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MITERASとは?
MITERASとは、業務時間を正確に可視化できる労務管理ツールです。勤怠データとPC稼働ログの突合で、法令遵守・働き方の見直しを推進できます。PCやアプリの稼働時間を把握できるので、従業員の隠れ残業や非効率な業務を見抜くことが可能です。稼働時間を客観的に把握し、サービス残業や休日の隠れ仕事を検知し、アラートで通知することもできます。どの勤怠システムのデータとも柔軟に連携できるため、自部門で手間なくワンストップで乖離チェックが行えます。
インストールから初期の運用設定まで、サポートチームが伴走型で支援してくれるため、安心して導入できます。導入後も技術的なサポートを受けることができます。
勤怠管理のおすすめ製品
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】
(4.5)

| 月額費用 | 400円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。
柔軟な働き方に対応
テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。
幅広い規模や業界にフィット
働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。
勤怠管理におけるミスを削減
月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。
MITERASについてのQ&A
Q:MITERASの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1ユーザーあたり月々210円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:MITERASのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。10日間の無料トライアルが提供されています。
Q:MITERASの主な評判や口コミは?
A:「勤怠への意識改革につながった」「適正な働き方をサポートできるようになった」等の好意的な評判が多いです。
MITERASの特徴
MITERASでは勤務実態を資格化することで、労働時間の乖離が把握できます。たとえば社員から申告された勤怠時間とPCの利用開始・終了時刻を突き合わせることで、実態を客観的に確認することが可能です。また、社員がPCで利用したアプリケーションの内容や時間について1分ごとにログを取得しているため、ソフトウェアの利用状況を正確に把握できます。アプリケーションに対するキーボード打鍵回数まで確認できるため、在宅勤務やテレワークを導入している企業にもおすすめです。
乖離理由の申請・承認フローも標準搭載

単に時間のズレ(乖離)を検知するだけでなく、「なぜ乖離が発生したのか」という理由の申請・承認までシステム上で完結できる点が大きな強みです。
例えば、「PCをつけたまま会議をしていた」「日報作成でPC終了が遅れた」といった理由を従業員がプルダウン等から選択して申請でき、上長はそれを確認・承認するだけで記録として残せます。
紙やメールでの確認作業が一切不要になるため、監査対応や労基署への説明資料作成もスムーズに行えます。
誰が・何に・どれくらい時間を使っているか「見える化」
MITERASには、労務管理だけでなく生産性向上を支援する「タイムレポート機能」も搭載されています。
これは、従業員が「どの案件に」「どんな業務(会議、資料作成など)で」何時間使ったかをカレンダー形式で簡単に入力・集計できる機能です。
PCログと照らし合わせることで、自己申告と実態のズレを確認しながら、組織全体の工数管理やプロジェクトごとの採算管理を適正化することができます。 ※タイムレポート機能の利用有無はプランによります。
MITERASの機能
PC利用時間の詳細把握
日々のPC利用時間だけでなく、PC停止時間も可視化できます。
PCログと勤怠の乖離チェック
PCログと勤怠データの突合を、システム上で簡単に実現できます。また乖離の理由も記録できます。
アラート通知
勤怠乖離・休憩未取得・深夜/長時間勤務などを検知し、アラートで通知できます。
PC利用状況の詳細把握
アプリケーション利用状況やマウス稼働、キーボード打鍵などのログを1分単位で取得できます。
CSVでのPCログ出力
PC起動時間、PC停止時間、アプリケーション利用、ファイル名、URLなどの多様なデータを出力できます。
ダッシュボード表示(集計機能)
MITERAS仕事可視化の独自のダッシュボードで、PC利用状況を月単位で比較できます。
カレンダー連携
カレンダーと連携して、スケジュールとPCログを比較することができます。
リスト表示
リスト上で属性ごとの並び替えができるなど、組織をまたいだ社員管理が行えます。
強固なセキュリティ設定
IP制限、SSO(シングルサインオン)など、強固なセキュリティ設定が行えます。
MITERASの料金・価格
MITERASは、利用しているプラン、人数に応じてライセンス料金が変わります。少人数からの導入も可能です。
たとえばタイムレポートプラン(5,000名以上で利用)の場合だと、1ユーザーにつき月額210円となっています。
無料相談を受けつけているため、詳しい料金については問い合わせてみましょう。
※価格情報は2026年1月時点のもの
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MITERASの導入事例・評判
メンバーの適正な働き方、健康を守るために、課題解決のサポートツールとして活用。
“基本的な使い方としては、管理者が週単位で勤務時間とPC稼働時間の差異を確認し、乖離が大きいメンバーには仕事内容の確認をしています。そうしていくことで、メンバー各自の労働時間に対する意識は強くなったと思います。夜遅く連絡があった時や、長時間勤務が続いているメンバーについては、アプリケーション利用状況やキーボード打鍵数を確認します。本人の報告だけでは主観も入りやすいので、「MITERAS仕事可視化」は客観的な判断に役立っています。何かあった時の答え合わせ的な意味合いが大きいですね。
リモートワークを1年以上続けてきて、いろんなことが見えてきました。最大のメリットは個人レベルでの業務効率の良さ。一方で、人間関係の構築が必要な時には、やはり直接対面した方が良いとみんなが気付きはじめた感じですね。特に入社2,3年目までのメンバーに対しては、直接顔を合わせて、対話や雑談等の機会を持つことで、パーソナリティの相互理解が進むと実感しています。コロナに関わらずリモートワークを継続していく方針ですが、うまくリアルな出社と使い分けていきたいですね。”(トランスコスモス株式会社様)
「MITERAS 仕事可視化」でマネジメントの課題を解決しグループ全体の生産性向上につなげる
“やはり、リアルタイムでデータを一覧で見られるのがポイントで、管理者はメンバーの勤怠の把握が習慣付くようになりました。残業が多い等の懸念があれば、その場で負荷が多いかどうかを確認できます。実態把握の精度が上がり、サービス残業を未然に防ぐことができるようになりました。
現場の管理者は「まさにこういうツールが欲しかった」という反応で、マネジメントされる側としても、ちゃんと管理をしてもらっているという安心感につながるようです。前日の勤怠から状況把握のコミュニケーションが生まれるようになり、時間内に仕事を終わらせる意識も高まったという声も聞きます。
いま、グループとしては、テレワーク、育児時短を推奨しています。実際、私が所属している人事労務室のメンバーの6人中、3人が育児時短で働いています。勤務実態が把握しづらいメンバーもいつ、どれくらいの時間を使って、どのような仕事をしているか、中身の把握ができますし、新しい働き方を推進できると思います。”(パーソルホールディングス株式会社様)
MITERASのXの口コミ
【本日のLPの学び 】
⚪︎MiterasのLP
・良い点
サービスの機能が、画像でわかりやすく解説されているので、導入後のイメージがつきやすい。
https://t.co/dYJ9Sugp9C【過去の学び】の履歴 https://t.co/H0Fxpolcud pic.twitter.com/Dy9bz2KGwH
— WebマーケターM@底辺の戦略 (@pdca_method) May 16, 2024
まとめ
MITERASは勤怠時間と仕事状況を正確に把握できるため、社員の労務環境を健全に保つことができます。勤務時間に関する問題が発生したときは、管理者にアラートメールが届くため、管理職の人が見落とす心配もありません。当月における乖離時間の合計や設定時間以上の乖離について見落とすことなく、正確に把握できるようになります。
