backlog(バックログ)の料金・評判・機能について

更新日:
月額費用
2,640円~
初期費用
0円
無料お試し
30日間
導入社数
5,000社以上
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近年はプロジェクトの管理を効率化、可視化させるために専用のシステムを導入する企業が増えてきています。
プロジェクト管理システムはいろいろなものがありますが、その中でもbacklogはマーケティング、総務人事などさまざまな場面で利用されており人気があります。
本記事でbacklog(バックログ)の特徴、強み、料金プランなどについて解説いたしますので、導入を考えている方の参考になれば幸いです。

backlogとは?

backlogは、株式会社ヌーラボが提供しているプロジェクト管理ツールです。
キャラクターアイコン、いいね、ファイル共有などチームコラボレーションを円滑に行うための機能がたくさん搭載されているのが特徴です。この管理ツールを導入することで、現在進行形中のプロジェクトの可視化が可能となります。

国内の導入事例としては、サンスター株式会社やソフトバンクロボティクス株式会社、KDDI株式会社など業界を問わずに多くの有名企業から導入されている実績があります。

おすすめの類似グループウェア・プロジェクト管理ツール

操作性に優れたグループウェア: aipo

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月額費用350円~/ユーザー無料お試し14日間無料
初期費用0円導入会社要お問合せ

ウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、Webメール、ファイル共有、ブログ、掲示板等の機能を有し、ひとつの画面でチームの予定を確認でき、空き時間がひと目で分かります。

テレワークにおけるスケジュール管理が可能

テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

ダブルブッキングのないスケジュール管理を実現

紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

Excelでのスケジュール管理から脱却できる

Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。

類似サービス Slack to Teams

(5.0)

         
年額費用132,000円〜(〜100ユーザー)無料お試し30日間無料
初期費用要問い合わせ最短導入期間要お問合せ

Slack to Teamsとは、株式会社ストラテジットが開発しているチャットツール連携アプリです。 ビジネスチャットツールのSlackとTeamsを連携することが可能で、メインで利用していないチャットツールにアクセスしなくても返信ができるようになります。

   

複数チャットツール間の確認漏れを防止

Slack to Teamsを導入することで、Slackへの通知をTeamsで確認、またはその逆が可能となります。 届いた通知に対して返信を送ることも可能なため、複数チャットツールを利用している企業にありがちな、対応が遅れてしまったり、確認が漏れてしまうといったトラブルを防ぐことができます。

この製品はグループウェア・プロジェクト管理ツールの製品です。

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backlogの特徴・機能

backlogには、たくさんの機能が搭載されており、プロジェクトの管理が簡単に行うことができます。
主な特徴、機能については以下の通りです。

プロジェクトの進捗状況をリアルタイムでチェックできる

backlogの特徴は、開発、デザイン、マーケティングなど各業務ごとにプロジェクトの作成ができる点です。
それぞれのチームごとにタスク管理も可能となっており、全体の進捗状況や課題点などをリアルタイムで可視化できるというメリットがあります。

チームコラボレーションの円滑化

300種類以上のキャラクターアイコン、スターを付けるいいね機能などが搭載されている点もbacklogの特徴となっており、視覚的にコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを進行することができます。
さらに、社内メンバーだけでなく、取引先や営業担当者など社外の人達ともコメントのやり取りができるのも、backlogならではの特徴です。

Subversion・Git バージョン管理システム

backlogには、Subversion・Git バージョン管理システムが搭載されており、ソースコードやコミット履歴なども情報も進行中のプロジェクトに紐づけすることが可能です。さらに、ソースコードレビュー、プルリクエストへのコメント、コミット履歴を確認することもできます。

バグ管理システム

バグ管理システムも搭載されており、検索機能を使うことで、バグの発見日時、修正者、テスト状況などもすぐにチェックすることができます。

backlogの強み

backlogの強みは、単独で使用するだけでなく、Typetalk、Cacoo、Chatworkなど、さまざまな外部サービスとも連携が可能となっている点です。
たとえば、Slackと連携させればBacklogの更新状況をSlackで受信できるようになりますので、在宅勤務者や外出先のメンバーともリアルタイムで情報の共有化が可能となることでしょう。
そのほかにもメールと連携、Googleスプレッドシートを使った課題一括登録などができる点も、backlogの大きな強みとなっています。

backlogの価格・料金プラン

backlogの価格は、料金プランによって異なります。
料金プランは、プラチナプランが月額50,000円、プレミアムプランが月額19,800円、スタンダードプランが月額11,800円です。
一番安いプランのスタータープランならば、月額2,400円から利用できます。
どのプランも、初期費用などは一切かかりません。
詳しい料金については、backlogの公式ホームページ上にあるお支払い料金シミュレーションを利用することで、お見積書がダウンロードできます。
また、どのプランにも、30日間の無料期間が用意されているので導入を考えている方は、お試ししてみると良いでしょう。

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backlogの注意点

backlogの注意点は、料金が一括払いとなっている点です。
銀行振込の場合には3ヶ月分、6ヶ月分、12ヶ月分のいずれかの一括払い、クレジットカードの場合には1ヶ月分、12ヶ月分のいずれかの一括払いしか利用できませんので、利用期間のタイミングをよく考えて申し込む必要があります。

backlogの口コミ・利用企業からの評判

管理機能がわかりやすくて使いやすいです

“情報共有の流れを改善して、プロジェクトの進捗状況の把握のために導入しました。
その結果、プロジェクト担当者や期限などが明確になり、ファイルの共有もしやすくなりました。
backlogのファイル管理機能は、アップロードが簡単でわかりやすいです。”(ウェブリオ株式会社様)

工数を大幅に削減できました

“社内メールの量が膨大で、メールを検索する作業に時間を費やしていました。その部分を効率化したかったのと、社内の他部署を含めたプロジェクト管理に利用しようと導入を推進しました。一番大きく変わったのは、Backlogではスマートフォンのアプリもあるため各自のスマートフォンから返信ができるようになったことです。メールを探す手間も無くなり、コミュニケーションコストを大きく削減できました。”(株式会社スターフライヤー様)

SNSでの口コミ・評判

類似サービスとの比較

backlogと類似したサービスとしては、Group Taskがあります。
Group Taskは、ピーアールジャパン株式会社が提供しているタスク管理ツールです。グループ切り替え、メンバーの招待、マネージャー権限の設定など様々な機能が搭載されており、定期タスクの作成、一度に複数メンバーへメッセージを送ることもできます。backlogと同様に、デザインがシンプルで使いやすいと評判のツールです。料金プランは、フリー、ライト、スタンダード、プレミアムコースの4種類があります。一番高いプレミアムプランの月額料金は約2,500円で、backlogの最安プランであるスタータープラン月額2,400円とほぼ同じくらいです。Group Taskのフリープランであれば、無料で利用することができるので、コストパフォーマンスが良いサービスといえます。
ただし、料金が安い分、タスクの保存期間や保存数などに制限がありますので、たくさんのプロジェクトを保存したい場合にはbacklogのほうが向いているかもしれません。

backlogを含む「プロジェクト管理ツール」を比較

セキュリティ体制について

backlogでは多くの有名企業で採用しているAmazon Web Servicesのデータセンターを使用しており、非常に高いセキュリティ性と信頼があるため安心して利用することができます。

また、ファイアーウォールを使用しているので自社以外からのアクセスも防ぐことが可能となり、サーバーへのアクセスも自社システム運用担当のみに限定するなど徹底したセキュリティ対策を実施しています。

ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証、ISO/IEC 27017:2015に基づいたISMSクラウドセキュリティ認証、ISO/IEC 27018を取得しているのでさらに強固なセキュリティになっていると言えるでしょう。

データバックアップについてもデータベースサーバーに障害が起きた場合でもすぐに別のサーバーからバックアップが可能になる環境を構築しており、人的ミスが発生した場合にも過去30日間のバックアップ取得時点への復元が可能なので安心です。

その他にも、不正アクセスのブロック、通信の暗号化、複数のデータセンターでの管理、24時間365日のサーバー監視セキュリティチェックシートの提供など様々なセキュリティ対策を行っているのでそのセキュリティ性については非常に高い信頼が寄せられるものであることは間違いありません。

よくある質問

無料トライアルはありますか?

はい。30日間の無料トライアルを提供しています。プランを選択して情報を入力することですぐにトライアルが開始されます。

納品書や発注書の発行はしてもらえますか?

納品書や発注書などの特別な書類へのご対応は行っておりません。

どんな支払い方法に対応していますか?

銀行振り込み、クレジットカードのいずれかに対応しております。銀行振り込みの場合は3ヶ月分・6ヶ月分・12ヶ月分のいずれかの一括払いとなります。クレジットカードの場合は1ヶ月分・12ヶ月分のいずれかの一括払いです。

初期費用など料金ページに記載されている以外の費用は発生しますか?

初期費用などは一切かかりません。有料オプションに申し込んだ場合は別途料金が発生します。

契約期間中でもプランを変更できますか?

プランはいつでも変更の申し込みが可能です。

契約期間中に解約した場合の返金はありますか?

返金対応はございません。

他の管理ツールからデータ移行はできますか?

RedmineとJiraからの移行については公式版をご用意しています。

参考:backlog公式サイト

この製品に関連する動画を紹介

backlogでプロジェクト管理の可視化を

backlogを導入すれば、プロジェクトの効率化や可視化が可能となり、進捗状況や問題点などもすぐに把握できるようになります。
開発、マーケティング、人事などさまざまなシーンで利用できるbacklogを導入して、チームコラボレーションの円滑化をぜひ実現してください!

画像・データ出典:backlog公式サイト

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口コミをみる

業界:卸売 会社規模:100〜300

満足度

社内だけではなく社外でも活用

良い点

社内だけではなく社外の開発ベンダーとの課題管理やタスク管理で活用している。ひと目で進捗管理がわかり課題の確認が容易。過去のタスクの状況やどのような解決をしたのかも遡って確認できる。

改善点

タスクの親子関係を作成できるのはありがたいが、子階層は1階層のみと4階層くらいまで階層がつけられると良いと思う。

導入して解決できた課題や得られた成果等

複数の開発ベンダーとプロジェクトの進捗情報を管理する際、アクセス制御を行うことで複数プロジェクトを安全に確認できている。常に情報共有しておきたいことはWikiに記載している。

業界:サービス 会社規模:100〜300

満足度

エンジニアと非エンジニアが使える管理ツール

良い点

こちらのツールはエンジニアと非エンジニアの両方が使用でき、両者にとって使いやすいツール。現在も使っており導入してよかった。UIやビジュアルも日本人向けとパッと見で分かりやすい。

改善点

プロジェクト管理だけではなく生産性や人事評価に活用できたらとても嬉しい。活用できればプロジェクト管理以外にもHRテック系の人事・生産性向上にも役立つと思う。

導入して解決できた課題や得られた成果等

以前導入していたツールに比べてプロジェクト管理・共有の工数が半分以下に削減できた。ツールの使い方を説明したり質問に答えたりする時間もなくなり、時間削減ができた。中でも、開発プロジェクトの進捗が簡単に共有できるようになったのが一番のメリット。

業界:情報通信 会社規模:〜20

満足度

進捗管理には必須

良い点

課題ごとにスレッドを立て、スケジュール管理やメンションメンバーの可視化ができ、チームプロジェクトには必須。課題の進捗や認識のズレがなくなり大変便利。

改善点

参加している課題が多かったりコメントが複数飛び交ったりするとチェックが漏れてしまうことがたまにある。一定時間チェックしていないとメールで通知が来たり、支給確認してほしいスレッドを気付かせる機能があったりすると便利だと思う。

導入して解決できた課題や得られた成果等

外部の会社とアライアンスを組んでプロジェクト進行をしているが、次々に生まれる課題等の進捗状況を管理することに非常に役立っている。優先順位を立てやすく円滑にプロジェクトを進行できる。

業界:情報通信 会社規模:〜1000人

満足度

優秀なタスク管理システム

良い点

UIやアプリの設計が優れており、とにかく使いやすい。プロジェクトごとのタスクが明確になりとても助かっている。タスク管理システムとしておすすめ。

改善点

大きな欠点はないものの、ダッシュボードはそこまで見やすいと感じない。有効活用していくためのナレッジが他のツールと比較して少なめと感じており、そのあたりも充実させてほしい。

導入して解決できた課題や得られた成果等

一つ一つのタスクの進捗状況を適切に把握するのが難しかったが、Backlogを導入してからは問題なく管理できている。特に複数のプロジェクトが展開されているときには、それぞれのプロジェクトの進捗管理をしっかりできる。今では欠かせないタスク管理システムとなっている。

    • qeee枠【プロジェクト管理・タスク管理】

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      テレワークにおけるスケジュール管理が可能

      テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

      ダブルブッキングのないスケジュール管理を実現

      紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

      Excelでのスケジュール管理から脱却できる

      Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。

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