My Redmineの料金·評判·機能について。月額8,000円から利用できる?

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プロジェクトの進捗管理を見える化することや社員同士で情報共有をしやすくするために、専用の管理ツールを利用する企業が増えてきました。
本記事で、人気のプロジェクト管理ツールのMy Redmineについて取り上げて、特徴や価格などをご紹介いたします。

My Redmineとは

My Redmine(マイレッドマイン)は、ファーエンドテクノロジー株式会社が提供しているクラウド型のプロジェクト管理サービスです。
オープンソースソフトウェアのRedmineをベースとしているのが特徴で、900社以上企業が利用しています。

My Redmineの特徴·機能

My Redmineは、プロジェクトの進捗状況や課題などの管理に役立つ機能がいろいろ搭載されており、クラウド上で利用することができます。
主な特徴や機能については以下の通りです。

複数のプロジェクトでも管理しやすい

My Redmineは、プロジェクト管理機能が充実しているのが特徴です。
ガントチャート、カレンダー、ロードマップなどさまざまな形式で表示が可能なので、複数のプロジェクトの管理も簡単に行うことができます。

新たにチケットパネルを搭載

新機能として、チケットパネルが搭載されています。
この機能を使うと、カード形式で複数のタスクを一覧表示できるので、進捗状況や予定などが一目で把握しやすくなります。

サーバー不要で導入できる

My Redmineは、クラウド型のサービスなので、導入の際に専用サーバーは不要です。
導入自体も簡単に行うことができ、維持費用や管理の手間もかかりません。

スマートフォンやタブレットでも利用できる

マルチデバイス対応で、スマートフォンやタブレットでも利用可能な点も、My Redmineの特徴です。
社内ではパソコン、社外ではスマートフォンといった使い方ができるので、リモートワークにも最適です。

My Redmineの強み

My Redmineの強みは、オープンソースソフトウェアのRedmineがベースとなっているため、カスタマイズがしやすいことです。
画面レイアウト変更などのプラグインもいろいろとありますし、SubversionやGitなどと連携させることもできます。
また、Redmineは無償提供されているソフトウェアなので、解約した後に余計なコストをかけずに、データを移行しやすい点もMy Redmineの強みです。

My Redmineの価格·料金プラン

My Redmineの料金プランは、 スタンダード(S)プラン、ミディアム(M)プランの2種類があります。
スタンダード(S)プランの月額料金は8,000円、ミディアム(M)プランの月額料金は14,000円です。
どちらのプランも初期費用はかかりません。
料金の詳細はMy Redmine公式サイトで確認できます。

2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

My Redmineの注意点

My Redmineの注意点は、多機能でカスタマイズも可能であるため、慣れるまでに時間がかかりやすいことです。
ただし、UI自体は非常にシンプルなので、慣れてしまえば直感的に扱えるようになります。

My Redmineの導入事例·評判

離れた拠点の進捗がわかりやすくなった

“離れた拠点の開発状況把握のためにMy Redmineを導入しました。メンバーのタスクの開始から終了までを把握できるようになり、トラブルも起こりにくくなったので助かっています。”(アーティサン株式会社様)

Excelから脱却でき管理が楽になった

“今まではExcelを使っていましたが、My Redmineを導入したことで、メールのやりとりが減り、進捗管理がしやすくなりました。”(アルコニックス株式会社様)

類似サービスとの比較

My Redmineと類似したサービスとしては、Backlogがあります。
Backlogは、株式会社ヌーラボが提供しているプロジェクト管理ツールです。
My Redmineと同様に、タスク管理やファイル管理など便利機能が搭載されており、マーケティングや開発などさまざまな場面で利用されています。
300種類以上のキャラクターアイコンも用意されており、表示がわかりやすいのがBacklogの特徴です。
Backlogの料金プランは数種類ありますが、一番人気のプレミアムプランは月額19,800円で利用できます。
My Redmineのスタンダード(S)プランの月額料金は8,000円なので、両者を月額料金だけで比較すると、My Redmineのほうが月額料金を安く抑えることができます。

月2,400円から使える?backlog(バックログ)の料金・評判・機能について

My Redmineでプロジェクト管理の効率的を

クラウドで利用できるプロジェクト管理サービスのMy Redmine。
多機能で使いやすいMy Redmineを導入すれば今までより効率的にプロジェクトの管理、離れた場所にいるメンバーの進捗管理が可能となりますので是非導入を検討してみてください。

画像·データ出典:My Redmine公式サイト

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執筆者  STRATE編集部