容については公開範囲を設定することができるので情報漏洩のリスクについても安心して利用することができます。

無料で利用することも可能

HERP Hireでは事業立ち上げ直後のシードフェーズスタートアップ向けの無料パッケージの「HERP for SEEDs」をリリースしています。

これは、優秀な人材を積極的に採用したいけれど採用活動にかける予算がないという企業にとっては非常に強い味方と言えます。

搭載されている機能としては以下になります。

  • 求人票作成
  • タレントプール
  • 社員紹介
  • 候補者ステータス管理
  • Slack·Chatwork連携

応募者とのメールのやりともHERP Hire上で行える

応募者情報にメールアドレスを登録している応募者へは、HERP Hire上でメールのやりとりをすることが可能です。送信予約機能も搭載されており、スムーズな連絡が実現されます。

連携可能な求人媒体について

採用管理システムにおいて重要な要素として、どんな求人媒体サイトと連携させることができるのかという点が挙げられます。

HERP Hireでは以下の媒体と連携可能です。

  • BRAVIEE
  • doda Assist
  • Findy
  • Spready
  • Workship
  • YOUTRUST
  • Passionnavi
  • agent bank(連携予定)
  • Green
  • ビズリーチ
  • キャリトレ
  • AMBI
  • リクナビNEXT
  • マイナビバイト
  • マイナビ転職
  • エン転職

上記以外にも連携可能な媒体があります。

フリーランスやSEなど、専門性が高い業種でも採用活用を行うことができるという特徴があります。

HERP Hireの料金·価格

HERP Hireの料金プランは公式サイトより料金表をダウンロードすることで判明します。

導入企業の採用規模によって最適なプランを提案してもらえるので、まずは公式サイトより氏名や企業名などの基本的な情報を入力して料金表をダウンロードすることをおすすめします。

2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認

HERP Hireの強み

HERP Hireの強みは情報共有を効率化して採用活動が行えるという点にあります。

HERP HireではチャットツールのSlackやChatworkと連携させることができるので、採用状況をリアルタイムで反映させることが可能で、ラグのないスムーズな採用活動を実現することができます。

特に、スクラム採用を行う場合は、全社員の進捗状況を共有することで、人事や経営層からの迅速で最適なサポートが可能となるので、大きな強み·メリットと言えます。

HERP Hireの導入事例·評判

内定到達率5倍を達成しました

“以前は主要な求人媒体を利用して採用活動を行っていたのですが応募数に対して対応できるキャパが確保できないこともありうまく採用に繋がっていませんでした。HERP Hireを導入してからはSlackとの連携を活用して機動性とスピード感を意識した採用活動ができ、内定到達率は昨年と比べて5倍にもなりました。”(株式会社デジタリフト様)

2ヶ月で20名の採用に成功

“HERP Hireを導入してからはレスポンスの早さを意識していたので面談実施率は高かったですね。以前の採用方法より情報の共有が簡単になったので必要な情報の確認漏れがなくなりました。嬉しいことに導入後の2ヶ月で20名の入社が決まりました。”(株式会社コドモン様)

よくある質問

別の採用管理システムから移行することはできますか?

可能です。スムーズに乗り換えができるように専任のコンサルタントがデータ移行や説明会の実施などサポートさせていただきます。

導入までの流れを教えてもらえますか?

まずご契約後に求人票の作成と社内での利用方法の周知、エージェントの招待(任意になります)、データ移行(任意になります)が必要となります。本格的な運用スタートには1日〜1週間程度の期間をお考えください。

サポートは受けられますか?

アカウント設定から業務プロセスの構築、操作説明会などサポートさせていただきます。利用後も効果的な運用方法についてご案内いたします。

参考:HERP Hire公式サイト

HERP Hireで採用活動の効率化を

業種や業界を問わず、人材不足が課題となってきている現代において、採用活動をいかに効率的に行うかは重要な問題です。

HERP Hireのようにスクラム採用を取り入れて全社で一丸となって採用活動に取り組めば、獲得した人材についても初期から情報の共有が可能人なり、チームメンバーとして迎えやすい環境が構築できます。

採用活動に課題を抱えているという方は是非今回の記事を参考にして採用管理システムの導入を検討してみてください。

画像·データ出典:HERP Hire公式サイト

HERP Hire の評判・口コミ

(4)

※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

HERP Hire の良い評判・口コミ

・採用候補者の情報をタイムライン形式で入力でき、slackに通知を送れる。
・多数の応募を効率的に管理できる。
・テンプレートが充実している。

HERP Hire のその他の評判・口コミ

・連携媒体が増えると嬉しい。
・レポート・分析機能をもう少し直感的に使えるようにしてほしい。
・候補者名について、部分一致でも重複になるようにしてほしい。

HERP Hire を導入した結果に関する評判・口コミ

・一元管理することで応募者情報が整理され、対応漏れを減らすことができた。
・カレンダーと連携させることができるので、応募者とのやりとりが格段に楽になった。
・社内での採用におけるコミュニケーションコストが大幅に削減でき、スクラム採用も実現できた。

    その他の関連する記事

      このページには広告が含まれます

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載