Sales Doc(セールスドック)の料金・評判について。資料整理をしよう

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顧客が増えるのは企業にとってとても良いことでしょう。しかし顧客が増えれば増えるほど資料も増えていきます。管理も大変になってくるでしょう。

そこで導入したいのが「Sales Doc」です。この記事ではSales Docの特徴や導入するメリットを紹介します。

Sales Docの特徴・機能

豊富な機能

1つ目の特徴が豊富な機能です。

資料の管理をしやすくなるための機能はもちろん、トラッキングと分析、営業力の向上などさまざまな機能を揃えています。1つのツールで資料整理から営業力の向上まであるのはとても魅力的でしょう。

資料を送付後の行動を可視化

2つ目の特徴が資料を送付後の行動を可視化してくれます。

資料を送付した後、顧客がどこまでページをみたのか知れば、興味がある部分がわかるでしょう。Sales Docでは送付した資料をリアルタイムで閲覧状況を把握できます。

クラウド上で管理

3つ目の特徴がクラウド上での管理です。

クラウド上での管理によって資料探しの手間が省け、顧客への問い合わせなどにもスムーズに答えられるでしょう。無駄のない効率的な作業が実現できます。

Sales Docのメリット

Sales Docの導入メリットは主に以下の2つです。

アポイントにつながる資料を作れる
自動でアポイントを取れる

1つ目の特徴はアポイントにつながる資料を作れます。アポイントにつながらない資料を使い続けても商談は成功しません。そこで、Sales Docではどの資料が成果を下げているのかを教えてくれるので改善ができます。

2つ目は自動でアポイントを取れます。アポイントを取る際にはメールや電話でのアプローチを想像するでしょう。Sales Docには資料や動画を送ると、そこからアポ打診が行えるようになっています。これによりメールなどの必要はなくなりました。

Sales Docの注意点

Sales Docは価格が乗っていないので、導入するのに予算が立てられないことです。

Sales Docの価格・料金プラン

お問い合わせとなっています。

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

Sales Docの導入事例・評判

Sales Docを導入してからは、資料の共有はSales Docで行っています。複数の資料や動画でも、専用サイトにまとめられるので共有が行いやすいです。月額費用も安いので満足しています。
非公開

Sales Docを導入したことで、お客様提案商材のどこに興味があり、どこに不安があるのかを資料を通じて確認できています。お客様の状況に合わせた提案ができるので商談の精度が上がっています。
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Sales Docと類似サービスとの比較

サービス名月額特徴
Bigtincan Hub2,000円/3,000円低コストで使用可能
PITCHERお問い合わせ多言語対応
Handbook25,000円/120,000円/400,000円わかりやすい操作

Bigtincan Hubは月額2,000円からと低コストで利用でき、マルチデバイスに対応しています。これにより出先でもスマートフォン、タブレットがあれば確認したい資料をすぐに確認できます。

PITCHERは135ヶ国語対応と、グローバルな環境下での使用に向いています。

Handbookは月額25,000円から導入でき、わかりやすい操作が可能です。30日間の無料トライアルもあるので、導入するかどうか検討しやすいです。

Sales Docで資料整理をしよう

顧客が増えると多くなる資料もSales Docを導入することで、整理しやすくなります。また商談を上げるための機能も充実しており、改善点を見つけやすいのも特徴です。

価格はお問い合わせとなりますが、導入した方からは高評価を得ています。資料整理や商談の成功率が低いと悩んでいる企業は導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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